
エクストレイルの運転席側の窓ガラスがオートで閉まるはずが、閉まらなくなったので、
ディーラーで見てもらいに行ってきました。
受付の女性がすぐに窓ガラスのスイッチを何やら操作をしたら、
直ってしまいました。 原因はわからなかったですが、すぐに直って良かったです。
その後、担当のセールスのお兄さんが、新しいノートの話を振ってきました。
「ワンペダル」がどうのこうのと言われたので、何の話が理解できず、聞いていると、
「乗ってみましょう!」となり、助手席に乗ったら走り出しました。
このノートという新しくなった車は、ガソリンエンジンで走るのではなく、ガソリンエンジンは電気を作り出す役割のみだそうで、その作り出された電気をモーターへ送って、そのモーターで車が走る電気自動車だそうです。
そこで、「ワンペダル」。 アクセルを踏むと加速します。そしてスピードを落とす時、アクセルペダルから足を離すと、減速する。 ということを私に理解してもらうために、話をし、助手席に乗せてくれたみたいでした。
確かにアクセルペダルから足を離すと、減速します。 その減速の仕方が
まさにブレーキを踏んでいるように、急激に減速するのです。
信号待ちで止まる時も足を離し、本当に停止線で止まっているのです。
電気自動車ならではの電気モーターならではできる技でした。
止まっている時にブレーキを踏まない というのは、どうも安心が出来ない
気がしますが。
燃費は今の所、電気自動車では一番だそうで。 23km/l だそうです。
いつも思うのですが、電気自動車やハイブリッド車に、マニュアルミッションは作れないものなのかな? なんてマニュアルミッション好きとしては、納得し難く思います。
車はどんどん進化しますが、 屋根がソーラーパネルになっていて、充電しながら走る車、効率よく風力発電で走る車、今回のこのノートのようにエンジンで電気を作るにしても、49cc の原付のエンジンで電気を作ればもっとコンパクトにできるのに、どういう理由でそんなエンジンを車に積まないのか? タイヤのいらなくなる車、
高速道路は常に3車線で、一番左は自動で一定のスピードで走る車線、追い抜きも追い越しもなく、アクセルも踏まずに寝てても大丈夫、みたいシステムはできないかな?
面白いコンセプトで、子供が考える未来の車 みたいな車を早く量産してほしいなぁ〜 なんて思いますけど。
Posted at 2016/12/13 02:54:19 | |
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