週末に一カ月点検も終わり、どこにも異常なしで迎えた9月7日の月曜日。いつもより20分早く出勤。天気は快晴。
いつも通るルートの、左角に郵便局がある交差点。赤信号で先頭から2台目で停まっていると、その郵便局駐車場から軽のワゴン車がゆっくりとバックで動き出した。
えっ⁉︎と思ったものの、ゆっくりと今にも止まりそうな遅さだったので、まー気づくだろうと思って見ていると、一向に止まる気配なくハンドルを切ってきた!
あれれっ⁉️と、一応クラクションをならしたけど、全く止まる気配がない。さすがにヤバいぞとなり、クラクションを鳴らし続けるも、まるでスローモーションのように相手の右テールバンパー角が、こちらの助手席ミラーを押しのけつつ、そのままドアにメリメリっと来た((((;゚Д゚)))))))
車から飛び降りて「どこ見てんだよ」と怒鳴ったてど、相手はオロオロして言葉も出てこないようなおじいちゃん。(80歳)
心のヘコミと怒りを抑えつつ「なしたの、見えんかったんかい?」と優しく聞くと、「いやー見えんかったもなー。後の車が開けてくれたと思ったものー」とのこと。
おじいちゃんは相当動揺したのか、なかなか言葉にもならず、鼻水を垂らしながら、そう説明してた。
要するに、僕のS660は見えず、後から来た車が間を空けて停まってくれたと、勘違いしたとのこと。
うーむ、やっぱりS660は小さいからこんなリスクもあるのかなー⁉️
もちろん過失は相手の100%。ヘタにこちらが避けようと前後に動いてしまうと、過失割合が変わることもあったそう。
敢えて不幸中の幸いを言うとすれば、動かなかったから前後のフェンダーは無傷で、ミラーとドアの取り替えだけで済んだこと。それと、おじいちゃんがゆっくりと下がってきたので、全く衝撃もなく、車体の歪みなどは起こらなかったことかなぁ。
でもS660のホーンはやっぱり音が小さいなぁと実感じた。危険回避の為にも、もうちよっとマシ↗︎なものに変えなきゃと。
最初、ドアが直ぐに取り寄せ出来るか不明と言われたけど、鈴鹿に在庫が有りますってことで一安心。けど、北海道なので船便となり、台風の影響で少し遅れたのと、無塗装なのでこちらのディーラーでの塗装となり、ディーラーの鈑金係りの休日やら定休日やら、天候不順で乾燥に時間がかかるやらで、出来上がりは16日か17日となりそう。
うーむ、早く戻って来い‼️
台車はレンタカーのノーマルフイット。気持ち的に一週間が限界です(大泣)
何だか久しぶりのブログ書き込みがこんな話で我ながら悲しいです。
書くかどうか迷ったけど、こんなケースも有るんだと皆さんの参考に少しでもなればと…
長文読んで下さり、ありがとうございました。
Posted at 2015/09/13 12:34:10 | |
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