2007年07月01日
今朝、不動産会社から地鎮祭中止について解答が電話で有った。
昨日、私が地鎮祭中止に対して希望した対応は以下の通り
①今後、一切の手抜きをしない。(当たり前だが)
②今週出来なかった地鎮祭を来週に延ばすことで10月中旬入居に変更が出ないこ と。入居が遅れた場合、今のマンションの更新料が発生したら料金は不動産会社 負担。
③来週地鎮祭をするなら、父母はマイルで飛行機で来たので帰り便の変更が必要と
なってしまう。帰り便は正規の金額になるがその料金は負担せよ。
④地鎮祭へのお供え物も、新たに購入し直すので今回分の出費は不動産会社負担。
⑤新たに問題が発生した場合、ペナルティとして購入価格からの値引き。もしくは
オプションのサービス。
回答としては会社として、了承意できないとの事。
今まで散々約束を反故にしたりしていたので、あえて科したペナルティだったが。
電話を切った後に私は、信用信頼が無い会社で家を建てる事を中止したいのだが。
父・姉・妻と話し合い、今晩8時に店長を呼び、話し合いをする事とした。
不動産会社(店長)の回答で、何処まで信用回復、顧客満足度が向上するかに
よって話しの方向性が決まると思う。
カッ!となってはまずいので、妻の他に父・姉も同席する事になった。
過去のメールのやり取りを見ても、営業・設計士の怠慢が全てだった。
正直私は今までのトラブルは殆どが不動産会社に有ると思っている。
最低限の謝罪、誠意が無ければ、白紙撤回したい。
Posted at 2007/07/01 12:26:07 | |
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家 | 日記
2007年06月30日
今日は10時に現地から地鎮祭だった。
朝8時に家を出て、地鎮祭現地に向かう。
9時過ぎに到着すると、私の土地には工事業者の車や空き缶入れ、ゴミ箱、灰皿、
コンビニ弁当の食い残し、コンクリートの塊が残っている。
あれ、今日10時から地鎮祭なのに?
大人の膝より高い雑草があちこちに残っている。
先週、担当の営業所長に私の土地の雑草が沢山残っているけど、綺麗にするのかを
確認したら綺麗にすると言っていた。
なんなら私が草むしり位しておくと提案すると、それには及びませんと回答を
貰っていたのに。
おかしいなと思い、店長に電話すると不在。
暫くすると、設計士が到着。
土地の有様を説明する。
設計士曰く、「地鎮祭のスペースが綺麗ならいいと思います。これが○○不動産の
地鎮祭です」と言う。
カチンと来た私は「それならば、空き缶やタバコ、食い残しが残っている様な状況で
地鎮祭をするような不動産会社なのか?」と聞くと、設計士はそんな事は有りませんと
困惑気味。
この時点で、私はこの不動産会社やっぱりダメだと強く感じた。
猛烈に今日は地鎮祭を辞めて帰りたくなった。
暫くすると神主さんがやってきてセッティングを始める。
本で読んだけど、雑草やごみで綺麗ではない土地では、まっとうな神主さんだったら、
こんな土地では神様を御呼びする事は出来ませんと怒って帰る神主さんもいるそうだけど、
今回の神主さんはそんなのお構い無しの様子。
暫くすると店長がやって来たので、事の顛末を伝える。
店長も、この位の雑草なら地鎮祭はやると言うが、今回地鎮祭に参加する為に状況した義父は、
「いままで何回も地鎮祭に参加したけどこんなに酷い状況は見た事ない。あんたら失敗したね」と
店長に伝える。
それならばと、店長達は雑草を抜き出し、何とか地鎮祭を進めようとしているが、
私は気持ちがすっかり萎えてしまったので地鎮祭中止を店長へ告げた。
私
「今回の対応は酷い。私達は今日は帰ります。店長として何かしらの提案があるのなら
場所を変えて話しを聞くがどうするか?
土地に雑草1本有る等文句を言っているのではない。あまりにもこの土地の雑草やゴミは
酷いだろう。
店長
「2~3日、会社として対応を考えさせてくれませんか?」
私
「誠意が有るなら、今日明日中に対応を考えるのが普通だろう!今回熊本から地鎮祭の為に
父母が飛行機で上京してくれたが、今週帰るチケットだ。来週再度地鎮祭をするなら父母は
参列出来ないではないか!
どうするつもりですか?
今日の地鎮祭の為に親戚が集まってくれたので私は夕飯、寿司の手配をしてたが全てが無駄に
なったではないか!」
店長
「・・・」
私
「流石に、今までの○○不動産の対応と今回の対応には呆れた。私はもうこれで御社とは
縁を切りたい。地鎮祭は一生に一回の事ですからね~と店長は良く言っていたが、こんな
地鎮祭を経験してとても不愉快だ。今までそちらの怠慢な対応が有る度に、2度とこのような
事が無い様にすると言いながら、毎回の様にトラブルが発生する。もう流石に信じられない。」
今後30年ローンを払い続けるのに、こんな不動産会社で立てるのも不安だし
(技術は有る会社だが)、今までの怠慢接客や約束を守れない事を考えると、今の内に
私としてはもうキャンセルした方がいいと妻に相談。
流石に妻も感じる事が有ったらしく
妻
「流石に今回は酷い。キャンセルしたくないけど、キャンセルしたくなる様な事をしているのは
○○不動産でしょう。トラブルが有る度に、もうしません・もうしませんと言ってるけど
トラブルはおきている。何を考えているのか判らない。お客様への配慮が足りなかったとか
後になって反省しているけど、何で当たり前の事ができないのか。もう信じられない。
今までの打合せの為に本店へ移動したりして週末の1日を使い切り一生懸命やってきたのに
一体どういうつもりなんですか?
○○不動産をキャンセルして新しい不動産会社を選んででも家は買いますが、また一から
やり直しになるでしょう!今のマンションは11月で契約更新だからそれまでに家を作って
引っ越す予定だったのに。その事は再三伝えていたでしょう。
○○不動産をキャンセルしたら今のマンションの契約更新料だってかかるじゃないですか!」
店長
「大変申し訳ございませんでした。」
あまり気が進まないが、最後だと思い譲歩案を出した。
①今後、一切の手抜きをしない。(当たり前だが)
②今週出来なかった地鎮祭を来週に延ばすことで10月中旬入居に変更が出ないこと。
入居が遅れた場合、今のマンションの更新料が発生したら料金は不動産会社負担。
③来週地鎮祭をするなら、父母はマイルで飛行機で来たので帰り便の変更が必要と
なってしまう。帰り便は正規の金額になるがその料金は負担せよ。
④地鎮祭へのお供え物も、新たに購入し直すので今回分の出費は不動産会社負担。
⑤新たに問題が発生した場合、ペナルティとして購入価格からの値引き。もしくは
オプションのサービス。
※今回の地鎮祭の準備怠慢の事は店長として理解しているのなら、責任は不動産会社に
有る。この件で私がキャンセルした時も、マンションの契約更新料は負担せよ。
(また一から不動産会社周りをしなければいけないので。)
無理なら無理と言ってくれ。そしたらキャンセルの方向で話を早く進めたいので。
会社の責任を感じて、譲歩案を飲めるのなら、キャンセルは思い留まる事を伝えると、
会社に戻りしっかり検討すると言う。
筋を通すなら上記要望は認めてないと納得出来ない。
父母以外にも多忙の中、親戚が集まってくれたのに、どうしてくれるんだと怒りが
納まらない。
まさかこんな事になるとは・・・と思いながらレガシィで帰宅する。
途中、接触事故を起こしそうに成る程、精神的ダメージが大きかった。
最低な地鎮祭になってしまった。
むなしい。
悲しい。
一生忘れないだろう。
Posted at 2007/06/30 15:17:56 | |
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家 | 日記
2007年06月29日
雨かと思っていたけど、どうやら土曜日は曇りらしい。
多分一生に一度の地鎮祭がついにやってくる。
ここまで来るのは、大変だったなぁと振り返る・・・
これからが、ローン地獄の始まりだ。
地鎮祭の後は、設計士と最終図面打ち合わせ。
夕飯は地鎮祭の為に集まってくれた親戚にお寿司を
振舞おう。
今日はまだ残業中だけど、明日は良い一日にしたいな
Posted at 2007/06/29 21:48:57 | |
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家 | 日記
2007年06月15日
出来上がった図面を基に、希望の外壁を選び、色の配置等を
ナショナルさんへ頼んだ物が出来上がりました。
流石ナショナルさん!いい仕事しています。
かなりイメージが膨らんで来ました(^^)
Posted at 2007/06/15 11:30:42 | |
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家 | 日記
2007年06月15日
フロアの色の件で、担当営業(店長)へ電話をした。
直接会って、事の顛末を話したかったからだ。
当日は18時に仕事を終えて帰宅。
19時半に店長達がやって来た。
私が伝えたい事は大体3つだった。
①再三フロアの色については、当時の営業に話しているのに記憶にない等と
惚けている事への怒り。本当に無責任だ。
②設計士には、ショールームで確認した時は覚えていると言ったのに、
営業が覚えていないと言ったとたん、自分も記憶にないと口裏を合わせて
来た事への怒り。2枚舌か?
③今まで設計士の図面ミスが多く、信用ならない事。
店長は、①については営業が記憶にないと言っているが、お客様が覚えている
なら、事実なんでしょうとこちらの主張を認めた。
設計士は、②については私との打ち合わせ時、フロアの色の話しの所だけ
記憶にないと言う。なんとなく覚えているのは、フロアではなく壁の色
だったのではと。
そんな言い訳を聞き、呆れてしまう。
そんなんだから図面作成でもミスが多くなる訳だ。
③については、平謝り。今後はその様な事が無い様に頑張らさせて下さいとの事。
結局、白色のフロアになると、標準仕様から外れてオプションになるが、私達の
主張が通り、別途追加料金無しになった。
それでも気分が悪いんだなぁ。
不動産会社から見たら、文句ばっかり言っている客と思われている様で・・・
でも、約束を守らなかったり、言った事を忘れたり、お願いし了解した貰った
事を2~3日したら忘れてしまうから、口うるさく言ってるだけなんだけど。
なんで、施主であり顧客の私達が部下を管理のする様にチェックしなければ
いけないのだろう。
もう少し、楽しい家作りにさせてくれよ!
店長は、もう少し頑張らさせて下さいと言う。
設計士は、最後にお客様に笑顔になって頂けるような家を作らせて下さいと
言った。
今回を最後に信じよてみようと思う。
その後も駄目なら、今度はそれなりのペナルティを科そうと思う。
Posted at 2007/06/15 11:16:44 | |
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家 | 日記