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2011年08月14日

【PP1】Honda Beat (E-PP1) ※オーナーズレビュー1 内外装編

【PP1】Honda Beat (E-PP1) ※オーナーズレビュー1 内外装編 入手後1ヶ月弱。週に1~2回程度しか乗ってないので、まだあんまし慣れていないPP1。
かなり入れ込んで、手を入れていたB4の後だからか、古いクルマだからか、まだ少し「自分のクルマ」って感じが希薄で、だからこそ、フラットな視点でレビューを書くことのできるギリギリのタイミングだと思う。

で、何日かかけて、コツコツとレビューを書いたのだが、あまりに長くなり過ぎたので、3エントリに分けてアップする。
まずは、エクステリア・インテリア編。


■Honda Beat (PP1)



●エクステリア

ビートのエクステリアは、ビート登場してから今に至るまで、ずっと好きなもの。
時間とともに古臭く感じたり、飽きたりすることのない普遍性のあるデザインで、だからと言って、没個性的なデザインというワケでもなく、ただただ、完成度の高い美しいプロポーションだと思う。



特に真横から見たサイドビューの美しさが一番好きなのだが、フロントビューもリアビューも含め死角のない、自分にとってはひとつの完成形だと思う。



あまり、自分のクルマを手放しで褒めるのは気恥ずかしいんだケド、買う前から20年間好きなデザインなので。



「ピニンファリーナが関与した」という噂は、どうやら部分的には本当のことらしい(エンリコ・フミア氏が認めたらしい)が、デザインしたのがピニンであれ、ホンダであれ、デザインのクオリティがかなり高いと思えるので、ナゾはナゾのままの方がロマンがあって良いのかもしれない。
確かにビートはピニンルックで、全体の流れといい、面構成といい、ピニンっぽいルックスだと思う。
ピニンでビートを担当していたのがフミア自身とは考えにくいが、もしそうだとすると、BL5レガシィ、ビートと、続けてフミア関連作に乗っていることになる。


そんなこんなで、純正状態のデザインが本当に好きなので、バンパーなんかも純正のまま行きたいし、できればワイド化とかもしたくない(ワイドタイヤを収めるのに必要ならやるケド)。

本当はホイールも純正アルミのデザイン(ランチア037ラリーっぽいやつ)が好きなのだが、細いし、重いので、これはやっぱり社外品にするしかないなあ・・・と。




前のオーナーさんから引き継いだエンケイ・コンペSも、デザイン、カワイイし、軽いので、結構気に入ってる。(タイヤがプア過ぎるが・・・)



しかし、私はパワー食われても良いので、もっとワイドにして「トラクション!」という味付けにしたい。
実際、過去に何台か試乗したビートでステアリングが好みだったのは、だいたい少しワイド目なタイヤを履いていた(銘柄は様々だったが)



●インテリア



ダッシュまわりのデザインは、シンプルで、悪くないのだが、もうちょっと引き締まってた方が良いのではないかと思う。



純正シート、昔はゼブラ柄にドン引きしたが、今は目が慣れたのか、特に気にならない。
純正シートは良くできていて、形状・薄さ、アンコの感じもレカロっぽくて、体に良くフィットする。
今まで座った純正シートではトップクラスに気に入っている。

クルマに乗り込むときは、着座位置の低さにスポーツカーらしさを感じるのだが、実際に座ってしまうと、残念ながら低く感じない。

ビートを所有してわかったことなのだが、「低さ」を感じるのは、絶対地上高はもちろん重要だが、「インパネ類、ダッシュボードとの相対的な目の高さ」の影響がかなり大きいように思う。
つまり、車高の高いクルマでも、ダッシュボードに対して低い着座位置だと「低さ」を感じる・・・と。
なので、フルバケやローポジレールで着座位置を下げるのは当然アリなのだが、体感上の「低さ」を演出するだけなら、ダッシュボード~インパネの位置を高くしても似た効果は得られるのかも。
もっとも、「低重心化」は物理的にとても重要だと思うので、遠くない将来、やっぱりフルバケとローポジレールはなんとか導入したいと思う。



B4に乗っていた頃、RX-8なんかをたまに運転してみると、スポーツカーとしての「囲まれ感」「コックピット感」がうらやましかったものだ。
最終的には私のB4はかなりスパルタンな内装となり、コックピットっぽくなったのだが、物理的に「広い空間」はレーシーなコックピット感は得にくいと思う。

で、ビート。室内は十分狭いのだが・・・

幌を閉めていると狭いのでコックピット感少しアリ。
幌を開けていると開放的なのでコックピット感ナシ。

当たり前か(笑)

購入前に何台か試乗させて頂いたときは、もっとコックピット感のあるクルマのように思えたが、最近、あまりそれを感じない。
単純に慣れなのかなあ?
あるいは、B4での長期に渡るフルバケ生活の後だから、とりあえずフルバケ入れて内装ストリップを完遂しないと雰囲気でないのかな?





狭い足元だが、ABCペダルのレイアウトは適切だと思う。
ヒール・アンド・トゥも、左足ブレーキもしやすい。

理想を言えば、フットレストがもう少し手前(クラッチペダルとツライチぐらい)だと、フットレスト→左足ブレーキの移行がしやすいので、B4のとき使っていたLAILEのフットレストがビートでも使えないか検討してみたいと思う。

購入したときに付いていたRAZOのペダルカバーはダサいと思うのだが、15年ぐらい前にCR-Xに乗っていたときに全く同じペダルを使っていたので、なんか外せない(笑)



【PP1】Honda Beat (E-PP1) ※オーナーズレビュー1 エンジン~内外装編
【PP1】Honda Beat (E-PP1) ※オーナーズレビュー2 エンジン~ドライブトレイン編
【PP1】Honda Beat (E-PP1) ※オーナーズレビュー3 足回り編



●試乗記関連目次はこちら
ブログ一覧 | ビート | クルマ
Posted at 2011/08/14 01:54:45

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この記事へのコメント

2011/08/14 13:26:55
コックピット感、よくわかります。
NA6CEに乗せてもらった時に、その狭さからくる包まれ感に、レーシングカーに乗ったみたいでドキドキしました。
コメントへの返答
2011/08/14 13:51:14
コックピット感、なかなかレガシィでは得難いんですよね~
フルバケ入れて、ディープコーンのステアに100mmのボスかませて、内装ストリップして、やっとそれなりになりましたが、そもそものレイアウトがやっぱり重要なんですよね。
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