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2012年08月04日

【PP1】【ECU】RS232C-TTL変換ケーブルをECUに取付

【PP1】【ECU】RS232C-TTL変換ケーブルをECUに取付 2011/11/7の作業「【PP1】【ECU】ロギング用EIポストヘッダー取付 」



の続き。


純正ECUから通信でECU計測値を取得してやるための作業。

ここ3日間ほど、会社の始業前とか、昼休みとか、寝る前とかにチョコチョコやってる。


何故、9ヶ月間もフリーズしていたかというと・・・・

---------------------------------------------------------

【1】
11月はメチャメチャ忙しかった。あまり大阪にいなかった。
年末年始にやるゾ!と決意した。


【2】
通信のテストプログラムは使い慣れたBorland C++Builder6(=略称BCB6)で開発していた。
ところが、この時期に、PCをWindows XP→Windows 7 64bitに買い換えた。

BCB6がWin7で全く動かないワケではないらしいが、OS 64bitだし、ぼちぼちBCB6も限界かなあ・・・と。
BCB6は2002年発売の開発環境で、その後のバージョンアップでだいぶと下位互換を無視した仕様変更を行なってしまったので、アップデート版を追いかけてきていない。

仕事で使ってるLabVIEWを使うか、最近あんまし触っていないVisual Studio C#あたりで開発するか・・・・。

LabVIEWは良い面もあるが、痒いところに手が届かないので、趣味のプログラミングにはモチベーションが上がらない。

VS C#ではそんなにたくさんソフトを開発したワケではないので、あれこれ調べながら進めるのがなんかメンドクサイ。

で、モチベーション、グーンとダウン。


【3】
その年末に事故をした。



お金もないので、中古部品を寄せ集めて、ボンネットやバンパーは自家塗装。
やっと終わったのが2012/3/25。

この4ヶ月間ですっかりECUのロギングのことは忘れてしまった。

「自分の軽量化」でPCに向かうよりも有酸素運動とか筋トレとか、ドラテク修行とか、もっとフィジカルなクルマいじりの方が楽しくなってしまって。


【4】
今に至る。

---------------------------------------------------------


で、9ヶ月ぶりにこの作業を再開する気になったのは・・・・

【1】ちょっとケツを叩かれた(笑)

【2】暑すぎるのと夏バテで、有酸素運動する気になれない。

ので。



で、結局LabVIEWでプログラミングをイチから組み始めてみたら、やっぱり楽しかった。


プログラムのことは次のブログエントリで紹介するとして、とりあえずは、ハード面を。





写真は、「ツール工房」の「RS232C-TTLレベル変換ケーブル」。





9ヶ月前に購入していたEIコンタクトピンとEIハウジングを取り付けた。

Pin1: GND(黒)
Pin2: RXD(緑)
Pin3: Vcc=+5V(赤)
Pin4: TXD(白)




ECUの、9ヶ月前に施工した「ロギング用EIポストヘッダー」にケーブルのEIコネクタを挿そうとして気づいたのだが・・・

ECUの底部コネクタ付近や、ECU内部を配線しようとすると、EIコネクタが大きすぎて通らない。
i!|i ○| ̄|_....

なので、結局、「RS232C-TTLレベル変換ケーブル」からEIハウジングを一旦取り外して、ケーブルを通してから、再度EIコネクタを取り付けた。









ECUの蓋が閉まりきらない。。。

底に若干の隙間が空いている。時間あるときにECUの蓋に少し追加工を行おう。


Windowsのテストプログラムは2~3日前から会社の始業前や昼休みにちょこちょこ組んでいるので、連動テストは直近で行う予定。

※RS232C→TTLレベル変換はケーブルのおかげで問題ないと思うが、Databit、ParityBitの絡みでひょっとするとうまくいかない可能性アリ。



ビート(PP1) ECU関連目次はこちら
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Posted at 2012/08/04 21:01:15

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この記事へのコメント

2012/08/04 22:10:13
流石の技術力ですね(≧∇≦)b
どうも目に見えない、電気系は苦手だったりします^^;

現状を計測するって大事ですよね!なかなか突っ込んだ情報って知れないですし^^;
コメントへの返答
2012/08/04 23:25:54
私も電気は苦手です。
これは本当に(笑)

WEBの情報や有識者からのアドバイスでなんとか・・・・です。
2012/08/04 23:11:16
おぉ!これは面白そうですねー!!!
私もこいうのすごく大好きです。興味津々です。
同じく職業柄もありますが。
基本はシリアル通信なんでしょうか?
うぉボーランド!懐かしすぎる。私はTurboC使ってました。自分C++はダメですがw
ところでLabVIEWって何ですか?初めてききました。
って質問ばっかすみません。^^;大汗
コメントへの返答
2012/08/04 23:30:11
思いっきりシリアル通信です。

PCからはRS232Cですが、ECU側はTTLレベルに変換が必要なのです。
問題はTTLよりも、Databit数とかそっちっぽいんですが。。。

LabVIEWは、計測とか解析に特化した開発環境で、言語ではなくワイヤリングでグラフィカルにプログラムを組む開発環境です。
ADコンバータとか、始めてのハードウェアを相手にするときや、FFTなんかを行うときは、めちゃめちゃ楽ですね。

自動車や家電なんかのテスティングの業界ではスタンダードな開発環境になってますし、始めた頃は「おお、スゲエ」と思ってましたが、個人的にはC++の方が好きです。
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