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2013年10月18日

【PP1】【サーキット】2013.09.29 鈴鹿フルコース Part.9 走行ログ分析 西ストレート~130R

【PP1】【サーキット】2013.09.29 鈴鹿フルコース Part.9 走行ログ分析 西ストレート~130R 烈ビートRD2 鈴鹿サーキット・フルコース 2013.09.29

走行ログ解析 第7段、西ストレート~130R編


GPSロガー: 747Pro
解析に使ったのはLAP+(=ラプラス=LaplaceView.net=LAP+View)

走行動画はこちら


引き続き、

赤:2nd Best(3'17.817)
紺:Best(3'15.810)

の比較+αで思ったことをメモっていく。


いろいろごツッコミくださいまし。



■セッティング

タイヤ:ダンロップ・ディレッツァ・Z2
F:165/55R14
R:175/60R14
空気圧
 F: 冷間2.05終了直後温間2.20
 R: 冷間2.00終了直後温間2.18
 ※路面温度は普通

Fブレーキパッド: Winmax AP1
Rブレーキパッド: Winmax AP3

スプリング
 F:4kg/mm(BLITZ DAMPER ZZ-Rの標準品)
 R:6kg/mm(BLITZ DAMPER ZZ-Rの標準品)

車高調減衰
 F:0段戻し
 R:12段戻し




■西ストレート



」」

スプーン2を脱出してからの西ストレートは、Best Lap2nd Best Lapも同一ライン、同一車速。
一貫性があるのは良いことだと思う。

この上り坂の加速は他車より遅いのだが、ここでもスプーン2を4速で進入・脱出していることに起因するのかな。3速まで落とすべきっぽい。

私はスプーン2を脱出してから「キープライト」なのだが、速い人たちが左寄りだったり、センターだったりするのは何故だろう?
単に右端を走ってる私のような遅いクルマをオーバーテイクするため??

カーソル位置(マップの、車速・加減速Gのグレー線)が4速→5速のシフトアップポイント。
最初の方のLapでは9500rpmまで引っ張ってからシフトアップしていたが、4速で引っ張っていても、9000rpmあたりで頭打ちしてなかなか回転が上がらないので、この2Lap(Best Lap2nd Best)では9000rpmでシフトアップした。

5速での車速上昇勾配は4速よりなだらかだが、シフトアップ直前の4速が頭打ちしかけていることもログから読み取れるので、たぶん9000rpmあたりでのシフトアップはおそらく正解(あるいはもうちょい手前が更にベター??)。

シフトアップポイント↓





■130R

スゴく怖いし、最後まで全開で攻めることができなかったが、好きなコーナー。





最後までフルスロットルで130R攻略する度胸がなかった。
度胸が無いなりに、毎Lap、ちょっとずつアクセルオフのタイミングや、アクセルオフ量を減らした。

Best Lapではカーソル位置(マップの位置、車速・加減速Gログのグレー線)でアクセルオフしている。
2nd Best Lapではその手前のセクター分け線(マップと車速ログの赤分断線)でアクセルオフしている。

Best Lapの方がボトムスピードも高いので、130Rだけで2秒近くの差が付いているようだ

↓アクセルオフのポイント(Best Lap



速い人のログを見ていると、アクセルオフのポイントは同じぐらいの位置なのだが、例によって、その時点での車速に5km/h程度の差があるし、ほんの少ししかアクセルオフされていないので、ボトムスピードが私より遥かに高い。

私のストレートでの最高速度なら、アクセル全開とは言わずとも、アクセルを抜くのはほんの一瞬でOKなんだろう。(それもアクセルOFFではなくパーシャル位置まで抜くだけで)。

ここも、進入時のステアリングの切り始めが遅い??







130R。

この最後の2Lapに至るまでは、130R手前であまりに減速し過ぎて、アウト・イン・アウトではなく、アウト・イン・インベタで回れてしまっていた。
このログの2Lapでは少なくとも、アウト・イン・アウトはできたが、クリップには付けれていない。




続く。



●サーキット走行 関連目次はこちら
●ビート(PP1)関連目次はこちら
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Posted at 2013/10/18 23:44:13

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この記事へのコメント

2013/10/19 00:40:50
こんばんは。

裏ストレートのラインは、最短距離を考慮すると左より(右、左、右と移行)になると思います。
ただ、後続車両の動向に注意してください。

130Rは、最後までとっておくコーナーで、攻めすぎては大けがをしてしまいます。
高速コーナーですので、ステア操作をゆったりと行うことと、クリップまでに加速状態、リア荷重でクリアして行くことでしょう。
フロント荷重は、イン巻きを招きかねません。

アクセル全開でクリアするのは、おそらくラジアルタイヤでは無理でしょう。相当の腕前があればできるのかもしれませんが。
Sタイヤの車載で、全開でクリアしているように見えるのもありますが、おそらくほんの少し抜いていると思います。



コメントへの返答
2013/10/19 15:05:10
いつもコメントありがとうございます。

確かに西ストレートは「良く見ると、左に緩やかなアール」を描いているんですね。
澤圭太選手のDVDでも左に寄せると言ってましたが、自分で走ってみて、どのあたりが左なのかさっぱりわかりませんでした(笑)

カートでは姿勢制御やグリップ確保のために、ほんの一瞬・ほんの少しだけアクセルペダルを手前に戻すことを覚えているのですが、ビートではなかなか実践できておらず、思い切り戻してしまってます。

次回もいきなりベタ踏みはもちろん怖くてできませんが、ちょっとずつアクセルを抜くタイミングと量は詰めていきたいです。
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