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2014年07月29日

【PP1】【サーキット】岡山国際サーキット 2014.07.23 WP part.8 走行ログ分析 ダブルヘアピン

【PP1】【サーキット】岡山国際サーキット 2014.07.23 WP part.8 走行ログ分析 ダブルヘアピン 2014.07.23の「【PP1】【サーキット】岡山国際サーキット 2014.07.23 WP」のフリー走行2、LAP8の自己ベスト 2:13.616 の反省会。


ブログエントリ:「【PP1】【サーキット】岡山国際サーキット 2014.07.23 WP part.4 走行ログ分析 1コーナー
ブログエントリ:「【PP1】【サーキット】岡山国際サーキット 2014.07.23 WP part.5 走行ログ分析 2コーナー~モスS
ブログエントリ:「【PP1】【サーキット】岡山国際サーキット 2014.07.23 WP part.6 走行ログ分析 アトウッド
ブログエントリ:「【PP1】【サーキット】岡山国際サーキット 2014.07.23 WP part.7 走行ログ分析 ヘアピン~リボルバー~パイパー

の続き。



自己ベスト 2:13.616の走行動画はこちら。


解析に使ったのはLAP+(=ラプラス=LaplaceView.net=LAP+View)

※グラフの横軸を時間軸ではなく、距離とした。





■セッティング

タイヤ:ダンロップ・ディレッツァ・Z2
F:165/55R14
R:175/60R14
(使用約1年、サーキット走行6回目←ただし4回雨)

空気圧
 F助手席側: 冷間2.08 → FP1終了直後温間2.30
 F運転席側: 冷間2.09 → FP1終了直後温間2.30
 R助手席側: 冷間2.05 → FP1終了直後温間2.30
 R運転席側: 冷間2.06 → FP1終了直後温間2.32
※1枠目終了後、1時間半ぐらい経ってたのに、まだあんまし冷えてなかった(2.2ぐらい)ので、そこから空気圧を落とした。結果、路面温度はフリー走行1より更に高かったが、空気圧上昇はフリー走行1よりマシだった。

Fブレーキパッド: Winmax AP1
Rブレーキパッド: Winmax AP3

車高調減衰
 F:0段戻し
 R:5段戻し

L.S.D.: クスコRS 1.5way
ギア: アクティファイナル6.230、トゥデイ5速0.860



■ダブルヘアピン

今回の岡国で一番イケてない・・・というか、改善の余地が多いと自分的に思うのがココ。ダブルヘアピン。




桃(昨春): 2013.04.13、タイム:2'20"756
緑(今夏): 2014.07.23、タイム:2'13"616


カーソル位置(△印と、灰色線)がダブルヘアピン進入の減速開始位置。
※「LaplaceView.net spec.S」で「横軸を距離に」設定しているが、ズレまくり。今は有償版を使っているのでさすがに少し不満。


車速グラフの横軸は今回夏(緑)昨年春(桃)とでズレているのだが、ダブルヘアピン手前の短いストレートは上り坂なので、やっぱり車速の上り勾配は昨年春(桃)の方がイケてる。
同じギア選択なので、アクティファイナルの今回夏(緑)の方がトルク的に有利なハズなのだが・・・・。
"夏はタイムが出ない"と言われるのが良くわかる。




今回夏(緑)のダブルヘアピン進入の減速開始位置。


ダブルヘアピンの進入~ヘアピン1つ目(レッドマン)通過は、フリー走行1の序盤は、もっと早くにインに寄せて、LSDを酷使して無理矢理曲がるような走り方をしていたのだが、ヘアピン2つ目が厳しいのもあり、徐々に奥からターンインするように補正した。
(それでもログを見ると、昨年春(桃)より今回夏(緑)の方がインに早く寄せているな。)





カーソル位置(△印と、灰色線)がダブルヘアピンのヘアピン1つ目(レッドマン)のボトムスピード開始位置(ちょっと間、同じボトムスピードで旋回してる)。
※「LaplaceView.net spec.S」で「横軸を距離に」設定しているが、ズレまくり。今は有償版を使っているのでさすがに少し不満。



今回夏(緑)のダブルヘアピンのヘアピン1つ目(レッドマン)のボトムスピード開始位置。

ヘアピン1つ目(レッドマン)のボトムスピードは、昨年春(桃)と全然変わっていない。進歩がナイ。

横G最大は1.15Gぐらい。


このラップは奥から進入した分、あんましクリップに付けれていないというか、縁石の終わり付近でやっとクリップに近づいた感じ


とても感覚的な話で、きちんと比較評価をしたワケではないが、タイムが出ているラップは、1ヘア(レッドマン)で、早めにインに付け、ステアリング舵角を大きく(ステアリングをこじって)、LSD頼みでアクセルも早めにベタ踏みして、かなり強引に1ヘア(レッドマン)を曲がっていたように思う。


「進入時にインに寄せる」「奥からターンイン」はどちらが正解か良くわからずじまいだったが、ターンインしてからは強引な走り方の方がタイムは良かったと思う。

このLapの1ヘア(レッドマン)進入は奥過ぎると思うのだが、どうだろうか?






カーソル位置(△印と、灰色線)がダブルヘアピンのヘアピン2つ目(ホッブス)のアクセルオフ開始位置。
※「LaplaceView.net spec.S」で「横軸を距離に」設定しているが、ズレまくり。今は有償版を使っているのでさすがに少し不満。



今回夏(緑)のダブルヘアピンのヘアピン2つ目(ホッブス)のアクセルオフ開始位置。




フリー走行1で、ヘアピン2(ホッブス)の脱出で、オーバーステアでハーフスピンに陥りかけることが多かった。



ただでさえ、オーバー気味にクルマを振り回している上に、上図のように、3km地点で坂の頂上から下りに移行する瞬間に、フワッとクルマが浮くからだと解釈している。



・・・という話をフリー走行1とフリー走行2の間に、講師の松本武士選手に相談したところ、

"1ヘア(レッドマン)の横Gが残っている状態で、2ヘア(ホッブス)に対して曲げようとすると、ドリフトでのきっかけ作りみたいな動きになるので、1ヘア(レッドマン)と2ヘア(ホッブス)の間に、少しでもステアリングを真っ直ぐにする区間を作ってみたらどうか"

的なアドバイスを頂き(誠にありがとうございます)、フリー走行2はそれを心がけた。

走ってみて、確かにコレはもっともだと思った。





カーソル位置(△印と、灰色線)がダブルヘアピンのヘアピン2つ目(ホッブス)のボトムスピード位置。
※「LaplaceView.net spec.S」で「横軸を距離に」設定しているが、ズレまくり。今は有償版を使っているのでさすがに少し不満。


今回夏(緑)の2ヘア(ホッブス)のライン取り、ブサイクだなあ・・・・。



今回夏(緑)のダブルヘアピンのヘアピン2つ目(ホッブス)のボトムスピード「開始」位置(ちょっと間、同じ速度で走ってる)。




今回夏(緑)のダブルヘアピンのヘアピン2つ目(ホッブス)の横G最大(=1.22G)位置。



前述のように、ダブルヘアピンのヘアピン2つ目(ホッブス)の出口で、ハーフスピンに陥りかけることが非常に多いので、ダブルヘアピンのヘアピン2つ目(ホッブス)もかなりアウトから進入するようになった

・・・が、これはそんなに適切なアプローチじゃなかったのではないか、と振り返ってみて思う。



フリー走行2でラップを重ねるうちにわかってきたのだが、ダブルヘアピンのヘアピン2つ目(ホッブス)の出口で暴れないようにするには、脱出先の「イメージ」と「目線」をとにかく、出口目一杯アウト側に集中させると良い・・・・のでは、と(合ってますか??)。


このラップでは、ヘアピン2つ目(ホッブス)を大きくまわり過ぎて、全くクリップに付けていない。。。

進入自体はもっと、早めにインに付けて、脱出をとにかく「外に」意識するのが良さそうだ・・・・と後から反省。



それにしても、ダブルヘアピンの上り坂も、動画を見ていて「クルージングか?」と思うほど遅い。。。



今回の岡国ではとにかくダブルヘアピンがイケてなかった。
要改善。


アドバイス欲しいです。宜しくお願い致しますm(u_u)m


続く。。。




●サーキット走行 関連目次はこちら
ブログ一覧 | サーキット | クルマ
Posted at 2014/07/29 21:39:55

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この記事へのコメント

2014/07/29 22:22:35
こんばんは。

ダブルヘアピンの一つ目の立ち上がりは、もっとアクセル全開にして、パワーオーバーに持っていき、リアを滑らせて曲がることができれば、楽に曲げられます。
そして、曲がりきったところでアクセルを抜いて、ちょうどタックインのような形で向きを変えて、2個目のヘアピンに入っていきます。
あとは、リアと相談しながらアクセルを開けていきます。
ただ、パワーのないビートでパワーオーバーに持って行けるか、無理かもしません。

リアを流して走る方法ですが、Wヘアピンは上りなので比較的安全に試すことができます。

コメントへの返答
2014/07/29 23:40:38
アドバイスありがとうございます。

具体的にイメージしやすい攻略法ですね。

パイパー → レッドマン間のゆるい上り坂で全然車速の伸びないビートですので、ダブルヘアピン進入時のブレーキングで不当に前荷重を作ったり、減速し過ぎたりしている自覚はあります。

パワーオーバーはビートには難しいところですが(上り坂やし)、ブログ本文でも書いてるように、レッドマンは進入もコーナリングもイケイケで強引に行ってしまい、その後、2ヘアに向けて立て直すのがベターな気がします。

ありがとうございます。
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