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2015年01月12日

【サーキット】【PP1】鈴鹿南コース 2014.12.29 part.9 走行ログ分析 最終コーナー

【サーキット】【PP1】鈴鹿南コース 2014.12.29 part.9 走行ログ分析 最終コーナー 12/29に鈴鹿南コースでお会いし、2015年の烈ビートなどについて会話させて頂いた、オートマックの小倉さんが入院されているとのことです。
12/29は元気そうで、楽しそうに話をされていたので、驚き+心配です。
回復されてまた元気になられることを願っております。




ようやく12/29の鈴鹿南の反省会、完結編。

ほとんどのコーナーで、良いところ、問題点が同じなので、書き手も、読まれる方にもマンネリ化・・・。



2014.12.29の「【サーキット】【PP1】鈴鹿南コース 2014.12.29」の自己ベスト 1:05.909 の反省会。

ブログエントリ:「【サーキット】【PP1】鈴鹿南コース 2014.12.29 part.8 走行ログ分析 シケイン」の続き。


走行動画はこちら。



解析に使ったのはLAP+(=ラプラス=LaplaceView.net=LAP+View)

ミニサーキットということもあり、今回はひろあき!さんに教えて頂いた「LAP+Correct」を使って、座標補正をかけてみた。(※どういうアルゴリズムでの補正かがワカラナイが・・・)

※グラフの横軸を時間軸ではなく、距離とした。




■セッティング、環境

気温10℃程度、湿度52%程度

タイヤ:ダンロップ・ディレッツァ・Z2
F:165/55R14(使用1年強、サーキット走行9回目←ただし4回雨)
R:175/60R14(ほぼ新品)

空気圧
 F: 不明(2.2スタート、終了時たぶん2.5程度)
 R: 不明(2.2スタート、終了時たぶん2.5程度)

Fブレーキパッド: Winmax AP1
Rブレーキパッド: Winmax AP3

車高調減衰
 F:0段戻し
 R:7段戻し

L.S.D.: クスコRS 1.5way
ギア: アクティファイナル6.230




■最終コーナー





緑: mistbahn(ドライ、1:05.909)
桃: 赤い~のん?さん(mistbahn号をドライブ。弱ウェット=不利な条件)
黄: nob@さん(mistbahn号をドライブ。結構ウェット=かなり不利な条件)
灰: 前回(2014.05.05のmistbahn(ドライ、1:09.659)



前回(=灰、2014/05、鈴鹿南デビュー)は、「ステアリングを切り遅れない」がテーマだったため、かなり早くインに付いていたのだが、その後解析で、アウトから進入されている、のり☆たまさんや、ひろあき!さんのラインの方が区間タイムが良かったので、今回は走り方を補正してみた。


mistbahn(緑)のラインは、前回(=2014/5、灰)とは大きく異なっており、nob@さん(黄)赤い~のん!?さん(桃)、ひろあき!さん、のり☆たまさんと「比較的」近いラインになっている。


赤い~のん!?さん(桃)は、他のコーナー同様、mistbahn(緑)より早くインに付けており、ボトムスピード位置、加速開始位置がmistbahn(緑)より手前だ。


nob@さん(黄)mistbahn(緑)は、ほぼラインが重なっている




mistbahn(緑)、ほぼボトムスピードに到達(※コース図の50km/h、タテG=0の地点)




mistbahn(緑)、ボトムスピード位置。ここから加速。(※コース図の48.7km/hの地点)




ほとんどのコーナーで、同じことを書いているのでマンネリなのだが・・・


mistbahn(緑)、ボトムスピードは高い(※コース・コンディションに恵まれている)

mistbahn(緑)はステアリング蛇角が大きく、180°ぐらいまで切ったステアリングホイールを、更に250~260°まで切り足している。。。
対して赤い~のん!?さん(桃)の通勤号の動画を観察していると、90~120°ぐらい。
このコーナーでもステアリングホイールの蛇角はmistbahn(緑)の半分ぐらいで回られているのだ。まるで、ステアリングのロック・トゥ・ロックが異なるかのような差だ。

・で、結果、特にこのコーナーではmistbahn(緑)の立ち上がりの加速がアカン(ステアリング蛇角によりタテにタイヤを使えていない)





・・・と、「鈴鹿南のアカン コーナー攻略」の完結編らしい内容となってしまった。



全てのコーナーで、前回(=灰、2014/05、鈴鹿南デビュー)よりは劇的に改善されている(4秒近く自己ベスト更新)のだが、他者との比較を行うと、

「悪くないかな」と個人的に思えるのは

難関の3~4コーナー

シケイン


ぐらいで、あとは総じて、

「ボトムスピードは高いケド、コーナー脱出時のステアリング蛇角が大き過ぎ、脱出の加速がダメ」

という傾向だった。



いろいろとアカンところが多くて、不満たらたらな鈴鹿南だが、アカンところが明確にわかるのは、今回nob@さん(黄)赤い~のん!?さん(桃)に貴重なデータを取らせて頂き、本ブログのコメント欄に皆様からアドバイスを頂いたからこそ。
自分のログだけでは到底、どこがどう悪いか、分かり得ない。


不満たらたらで、早くリベンジに行きたい鈴鹿南だけど、12/29に走ることができたのは本当に良い経験/データ取りの機会となりました。

皆様、誠にありがとうございますm(u_u)m





●サーキット走行 関連目次はこちら
●ビート(PP1)関連目次はこちら
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Posted at 2015/01/12 01:09:37

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この記事へのコメント

2015/01/12 01:41:15
こんばんはm(_ _)m
夜分遅く失礼しますm(_ _)m

総評として!!
私も南を走る際には!!
必ず、今回のmistbahnレポート及び
関連動画を観てから南に臨みたいと想います
イメージトレーニングし易いです!!
コメントへの返答
2015/01/12 12:46:37
赤い~のん!?さん、nob@さんに良いデータを採らせて頂いたので、今回の分析は良い勉強になりました。

赤い~のん!?さんのお話では、Sタイヤではまた少し走り方が異なるようですので、超鯱号にロガー付けて、赤い~のん!?さんと鯱ョ570さんのログ比較をする・・・ってのも面白そうですね!
2015/01/12 13:07:50
ここも僕にとってはデフなしなんで鬼門ですね。mistbahnさんの場合はやはりボトムが高すぎのような気がします。ここは次にロングストレートが控えているんで、立ち上がり重視が美味しいと思いますね。
ちなみに僕の場合トップが88キロ、ボトムが42.8キロです。
コメントへの返答
2015/01/12 13:20:17
アドバイスありがとうございます!

車載動画のブログエントリで、赤い~のん!?さんからも、ヘアピンと最終コーナーはツッコミを頂いてます(^_^;)

個人的には2コーナーも合わせて、この3つはとにかく立ち上がりがダメなコーナーです。

鈴鹿フルのヘアピンや、岡国のヘアピンも、ストレートエンドのタイトコーナーですが、タイト度合いが鈴鹿南のヘアピンや最終コーナーとは全く違うので、あまり大きな問題になってないのですが、今回の鈴鹿南では、こういった、ストレートエンドの超タイトコーナーが如何に下手か(※苦手意識があるワケではナイのですが、結果が出ていないので・・・)、思い知りました。

ココも、hiko673さんのトップスピードは圧巻ですね。
シケインのボトムスピードからだいぶ差があるのと、エンジン差もあるのかもしれませんね。
ハイカム入れたいです。


ログの読み解き方が「浅はか」だと、

「mistbahn、ほとんどのコーナーの旋回速度、圧倒的に速い!スゲェ!」

・・・ってことになりかねないのが怖いところです。
実際に、hiko673さんには3秒も差をつけられているワケですから・・・。
2015/01/12 13:10:58
あと、書き忘れましたが、ボトムの位置は赤いのんさんが理想的ですね。 次回からボトムの位置をイメージして組み立てると走りやすいかと思いますね。
コメントへの返答
2015/01/12 13:23:48
「ボトムの位置をイメージして組み立てる」

これ、重要ですね。

タツゥさんの過去のブログにも

「大事なので3回書きます。
最低速度にしたいところに向けてブレーキを踏む
最低速度にしたいところに向けてブレーキを踏む
最低速度にしたいところに向けてブレーキを踏む」

と書かれてました。


前回(2014/5の鈴鹿南デビュー)、どうすれば良いかてんでわからなかった3~4コーナーは、今回は、

「最低速度にしたいところに向けてブレーキを踏む」

を強く意識しており、結果として、自分なりには結構納得のいく攻略ができました。

他のコーナーでも同じことができないとダメですね。

今回はたくさんのアドバイス、誠にありがとうございます。
本当に勉強になりました!
2015/01/12 19:08:05
ちなみに・・・、

この枠の最後のほうはずっとhikoさんの後ろ付いて走ってましたが
hikoさん号はLSDなしで不利、
自分はmistbahnさん号初乗りで不利っての差し引いても
この枠はだいたい互角でした。

3日にhikoさん号乗ってチョイ濡れ路面で
LSDなしに苦しみながらも4秒4出てるので
多分mistbahnさん号でも4秒台前半は普通に出るかと思います。


コメントへの返答
2015/01/12 23:01:20
コメントありがとうございます!

hikoさん、本当に速いですよね。
LSD無しであのタイム。
動画とか見せていただきたいところです。

mistbahn号、フロント足の問題はあるものの(今、キャドカーズさんに「どう対策するべか?」を考えてもらうために預けてます)、徹底した軽量化や、ギア、LSDなど・・・・
エンジン以外はちゃんと「チート」な仕様なので、あとはドライバーのウデですね。

今回は、比較検証に非常に有用なデータを採らせて頂き、また、アドバイスもたくさん頂いたので、次回の改善点をたくさん洗い出すことができました。

早くリベンジ行きたくて悶々としますが、タイム短縮の余地がわかっているのはポジティブですね。

データとたくさんのアドバイス、誠にありがとうございましたm(u_u)m
2015/01/14 02:29:05
こんばんは
「ステアリング舵角によりタテにタイヤを使えていない」という記述が気になるのコメントさせていただきます。

舵角があるから加速できないという認識は間違いです。
そもそも直線区間になってたら舵角はいらないはずです。
加速したいと思ってるところになっても旋回半径が小さいままの走行ラインで走ってるから舵角が大きくなくてはならず、加速もできていないということです。

LAP+にも旋回半径を表示する機能があると思うので、各地点における旋回半径の比較をしてみるといいと思います。


コメントへの返答
2015/01/14 07:10:28
アドバイスありがとうございます。

「グラフの選択[m](R)」
というのがありますね。

使ったことありませんでした。使ってみたら、

ウォォォ!
確かに、赤い~のん!?さんのログと比較すると露骨に立ち上がり時のRが大きいです!

この機能、良いですね。(←遅い)
今後、フル活用できそうです。

結果として、

加速したいと思ってるところになっても旋回半径が小さいままの走行ライン
 ↓
蛇角大
 ↓
加速できない

というメカニズムなのは理解できましたが、

「では、脱出時の旋回半径を大きくするにはどうすべきか?」

・・・に関しては、先日コメント頂いたように、

「直線区間でブレーキングを終わらせず、ブレーキを残す」

・・・となるんでしょうか?
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