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2017年01月13日

【試乗】BENTLEY Mulsanne Speed(ベントレー・ミュルザンヌ・スピード)

【試乗】BENTLEY Mulsanne Speed(ベントレー・ミュルザンヌ・スピード) 遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します!



過去に

ブログエントリ: 「【写真】Lamborgini Aventador LP700-4 Pirelli Edition 前編

ブログエントリ: 「【写真】Lamborgini Aventador LP700-4 Pirelli Edition 後編

と、友人skmodeのランボルギーニ・アヴェンタドール LP700-4 ピレリ・エディション の写真をブログアップしたことがある。


このアヴェンタドールには残念ながら乗せて頂く機会を得られなかったが、その後、skmodeがアヴェンタドール SV(スーパーヴェローチェ) roadster に乗り換えたので、昨晩(1/11)はアヴェンタドール体験をお願いした。


昨日はアメがポツポツと降ったり止んだり・・・・で、skmodeから

"雨が降るようだとアヴェンタで出るのは厳しい。ゴメン。"

と連絡をもらって、私も

"いや、私もウェットで750馬力のクルマに乗るのはイヤだよ!"

・・・・と、集合時間まで、天気予報と相談しながら何回かヤリトリをした。


結局、夜10時ぐらいに雨がきそうな天気予報だったので、アヴェンタドールは残念ながら次の機会にお預けとして、その代わりというには失礼過ぎる、ド級のリムジン、「ベントレー・ミュルザンヌ・スピード」に乗ってきて頂き、試乗させて頂く貴重な機会を頂いた
(skmode、ありがとう!!)

「ベントレー・コンチネンタル」を見かけることはときどきあるが、ミュルザンヌという車種は生で見ること自体がハジメテ。



クルマがクルマなので、主に高速道路をクルーズしただけで、正直、あまり良くわからない部分が多いため、いつものような詳細レビューとはいかないので、写真集と合わせて、簡単なレビューを以下に。



■BENTLEY Mulsanne Speed(ベントレー・ミュルザンヌ・スピード)


BENTLEY Mulsanne Speed(ベントレー・ミュルザンヌ・スピード)

→ 高解像度画像(PC向け)

→ 高解像度画像(スマホ向け)


写真を撮影できる明るめで、かつ、広めの場所を探して、見つけたのが、およそミュルザンヌとは縁遠い、

「100円均一とファミリーマートの間」

の駐車場 笑。
(リンク先の拡大写真を見て頂くと、トリミングしていない、シッカリと100円均一の建物も入っている写真をご覧頂けます)


年末のブログエントリ: 「【FD2 タイプR】【写真】大阪港第三突堤第七岸壁(ナナガン)

で、撮影ロケーションの重要性を学んだばかりのハズなのだが・・・・(^_^;)

(でも、「ナナガン」撮影での反省から、今回は三脚を使った。でも、安物三脚で、風の強い日なので、ロングシャッターはなかなか厳しかった)



ミュルザンヌのボディに100均やファミマの看板が映り込みまくり。

でも、このシュールな組み合わせが絵的には面白いし、「何かリアル」な気もする。

逆になかなかこのシュールな絵は撮れないゾ!(?)・・・と。




・・・実のところ、ミュルザンヌという車種を、ハジメテ写真で見たときは 「光岡みたいだな」 ・・・・と思ったのだが・・・

・・・生で見たら、光岡じゃなかった。

スゲー、オーラ。カッコイイ。



BENTLEY Mulsanne Speed(ベントレー・ミュルザンヌ・スピード 「B」(Flying B)オーナメント

→ 高解像度画像(PC向け)

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「B」(Flying B)オーナメント。


BENTLEY Mulsanne Speed(ベントレー・ミュルザンヌ・スピード ノーズ

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BENTLEY Mulsanne Speed(ベントレー・ミュルザンヌ・スピード) ノーズ

→ 高解像度画像(PC向け)

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私の写真の撮り方が下手で、写真ではうまく伝わらないと思うのだが、運転席から眺めると、かなりのロングノーズが直線的に前方に伸びて、先端に「B」(Flying B)オーナメントがついているのが見え、コレが非常にカッコ良い。

また、
クルマのサイズがかなり大きいのだが、ロングノーズのエッジやオーナメントの存在により、車幅感覚や前方感覚は掴みやすい
(でも、高速道路のゲート通過時なんかはドキドキした)



BENTLEY Mulsanne Speed(ベントレー・ミュルザンヌ・スピード) サイドビュー

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BENTLEY Mulsanne Speed(ベントレー・ミュルザンヌ・スピード)

→ 高解像度画像(PC向け)

→ 高解像度画像(スマホ向け)


写真で十分に世界観を表現できていないのだが、流線形と、「トッキントッキン」にエッジの効いた、「そびえ立つ」ようなフェンダー・ラインは迫力・見応えがある



BENTLEY Mulsanne Speed(ベントレー・ミュルザンヌ・スピード)

→ 高解像度画像(PC向け)

→ 高解像度画像(スマホ向け)


「ミュルザンヌ と 家族の市場ファミリー・マート)」。


ちなみに「ミュルザンヌ」は、ル・マンのサルト・サーキットのコーナーの名前。



BENTLEY Mulsanne Speed(ベントレー・ミュルザンヌ・スピード) インテリア・内装

→ 高解像度画像(PC向け)

→ 高解像度画像(スマホ向け)


内装がスゴい。
今まで私が体験したクルマでは圧倒的に最強。


最初にドアを開いた瞬間は、

「うわっ!ケバっ!!ゴージャス!!」

という失礼な言葉が口から飛び出したのだが、実際に座ってみると、ときどきあるワインレッド系のアレとは異なり、


・スゴく品がある。ゴージャスはゴージャスなのだが、凛とした抑制というか凝縮感もある。

・なので、座ってみると、少なくとも私に関して言うと、意外にも「気持ちが大きくなったり」「オラオラな気分にはならない」。むしろジェントルな振る舞いをクルマから要求される感覚。

・泣けるほど本当に仕上げの完成度が高い。




といったポジティブな印象。


クルマ自体に世界観があり、クルマから乗り手に「スタイルの提案」があるのはレアケースだが(昔から言っているが、シトロエンの初代C4ピカソがそれ)、ミュルザンヌはそういうクルマなのだろう。



BENTLEY Mulsanne Speed(ベントレー・ミュルザンヌ・スピード) インテリア・内装

→ 高解像度画像(PC向け)

→ 高解像度画像(スマホ向け)


BENTLEY Mulsanne Speed(ベントレー・ミュルザンヌ・スピード) インテリア・内装 HMI

→ 高解像度画像(PC向け)

→ 高解像度画像(スマホ向け)


素晴らしい仕上げなのだが、操作系はボタン類が多すぎて、また、ひとつひとつのボタンの表記や押し方などが、全く直感的ではなく、このあたりはハジメテ乗る人間には厳しかった。


メルセデスは、Aクラスに至るまで、HMI(ヒューマン・マシン・インターフェース)のあり方について、徹底的に考え抜いて、直感的に、安全に操作でき、かつ、操作感も神憑ったモノを提供し続けているので、メーカー・ポリシーの違いを感じる。



BENTLEY Mulsanne Speed(ベントレー・ミュルザンヌ・スピード) インテリア・内装

→ 高解像度画像(PC向け)

→ 高解像度画像(スマホ向け)


BENTLEY Mulsanne Speed(ベントレー・ミュルザンヌ・スピード) インテリア・内装

→ 高解像度画像(PC向け)

→ 高解像度画像(スマホ向け)


オーナーは「ドアンダー」と言っていたが、私はほとんど高速道路しか運転していないので、そういった部分はわからず(というか、試乗のステージが違ったとしても、3800万円オーバーのFR車を振り回したりする勇気はナイ)・・・・

・・・パワステに関しては、油圧なのか電動なのか知らんケド、予想外にナチュラルで、違和感なく扱うことができた。



BENTLEY Mulsanne Speed(ベントレー・ミュルザンヌ・スピード) インテリア・内装

→ 高解像度画像(PC向け)

→ 高解像度画像(スマホ向け)


「シート」・・・というより、「ソファー」とか「椅子」とか表現したくなる「シート」。

適度に硬質・上質なレザーで、「高級車の椅子」としては、今まで私が座ったことがあるものの中で圧倒的にベスト。



ただし、長時間運転したワケではナイので、腰痛持ちの私が長時間移動した場合の腰・尻へのダメージは不明。

私の乗っている、シビック・タイプR(FD2)の純正シートは、私にはとてもマッチしており、ハーシュネスの極悪なクルマであるにも関わらず、9時間などの長時間ドライブでも腰へのダメージがナイ。
家のプジョー307SWは、1時間も運転すると、腰痛がかなりクリティカル。



・・・そういえば、試乗中は使わなかったケド、ミュルザンヌにシート・ヒータってあるのかな?

レザーが傷むから存在しナイかも???

→ skmodeから「シート・ヒータあるよ」と連絡頂いた。





ベントレー・ミュルザンヌ「スピード」なので、スポーツテイストとして、アルミのペダルだそうな。




BENTLEY Mulsanne Speed(ベントレー・ミュルザンヌ・スピード) 6.75リッター V8ツインターボチャージド エンジン

→ 高解像度画像(PC向け)

→ 高解像度画像(スマホ向け)

エンジン!!!


エンジンルームは暗い中、一生懸命観察したが、ターボチャージャーは目視確認できなかった。
WEBでいろいろ調べてみると、ギャレットの「TB41」というモデルのようだ。


マニホールドの両サイドの「BENTLEY」ってエンボスされた箱は、水冷インタークーラと思われる。
(吸気ダクトのIN/OUTがあり、水ホースが接続されていた)


Vバンクのマニホールドは、skmode曰く、マニホールドそのものじゃなく、「マニホールド調のカバー」らしい。(そうなんだ?)



エンジン: 6.75リッター V8ツインターボチャージド
排気量: 6752 cc
圧縮比: 8.9 : 1 (低っ!!!!)
ボア x ストローク: 104.0 X 99.0 (1気筒あたり844cc!!)
最高出力: 395 kW / 537 PS @ 4000 rpm
最大トルク: 1100 Nm @ 1750 rpm (1kNm超え!!!トラクターか!)
可変バルブタイミングシステム、気筒休止システム






運転しながら・・・

mistbahn: "コレってどういう仕様のエンジンなの?"

skmode: "V8のツインターボ"

mistbahn: "へー。じゃあ、コレはコレで、このクラスのクルマとしては「ダウンサイジング・ターボ」なのかな?"

skmode: "でも、6.75リッターだよ?1気筒あたりの容積、800cc以上ある。"

mistbahn: "うわっ!それは「ダウンサイジング」じゃないな!ってか、1気筒あたり800cc以上って熱効率悪そうだな。でも、マリン系のエンジンとか、コマツの直6ディーゼルとかには存在しうる仕様か・・・)"


・・・という会話と心の声。



試乗は常時、「S(スポーツ)モード」で。



「気筒休止システム」みたいな、似つかわしくないシステムがどう働いているのかは不明で、クルージング時は、 8速ATの徹底したダウンスピーディング制御により、低い回転数で静かに走る



アクセルペダルを踏み込むと、かなり長いラグの後、ガツンとワープ航法に入り、一瞬で、前走車両のケツが迫る。

ラグがATのキックダウンによるものか、ターボラグによるものかすら私にはわからないが、少なくとも2000年代のターボ車の動作ではなく、ニューマン・スカイラインぐらいまで遡るようなテイスト。



ラグの後の加速は本当にワープ状態で、リニアな制御など不能。
ONかOFFしかない!


車両重量 2770kg もある、この車体をワープさせる1.1kNmのトルクは恐ろしいし、面白いな。



そして、高回転・高負荷では、意外にも音は低く雑い音。V8ターボらしい音と言えばV8ターボらしい音なのかも。決して美音とはいえない(skmode、ゴメン)。






skmode曰く、このミュルザンヌというクルマは、

「完全にVW製のコンチネンタルなどとは異なり、昔ながらのベントレーの古い設計のまま」

だそうだ。



1991年製のビートと、2000年製のプジョー307SWに乗っている私だが、懐古趣味で乗っているワケではなく、最新テクノロジーは好きで、いつも追いかけているので、

「わざわざ古い設計のクルマを新車で買う」

という価値観は持ち合わせていないのだが、

「なんでやねん」

的な気持ちにはならず、素直に、

「ああ、そういう価値観もあるんだな。それはそれでステキだな。」

と思えた。




エンジンはローテクで前時代的で暴力的だケド、クルマに世界観があって、クルマからの提案があって、クルマから「所作を要求される」のは、そういう背景もあるのだろう。

そして、ゴッドファーザー的な人が乗っていそうなミュルザンヌなのに、コンチネンタルGTのようなDQNなイメージが沸かないのも、そういう理由なのだろう。

(※全国のコンチネンタルGT乗りの皆様、本当にゴメンナサイ。一部のオーナーさんだけなのかもしれないのですが、無意味な路駐、強引でマナーの悪い運転などを良く見かけるモノで、偏見をもっています)



BENTLEY Mulsanne Speed(ベントレー・ミュルザンヌ・スピード) タイヤとかホイールとか

→ 高解像度画像(PC向け)

→ 高解像度画像(スマホ向け)


急ブレーキとか踏まなかったので、タイヤやブレーキの性能とかわからない。



サスペンションとかボディの総合的なフィーリングに関しては、BMWやポルシェ的や昔のアウディ的な「ドッシリ感」を主張をしたものではなく、「ナチュラルであることに徹した」印象

ロータス・エリーゼが「ナチュラルの極み」みたいなクルマだったので、イギリス車ってそーなのかな??



乗り心地はモチロン、問題ないのだが、個人的には、

テスラ・モデルSホンダ・ジェイド > ミュルザンヌとかLS600hLとか・・・

かなあ?と思う。


・・・ああ、でも、車両重量 2770kg を、船酔いを誘発するような大きく揺動を起こすワケでもなく ・・・

かと言って、車両重量 2770kg を、支えるために、硬い脚にして、ドッシリした乗り味にするワケでもなく、ナチュラルなテイストにする/b>

・・・って、スゴい技術なのかな?




BENTLEY Mulsanne Speed(ベントレー・ミュルザンヌ・スピード)

→ 高解像度画像(PC向け)

→ 高解像度画像(スマホ向け)





・・・mistbahnは、2015年秋にドイツ・ミュンヘンのBMW博物館で、ロールス・ロイスの展示車両や展示エンジンを見て・・・

 

ブログエントリ: 「【写真】【ミュンヘン】BMW Welt part.3, Rolls-Royce Phantom Drophead Coupé, Ghost

ブログエントリ: 「【写真】【ミュンヘン】BMW Welt part.4, Rolls-Royce Phantom 60° V12 Engine

(↑写真、とても美しく撮れたと思うので、よかったら見てください)



・・・からというもの、それまで全く興味のなかったロールスの美しさにすっかり魅了されて、

「ロールス・ロイス > ベントレー」 派

なのだが・・・・

(この背景としては、ロールスの美しさに魅了されただけでなく、街で見かけるベントレー・コンチネンタルGTがだいたいDQNで劣悪マナーなこともあると思う)



そして、ベントレー体験はしたものの、ロールス・ロイスは未体験な現在、やっぱりまだ、ロールス派なのだが・・・


(・・・実際にはどちらも買えるような代物じゃないので、戯言です)



・・・skmodeくんが、ロールス・ロイス Ghost(←名前カッコ良すぎ)ではなく、ベントレー・ミュルザンヌを選んだ理由も説明して頂き、それはそれでとても納得の行く理由だった。


BENTLEY Mulsanne Speed(ベントレー・ミュルザンヌ・スピード)

→ 高解像度画像(PC向け)

→ 高解像度画像(スマホ向け)



サラリーマンな私としては、普通に生活していたら、一生、乗る機会(ちゅうか、ロクに見かける機会もナイ)、貴重な車種に試乗する機会を頂いたこと、世界観を体験させて頂いたことを、改めて御礼申し上げます。

skmode、サンクス!




●試乗記関連目次はこちら
●クルマ写真 関連目次はこちら
ブログ一覧 | 試乗記 | クルマ
Posted at 2017/01/13 00:10:12

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この記事へのコメント

2017/01/13 00:15:39
凄いな・・・としか言葉がでませんね。
私も一度は乗ってみたい。
コメントへの返答
2017/01/13 07:40:09
規格外のクラス過ぎて、実のところ、正直良くわからない・・・のですが、楽しかったです。

明るいシチュエーションだったら足回りとか、もっと撮影したかったです!
2017/01/13 04:38:57
お疲れ様です。m(_ _)m

いやはや(^^;;
クルマ趣味と言うか、、
クルマ道と言うか、、、、
クルマを愛し、極める中の
頂点、王道。
羨ましく、妬み、批判する者の、世の中。
観て観ぬフリも関わる事、縁が無いと
割り切る、、、、が、しかし、、

知る機会が有れば、、、、。


本当に!!

良い経験をされたと思います。


仕立て、誂える中の頂点レベルの精度。

私は文献やメディアでしか知る事の
ない世界ですが
コストが制限されてるとは言え、
与えられる範囲が広い!。
《性能》だけでは単純に語れない世界。

エンジン1つ取っても、
NA換算1万cc越え、、、
無駄と言う精度。
全てを黙らせる世界。


、、、、語り尽くせない。


、、、萌。

コメントへの返答
2017/01/13 07:45:42
私は「何事も経験」というスタンスなのですが、だからと言って、

・クルマ屋さんがお金のナイ人に試乗させてくれる車種じゃない

・レンタカーがない(ヨーロッパに行くと、この手のレンタカーも見るのですが、金額的にまず無理)

ので、望んでも、よほどの運がないと経験できないので、機会をくれたskmodeくんに感謝です。



他人の受け売りではなく、自分の感じたことを自分の言葉でブログにしたいのですが、

「ベントレー ミュルザンヌが3000万円越えの8つの理由」

http://car-me.jp/articles/655

↑この記事がとても的確だと思います。


NA換算1万cc越え・・・・確かに 笑

「ダウンサイジング」と表現するなら、「ダウンサイジングする前は、12気筒1万ccになっちゃいますよね 笑
2017/01/13 19:02:21
ベントレー・ミュルザンヌ、存じても居ませんでした。(汗

もうベントレーと言うだけで、雲の上の宇宙の乗り物、僕には無縁のメーカーゆえ、全然情報をインプットしてませんでした。(^ ^ゞ

\3800万超、1kNm超、車重2.8t、844cc/気筒など、どれも想像すら出来ない世界で何もかも超ド級!

そんなマシンを100均でプロデュースするシュールさが最高です♪(笑

でもアヴァンタSVの552kw(750ps)/690NmのAWDより、ミュルザンヌの395kw(537ps)/“1100Nm”のFRの方が恐怖に思えるのは、僕が浅はかなのでしょうか?
コメントへの返答
2017/01/13 22:21:18
私もskmodeが購入するまで知りませんでした 笑

スーパーカー誌や、外車誌を読んでいた時期もありましたが・・・(10年ぐらい前)、もう全く読みませんし・・・

ドイツの自動車博物館はいろいろ行くことができたケド、ベントレーを傘下にもつVWだけは行けていないので・・・・。


そうそう!
おっしゃるように、「1.1kNmのトルクのFR車」もウエットで乗るには怖すぎるんです!!!!

運転しているときはそのスペックを知らずに(雨降っていなかったんですが)、ホテルに戻って、スペックを調べてからゾッとしました 笑
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何シテル?   07/12 20:04
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