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2008年03月14日 イイね!

【カーデザイン】GH・GRBインプレッサとマセラティ・グランツーリスモ


テールランプ、よく似てるよなあ・・・・
Posted at 2008/03/14 21:47:46 | コメント(2) | トラックバック(0) | カーデザイン | 日記
2008年03月14日 イイね!

「上がりのクルマ」 その13 Honda CR-X (EF6) 後編

「上がりのクルマ」 その12 Honda CR-X (EF6) 前編の続き。


※↑写真は似てるけど私のCR-Xではない。


CR-X所有時期は、全く電車を利用することがなく、いつもCR-Xとともにあった。
後編ではCR-Xとのいろんな思い出を。


CR-XではFF恐怖症から峠を攻めたりしなかったし、基本安全運転だったので、暴走行為による事故はひとつも起こさなかったが、音楽活動・バイト・女で常に酷い睡眠不足だった時期のクルマだったので、細かい事故は絶えなかった。
出会い頭、居眠り、追突・・・・。

一番酷かった事故は、居眠りでボルボにぶつけたときだ。
コンビニ夜勤とバンドの複数掛け持ちと学校行事とで、まるで寝てなかったとき、バンドのリハに向かう途中、新御堂筋で居眠りして当ててしまった(本当にゴメンなさい)。
CR-Xはドライブシャフトが折れ、自走できない酷い状態だったが、ボルボはサイド全体の引っ掻き傷のみで、ピンピンして自走して帰った。そう、「ボルボは強かった」。
にも関わらず、ボルボの修理代はCR-Xの修理代の倍だったのもショックだった。



車内に積んでいたエレキベースのハードケースがリアハッチバックのガラスを突き破って飛び出したこともあった。
2ヶ月間ほど、リアウインドウのかわりにビニールを貼って過ごしたのだが、ちょうど阪神大震災の直後だったので、整備不良なクルマはたくさん走っており、警察にツッコまれることもなかった。
リアウインドウの交換は非常に高額なのだが、大学の自動車部の部長である友人が、解体屋でリアハッチバックのドアごとゲットしてきてくれて1万円程度で済んだ(あのときはありがとう)。
解体屋で入手されたハッチバックは黒色だったのだが、これはこれでCR-Xの形状には自然にマッチしていた。最近で言うところのカーボン風というヤツか。



長野県の帰り、名神高速の京都付近で、なんか振動が発生しはじめた。
同乗していた友人(ときどき本ブログに登場する、現:E30 BMW M3のオーナー)と、
「なんかおかしいなあ」
と語りながら。
そのうち、なんか焦げ臭くなってきた。
で、振動は激しくなり、ガンガンとクルマが跳ね出した。
サイドミラーに視線を移すと、バーストしてちぎれたタイヤが、べチンッ!べチンッ!とボディを叩きつけているではないか!!
京都南の降り口が近かったので、ゆっくりと降り、ガソリンスタンドで補助輪に交換し、下道で大阪への残りの道を帰った。
FFって、リアがバーストしても真っ直ぐ走るんですね。



ボルボとの事故は車両保険で直したが、ハイゼットの全損事故と、CR-Xのボルボとの事故は1年間以内だったので、保険会社のブラックリストに載ってしまった。
で、保険は使えないし、貧乏ミュージシャン(常に機材購入で2重・3重ローンを組んでた)だった私は、数々の細かい事故による傷・故障を直せずに乗り続けていた。

大雪の後に、アイスバーンでクルマが停まらずに、電信柱にフロントバンパーをぶつけ、バンパーを引きずって帰った。そのバンパーは、針金とガムテープでむりやり固定した。

マフラーカッター部も、経年劣化でボロボロになり、デュアルの片方はもはや完全になくなっていた。

何回か警察に停められ「整備不良だろ」と怒られつつも、注意で済んでいた。

1997年10月、次のクルマ(アトレー)の納車一週間前になって、それまでずっと見逃されてきた整備不良の切符を切られてしまった。
「いや、本当に来週、納車なんです~」
という言い訳は通用せず。
その晩は、暴力団絡みのあれこれで、やたらとパトカーが走っていて、切符を切られた数分後に別のパトカーにも停められ、
「整備不良ね」
と言われて青い紙を出されたが、
「いや、ついさっきキップ切られたところなんです・・・」
と青キップを見せて勘弁してもらった。


前編で紹介したように、FF車のスポーツ走行に苦手意識の強かった私はクルマ熱を失ったが、CR-Xに乗っていた時期は、色恋などでも随分と苦労していた時期で、その時期にずっと一緒で本当に長い時間を共有したこのクルマには、なんとも言えない愛着が出来上がった。

まともに整備してやらず、傷だらけのボロボロの状態で乗り続けたことは、今思い出してもとても悲しくなる。申し訳なかった。

ボロボロのCR-Xを手放すときは本当に寂しかった。



余談:
だいたい否定されるのだが、個人的にはBL・BPレガシィ前期型は一時期のホンダ風なデザインだと思う。
BL・BP A~C型のデザインで「アコードがモデルチェンジしました」と言われても、全く違和感がないと思っている。
改めて、EF系CR-Xと、現在所有のB4の写真を見較べて、フロントランプの在り方、面とエッジ・キャラクターラインの関係などよく似ていると思う。



・・・続く。



ここまでの「上がりのクルマ候補」
Ferrari F40
Honda CR-X(EF系)(所有したので候補から除外)

「永遠の憧れ」
Alfa Romeo SZ・RZ(ES30)

「死ぬまでに一度は運転してみたいクルマ」
Nissan Skyline GT-R (R32)




「上がりのクルマ」連載の目次はこちら
Posted at 2008/03/14 12:58:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | 車遍歴 | 日記
2008年03月14日 イイね!

「上がりのクルマ」 その12 Honda CR-X (EF6) 前編

「上がりのクルマ」連載の続き。

1994年4月。
ハイゼット(S80)を箕面の峠で横転→全損させた私は、その車両保険(40万円)をローン頭金として、中学時代からの「上がりのクルマ」だったCR-Xを購入することに(車両価格で76万円ぐらいだった)。
購入時走行距離は3万7000[km]程度。
1997年10月頃までの3年間半所有した。


■Honda CR-X 1.5X
CR-X 1.5X(EF6)
型式:E-EF6
エンジン:D15B
排気量:1493[cc]
SOHC
駆動方式:FF
出力:105[ps]/6500[rpm]
トルク:13.2[kg-m]/4500[rpm]
車両重量:850[kg](!!!)


550[cc]のハイゼットの後だったこともあり、エンジンパワーは求めていなかった。
むしろ、大きすぎるパワーは自分には扱いきれないのではないか・・・と思っていた。
そして、CR-Xに関しては何よりデザインが好きだったのもあり、特にSi-R(=V-TEC)や、Si(=DOHC)にはこだわらなかった。
予算的にもSiRはかなり高額だったし。
ややワイン系の赤と、シルバーのツートンが1.5Xの限定車にしかなかたたこともあり、1.5X、SOHCのEF6型を購入した。

ややクルマ好きな先輩などには
「デザインで乗るクルマじゃねーだろ」
とツッコまれたが、
「いや、CR-Xはデザインなんです」
と返答。


購入したときは舞い上がりまくった。
クルマを眺めては悦に入った。
箕面の峠の駐車場で、猿が屋根に飛び乗って、屋根が少し凹んだときは、それ以上に心が凹んだ。


・・・・が、CR-Xを手にしたことで、盛り上がったのは3ヶ月程度だったと思う。
3ヶ月程度で所有欲が満たされたのと同時に、「走りのクルマ」として個人的に面白くなかったのも要因だと思う。


エンジンは、ベースグレードとは言え、流石はホンダ。
線は細く、低回転域は全くトルクがなく登坂性能は最低だったが、3000[rpm]から上は、「ギュイーン」とバイクのエンジンのように気持ちよく吹け上がった。
典型的な高回転型NAエンジンだった。
3年間半で10万[km]を越え、全てがボロボロになってもエンジンだけは元気だった。このあたりがホンダマジック。


足回りのことを評価できるほどクルマ経験がなかったので、これは省略。
しかし、とにかくボディの弱さは実感できた。
1~2ヶ月乗ってる間にみるみる剛性感(特に横剛性)が落ちていくのは素人ながらよくわかった。
確かにホンダ車はペーパーカーだ。
サスがトヨタ系と違ってフワフワしなくとも、ボディのヤワさが走りの脆さに直結しているような・・・・。
EF系CR-Xは随分と見なくなったが、シビックは現在も現役で走り続けてる車両をよく見かける。やはりほとんどがボディ補強を徹底したフル・チューンドなのだが、凄いなあ・・・と思う。


さて、このクルマで私にとって一番の問題がFFだったことである。

グリップ性能の低いS80 ハイゼットで、すっかりFR車の挙動・ドライビングマナーを体で覚えてしまった私には、CR-XのFF挙動が受け入れ難かった。
スロットルを開いてコーナリングすることに慣れてしまっていた私には、コーナリング時のスロットル完全OFFも、ハードなブレーキングも怖かった。
FR運転の癖をどうしても捨てきれず、タイトなコーナリング時のFRとは違ったトラクション消滅の在り方、スロットル開でのアンダーステアもとにかく怖かったのである。

もっとグリップ性能の低い軽のFFなんかでFF挙動に慣れた後だったら別だったのかもしれないが、ハイゼットの後のCR-Xはスピードレンジも高く、FFのマナーを掴むにはツラかった。
しかし、世間的にはEF・EG系はFF入門車として名声を得たわけで、私が格別に下手だったのだろう・・・と思う。
(それから15年経ったこの1年ほどで、スタッドレスを履いたカローラバンの社用車でFFの乗り方をやっと覚えた)


・・・・そんなワケで、私の車歴の中でもっとも「スポーツカー」なハズのCR-Xは、私の車歴の中でもっともスポーツできなかったクルマとなった。
で、クルマ熱は収まり、CR-X所有時期の4年間は徹底して音楽活動にのめり込んでいた。

じゃあCR-Xが嫌いだったかというと、決してそんなことはなく、やっぱり愛していた。やはりデザインが好きで。

・・・「上がりのクルマ」 その12 Honda CR-X (EF6) 後編に続く・・・。



ここまでの「上がりのクルマ候補」
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Posted at 2008/03/14 07:38:36 | コメント(0) | トラックバック(1) | 車遍歴 | 日記

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「楠みちはる「首都高SPL」3巻、面白いな・・・。1~2巻よりずっと良くなった。」
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