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2021年10月14日 イイね!

【サーキット】【ビート】セントラルサーキット サーキットフェスタ HONDA ONE MAKE RACE 2021.10.10 1分37秒808

【サーキット】【ビート】セントラルサーキット サーキットフェスタ HONDA ONE MAKE RACE 2021.10.10 1分37秒8082021年10月10日、セントラルサーキットの一年間で最大のイベント「サーキットフェスタ」「HONDA ONE MAKE RACE」に参戦した。

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※上のポスター×2はいずれも mistbahn が写真撮影+デザインしたものです。公式に採用されました♪

ホンダ車のみのイベント。

レース参戦が150台前後。
hondaism、FD2ミーティングなどミーティングも合わせると総計350台のホンダ車が参加(※ギャラリーの車両含まず)。




mistbahnにとっては、昨年のこのレースのフリー走行でのシフトチェンジミスで大切なエンジンをブローして昨冬タイムアタックできなかったので、因縁のイベント・レースだったりする。




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イベント当日は、他の参加車両の写真撮影(※主にインスタ用)も忙しいので、前日入りしてピットで準備。




【予選1】

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何故か5速→4速のシフトダウン時に4速に全くギアが入らない。。。
4速に入らないから、減速して3速に入れようとしても、それも入らない。


5速からレバーを戻すときに、そもそもニュートラル位置(シフトパターンの左右の真ん中)に戻っていない気がする。。。

スゴく丁寧に5速からニュートラル位置にシフトレバーを戻し、タメを作ってから4速に入れると入るのだが、そんなことをゆっくりやっていると、コーナリングが間に合わなかったり・・・・

終始、弱オーバーステアで攻めきれなかったり・・・
(サスセッティングの問題かと思ったケド、走行後にいろんな方と会話した結果、みなさんからこの日の特にインフィールドは路面がヌルッとしていてグリップしなくて怖かったと聞いた)

後半、ようやくそこそこまとめたラップの最終コーナーでハーフスピンしたり・・・

・・・と、終始とっちらかった走り

それでもタイムは 1分38秒568

昨秋に記録した自己ベスト 1分39秒166 から0.6秒の更新。




【予選2】

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何故か、予選1 のシフトが4速に入らない問題が勝手に解決した。

予選1で走行後、リアの空気圧が結構上がったので下げた結果なのか、路面が改善したのか、オーバーステアもやや解消された

予選1と違って、良いラップを量産できるのだが、かなり気温が上昇して軽く猛暑となっていたこともあり、予選1の1分38秒568を なかなか更新できない。

予選の後半4Lapで、38秒台前半に突入し、37秒台を2Lap叩き出せた。



暑いコンディションにも関わらず、昨秋から自己ベストを 1.358秒 更新、

1分37秒808


を記録。

アンダー1500クラス予選2位(mistbahnビート以外は全てGK5フィット)。




【決勝】

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ビートにグリッド整列からのスタンディングスタートはいつもキツい。

スタートからのストレート区間、1コーナーまでに自分よりラップタイムの遅い、1500~2000ccのクルマにゴボウ抜きにされ、クラス2位から4位に転落。

8ラップのレースは、終始、インフィールドで追いつき、ヘアピン~立体交差~最終コーナーにかけては、ベタバタにテールトゥノーズで追い回すものの抜けず、ストレートで離される・・・・の繰り返し。

激速のDC5、S2000、FD2に周回遅れにされるときに、便乗して前を行くフィットを抜けないか?と試したけどうまくいかず・・・
「ミスれ!」と念を送り続けたケド、ミスってくれず・・・

・・・クラス4位のまま終了。ポディウムゲットならず。。。
ストレスのたまる決勝だった。



【まとめ】

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●今回は暑かったので38秒台を目標にしていたが、冬期目標の37秒台を記録できた。

●ログ見ていないケド、新しいエンジンが良いのと、軽量化やドラッグ低減処理が効いているのだと思う。

●足回りはまだ煮詰める余地がある。インフィールドのアクセル全開率が一昨年より低下している。

●セントラルサーキットの公式タイムランキングでは mistbahnビートが軽NA最速になっているケド、皆さんタイム登録申請しないだけで(ちゃんと申請してください・・・)、

・ゼロレーシング トゥデイ: 1分32秒588
・下井レーシング トゥデイ: 1分32秒か33秒
・下井レーシング ビート: 1分36秒(←作ったばっかりのビートのシェイクダウンで)
・YAHATAビート1号: 1分37秒297
・mistbahnビート: 1分37秒808
・YAHATAビート2号: 1分39秒台

という序列・・・という認識。

●真冬に走れば1秒以上のゲインを見込むことができるので、2021年1月30日のCTAC(Central Time Attack Challenge)に参加して、1分36秒台を叩き出して、YAHATAビート1号さんを追い抜き、下井さんのビートに追いつく。できれば35秒台を叩き出したい。

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●サーキット走行 関連目次はこちら
●ホンダ・ビート(PP1)関連目次はこちら
Posted at 2021/10/15 00:10:56 | コメント(3) | トラックバック(1) | サーキット | クルマ

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「@ひろあき! ありがとうございます!鈴鹿フルを走り始めた頃からたくさんアドバイス頂いて、ここまで来ました!」
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ビート(PP1)、三菱アイ、シビック・タイプR(FD2)に乗っています。 ビートでのサーキット走行とチューニングが趣味です。 レンタルカートも好きです。...
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2014/05/25 00:53:19
 

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