
千葉旅第1弾。
勝浦の鵜原火薬庫。
まず、アプローチが非常に困難だった。
付近を回って、海側からのルートは厳しい。ということで、山側から道のない尾根を超えることに。
苦労の末、現れたのが第1火薬庫。
小さな建物だが、苦労しただけあって見つけた時は嬉しかった。
そこからはたまにコウモリが出るトンネル続き。
ダンジョンのように入り組んだトンネルは、出口がいくつもあって、またその先にトンネルがあるという複雑な構造。
トンネルを出るとたまに火薬庫の建物がある。
と、ここまでは順調だったが、足に違和感を感じてくるぶしを見るとヒルが…
とっさに払いのけたが、血吸われてた。
なかなか出血が止まらず、少し困ったが、(身体的には)たいしたことないので、探索続行。
が、精神的にはかなり参っていた。
またトンネルに入って、先へ進むがなかなか巨大な構造で、ここら辺から帰りが不安になってくる。
地図的にはもうそろそろ反対側へ抜けれるはずだが、もし柵等ででれなかったから…
来た道(もちろん山越え)をもどらなければならない。
そんな不安を抱えながらも行けるところまで行こうと決めて先へ進む。
すると、ネットでも見かけた崩壊中の建物が出てきた。
そろそろ出口も近いだろうと予測。
もちろんがっつりと柵があれば来た道を引き返さなければならない。
それでもまぁなんとかなるだろうと、いつも通り楽観的。
結果的には引き返さず、普通に出れたので、結果オーライ。
ただ、ヒルとフナムシにトラウマを残した探索だった。(途中フナムシの大群を見てしまったため)
千葉旅、次は天津の未完成ループ橋!
Posted at 2015/05/30 12:14:10 | |
トラックバック(0)