
ふた月ぶりに定例の筑波へ行ってきました。
もう今年は日程がないので、今年の走り納めになります。
昨日の夕方の予報で曇り時々雨と、少し凹む予報でしたが、実際には雨は明け方前には止んで、走るにはやや暑いくらいの陽気でした。
午前中は2輪の走行が入ってて、Aパドックは一杯でしたが、Bパドックは空いていてガレージに入れられました。
Y1の走行は、台数はまーまー普通といったところ、そんなに走りにくくもなかったです。あと、これといったおかしな車(周りを見ない外車とか)もいませんでした。
車の方も水温90℃、油温100℃くらいで安定していて、同じようなペースで走っていたのですが、20分を超えた辺りでフロントタイヤがニュルニュルしてきて、DLコーナーでアンダーが出たのに続いて、最終コーナーで今度はプチコースOFFをしてしまった周回にコースアウトしたら、そのままチェッカーでした。
Bパドックに戻るのに走ってると、前方からバラバラという異音がしてたので、前車かと思ったら、マイカーでした。
あー最後の最後に壊した~と思ってガレージに入れると、今度はフロントスポイラーの下に冷却水の跡が。
異音の方は恐らくエキマニ辺りからの排ガス漏れと思われるのですが、冷却水は?最悪ラジエターからの漏れの可能性も。
たいちゃさんにも見てもらいましたが、原因が特定できず、気持ち悪いので、大変残念ながら温泉の方は諦めて帰ることにしました。
(体調は良くなっていたので行く気満々だったのですが…)
帰路は常に後ろを気にして走りましたが、冷却水が漏れてる様子はなかったので、守谷SAにも寄らずに自宅まで直行しました。
帰宅後すぐに下を見てみましたが、特に漏れてはありませんで、今日になって冷却水のサブタンクのキャップを開けてみましたが、特に減ってる様子もなく、こちらに関しては少しホッとしています。
最後の最終コーナーのコースOFF時の振動で、リザーバータンクから漏れた冷却水がスポイラの中に溜まっていて、停車・バックの際に地面に落ちたと勝手に予想しています。
排気漏れの方は、品のないバイクかトラックみたいな音で、帰路中もなんか恥ずかしかったですが、特にパワーダウンした感もないし、こちらはエキマニ辺りのガスケットが飛んだんじゃないかと予想しています。
また今回はブーストを0.88に設定していたので、あるとすればこれも原因じゃないかと思っています。
ディーラーの担当営業さんと相談したところ、年内は混みあってるらしいので、年明けにゆっくり見てもらうことにしました。
Posted at 2009/12/15 21:22:40 | |
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サーキット | 日記