そういえば、ZRXを購入する際には、他にも購入候補だったマシンが幾つかあり、その中でも最後の最後まで悩んでいたのが「ドゥカティ」のスーパーバイクシリーズでした。
スーパーバイクシリーズと言っても、予算の絡みと昔からの憧れから「999」を狙っていました。

↑ 「999」
※ 歴代の最大排気量のモデルの名前で書きます。
「999」の様々な情報をネットで調べた限りでは、マシンの様々な故障や信頼性は国産SS勢とは比較にならず、表現的には「公道用のレーサー」と言った感じで、街中では過酷なギア比やポジションなど、国産SSを買うような感覚では信じ難い一面が多いようです。
それでも、先代のスパルタンモデルとして有名な「916」よりは大分マシになっているとの事でした。

↑ 「916」
そして、「999」のそれらの難点を大幅に改良し、毎日乗れるようなフレンドリーさを手に入れたモデルが、後継機の「1098」です。
これは新世代の「スーパーバイク」と言われるほど評判が高いですが、値段も値段なので当然却下しました。

↑「1098」
もしも、お金が有り余っているなら「1098」の更に後継機の「1198 パニガーレ」がデザイン的にも最高なんですが、バイクで200万円以上となると ・・・

↑ 「1198 パニガーレ」
結論として、「999」なら、それなりの覚悟があれば「抱けた」可能性もありましたが、現実的な問題として、お財布事情やバイクとの付き合い方(最近はツーリングばっかり)も考慮した上で、色々と間違いの無い「ZRX1100」を選択しました。
自分としては珍しく、「ZRX」は本当に気に入っているので、今後もカスタムを施しつつ楽しんでいきます。
とは言っても、いずれは「イタリア美女」をGETしたいと企んでいます。
Posted at 2015/07/23 12:45:43 | |
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「バイク」 | 日記