この前の6月20日に日帰りで、東京に遊びに行きました。朝からパッとしない天気で降ったり晴れたりが繰り返し…いつも通り朝6時に出発し、昼手前頃現地に到着、夕方5時過ぎに東京を出て帰路の最中のこと。東名高速を追い越し車線で走っていました。自分の前にスポーツカーが1台、その前にバイクが1台。ずっと3台並んで走っており、前の2台がセンターライン側に少し障害物を避けるような動きをしました。何か落ちてるんだなと思い自分も避けようとした時前の2台の通過したときの煽り風を受けその障害物がこちらに転がってきました。車高も滅茶苦茶低いわけではないので、車体の下を通そうと思い跨いだ瞬間『ガンッ!』と衝撃が…物自体はそんなに硬そうにも見えなかったので、車体の下に当たったかな?と思い違和感を感じないか注意しながら走行していくと普段とは違う物を擦るような音がしました。近くで降りてフロントに回ると、バンパーに障害物が食い込んでいてバンパー横の塗装は何かの衝撃で剥がれた様にひび割れが・・・落ちていたのは、針金で枠組みされた布製の釣り用バケツ?みたいな物でした。この枠組みの針金がバンパーに食い込んで離れなかったみたい。塗装が剥がれ落ちた正体はその取っ手に付けられた登山?の時に使うカラビナが接触したんだと思います。道路公団に電話すると、事故扱いになるから警察に行ってくれとのこと・・・警察では、もしかしたら保険で(自分の)直るけど、持ち主は見つからないと思うから諦めた方が良いとの事・・・仕方なくその傷を自力で修理しました。東京行ってお金なかったしね!本当に最後の最後で不運でした。皆さんも、高速ではお気をつけて・・・今回の修理もフォトアルの方に写真を上げとくので、良かったら見て下さい。それでは・・・