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2017年08月03日 イイね!

コブクロ オリジナルイラストTシャツ2017

コブクロ オリジナルイラストTシャツ2017今年も知り合いからコブクロのライブ用にイラスト入りTシャツを制作してほしいと依頼がありました。もちろん無料奉仕で・・・(T_T)
今回はツアータイトルも入れてませんし、ロゴも使用していないので、当分は使い回ししてもらえる様に制作しています。
来年は作らなくていいかなぁ・・・。
今回のTシャツにはコブクロの2人だけではなく、2016年のツアーメンバーも描いてみました。
似顔絵はあまり得意ではないので、似てるのかどうか分かりませんが、雰囲気は出てると思うのですが、どおでしょう・・・。
コブクロ オリジナルイラストTシャツ2017このイラストを描くのにライブビデオやオフィシャルブックを観せてもらったり、色々調べて相当苦労しましたが、喜んでもらったので甲斐がありました。
私は熱狂的なファンではありませんが、お陰でちょっとコブクロに詳しくなりました^^

<追記>
Tシャツの制作を終えた頃に、コブクロの関連事務所から自作物の自粛を求めるアナウンスがあったようで、結局着ていけなかったそうです。ん~残念orz

※この画像の無断転用は禁止します。
Posted at 2017/08/03 22:36:33 | 日記
2017年04月22日 イイね!

スマホと無料ソフトで愛車の写真をカッコよく編集<文字の配置と写真の合成編>

スマホと無料ソフトで愛車の写真をカッコよく編集<文字の配置と写真の合成編>シーンによっては写真に文字を入れたいことも有ると思います。
私も整備手帳などで、より解説を分かり易くするために文字の埋め込みは良く使います。
写真の合成は、整備手帳では写真の枚数が制限されているため、4枚の写真を1枚に収めるなど、工夫する手段の1つとして用いることが多いです。




<文字の配置>
文字を配置するのは意外に簡単ですので、もう少しレベルの高い方法を解説したいと思います。
斜めから撮影されたナンバープレートに普通に文字を載せると、違和感が当然出てしまいます。
これを遠近法を使って、違和感無く表現してみます。

前回に「ナンバープレート隠し」を行ったやり方と同じように、作業領域を分けたいと思います。
レイヤーウインドウの右下にあるアイコンをクリックして、新しいレイヤーを追加します。
前回に色調整とナンバー隠しを行ったレイヤーは、誤って触ってしまわないように、右にある鍵マークをクリックしてロックしておきます。
新たに追加したレイヤーが選択状態になっていることを確認し、ツールバーの「テキスト(Tのアイコン)」ツールをクリックします。
大よそ文字を入れたい場所をクリックして文字を入力します。
右側に「テキスト」ウインドウが表示されていますので、書体・文字のサイズ・揃え方向などを設定します。
「標準」と書かれてる項目は、フォント自体が太字や斜体を持っていれば変更することが可能です。
【Tips】書体は、キーボードの上下方向キーを操作することで、プレビューを行いながら書体の変更が可能です。
更に詳細な設定が必要な場合は、テキストウインドウの下に小さな矢印があるので、それをクリックします。
〈先頭〉行間
〈トラッキング〉字間
〈横の倍率〉平体処理
〈ベースラインオフセット〉
      1行の文字の中でもドラッグしてなぞった部分だけを上下に移動
〈スクリプト〉指数や添え字

文字の配置が完了したら、メニューバーの[オブジェクト]→[エンベロープ歪曲]→[ワープ グループの作成]を選択します。
すると文字に升目状の分割線が現れ、各ポイントを移動することで、文字が連動して変形されます。

この状態では、升目が細かすぎて遠近感を表現するには難しいので、升目を更に荒くしてゆきます。
メニューバーの[オブジェクト]→[エンベロープ歪曲]→[解像度を低く]を選択します。
もう一度同じ作業を繰り返し、表示の変化がなくなるまでこの作業を行います。

ツールバーの「個別選択」ツールを使って、各ポイントを移動してゆきます。
違和感が無く配置できれば完成です。





<写真の合成>
今まで加工してきた写真と別の写真を使って、上下に分けて1つに合成したいと思います。
今まで制作してきた画像は部品数が3つで構成されていて、加工が少し複雑になるので、後ほど解説したいと思います。
まずはその画像を誤って触ってしまわないように、レイヤーをロックして目隠しします。

別の写真用にレイヤーを追加し、ドラッグして一番上に移動します。
次に「写真の切り抜き編」で説明した方法と同じ方法で、追加したレイヤーに写真をインポートします。
写真は大きく枠よりはみ出ていると思いますので、写真の角を[Shift]キーを押しながらドラッグして、枠の幅に入るように縮小します。

ツールバーの「四角形」ツールをクリックし、画像の全体枠の下半分あたりに四角い枠線を描きます。
プレビューウインドウの一番下にある数値を設定しますが、最初に鎖マーク(∽)をクリックして縦横比維持を解除してから、画像全体の下半分の大きさになるように座標と縦横の数値を入力します。
【Tips】四角形を描いてから、画像の別の場所をクリックしてしまうと、枠が一時的に非表示になってしまいます。
そんな時は、編集を行っているレイヤーの「目」のマークの左横に四角いアイコンが有りますので、それをクリックすると再び表示されます。また、ツールバーの「選択内容(黒い矢印)」ツールを使って、画像の上の大よそ線があるであろう場所を無作為にクリックしていくと表示されます。
レイヤーの表示が水色になっていますが、通常はダークレッドで観辛かったので変更しました。変更方法はレイヤーウインドウの左下にある歯車マークをクリックして、[レイヤーオプション]→[レイヤーの色]で変更できます。

編集中のレイヤーの四角アイコンをクリックして、画像と枠を選択状態にします。
メニューバーの[オブジェクト]→[クリッピングパス]→[上のパスで作成]を選ぶと、枠で画像が切り取られます。

思った位置で切り取られていない場合は、ツールバーの「個別選択」ツールを選び、画像の外側で一度クリックして、選択状態を解除します。
次に枠内の画像をドラッグして、思う場所に移動します。
位置が決定したら、レイヤーの目隠しをし、鍵マークをクリックしてロックします。

下の写真が完成したので、今度は前回までに制作した加工画像を上の空いたスペースに配置します。
最初に目隠しとロックをしたレイヤー1~3をロック解除し、目のアイコンをクリックして表示させます。
次に3つの部品を同時に縮小するわけですが、このままではレイヤーが分かれているために、同比率で縮小できないので1つにまとめる作業をします。
レイヤー3の四角アイコンをドラッグし、レイヤー2の四角アイコンに重ねます。
重ねるとアイコンが塗りつぶし状態(■)から線のみ(□)になると思いますので、レイヤー2の四角アイコンをクリックして、塗りつぶし状態にします。
今度はレイヤー2の四角アイコンをレイヤー1にドラッグし、上記と同じようにレイヤー1の四角アイコンをクリックして、塗りつぶし状態にします。

この状態でファイルメニューの[整列]→[グループ化]を選ぶと3つの部品が1つに固められます。
【Tips】グループ化を解除したい場合は、解除したい画像を選択し[整列]→[グループ化解除]を選びます。
グループ化した画像のまま、部品を編集するには、ツールバーの「個別選択」で選択したパーツのみ編集することが可能です。

ツールバーの「選択内容」を選び、グーループ化した画像の角を[Shift]キーを押しながらドラッグして縮小し、だいたい画像枠の半分上ぐらいに収まるようにします。
次にレイヤー4の目のアイコンをクリックして下の画像を表示してみます。
メニューバーの[表示]→[ピクセルプレビュー]を選択すると合成された写真の完成です。
【Tips】位置を調整する場合は、「選択内容(黒矢印)」で行ってください。下側の画像のように「個別選択(白矢印)」で移動してしまうと、グループ化していても1つの部品しか移動できず、他の部品と位置がずれてしまいます。
上側の写真が、下側の写真の下に潜り込んで隠れている部分がありますが、これはレイヤーの順位を利用して、「クリッピングパス」を使わずに不要な部分を隠しています。

以上で文字の配置と写真の合成は終わりです。
今まで解説してきた内容で、最低限写真の加工はできると思いますので、興味のある方はチャレンジしてみて下さい。
今回で解説は打ち切ろうと思いますが、更に凝った使い方を望まれる方はヘルプ機能もありますし、ネットで「extention designer 使い方」で検索すれば色々ヒットしますので、参考にしてみて下さい。
また、面白い加工方法を見つけましたら報告したいと思います。

長文に渡り拝読頂き有難うございました。
誤字脱字や説明不足など有るかと思いますがご了承下さい。
Posted at 2017/04/22 02:36:46 | ビジネス/学習
2017年04月16日 イイね!

スマホと無料ソフトで愛車の写真をカッコよく編集<明るさ調整とナンバープレート隠し編>

スマホと無料ソフトで愛車の写真をカッコよく編集<明るさ調整とナンバープレート隠し編>今回は写真の明るさ調整と、ナンバープレートを隠す方法を解説したいと思います。
写真は暗いものを明るくすることは問題ないですが、明るいものを暗くする場合は、撮影環境によっては難しくなります。
特に白い車は、明るく撮影してしまうと陰影が無くなってしまい、それを加工で復活はできませんので、可能であれば少し暗めで撮影することをお勧めします(一眼レフなどはRAWデータから調整可能)。



<明るさ調整>
前回、切抜き加工で作成した編集用データを使って、色調整をしたいと思います。
この写真を撮影した時は曇っていましたので、少し暗く写ってしまっています。
これを明るさとコントラストという機能を使って、晴天になるように調整してみたいと思います。
写真をクリックして選択状態にすると、右側に「エフェクト」と表示されたウインドウが現れます。
そのウインドウの右下に小さな文字で「fx」と書かれたボタンがあるので、それをクリックし、現れた一覧の中から、[カラーの調整]→[明るさとコントラスト]を選びます。
エフェクトのウインドウに「明るさとコントラスト」と表示された項目が出て、その下に「明るさ」「コントラスト」「ガンマ」を調整するスライダー(調節バー)が現れます。
表示されていない場合は、エフェクトとレイヤーウインドウの境にマウスを合わせると、ポインターが上下矢印に変化しますので、ドラッグしてエフェクトウインドウを広げて下さい。
その他エフェクトウインドウの右横に縦のスクロールバーがありますので、下にずらしても隠れた部分を表示できます。

明るさとコントラスト、ガンマのスライダーを調整して、晴天に近いような明るさにします。
「明るさ」は、文字通り写真全体の明るさを調整します。
「コントラスト」は、暗いところはより濃く、明るいところはより浅く調整されます。
「ガンマ」は一番明るい場所と一番暗い場所は維持したまま、中間調の明るさを調整します。
私は明るさは0のままで、コントラストを30、ガンマを0.8にしてみました。
明るさを調整すると色の深みが失われたので、ガンマで明るさを調整しました。
変更した画像と変更する前の画像を見比べるには、エフェクトにある「明るさとコントラスト」のバーの右横に目のマークがありますので、それをクリックするとエフェクトが一時的に解除され、加工前の画像が確認できるようになっています。
【Tips】このソフトの明るさ調整機能は少々貧弱なので、スマホで調整が可能であれば、どちらがいいか比較した方がいいかもしれません。





<ナンバープレート隠し>
ナンバープレートを編集し易くするために、拡大表示します。
ナンバープレートの部分だけを簡単に拡大するには、ツールバーのズームツール(虫眼鏡アイコン)を選択し、ナンバープレートの周りを左上から右下に向かってドラッグします。
【Tips】ツールバーのズームツールをダブルクリックすると100%表示になります。
パンツール(手のひらアイコン)は画面の移動用ですが、ダブルクリックすると画像全体を表示します。
画像本体とナンバープレートの作業領域を分けるため、エフェクトの下にある「レイヤー」ウインドウの「新規レイヤー」ボタンを押して、ナンバープレート用のレイヤーを作成します。
「レイヤー1」と書かれている箇所は、画像本体になりますので、誤って編集してしまわないように、レイヤー1のバーの右にある鍵マークをクリックして、ロックしておいてください。
【Tips】レイヤーのバーが枠で囲われている状態が、現在作業中のレイヤーになります。
作業したいレイヤーをクリックしてから作業するようにして下さい。
ツールバーの「ペン」ツールを選択し、ナンバープレートの消したい部分を囲うように、順にクリックしてゆきます。
思ったように囲えてなかった場合は、ツールバーの「個別選択(白い矢印)」を使って、各ポイントを移動することが出来ます。
また更にポイントを追加したい場合は、ツールバーのペンツールのアイコンを長押しすると、「アンカーポイントの追加」という項目が現れますので、それを使って追加します。
逆に削除する場合は「アンカーポイントの削除」を使います。
「アンカーポイントの変換」は、曲線を表現するときに使うツールで、ポイントの上でドラッグして移動しようとすると、カーブを表現するハンドルが出てきますので、長さや角度を変更して曲線を作成します。
曲線にしてしまったポイントを戻すには、もう一度ポイントをクリックするとハンドルは消えます。
【Tips】囲った枠が何かの作業中に見えなくなることがあります。その時は作業中のレイヤーの「選択したオブジェクト(四角いアイコン)」が外れている場合があります。
線で囲われた部分にナンバープレートの白い部分と同じ色を入れてみたいと思います。
右側の「プロパティ」ウインドウの「外観」の項目にある「塗りつぶし」タブをクリックします。
次に「スポイトアイコン」をクリックし、ナンバープレートの平均的に白い場所をクリックします。
すると枠で囲われた場所がナンバープレートの白と同じ色に着色されます。
【Tips】塗りつぶしを解除したい場合は赤の斜め線のアイコンをクリックします。
また、塗りつぶしタブの右にある「ストローク」タブをクリックして着色すると、囲んだ枠線に着色することができます。



以上で明るさ調整とナンバープレートの隠し方は終わりです。
ナンバープレートは白で隠してみましたが、ペンツールでナンバープレート全体を丁寧に囲えば、黒や他の色にも着色が可能です。

次回は、文字の配置と写真の合成を解説したいと思います。
Posted at 2017/04/16 23:19:29 | パソコン/インターネット
2017年04月12日 イイね!

スマホと無料ソフトで愛車の写真をカッコよく編集<写真切り抜き編>

スマホと無料ソフトで愛車の写真をカッコよく編集<写真切り抜き編>前回にインストールした「Microsoft Expression Design(無料)」を使って、写真の切抜きをしてみたいと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
Expression Designを起動し、メニューから[ファイル]→[新規作成]を選びます。
開いたウインドウに幅と高さを指定します。
【Tips】みんカラ画像の場合、あまり大きい数値だと逆に見づらくなるので、最大でも1000pxぐらいがお勧めです(みんカラは最大1280pxまで)。
私は 800px × 600pxで縦横比が4:3になるようにしています。
「OK」ボタンを押すと指定したサイズの四角い枠が現れます。
メニューから[ファイル]→[イメージのインポート]を選び、切り抜きたい画像を読み込みます。
恐らく画像全体が見えないほどの大きさになっていると思いますので、マウスのスクロールボタンを使って画像全体が見えるように画面を縮小して下さい。
画面を上下左右に移動させたいときはキーボードの[スペース]キーを押しながらマウス操作で、画面の位置を変更できます。
画像の真ん中あたりに四角い枠があると思いますが、それが切り抜かれる枠になります。
そのままでは被写体がずれていたり、大きすぎたりしますので、以下の操作で枠の中にバランス良くなるように配置して下さい。
〈縮小〉キーボードの[Shift]+[Alt]キーを押しながら、画像の角をドラッグして対角線に移動して下さい。
[Shift]キーを押さなくても縮小はできますが、縦横比が狂い被写体が変形して実物と異なります。
〈移動〉画像の上でドラッグすると画像を動かせます。[Shift]キーを押しながらドラッグすると、水平、垂直、斜め45°の方向に真っ直ぐに移動させることが出来ます。
また、マウスを使わなくても、一度画像をクリックして選択状態になっていれば、キーボードの矢印キーで移動することも可能で、更に[Shift]キーを押すことで、押さない時の10倍の距離を移動させることが出来ます。
【Tips】間違った操作をしてしまった時はキーボードの[Ctrl]+[Z]キーを押すと戻ります。2回押すと2つ前に戻すことが出来ます。[Ctrl]+[Shift]+[Z]キーでは戻してしまった作業をキャンセル(進む)できます。この操作は殆どの作業で有効です。
おおよその位置が決まったら、メニューの[表示]→[ピクセルプレビュー]を選択します。
枠線の外の画像が消えたと思いますので、マウスポインタ(矢印)を枠の中心ぐらいに持っていって、スクロールボタンを使って画面左下の数値が100%になるように表示を調整します(数値入力可)。
100%表示されたサイズが実際にみんカラで表示される大きさとなります。

今表示されている画像の大きさをもう少し調整したい場合は、画像を選択状態にしてウインドウ左下の100%と表示された更に下に、数値を指定できるエリアがあります。
そこの「W」か「H」の数値の上にマウスポインタを合わせると、十字の矢印キーが出ますので、その状態でドラッグしてマウスを左右に移動させると大きさを変更できます(数値入力可)。またここでも[SHIft]キーを押しながら操作すると、10倍の速度で変更可能です。
その他の値は以下の図の通りです。
みんカラ登録用の画像が完成したら、メニューの[ファイル]→[エクスポート]或いは、画像の上でマウスの右ボタンを押して[エクスポート]を選びます。

開いたウインドウで以下のように設定します。
〈エクスポートするアイテム〉ドキュメント全体
〈プロパティのエクスポート〉
    形 式=Jpeg
    つや消し色=白のまま
品 質=高ければ高いほど良いですが、みんカラの既定によりファイルサイズが300KBを超えないようにする必要があります。
ファイルサイズはプレビュー画像の右下に表示されています。
品質は可能であれば70%以上が理想ですが、それ以下になる場合は画像サイズを縮小するなど工夫が必要になります。
ICC=プロファイルは特に必要ありません。どの環境でも色を一致させるための基準となるものです。
    アンチエイリアシング=チェックを付けます。輪郭を柔らかく表現します。
幅と高さ=ファイルサイズが300KBを超えている場合は、ここでも画像の大きさを変更できます。
〈ファイル名〉 もとの画像と同じ名前にしないで下さい。元に戻せなくなります。
〈場所〉 [参照]ボタンを押して保存場所を決定します。
設定が完了したら、[全てエクスポート]を押して、みんカラ用の画像を保存します。
メニューの[ファイル]→[保存]或いは[名前を付けて保存]を選んで加工データのファイルを保存して完了です。
このファイルは再度編集が必要な時に使います。


以上で写真の切り抜き作業は終わりです。
注意点としては、元の写真より拡大しない方が望ましいです。元のサイズより拡大すると画像が荒れてしまいます。
また、Jpeg画像は保存した時点で劣化していますので、みんカラ登録用にエクスポートした画像は再編集しないようにして下さい。
再編集すると更に品質が低下します。
ですので必ずスマホの元写真と、このソフトで加工した編集用データは残すようにして、それを加工するようにして下さい。

次回は写真の明るさ調整とナンバープレートの加工を解説したいと思います。
Posted at 2017/04/13 00:36:52 | トラックバック(0) | パソコン/インターネット
2017年04月09日 イイね!

スマホと無料ソフトで愛車の写真をカッコよく編集<撮影方法と編集ソフト編>

スマホと無料ソフトで愛車の写真をカッコよく編集<撮影方法と編集ソフト編>私はカメラを持っておらず、いつもスマホで撮影しています。
なのでカメラはド素人ですから笑われるかもしれませんが、自分なりにカッコよく撮影できているなぁ…と思う方法を簡単にご紹介したいと思います。

<少し離れて撮影>
スマホのレンズはとても小さいので、普通に車体全体が入るように撮影すると手前は大きく写りすぎ、奥は小さくなりすぎて、どうもカッコよさに欠ける気がします。
これを少し離れて撮影するだけで、バランスの取れたカッコいい写真を写すことができます。
離れて撮影すると当然車は小さく写りますが、不要な部分は切り抜いて使うため問題ありません。
切り抜く加工がありますが、後ほど紹介致します。
右の写真は近距離と遠距離を比較したものになります。
好みにもよるかもしれませんが、下側の写真の方が車のシャープさが出ていい感じだと思います。
上の写真は後輪が小さく見えて、ヘッドライトやサイドミラーなど、隠れているパーツが多いので、全体にバランスが崩れてしまっている気がします。
勿論、方向によってはカッコよくなるので、少しずつ離れながら何枚か撮影して、一番良いものを使う方法がいいかと思います。


<カッコよく見せるために気を使っていること>
〔カメラの目線〕
私は車全体を撮影する時は、ヘッドライトの高さに目線を合わせて良く撮影することが多いです。
やはり車の顔である部分なので、目線と同じ高さの方がいいかと思っています。

〔ボディをピカピカに見せる〕
撮影する場所に白線や模様など周りに何かあると、ボディに反射して綺麗に見えるだけでなく、ボディの凹凸が際立つので、より立体感が出て色に深みが増すと思います。

〔天候はくもりで〕
快晴よりも曇っていて、うっすらと影が出ている程度の方が意外と写真写りは良かったです。
早朝や夕方だと快晴でも大丈夫そうですけど…。
夏場など日差しが強いとハレーション(光が反射してぼやける)を起こし、やたらと白っぽくなってスマホでは撮影が難しいかもしれません。

〔後輪の太さを強調〕(細いですけど)
後輪の太さを強調する場合は、遠距離撮影の写真のように車体の下から向こうの明かりが少し見えると、タイヤの輪郭が出て迫力を出すことが出来ます。

〔アングルに拘りを持つ〕
自分の車をあんまりジロジロ見るのが恥ずかしくて、意外にどの角度がカッコイイのか分かってないんです。
他の方のカッコイイ写真を見て、どこに拘りを持って撮影されているのかを研究し、自分も拘りを持って撮影するようにしてみました。
因みに私のお気に入りは以下の写真になります。




<写真の加工>
スマホで全て処理ができればいいのですが、最低でも切り抜きと解像度(サイズ)の変更が必要になってきます。
画像編集ソフトをお持ちであれば問題ないですが、無い場合は、マイクロソフトが無料で提供している「Microsoft Expression Design」という画像処理ソフトがあるので、これを使って説明したいと思います(Macintoshの方はごめんなさい)。
※ダウンロードとインストールは自己責任で行ってください。自信が無い場合はインストールしないで下さい。
※私が掲載している写真は、このソフトを使用したものではありませんので、品質は少し劣ります。

「Microsoft Expression Design」日本語版(無料)ダウンロード
1.インターネット検索で「download expression design」とタイプします。

2.「Download Microsoft Expression Design 4 (Free Version) from Official ...」と表示されているリンク文字を見つけ、その下が「www.microsoft.com/en-us/download…」とマイクロソフトのホームページになっているか確認してから、クリックして下さい。

3.マイクロソフトの英語ページが表示され、赤い「Download」ボタンがありますがこれは押さずに、少し下の「+Details」をクリックします。

4.表示さた一覧の中から「Japanese」をクリックし、ダウンロードを開始します。
ファイルの保存先を指定できる場合は、デスクトップなどに仮保存します。
場所を指定できずにダウンロードを開始してしまった場合は、ユーザーのダウンロードフォルダに「Design_Trial_ja.exe」という名で保存されています(名前が Design_Trial_ja でも同じです)。
それでもダウンロードした場所が分からない場合は、キーボードの[Windowsマーク]+[F]キーを押して、表示されたウインドウの右端の小窓に「Design_Trial_ja」とタイプして下さい。

5.ダウンロードされた「Design_Trial_ja」をダブルクリックします。

6.セキュリティ警告がでますが、そのまま実行します。

7.使用許諾契約書が出ますので、内容確認の上、「同意する」ボタンを押します。

8.インストールする場所を変更する場合は、「オプション」を押し、変更します。
特に必要なければ「インストール」ボタンを押します。

9.インストールが完了したら「完了」ボタンを押してウインドウを閉じます。

10.必要なければインストールプログラム「Design_Trial_ja」は削除して下さい。

以上でインストールは完了しました。
今回はここまでの解説になりますが、興味がある方は一度触ってみてください。
次回は、このソフトを使った「写真の切抜き」をご紹介したいと思いますので、気になる方は見ていただけると幸いです。

因みに私が使用しているスマホとソフトは以下の通りです。
スマホ = SONY Xperia XZ
ソフト = Adobe Photoshop CS4
Posted at 2017/04/09 02:33:28 | クルマ

プロフィール

「次は何しよかなぁ」
何シテル?   04/24 01:09
マツダ車はアテンザで4台目で、最初はRX-7(FC)、次にRX-7(FD)と乗り潰してきましたが、何を血迷ったかMPVを購入。 当然物足りなく、少々不満を抱え...
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2015/10/12 00:35:51

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