
2年ぶりの投稿です。(笑)
本業で忙しい部署に移ってから、ブラック企業の社畜のように働いております。964にも乗る気になれず2014年の2月以降放置プレーで、現在は車検切れ。もうね、何が楽しくて毎日を過ごしているんだ?って感じです。(笑)
そんな状態でもポルシェテスター・インターフェースが欲しいというメッセージがちょこちょこ来ており、GWを利用して少数製作しました。
もし「欲しい」という方がおりましたら直接メッセージを下さい。
予約されてた方も、もう一度ご希望の意思を示すご連絡を頂けますか?
すみません、希望者多数のため、一旦募集を締め切ります。
5/8 21:00の時点でメッセージを送って下さった方の分は確保しました。
余りが出ましたら再度募集いたします。申し訳ありません。
予約者の方は引き続きご連絡をお待ちしております。
予約者優先ですが、余った分(3~4台かな?)は早い者順(直接メッセージが届いた順)でお出しします。
なお次の製作はいつになるか分かりませんので(たぶん数年後でしょう)、欲しいと思った方はお早めに!
--------------
以降はポルシェテスター・インターフェースとはなんぞや?という方向けの説明です。
「ポルシェテスター・インターフェース」とは?
ポルシェ964とPC(Windows)を接続するためのインターフェースです。
専用ソフトウェアが付属し、このソフトを使用することにより、下記の1)~6)が実施可能です。
1)ポルシェ964のフォルトコードの確認と消去が可能
エンジン、エアコン、ABS&AWD(C4のみ)、エアバッグ(装着車のみ)のフォルトコードの確認と消去が可能です。
2)各種センサーの値の確認が可能
吸入空気温度、シリンダーヘッド温度、エアフロ電圧、回転数、点火時期、アイドルスタビの開度などがリアルタイムに確認可能です。
3)アクセル全閉、全開のマイクロスイッチの機能確認が可能
エンジンルームのスロットルリンケージ付近にあるスロットルの全閉、全開のマイクロスイッチのON/OFFの確認が可能です。
4)アダプテーションが実行可能
アダプテーションの実行で、アイドリングを安定させることが可能になります。
また当方のオリジナル技である裏技アダプテーションでは、RSクラッチを装着した車両のハンチングやエンストを激減させアイドリングを安定させることが可能です。
またTip車両では、Tipなのにエンストする車両やクリーピングをもう少し強くしたい車両にも有効に作用致します。
ちなみにアダプテーション設定値は、バッテリーやDMEを外すとメモリーから消えてしまいますが、本インターフェースが有れば自宅で何度でも設定が可能になります。
5)各種ソレノイドバルブの動作確認が可能
テスト信号を送り、エンジンルーム内の各ソレノイドバルブ(インジェクターやレゾナンスフラップなど)を実際に動作させ、作動音により動作の確認が可能です。
DIY派のツールとして
1~5の機能を使えば、自宅で修理する際の原因究明に非常に役立つでしょう。
ちなみにポルシェセンターでフォルトコードの確認と消去を1度行うだけで5000円程度、アダプテーションやエアバックの警告灯消去では8000円程度するようです。
ポルシェテスター・インターフェース本体
ソフトウェア画面
ソフトウェアのアイコン
画像を多用したマニュアルも付属します

ブログ一覧 |
ポルシェテスター | クルマ
Posted at
2016/05/08 12:28:14