先日から足回りが抜けたような兆候が出始めていたため、今日タイヤを外して覗いてみると案の定CRUXのショック(画像一番左)からオイルがダラダラと漏れていました。(ToT)
「こりゃダメだ…」ということで、以前装着していたH&Rのコイルオーバーキット(画像右側から2番目)への交換をしようとゴソゴソとパーツを漁っていると、合計5セットも足回りが有ることに改めて気付きました。(笑)
画像左から
①今回抜けたCRUXの30段調整の車高調
②H&Rコイルオーバーキットその1(ビルシュタイを元にH&Rが味付けしたもの)
③ごぞんじRS純正ダンパー
④H&Rコイルオーバーキットその2(②と同じ内容)
⑤ビルシュタイン HD(heavy-duty仕様)
減衰力は①、⑤、④=②、③の順に高くなっています。
①のCRUXはさすがに30段もあるので、フニャフニャからガッチガチまで思うがまま。
⑤はさすがにHD仕様なので減衰力は高くなっています。
意外と思うのは③のRS純正かも知れませんね。
イメージ的には減衰力が高そうに感じますが、RS純正はかなり減衰力が低くなっています。普通のビルよりも低いかも?多分ロールは専用のサスとスタビに任せ、しなやかさを狙って減衰力は弱めにしているのだと思います。
②と③は同じH&R製のコイルオーバーキットなので減衰力は似たようなものなのですが、シェルケースとシャフトの長さが全然違います。
②のH&Rはシェルケースがかなり短く(RSよりも短い)、シャフトはRSよりも少し長い。
④のH&RのシェルケースはRSと同等なのですが、シャフトがとても短いんです。
で、これらにサスを組んでみると、④の方が全長が短くなるんですから面白い。
んで、④を964に組む前に実はもう1箇所交換する場所があります。
これです↓
場所はスタビのリンケージですが、実は以前からブーツが切れているのを知っていましたが放置プレー。 (笑)
その放置プレーが祟って、中身はサビサビのグチャグチャ。(笑)
もうサビとグリスがごっちゃになって、サビ・ペーストが出来あがってました。(笑)
放置していた代償は大きいですが、実は予備パーツを持っていたので何かのついでに交換すればイイや。と放っておいた訳でした。
そして交換後がこれです。
予備パーツは左右分有るので反対側も一緒に交換。
ブーツの弾力性や艶も申し分ないので、中古パーツの予備パーツですがこれで数年は大丈夫だと思います。 (ついでに強化スタビも綺麗にフキフキしておきました)
最後にどなたか下記について御存じでしたら教えて下さい。
この下記のサスペンション、以前乗っていた964C4に装着されていたサスなんですが、このサスペンションの正体が分かりません。
左側のフロントサスは黄色いドットマークが2個、緑色ドットマークが1個です。
この黄色いドットが多いほどバネレートが高い事を示しているようですが(RS純正のサスは黄色いドットが3個)、明らかにノーマルとは違うサスで巻き線数も違います。
リアも黄色ドットが3個に緑1個でノーマルと違う。
下記はフロントをノーマルサスと比べ、リアをH&Rのコイルオーバーキット(型番29580)のリアサスと比べた画像です。
フロントはノーマル7.5巻に対して、不明サスは9巻。
さらに下側はピッチも変わり線径も細くなっており、かなりお金を掛けたプログレッシブサスになっています。
リアはノーマルサスを持っていないので、H&Rのコイルオーバーキットのサスと比較していますが、H&Rは11巻半で 不明サスは12巻半。
ちなみにスポーツシャーシのサスでは無いです。
私が調べた範囲ではTURBO3.6のRUFアップグレードサスだと思われるのですが、どなたかこのサスの本当の正体を御存じないでしょうか?
御存じの方、ぜひ宜しくお願いします。
本日、約2ヶ月ぶりに964を運転しました。やはり気持ちいいですね~。
修理中についでにホットワイヤー化したので、低回転からビンビンなレスポンスでビックリです。
既に私のはRSクラッチに換装していますが、その時よりも今回の方の変化に驚いています。
さて先日のトラブル(通称ボコボコ:命名 son of a gunさん)は直っちゃいましたが(笑)、自分なりに何が原因だったのかを考えていました。
まずこのトラブルは、エンジンを掛けたままO2センサーの信号を止めるとエンジンが正常に戻ります。
そこでオシロスコープにて各部の波形を調べてみると、O2センサーのGNDラインにスパイクノイズが乗っているのを発見しました。スパイクはピークtoピークで約3.5V~4V。GNDラインに乗っているノイズとしては結構大きいです。
ちなみにO2センサーのGNDラインはDMEの24ピンに繋がっており、このラインは他のGND(14、19ピン)と繋がっています。
しかし他の信号ラインのGND、例えばエアフロ用のGND(26ピン)は独立しているため24ピンとは繋がっていません。(DMEを外した状態の場合)
また30ピンのGND(ノックセンサーやホールセンサー用のGND)もDMEを接続していない状態では独立したGNDとなっています。
まとめると下記の通りです。
DMEを外した状態で
1、DMEコネクタ 14、19、24ピン(O2センサーのGND)は繋がっている
2、DMEコネクタ 26ピン(エアフロのGND)は独立したGND
3、DMEコネクタ 30ピン(ノック&ホールセンサーのGND)は独立したGND
しかしDMEを接続すると、24ピン、26ピン、30ピンが接続されてしまうんです。(DME内部で各ピンが繋がっているため)
つまり24ピンで発生しているスパイクノイズが、26ピンや30ピンのGNDに乗ってしまう可能性があるということです。
ということは、エアフロ信号やその他のセンサー信号にも影響を与えてしまう可能性もあるので、各部のGNDポイントを磨いたり、各部に接点復活剤を吹きかけていたら、いつの間にかに直っちゃってた。って訳です。(^-^;
ちなみにGNDのスパイクノイズは未だに残っていますが、ピークtoピークで約1.5V程度まで小さくなりました。
これが原因なのかどうかは現象が出なくなってしまった今では検証することはできませんが、今のところこれぐらいしか思いつきません。
引き続き調べていくつもりですが、もし何か情報をお持ちの方がいらっしゃいましたらぜひお教えください。どうぞ宜しくお願いいたします。
トヨタ(純正) フロアコンソール(スライド式センターコンソール対応) カテゴリ:その他(カテゴリ未設定) 2025/08/14 08:07:57 |
![]() |
アルミホイール用金属バルブの交換方法 カテゴリ:その他(カテゴリ未設定) 2025/03/12 01:37:23 |
![]() |
EDFCモーターの交換 カテゴリ:その他(カテゴリ未設定) 2025/02/09 15:35:37 |
![]() |