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セラフィム2501のブログ一覧

2017年02月21日 イイね!

ドリキン潰しのクルマ

ドリキン潰しのクルマ「絶対買わないぞ!」って思っていたのにまた「ホットバージョン」を買ってしまいました。
どうやら自分で思っているより己が欲望に忠実に生きているようです(根がケチなくせに……)







新型のNSX特集でドリキンさんがワインディングでインプレッションしていますが、峠道では100点だそうです。







流石はジャパニーズ・スーパーカーです。
NSX好きな僕のテンションはマックスです!







そしてNSX対GT-R対ポルシェ911ターボの筑波バトルです。
筑波バトルに燃えない人間がいるでしょうか?
いや、いません!







満を持してNSXがGT-Rやポルシェをブチ倒す時が遂にやってきたのです!!
もちろん僕も期待に胸を膨らませて観ました。
NSXは土屋圭市さん、GT-Rは谷口信輝さん、ポルシェは織戸学さんがドライブしていますが、1ラップ目から何か不穏な空気が流れています。







ドリキンさんのNSXがコーナーでヨタヨタ、ヨボヨボしています。
僕はまた赤ちゃんがハイハイしているのかと思いました。
こんな下手クソなドリキンさんは久しぶりに見ます。

確か初めてDSGが装備された時のBMW M3を雨の中で乗っている時でした。
DSGのシフトチェンジが速すぎて直線でもシフトショックでふらふらしてて「怖くてこんなクルマ乗れない!」って言ってました。

しかし、今回はドライなのにドリキンさんのNSXはふらふらしてます。







谷口さんも織戸さんも「あれは変な電子制御が入って運転しにくいだろうな〜!」って笑っちゃってます。







ドライブし終わった後の土屋圭市さんは「俺の腕じゃこのクルマは無理!」って言ってましたし、谷口さんは「土屋圭市潰しのクルマですね〜。土屋圭市のテクニックを何一つやらせて貰えませんね!」って言ってました。







GT-Rとポルシェは安定した走りでした!


ああ、早くタイプRが見たいですよね?


Posted at 2017/02/21 18:30:49 | コメント(18) | トラックバック(0)
2017年02月19日 イイね!

クルマのトレンド

クルマのトレンドリチャード・ドーキンスさんの「利己的な遺伝子」説によると人間や動物はただの「遺伝子の乗り物」であり、「自己中」な遺伝子だけが「ただ」生き残れたらそれで良いそうです。







この理屈で人間がエロが大好きな事も、無償の親子愛も、男性が浮気症なのも、女性がより条件の良い男性を探そうとするのも、家族のための美しい自己犠牲もだいたい説明出来るそうです。







一時期流行って漫画や小説やドラマなんかでもよく引用されていました。

しかし、子供のいない僕には何となくしっくりきませんし、そこに存在意義を置く事には違和感を感じます。


「親から子へ」

一見口当たりの良い言葉ですが、人の人生は先天的なものや遺伝子だけで決まる訳ではありませんし、多分遺伝子を残すために生きている訳ではありません。
よく解りませんが、「何か(人とは限らない)と共に生きていく」ということが大事なような気がします。


親子の遺伝子のように縦の世代に伝わって行くものもあれば横の時代に伝わっていくものもあります。

いわゆる「流行」や「トレンド」と言うヤツです。

同時多発的かつ突発的に流行ったり、じわじわ浸透していきトレンドになる場合があるみたいです。

前述したリチャード・ドーキンスさんが提唱した「ミーム」と呼ばれる文化の遺伝子が模倣によって人から人へと伝達し、増殖していく文化情報によるものなのかもしれません。

最近のクルマでいうとニスモや






WRXや






ルノーや






スイフトなどが、






採用している赤いラインなんかが最近のトレンドだと思います。








あと最近よく見るのはマフラーのテールに二重構造にしたカーボンや









チタンの薄いカバーのようなものを巻いているのをよく見かけます。
しかもマフラーにカバーを巻いているのではなくちょぴり浮いています。

カーボンやチタンが三度のご飯より大好物な僕にはたまらない意匠ですが、デザイン優先なのか何かしらの存在意義があるのか解りません。







解りませんが、カッコ良いものはカッコ良いのです。
しかし、僕にはひとつの疑問が払拭出来ません。

マフラーとマフラーカバーの間の汚れはどうやって掃除するんでしょう?




綿棒かなんかでやるんでしょうかね?

Posted at 2017/02/19 22:31:45 | コメント(19) | トラックバック(0)
2017年02月17日 イイね!

個性的な光岡自動車

個性的な光岡自動車約20年くらい前だったでしょうか、光岡ビュートが発売されました。







光岡ビュートは日産マーチベースでジャガーMKⅡを模したクルマです。

そのビュートを個性的で自由奔放でワガママで気の強い女性の「知人N」が買いました。
確か一年弱くらい納車待ちだったような気がします。







当時は残念ながらこのお洒落なクルマの良さがさっぱり解りませんでした。

「マーチベースでジャガーを模したクルマに何で300万円近く払うんだ?マーチだったら半分で買えるよね??」と思ってました。





(写真の値段にも注目してください)


当時はBe1やフィガロなるパイクカーが流行っていました。
僕の「友人O」の言葉を借りればいわゆる「チャラいクルマ」です。
僕が言ったんじゃありません、あくまで「O」が言ったのです。







「知人N」はホワイトなラインの入ったタイヤやナンバーの下に外国の「横長」のナンバープレートを付けたりしてしていました。

「ナンバーの下にパチモンのナンバーをつけるとは一体どういう事なんだ?いくら何でも西洋コンプレックスが強くないか?西洋のモノが素晴らしくて日本のモノが劣っているというか考えは確かに日本のいたるトコロに蔓延っているけど、ナンバーの下に外国のナンバーは流石に意味無いじゃないだろうか?」と「個性派女子」のやる事に理解を示せない狭量で得手勝手な世界観に生きる偏った人間だったのです、僕は。







それから20以上月日が経った今、「おぎやはぎの愛車遍歴」で光岡自動車のクルマを特集しているテレビ番組を見ると………、








「カッコ良いじゃん!」
めちゃくちゃカッコ良いし、可愛い。







西洋コンプレックスで偏執的な思考に囚われていたのは実は僕自身で、クルマの「文化に対する味わい」なんてものを1ミリも理解していなかったお子ちゃまだったのです。
嗚呼、光岡自動車の卑弥呼、カッコ良いですよね〜。

欲しいなあ〜。







ちなみに僕には大蛇は八岐大蛇に見えず「男性自身」に見えてしまうのは気のせいなんでしょうか?







しかも、絶対笑ってますよね?







Posted at 2017/02/17 19:27:47 | コメント(18) | トラックバック(0)
2017年02月15日 イイね!

けいよん!12:Corner After The Rain

けいよん!12:Corner After The Rain地面に雨粒が弾ける音で目が覚めた香鈴NANAは、日本に来て毎日欠かした事のない「峠の朝練」に行くのを止めた。







NANAの愛車のケータハム・セブン160はどう考えても幌をつけてまで雨の日に走る車ではない。







やる事のなくなったNANAはベッドで恨めしそうに雨雲を見てため息をつき、コンタクトレンズを入れるのも面倒で、雨音が気になって二度寝も出来きずにまんじりとしていると、脚もとに気紛れな愛猫バラキエルが珍しくジャレてきた。







「暇だわ……。ケータハムに乗りたい…」







雨の朝は時間を持て余し、香鈴NANAは愛猫のバラキエルをつい蹴飛ばしてしまうのだった。







朝の峠を走ってないので気分が乗らず学校にきたNANAは昼休みに教室のベランダでいつも授業中空ばかり見ている鈴木千野に声を掛けてみた。
「鈴木さん、いつも空を見ているのね?」







「えっ?あっ、うん……」と、千野は初めて話をした香鈴NANAに戸惑ったが、この転校生と話をしてみたいと思っていた。

「空が好きなの?」

「空が嫌いな人っているのかな?」







「そうね、色んな表情があって見てて飽きないもんね、空って。晴れてても曇ってても雨が降っても朝でも夕暮れでも星が降る夜も全部楽しいけど、ワタシは朝靄がかかって空気がピーンって張ってる空が好き」とNANAは朝の峠道を思い出しながら答える。

「昔はね、ただボ〜ッと空を見てるのが好きだったの。どんな天気でも大好きだったけど最近はちょっと違うんだ。雨が少し疎ましいの。ああ、今日はオープンにして走れないんだ……って思うようになった。いつの間にかクルマ中心の思考になったの。香鈴さん、ケータハムに乗っているんでしょ?」と鈴木千野は気になっているNANAの愛車のことを聞いてみた。

「NANAでいいわよ、鈴木さん。そうです、ケータハム・セブン160に乗ってます。私は雨の日は乗らないようにしてるわ」

「私も千野で良いよ。私はスズキ・カプチーノに乗ってます」

「えっ?カプチーノ!? ワタシ、カプチーノ、大好き‼︎ スズキのエンジンは最高よね!私の160もスズキのエンジンよ‼︎ K6Aエンジンなの。同じエンジンかな?」
人間はちょっとしたきっかけで距離が縮まる。
同じ趣味なら尚更だ。







「美都が私のはF6Aエンジンって言ってた。よく解らないけど…………」
千野はクルマが大好きになったが、詳しくはないのでエンジン型式なんかには無頓着だ。

「違うエンジンか〜。スズキの3気筒エンジンは官能的でたまらないわね!日本に来て女性とクルマの話するの初めてよ!あっ、いや二人目だ‼︎」とNANAは嬉しそうに話す。

「そうなの?NANAさんは人見知りせずにあっという間にクラスに馴染んだよね」

「父親の仕事で転校ばかりしてきたから………『慣れ』みたいモノね。一種の処世術が身についちゃった。小器用に人とリズムを合わせてるだけなのよ」

「今も小器用にリズムを合わせてるの?」


「どうかな?解らないけど、こうやってクルマの話が出来るのはすごく楽しいわ!」
とNANAは顔の筋肉が自然と緩んで笑っている事を気づいてない。
人間の表情は割と無意識だし自覚して計算高く生きるほどNANAは器用ではない。







「私の行きつけの自動車整備工場の人が『上手くなりたかったら雨の日に走れ!』って言うんだけど、やっぱりオープンで走りたいじゃない?」

「もしかして大河内峠に走りに行くの?私も朝練しに行くのよ!」とNANAはさらに千野に興味を持ちだした。

「あそこ、良いでしょ?低中速コーナーばかりで危なくないし、道幅があまり広くないから走るんなら………」

「軽自動車が最高よね!」と二人の声と心が重なりあう。

「あははっ、千野さん、雨が止んだら放課後走りに行かない?」

「うん、行こ、行こ!」







「携帯の番号を教えて!峠で待ち合わせしましょ?あっ、あと千野さんの行きつけの整備工場を紹介して。私の160のメンテナンスを頼みたいの!」

「ああ、それなら美都のお父さんの本田自動車整備工場が…」と千野が答えようとするとゾッとするような絶対零度の視線が彼女の側頭部に突き刺さる。







美都だ…………。



「どうしたの、千野?」


「あっ、ううん、何でもない…………。じゃあ、放課後に大河内峠で待ち合わせね。ケータハム、初めて見るから楽しみにしてるわ、NANA!」
だんだん近づくその距離に二人は思春期特有の青い剥き出しの屈託なさを自覚してないが、大人の階段を登っていきいつか振り返る時にそれを懐かしく思うものなのだ。




怒ってるわね、美都………。
何でああ好き嫌いが激しいのかしら?
仲が良い友達だからといって美都の全てを理解できるわけではない。







放課後になり千野は下駄箱で靴を履きかけてる美都を呼び止めた。
「ねえ、美都!大河内峠、美都も一緒に行かない?」







「今日は行かない……」と面倒臭そうに振り向く美都は間髪入れず拒絶する。

「どうして?美都も行こうよ。NANA、良い子だと思う。そんな第一印象だけで決めちゃ………」と言うや否や、







「嫌いなものは嫌いなの!あんなずっと外国にいた人間、理解出来る訳ないじゃん‼︎ そもそも『文化や風習は国境は越えない』の。誰とでも理解出来るなんて考えてる千野が傲慢なのよ!」
と美都の感情が噴き出した。

ここまで怒りを露わにした美都を初めて見たのでビックリして何を言えばいいのかわからずに佇んでいるうちに美都はさっさと帰っていく。
明らかに不機嫌そうに……。







千野は何かザラっとした気持ちのまま峠に行ったらNANAは先に着いて待っている。

「NANAもいる事だし今日は流すだけにしよう………。こんな気分の乗らない時は飛ばすものじゃない………」







千野はNANAのケータハム・セブン160に少し乗せて貰い、NANAにカプチーノにも乗って貰い、二人は無邪気にクルマの話を時間を忘れてしていた。
ココに美都がいない事の違和感をずっと感じながら………。



つづく













Posted at 2017/02/15 19:01:29 | コメント(14) | トラックバック(0)
2017年02月11日 イイね!

クルマが納車されてないのに……

クルマが納車されてないのに……弟のひよたんがYouTubeで愛車のS660の社外品のマフラーの音を聞いてます。







ブゥイ〜ン!
ブゥブゥイ〜ン!!
マフラー音が僕の部屋に響きます。

そして聞くのを止めました。
少しの間だけ静寂がやってくると思うや否や、







ブゥイ〜ン!
ブゥブゥイ〜ン!!
と、また違うマフラーを装着したエンジンの空ぶかしの音が流れ始めます。



「どっちの音が良いと思う?」
と弟が真顔で聞いてきます。

わ、わ、わ、わ、わ、解らないなんて言えない。
絶対に言えない。
何故ならばこの質問は「恋する乙女の恋愛相談」と同じで、「予め選択された答え」を当てるのが僕の与えられた役目で、「弟が良いと思っているマフラーの音を当てる」ことが最優先課題なのです。


「さ、さ、最初の方かな〜?」と胡散臭く半笑いかつ半疑問系で答えると
「そうか?そうかな〜!?」と、ちょっぴりキレぎみに言われます。
外したようです。


ブゥイ〜ン!
ブゥブゥイ〜ン!!
また聞き始めます。


「んで、お前の86、いつ来るの?何かパーツ頼んでたけどパーツの方が先に来るんじゃない?」と聞いてきました。







すると数十分後、実家に上のパーツが届いてました。
恐るべし、野生の嗅覚を持つ弟……。
侮りがたし、運と勘だけで生きている弟……。







しかし、弟よ、訂正はしなかったが、僕が買ったのはBRZだよ……。
Posted at 2017/02/11 19:50:55 | コメント(34) | トラックバック(0)

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何シテル?   12/13 10:24
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