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2021年10月30日 イイね!

終焉

皆さんお久しぶりです

またまた前回から空いてしまいましたが、今回残念なお知らせになってしまうとは……😰




事の発端は車検入庫前日のことでした。

この日の一週間前まで、動かす前は問題ないか逐一目視確認をしていたのですが
何やらアンダーカバーを伝ってオイルのような物が滴り落ちていました。


ステラに続き貴様もか💢なんて思いながらこの日は雨だったので、そのまま次の日ディーラーへ入庫。



~その日の夜~

工場長🔧「…ヤバいね、、エンジンとミッションの継ぎ目からATF漏れてるよ」

俺「シールへたったんすかね? ミッション下ろしていいんで交換しちゃっt…」

工場長🔧「これ言おうか迷ってたんだけど、苦しんで欲しくないからあえて言うわ。」

「レグナムのATミッション一回脱着するともう終わりなんだよね、経験上。
だいたい初期症状がATF漏れから始まって修理→脱着でミッションのコンピュータが狂って次はバルブボディが逝く→変速不良→その時の変速不良でギア本体にダメージ受けて、バルブボディ交換後にミッションブローするのよ。」

俺「あぁ…聞いたことあります。ちなみにミッション載せ替えで助かったケースって…?」

工場長🔧「ほぼ居ない……うん。今まで対応したお客も、俺も昔これでレグナム降りたんだもんな。」

俺「いやーー…とうとう来やがったかって感じですなぁ😣」

工場長🔧「仮にミッション載せ替えても、どーいうことか正常にミッションが変速しなかったり変速ショック大きくなったり。これ他の営業所でもよく聞く話だったから、多分絶対救えない車なんだなって手放したとき察した俺も。」

工場長🔧「それでも治してくれってならやるけど、どうする?」

俺「……………やめときますわ😞でも漏れてたら車検通らないっすよね?」

工場長🔧「いや、通す方法はある(笑) じゃあね、部品交換とかは最小限にして通すだけ通そうか?その分安くするから👌」

俺「あざます……!」


工場長🔧「このクルマ、手放したくない気持ちは痛いほど分かるけど 不動になる前に手を引いたほうがいいよ…。」






2週間の入庫の末、本日戻ってきました。
車検だけは通したので書類上はもう2年遊べますが、何をしても完治はないので諦めて頃合い見て手放すことにしました。

遅かれ早かれ終わりが来るなって予感はしてました。




それもあって、一生治らない故障が起きる前に…!って、好きだった当時をリスペクトしたドレスアップに踏み切ったってのもあります。



ドナーになりそうなクルマやミッション余してそうな人、片っ端から探しましたがダメでした。
MT化にはMT車用のエンジンも必要です。しかも前例が調べてもないです…。

唯一の復活させれそうな手段が
「ディアマンテのV6エンジンとミッションに載せ替えてFF化」

…いやもうVR-4じゃない。。。




古いクルマで壊れるのは当たり前。

しかし当時のハイテク技術が仇となり、現在では交換でもどうにもならないほど厄介な物もあるのが90年代のクルマ。

レグナムが一瞬で消え、中古車市場でも希少車としてポツポツとしか流通してないのもこれでよく分かると思います。


しかし、買ってから今までに横浜遠征や雑誌掲載、当時仕様のフルエアロ化までと、「やりたかった事全て」ができてホッとしてる部分もあります。









車趣味を終わらせるにはふさわしいラストだったなと…でも後悔は全くありません。
流通してる車体もどんどん高騰しており、乗れるうちに乗れて良かった…って感じです。




このクルマの今後ですが、
「無くなる前に一度見たい!」とリクエストのある方々がいるため一時的に保管しておき、用事が済んだら売却(欲しい人にお譲り?) もしくは廃車を考えてます。

エンジンとタービンはまだ元気ですから、どこかで生きてもらえればよいのですが😅


これを機会にステラも手放して完全リセット。釣りや遠出に使えそうなトヨタのコンパクトカーに乗り換え検討しています。



突然のお話でびっくりしたかも分かりませんが、まだ手元に車はしばし残して

"車好きとしてのカーライフ"

を残りの時間楽しみたいと思いますので、何卒皆さんよろしくお願いします👐



お会いしてくれた方々、苦しくも楽しい時間を与えてくれたクルマたちに感謝します。









             えんどみる
Posted at 2021/10/30 20:19:56 | コメント(1) | トラックバック(0)
2021年07月23日 イイね!

90年代ワゴンのユーロ・アメリカンカスタム四方山話

久しぶりにゆっくり出来そうなので、私の大好きなお話を一つ…

ブームってのは10年、20年周期で再び到来するってよく言われますが
巷では90年代の文化やファッション、音楽、車たち、更にはカスタムスタイルまでも再び脚光を浴び始めてるのをSNSの海を見てると感じます。

そんな私もその1人ですが(^_^;)))

古い物はこのブームで途端に希少!レトロ!!なんて言い回しでゴミ同然の値段だった物が突然プレミア価格付けられたり(笑) 


そのうち何かのスポーツカーみたいにパーツも入手困難なほど値上がりして、今のタイミング逃したら一生この仕様できないんではないかなって、カスタムに踏み込んだってのも実はあります。

今日はそんな僕の車作りターゲットとなった90年代後半~00年初頭に流行った

ヨーロピアンメイク
アメリカンメイク

に軽く触れてみたいと思います。






時は90年代半ば。私がちょうど生まれた頃(^w^) まだ世の若い男性半数以上は家族持ちだろうが彼女居ようが、車のカスタムにも少なからず触れていた世代…

ファミリーカーのジャンルとして確立していたステーションワゴン、後に登場したミニバンもカスタムの対象となり 実に個性的でカッコいい車が沢山走っていたようですね(*´-`)

その中で主にスタイルとして人気だったのがユーロ系 アメリカン系だったそうで。




父親の当時乗ってたW10後期アベニールサリューももれなくヨーロピアンメイク😂メーカーを混ぜたフルエアロにローダウン、セルバッハ16インチとシンプルユーロな物でした。


・ヨーロピアンメイクとは?


(WAGONIST '97 4月号より)

本場ヨーロッパの車がインポートブランドの手でカスタムされた車(ブラバス アルピナ ABT シュタインメッツなど)、海外のBTCCやDTM(ツーリングカー選手権)に出ていたコテコテの車を真似たスタイル。
4灯ヘッドライト 3~多本数のスポークホイール ダクトや張り出しの大きいエアロ、ルーフ後部に1本出しアンテナが特徴みたいです。



90年代後半になると、それぞれ個性を求めて自作でアイラインやヘッドライトマスクを作ったりアルピナを真似たデコラインを貼った車が登場。



※アルファロメオをイメージしてカスタムされたホンダ オルティア
デコライン、ユーロアンテナ、フェイスメイクとツボをしっかり抑えてます。。




外装だけでなく、中身もしっかり弄ってレーシングカーのような風合いを持たせたレーシーメイクも派生で登場。






BGレガシィのフェンダーに225/40R18を入れるのに相当苦労したという話もこれまた時代を感じます… 親父曰く当時18インチで8J以上入れる人はキ○ガイと言われてたそうで(爆)タイヤもそこまでラインナップ無かったらしいですね。。


ユーロ系の人気ホイール

セルバッハ アンティーラ ザウバーユーロスポーツ マナレイスポーツなどなど…


あと忘れちゃいけないのがローダウン方法。
この頃は車高調よりダウンサスのほうが信用高かったみたいです😅今も昔も大して下がらないのが難点ですが、車高調は簡単にショック抜けたり即オーバーホールしなきゃといった話をよく聞きます。
しかしダウンサスも、ショックをショートストロークタイプにしてもバネによってはロールが強くバネを何個も買い直したり前後違う物にしたりという苦労話も…

どっちもどっちですね😨



・アメリカンメイクとは?



(STYLEWAGON club '97 4月号より)

一方、アメリカンカスタムはアメリカのローライダー、トラッキンカスタムを真似て、ビレット(メッキ系色)のグリルやホイール ステアリングをふんだんに使用してゴージャスでワイルドな味を持たせたカスタム。
加色パネルやムートンでダッシュボートをお化粧して、○連ルームミラーにハイビスカスのフラワーレイ🌺

ホンダ車やカローラワゴン、ワゴンRなどの軽自動車、たまにレガシィやレグナムもベースになったそうです。







カローラワゴンやワゴンRのリアゲートスムージングなんかは、当時を知る人は印象強いのではないかと思います(笑)
ギャル車、ナンパ車なんて呼ばれ方もしてたみたいです🤘




とにかくギラギラなホイール
エリート、ボイド、ビッグエンド、コンセプトニーパー
中でもボイドやエリート系は聞く話でも雑誌でもよく見ますし、現代のUSDMカスタムでも今尚人気のホイールです。





そしてアメリカンといえば忘れられないのがオーディオ🎶



ラゲッジスペースを丸々使ったウーファーシステム
巨大なスピーカーに音と連動するネオンリングは夜のPAでとにかく目立つ!(笑)
当時の○黒PAの映像とか見てるとヤバさが伝わってきます…




グライコデッキ、連結され1000Wオーバーを余裕で出力するパワーアンプ、巨大なウーファーやブラウン管モニターを積んだ車なんかも…時代を象徴するカスタムです。。





ちょっと戻りまして、ユーロ系のオーディオはどうなってたかと言うと…

最新鋭のカーナビにヘッドユニットを組み合わせ。もしくはグライコデッキに派手過ぎないウーファーやデッドニングを駆使して、見た目より音質重視といった感じみたいです。





CD MDチェンジャーも忘れてはいけませんね😁 KENWOOD、アルパイン、JVCビクター、コアな人はナカミチやマッキントッシュの高級オーディオ。とにかくみんなお金掛けてたワクワクするような時代。。。






今でこそそんな時代ではなく、車の話題も寂しい物になってきた令和ですが

自分の軽い憧れでどこまでやれるかな?ってノリでカスタムしたレグナム、

知識不足かもしれませんが、こんな当時を思い出せるようなお話で少しでも周りの年上の方々も一緒に楽しくお話できたらなって思っている次第です(^_^)



Posted at 2021/07/23 12:41:34 | コメント(1) | トラックバック(0)
2021年07月22日 イイね!

軽ハイトの気持ち良いヤツ

軽ハイトの気持ち良いヤツ通勤で使っていますが、一昔前の軽自動車と考えれば燃費も乗り心地、維持費も妥当といったところです。ちょっとした遠出で高速を利用する人も安心のパワーを兼ね備えてるので、NAの軽自動車に不満がある人は良いかもしれません。

オススメはしませんが一度乗って気に入った方は買ってみてもいいんじゃないかと思いますφ(..)
Posted at 2021/07/22 10:41:36 | コメント(0) | クルマレビュー
2021年03月07日 イイね!

エアクリの落とし穴

丁度タイムリーなネタを見つけてしまったのでブログで書き留めておきたいと思います😤


今日たまたまYouTubeで動画を見ていたら

純正交換タイプエアクリの落とし穴!

みたいな見出しで動画出してる車の整備系で動画出してる有名な方が居たんですよ。


おーーwwwwwwと思って覗いてみました



要約すると…

社外エアクリには縁の隙間を埋めるパッキンの無い物がある

付けても隙間からゴミが侵入

ターボ車だと吸ったゴミがタービンの羽まで到達する

羽が欠ける 最悪タービンブロー


っていう説明でした🤔


そしてその動画ではモザイクが掛けられてましたが代表例として




は い

こ ち ら が 紹 介 さ れ て ま し た 。


うん。確かに本体の縁にゴムパッキンなぞ付いてませんでした。





 、

レグナムの場合は、

(純正フィルターからゴムパッキンを外し、HKSのフィルターにはめて取り付けてください)

との説明が。。。
おまけに

目安が1万キロごとの交換としてください

と。


さて今回の交換を振り替えってみます。






今回外したフィルターは確か(純正同等品)で、縁にゴムパッキンが装着されていました。

取り外しもできたので、ゴムパッキンをHKSフィルターに付け替え装着。




エアフロから前を全部外して取り付け、確認したので隙間やガタもなく装着できました。
(そうじゃないと交換できない汗)

交換サイクル1万キロも、吸入量を上げた構造なので寿命が短いのもまぁ理解できます。


その後みんカラを見るとHKS純正置き換えタイプを使った人のレビューからこんな気になる言葉が…

「純正からゴムパッキン移してって書いてるけど、純正の貼り付けられてて取れないよ!?」


という物。



…💡

つまり(多分)


ゴムパッキンの存在を知らないor知ってたけど持ち合わせてなかった 
いずれ何らかの理由でパッキン無し状態で装着→ゴミの侵入を許してしまう→例の状態


という仕組みなのではないかと。。。




これでは確かにゴミをシャットアウトする機能がまるでなくなるのも確かです。


その他にも
交換サイクル守らなかったり、取り付けで変な形で付いてたり…車に悪影響をもたらしてしまう要素は沢山あるのですが(笑)



いずれ、社外品というのは性能をアップさせる効果がある!と謳う反面、組み合わせや取り付け方次第でいくらでもリスクというものは想像以上に存在するんですよ って事を知ってもらいたいなと…。


使う時は正しく、プロとよく相談するのが一番なんですけどネ😅

純正はその分、耐久性重視で抜かりなく作られているので



迷ったら純正 社外はリスク覚悟で



といった感じです💦

あくまで素人の私の推測なんで信用もクソもないですが、車というのは自分の思いもよらない扱い1つで寿命を縮めることになるってことを頭に入れて 後悔しないカスタム、カーライフというのがやっていけたらなーーと感じました🙂


メモ:交換距離103.000km

次回交換 113.000km以内にて
Posted at 2021/03/07 20:51:26 | コメント(0) | トラックバック(0)
2021年02月01日 イイね!

欲しい人は入手困難になる前に…

欲しい人は入手困難になる前に…個人的には欲しかった1台なので大変満足しています。

弄らずノーマルで乗っても、グランドツーリングカーとして長距離を疲れ知らずで退屈せずドライブできますし、スルメのように毎日新しい発見のできる面白いクルマです。

また、これをベースに弄るとなった時も
選択肢こそ当時より少ないですが、未だに新品でパーツを供給しているパーツメーカーさんもありますし
定番のヨーロピアンメイク、スポコン系から
弄り方次第ではアメリカンカスタム、レーシー、最近流行りのスタンスまで幅広くカスタムできるのも魅力です。

ただ良くも悪くも20年超なのでオススメはできませんけどネ(笑)
Posted at 2021/02/01 22:30:56 | コメント(0) | クルマレビュー

プロフィール

「そのままでも通りそうな気もしたけど…車検前の全戻し(笑)」
何シテル?   10/10 17:46
えんどみると申します。 ステーションワゴンや自分が生まれた頃である90年代の文化、車に興味惹かれている20代のニンゲンです(笑) 秋田を拠点に長距離ツ...
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