
ETG5乗りの方で既にOBD TUNING BOXを装着されている方もいるかと思います。
僕も昨年春から付けています。
細やかですが確実に変化はありますので、もうノーマルには乗れないと思っています。
それとは別にECUチューニングデジタルスピードというものがありまして、こちらはエンジンコントロールユニットのデータを適正化してエンジンのパワーアップ等を行うというものです。
http://www.digitalspeed.jp/product.comp/prod.peugeot.html
これのETG対応品が出るのを心待ちにしていたのですが、全く出る気配がないのでいい加減焦れてきていたところ、
DTM AutoTransなるものがあるとの情報が!
以下、販売元の説明
『ターボカーはもちろんNAエンジンを持つクルマにも効果的な新しいアイテムが登場しました。
これはTCU「トランスミッションコントロールユニット」チューニングのための最新のプログラミング・ツールです。
トランスミッションにAT(ティプトロニック、DCTやパドルシフト装着車)を搭載する車両で動作するように開発されたプログラミング・ツールです。
それはエンジントルクの増加とスピードリミッター引き上げ(一部車両)を行うと共に、不快なショックを伴うことなく変速の速度を50%高速化させることで車両性能とドライバビリティを向上させます。
・パソコンまたはインターネット接続がなくても、数分でのOBDIIポートを介して車両のプログラムが可能
・パフォーマンスマッピングとオリジナルマッピングを必要に応じて何度でも利用(書き換え)することが可能
機能と特徴
■ギアシフトを50%高速化
■スピードリミッターの引き上げ(一部車両に有効)
■トルクの増加(トルクリミッター変更)
■プラグアンドプレイ
■ディーラーサービスに影響を及ぼさない
■もしアップデートされた場合でも再プログラミングが可能
■ノーマル復帰が可能
■1年間保証「モジュール本体」
パフォーマンスと安全性について:
トルクリミッターの変更とTCU制御プログラムが更新されることにより、スロットルレスポンスの改善や特に中速域のトルクアップを実現します。
超高速プログラミングのため64ビットプロセッサを使用することにより、一連の作業が数分でしかも安全に完了いたいします。
オートマチック車のために設計された「DTM AutoTrans」は、最初の利用でその車両固有のもの(VINナンバー記録)となり、他の車両では利用できなくなります。
それはどのように動作しますか:
「DTM AutoTrans」は、車両のOBDⅡポートに接続するだけで、TCUへのプログラミングを行います。
プログラミングが完了した後は、車両から本体を取り外すのでディーラーや整備工場でのサービスの妨げになりません。
新くなったプログラムを正常に適応させるために、通常の運転での約300kmの走行を必要とします。
「DTM AutoTrans」は、キャリブレーションMAPの変更を行いません。TCUとECU中の一部の情報を更新するのみです。フラッシュカウンターを変更したり、全体のファイルサイズの変更も行いません。またアンチチューニングにも有効です。』
早速、ショップにて試乗、そして購入、施工しました。
(施工は5分程度です。自分でも簡単にできます。)
学習機能があり20~160kmで終了するそうですが、ショップからの帰り道の僅か2,3kmでもはっきり違いが分かりました。
・1速から2速へのスムーズさ
・交差点等での減速からの再加速でのもたつきが激減(0ではないです)
・徐行でのお約束のガクブルが緩和
・全体的にアクセルワークに対して素直な反応をするようになりました
・トルクがあがったような気がします
個人的な見解ですが、少し回転数があがってるようです。
今まで変速時に意識的に回転数を上げ気味に変速させていたのをコイツがやってくれている感じです。弊害として制動距離が若干伸びたような気もします。もともといいので気にしませんが、おそらく燃費も少し落ちるのかもしれませんね。
※立体駐車場のスロープはまだ試してません。
まだまだ、距離走ってないのでこれからですが、現時点での感想です。
そこそこお値段しますし、今年あたり2008にもAT使用が出るかもしれないですが、
せっかく買った2008とETGに今後もうまく付き合っていきたいという方にはおすすめだと思います。
僕はメーカーやショップのの回し者ではないので、その辺はあくまで自己判断、自己責任で。
【金額】 ¥95040-(税別¥88000-)
http://www.auto-pro.co.jp/blog/shop/208
Posted at 2016/01/17 11:31:52 | |
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