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STI/スバルテクニカインターナショナルのブログ一覧

2019年07月29日 イイね!

NBRフォトライブラリー2

NBRフォトライブラリー2

みなさんこんにちは、STIです。

9月1日(日)開催のワークスチューニングサーキットデイRd.3袖ヶ浦ですが、24日0時の募集開始からほどなく定員となりました。深夜にお申込みいただきました皆さまにお礼申し上げます。おかげさまで4社の中でSUBARUがもっとも多い台数のエントリーとなっています。皆さんと一緒に楽しみたいと思います。

さて、NBRフォトギャラリー第2弾として、NBR2019の三面図(画像)をお届けします。
真上からの画像がありません。申し訳ございません。
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こんな画像ないの?なんてリクエストもお待ちしております。

2019年07月15日 イイね!

NBR24Hフォトライブラリー

NBR24Hフォトライブラリー

みなさんこんにちは、STIです。

3連休皆さまはいかがお過ごしでしょうか?
NBR24時間レースの興奮も少し落ち着いてきたところで、もう一度思い出していただこうと画像を貼らしていただきます。

NBR24時間SP3Tクラス優勝記念グッズの予約受付は明日7/16(火)10:00までとなります。今年の感動を思い出に、是非こちらのチェックもお願いします。


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画像公開続けますかね?












2019年06月19日 イイね!

ニュルブルクリンク24時間耐久レース 見どころとは!?

ニュルブルクリンク24時間耐久レース 見どころとは!?みなさんこんにちはSTIです。

さて、ニュルブルクリンク24時間レースは今週末開催!
6月22日(土)22:30スタート
6月23日(日)22:30終了です!(予選は金曜日)

前回の、レース参加資格についてに続き、
ニュルブルクリンク24時間レースの見どころについて紹介いたします。

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その前にまずは基礎知識です。
今年のレースは昨年より10台エントリーが増え、160台のクルマがひしめく大レースです。
なので排気量に合わせて細かいクラス分けがあります!

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代表的なものでは・・・
SP3 1750cc~2000cc :86、CHRなど
SP3T ターボ車で1600cc~2000cc:今回我々のクラスでありWRX STIやGOLF GTIなど
SP8T ターボ車で2500cc~4000cc:Toyota Gazoo Racing GR スープラなど
SP9 総合優勝候補で、スーパーGTでもおなじみFIA規定GT3のスーパーカーたちです。
(細か過ぎてすべてを紹介するときりがありません・・・・)

それでは本題、レースその見どころは大きく3つです!

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一つ目は「なるか!?クラス優勝2連覇」です。

今回、同クラスの車両はSTI除いて7台です。
Golf GTI 4台 Audi RS3 2台 Opel Astra1台
QFレースの結果を見る限りでのライバルは、Audi RS3でゼッゲン93番Bonk Motorsportでしょうか?
QFレースでのSTIの結果は38週で最速周回が9分01秒に対して、Audi RS3は36周の9分19秒

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昨年の様なトラブルがあり、ピットインが長引けば、負けてしまうような差かもしれないです。
(横綱相撲ではありませんよ!笑)

QFレースを走っていないチームもあり、油断大敵。(詳しくはQFレース記事へ
これまでクラス優勝2連覇が最高成績ですので、3連覇を目指すためにも今年はしっかり勝ちたいところです!

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二つ目は「食い込めGT3の壁、総合20位以上!」です。

クラス分けの説明通り、モンスターカーひしめくGT3車両にも
STIは戦えるポテンシャルがあります!(パワーでは完全に劣りますが・・・)
どんな天候にも対応するAWDと熟成の進んだEJエンジンで、ノントラブルで進めば、2015年の様に総合18位に入る!なんてこともあります。


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TVでのレース中継には、20位までの順位表が映し出されます。
GT3車両がひしめくなか、SP3TのSTIが「ひょこん」と表示されると最高にカッコイイです!
かるく車両価格が1000万を超える車に噛みつくSTI。
最高のコスパでないでしょうか?
ちなみにSTIの車両は量産車ベースで、エンジンパワーを特段上げているわけではありません。

世界中に「なんだあの車は?」って言わせてみたいものです!

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三つ目は「今年は生まれるか!?STI流行語大賞」です。

2016年は「神回避
悪天候でクラッシュが続き、STIも巻き込まれそうに・・・
コース外でカルロ・ヴァン・ダム選手が、ギリギリでクラッシュを回避したその瞬間が2016年を表す言葉に。
今STIギャラリーに飾ってある2016年のレース車にはその痕が・・

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流行語とは大げさかもしれませんが、毎年良くも悪くもたくさんのトラブルに見舞われる24時間レース。
24時間、ドライバーもスタッフも交代で頑張ります!

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今年のカレーはドイツコラボ予定です。

SUBARUでは、MSMサイトにてライブ動画を配信いたします!ぜひチェックしてみてください!
Posted at 2019/06/19 16:34:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | ニュルブルクリンク24時間耐久レース | イベント・キャンペーン
2019年06月12日 イイね!

ニュルブルクリンク24時間耐久レース 参加資格について

ニュルブルクリンク24時間耐久レース 参加資格についてみなさんこんにちは、STIです。




たとえF1レーサーでも、ニュルブルクリンク24時間レースを走ることができない!?
今回は、ニュルブルリンク24時間レースへの参加資格・ライセンスの取得方法について解説します。

「緑の地獄」と称されるニュルブルクリンク。
レースに使用されるコースは一周で約25㎞。170を超えるコーナー数に、平らな道はほぼありません。まさに峠のような道で、富士スピードウェイに比べると、6倍長く、7倍勾配があり、10倍以上のコーナー数を誇ります。



これだけ苛酷で危険なコースなため、たとえF1ドライバーでも、ニュルブルクリンクを走った経験のない人は、レースへの参加できないのです。

さて、参加資格なのですが、専用のライセンス制になっています。
まずはニュルブルクリンクでコースについてや、いわゆるニュル特有の走行マナーの研修を受けます。その後100点満点でないと合格のできない、英語で出題されるテストがあります
みなさんも経験があるでしょうか?
さながら運転免許の試験の様な、あいまいな問題が多く大変だとのこと。
合格後初めて、ニュルブルクリンクでレースに参加できる、グレードBライセンスが取得できます。



次に24時間レース参加資格となる、グレードAライセンスを取得します。
ニュルブルクリンクで毎シーズン開催されている、VLNレースに参加して、完走することかつ、累計周回数を18周以上を刻む必要があります。

このように、実際のコース経験と確実な運転マナーをもって、初めて24時間耐久レースに参加できるようなります。



非常に苛酷なコースに24時間挑まなくてはいけないレース。前回のQFレースで特集した通り、車のコンディションもさることながら、ドライバーにも安全のための働きかけがあるのです。



さて今年のニュルブルリンク24時間レースが段々近づいてきました。
6月20日より予選がはじまり、決勝は日本時間で6月22日(土)の22時30分となります。
次回は、共に走るSP3Tのライバルたちとニュルブルクリンク24時間レースの見どころについてお伝えいたします!
Posted at 2019/06/12 17:15:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | ニュルブルクリンク24時間耐久レース | イベント・キャンペーン
2019年05月22日 イイね!

NBR QF(クオリファイングレース)とは?

NBR QF(クオリファイングレース)とは?みなさんこんにちは、STIです。

5月18日、19日で開催されたニュルブルクリンク24時間のクオリファイングレース(予選)で、優勝いたしました!!

さて、この『クオリファイングレース』そもそもどんなものなのか?その目的はなんなのでしょうか?

色々な記事で『予選』と紹介されていたり、『6時間耐久』とされていたり・・・・
なんだかはっきりしませんよね・・笑

今回はそんな『クオリファイングレース』とはを説明します。
『クオリファイングレース』ドイツでの名称はADAC Qualifikations-rennen 24H Rennen (Nürburgring)で、直訳はニュルブルクリンク24時間耐久の『予選』です。



レギュレーション(規定)では、24H耐久に出るすべてのチームは参加しなくてはいけません。(一部チームは免除されています)

目的は、『安全』の確保です。24H耐久という非常に苛酷レースをしっかり走りきることのできるマシンなのか、この6H耐久と通して確認すること。

そして、1年に1回しかないレースなので、「STIのようにニュルブルクリンクを走るのが1年ぶり」となってしまうチームに向けて最新のコース状況に慣れてもらうために開催されています。

本年度であれば、4,5カ所のコース変更点(勾配や舗装など)があるとのこと。



ちなみに優勝してもシード権など24Hレースの優遇処置はありません
総合順位で1~30位のチームは24Hレース中、特別なパッシングができる権利を獲れるとのこと、「早いクルマをわかりやすくし、事故が起こらないようにすること」が目的です。


パドックレストラン


STIは昨年度のレースで6つの技術的課題を宿題として持ち帰ってきました。その課題が今回のレースではしっかり克服できていることが確認でき、最速タイムの9分1秒が出ています。反面、まだまだ6月の24H耐久に向けて改善しなくてはいけない課題も見つかりました。

STIは本レースへもちろん結果にもこだわりますが、それ以上に1年間の開発の効果確認と、24H耐久への膿だしを目的に、参加しているのです。

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