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STI/スバルテクニカインターナショナルのブログ一覧

2018年08月30日 イイね!

酷暑を耐えたクルマをエンジンオイル/フィルターでリフレッシュ

酷暑を耐えたクルマをエンジンオイル/フィルターでリフレッシュみなさんこんにちは、STIです。

前回はSTIステアリングホイールについてご紹介させていただきました。
今年の夏は酷暑だったこともあり、デモカーを含む社有車のエンジンにだいぶ負担をかけてしまいました。
…ということでオイル交換と併せてSTIパフォーマンスオイルパフォーマンスオイルフィルターをご紹介いたします。
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STIパフォーマンスオイルはコンプリートカー「S207」から標準充填オイルとなったオイルです。
水平対向エンジン車に長くお乗りのオーナー様はよくご存知のことかと思いますが、水平対向エンジンはその構造ゆえ、特にピストン/シリンダー上半分の油膜保持がエンジン性能発揮および維持管理のポイントになります。

STIではエンジンの性能をフルに発揮できるようモータースポーツパートナーであるMOTUL®とオイルの共同開発を行い高出力発生時においてもレスポンス性能と油膜保持性能のバランスに優れたエンジンオイルが完成しました。
ハイパワー水平対向ターボエンジンとの相性が非常に良いためSシリーズの標準充填オイルの採用に至りました。
5W‐40と一般的な粘度としておりますので過度に燃費を気にすることもなく、またハイパワー車だけではなく多くの車種にお使いいただけるような仕様となっております。

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※本オイルには注ぎ口があらかじめ付属しており、フタを外して引き出すと出てきます。

また、オイル交換の際に必要に応じてオイルフィルターも交換しておくとよりパワーユニットの状態を良好に保ちます。
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こちらは従来品に比べて濾過面積を約15%アップさせ、濾過性能を向上したオイルフィルターです。
また、専用濾材採用により集塵性能を高めることでカーボン等の微細な汚れを捕捉し、圧損を約10%低減させることでポンプロスを低減し高粘度オイルにも対応させているため、ストリートはもちろんサーキットにおいても安定した性能を発揮します。

まだまだ暑い日が続いておりますが、これからはだんだんと涼しくなり、ドライブが気持ちいい季節となっていくかと思いますが、より調子の良い愛車で楽しめるようにオイルの状態を気にしてみてはいかがでしょうか?
関連情報URL : https://www.sti.jp/parts/
Posted at 2018/08/30 14:59:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | カスタマイズ | 日記
2018年08月28日 イイね!

ワークスチューニングサーキットデイRd.4袖ヶ浦の受付が始まります!

ワークスチューニングサーキットデイRd.4袖ヶ浦の受付が始まります!

みなさんこんにちは、STIです。


飽きるくらい暑い日々がこれでもかっ!と続きますが、いかがお過ごしでしょうか?


さて、初めてサーキットを走られる方からベテランの方までクラスごとに安心して走行でき、ゲストのプロドライバーとのコミュニケーションや同乗走行、またリーズナブルな参加費で毎回好評を得ていますワークスチューニングサーキットデイですが、Rd.3が今週末9月1日(土)は広島県のTSタカタサーキットで初開催となります。


走行の受付は終了しましたが、見学は自由ですし、最後のじゃんけん抽選会にはご来場の方ならどなたでも参加できます。広島県福山市のラーメン「まるよし」さんのケータリングカーも来ますので、お腹を空かせることなく1日楽しめるイベントとなっています。興味のある方は是非のぞいてみてください!

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そして、10月6日(土)に千葉県袖ケ浦市の袖ヶ浦フォレストレースウェイで開催となりますワークスチューニングサーキットデイRd.4袖ヶ浦が29日(木)午前0時より受付開始となります。申込み等、詳しくはこちら

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関東で唯一の開催ということで、毎回受付開始後間もなく枠が埋まる人気イベントとなっています。
STIからは山内英輝選手がゲストドライバーとなります。デモカーの展示・走行、パーツの展示はじめ、走行以外にもお楽しみいただけるコンテンツでSUBARUユーザーの皆さまと楽しい秋の1日を過ごせたらと思います。


2018年のワークスチューニングサーキットデイはこのRd.4袖ヶ浦がラストとなります。

平成最後のワークスチューニングサーキットデイに皆さまのご参加をお待ちしております!

(画像はすべて前回Rd.2 HSR九州です)



ワークスチューニングサーキットデイについてはこちら
Posted at 2018/08/28 11:32:40 | コメント(1) | トラックバック(0) | イベント・キャンペーン | 日記
2018年08月22日 イイね!

ドライブを快適にする、気持ちいいステアリングホイール

ドライブを快適にする、気持ちいいステアリングホイール

みなさんこんにちは、STIです。

夏季休暇の方も多かったかと思いますが、特に前半は猛暑と言いますか、酷暑と言いますか…うだるような暑さでした。

うっかりサンシェードをし忘れて駐車してしまうと乗り込む時にハンドルが熱くて握れない!なんてことがあった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

…ということで今回はWRXVA)レヴォーグ(VM)に設定されているステアリングホイール(ウルトラスエード)をご紹介いたします。


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SUPER-GTやオートサロン等のイベントで弊社のデモカーを展示する際に一番お客様の笑顔が見られるのが実はこのステアリングホイールを握ってもらった瞬間だったりします。

「おぉ~!」という声と共に笑顔で握りしめているシーンを確かに多くお見かけしましたが、おそらく本革(表革/バックスキン)との触感の違いが想像しているよりも大きかったからではないかと想像しています。

一見するとザラザラして見えるためゴワついた握り心地のようですが、実はフワっと手に吸い付くような感じなのです。

とは言えフニャフニャした感じでもないところが不思議な感覚です。


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この不思議な触感を生み出しているのがハンドルに採用生地の「ウルトラスエード®」※です。

素材そのものの詳細についてはぜひコチラのリンクをご覧いただくと不思議な感覚の仕組みがお解りいただけるのではないかと思います。


前談が長くなりましたが、このステアリングホイールは長距離を走行する時や今夏のような日差しの強い日に効果を発揮します。

グリップ感が良いのでドライビング中にハンドルを握る力が軽く済むことから疲労軽減につながりますし、直射日光をフロントガラス越しに受けても熱くて握れないこともありません。

もちろん逆に寒さ厳しい冬でもハンドルが冷たくなりにくいです。

ドライバーが最も長時間触れる場所ですから、操作性が高く気持ちいいものにしたいというエンジニアの気持ちが具現化されたSTIらしいパフォーマンスパーツかもしれません。


特にロングドライブを楽しみたいという方にはオススメしたいカスタマイズパーツのひとつですのでぜひご検討いただきたいと思います。


「ウルトラスエード®」は東レ株式会社の登録商標です。

Posted at 2018/08/22 16:42:43 | コメント(0) | トラックバック(1) | 日記
2018年08月09日 イイね!

クルマのパフォーマンスを余すことなく路面に伝えるホイール

クルマのパフォーマンスを余すことなく路面に伝えるホイールみなさんこんにちは、STIです。

前回はボディ補剛パーツについて書きましたので続いてアルミホイールの機能についてご紹介いたします。
と言うのもアルミホイールの問い合わせも非常に多く、特に「重量」についてがトップですのでその点について焦点をあててみたいと思いました。

ホイールの機能と聞いて真っ先に思いつくのは「軽さ」によるフットワーク向上かと思います。
前回のボディ補剛パーツの「フレキシブルドロースティフナー」での例としてスポーツシューズに置き換えて説明しましたが、アルミホイールにおいても同様で、軽いシューズと重いシューズを履き比べてみると動きやすさが違うのはお解りいただけるのではないかと思います。

そう考えるとホイールは軽ければ軽いほど良いと思えますが、そうシンプルにいかないところがパーツ選びの難しい所だったりします。
またしても極端な例ですが、例えば反復横跳び(懐かしい!)をするとします。軽量とは言え、履いているのがビーチサンダルだったらどうなるでしょうか?
踏ん張りたいところでグニョッとたわんで力が逃げ、反応が遅れたり思い通りに動けなかったりするのではないかと思います。

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シューズもホイールも同じで、確かに軽さが有効である領域はあるものの、一方で強さ(剛性)がないと車体を支えることができずにコントロール性能を損なってしまいます。
特にSUBARU車は縦置きトランスミッションのAWDゆえにエンジンが前方にレイアウトされるため、車体フロント部がやや重くなる傾向があるため、ホイールに求められる機能要件は他レイアウトの車両と比較すると強さ(剛性)寄りになります。
ハードブレーキングやコーナリングで高い負荷が発生するシーンにおいて、ホイールが無駄に変形せずガッシリ車体を支え、タイヤの接地面積を稼いでグリップ力を確保することが先ずは必要で、その支える機能を維持しながらどれだけ軽くできるかがホイール開発の難しい所であり、面白い所です。

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クルマのパフォーマンスを余すことなく路面に伝えるためには、タイヤの性能を引き出すことができるホイールデザインが重要です。
今回のピックアップアイテムはSTI PerformanceホイールでWRX STI/WRX S4/レヴォーグに設定しております。

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重量こそ一般的な鍛造ホイールとさほど差はありませんが、ディスク面やスポーク、リム各部の応力を徹底的に解析し独自の肉厚を持たせることでSUBARU車に最適化させた剛性を持たせており、エアボリュームを稼ぐためにリム中央部のくぼみを深めに設計して、タイヤのたわみをフルに活用できるようにするなど目立つものではありませんが効果の高い工夫を凝らしています。
特に蹴り出しとコーナリング時の踏ん張り感はスポーツホイールとしてかなりのレベルに引き上げられたと思います。

走行性能にこだわるオーナー様には是非ご検討のひとつに加えていただきたいホイールです。
Posted at 2018/08/09 19:36:10 | コメント(0) | トラックバック(1) | トピック | イベント・キャンペーン
2018年08月02日 イイね!

一流アスリートのように(クルマの)体幹を鍛えぬく

一流アスリートのように(クルマの)体幹を鍛えぬく

みなさんこんにちは、STIです。


先週、エアロパーツについて書かせていただきましたが、次はボディ補剛パーツです。

「フレキシブルタワーバー」「フレキシブルドロースティフナー「フレキシブルサポートサブフレームリヤ」など名称に共通して「フレキシブル」と入っているように、衝撃や振動を吸収する機能を持っており、従来では背反要素であった乗り心地の維持とハンドリング性能を向上させる不思議なパーツとして多くのオーナー様にご愛用いただいております。
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 みんカラのブログということもありますので今回はカタログには載せていないちょっとだけマニアック(?)な側面からボディ補剛パーツについて書きます。


ヒステリシスという言葉をご存知でしょうか?

日本語では「応差」という意味ですが、STIはボディのヒステリシスを適正にコントロールすることがハンドリング性能の向上において非常に重要だと考えています。
クルマは大小様々な部品の集合体であり、溶接されているものもあればボルト等で留められているものなど固定方法も様々なため、力の伝わるスピードや強さに変化が生じています。

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例えばステアリング操作において100の入力をしても途中で数%の遅れが発生し、タイヤに到達した時点では100の出力になりません。

ドライバーの人感センサーは非常に優れているもので、その不足分を感じ取り、追加操作して100の出力なるよう補おうとします。


ところが不足分だと思っていた数%分の入力はドライバーが操作し終わったと感じたあとから遅れてやって来るものですから今度はドライバーが思っていたよりもクルマが動きすぎてしまうことになり、結局ドライバーは修正舵の操作をしなければならなくなってしまうのです。


要はヒステリシスは「おつり」としてクルマの挙動を乱してくるので安定したドライビングを阻害する要因になり得るということです。


この現象に対抗してボディをガチガチに固めるというのはひとつの手段ではありますが、しなやかな乗り心地とはトレードオフになるため、STIでは柔軟性の維持に着目して柔剛併せ持つパーツ開発をしています。
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例えばフレキシブルドロースティフナーはあらかじめプリテンション(引っ張り)をかけて部品同士の微細なゆるみを締めておき、入力に対し遅れのない反応をさせることでドライバーの意思通りにクルマを反応させるパフォーマンスパーツとして開発したものです。

ガチガチに固めたものではありませんので乗り心地の悪化を避けつつ、ステアリング操作に対して素直な回頭性を生み出すことができ、不要なステアリング操作を低減させることができます。


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ちょっと極端ですが、ヒモを緩めたスポーツシューズとキュッとヒモを締めたスポーツシューズではどちらの方が反応よく動けるか・・・と置き換えればイメージがつきやすいでしょうか。

一流アスリートが意思に対して体を瞬時に反応させたり、激しい動きに対しガッシリと体を支えるために体幹や関節周りのインナーマッスルを鍛えるかのようにSTIも日々クルマの体幹を鍛え続けています。

Posted at 2018/08/02 16:46:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | カスタマイズ | イベント・キャンペーン
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