
A3購入時、ほぼ唯一の不満な点が、1.4TFSIのグレードでのシート表皮柄。
ファブリックは問題ないのですが、マラソン柄がどうも・・・。
本皮にするならS-Lineにしたいが、A3最下位グレードに革シートというのも抵抗が・・・。
そんな時、頭をよぎったのが、同じくアウディのA1。
A1が発表された時、強烈な印象だったのが、その独創的なスタイリング・カラーリングもさることながら、インテリアを好みに仕上ることができることでした。
ワサビグリーンや赤黒のツートンなど、従来の車輌インテリアをいい意味で裏切る構成は、当時とても斬新な印象がありました。
中でも下の写真の構成は、ほぼ購入直前まで行きながら、3ドアということで泣く泣く断念し、後発のA1スポーツバックに、といった経緯を踏んでいます。
そんなこともあり、みんカラで諸先輩方のシートカバーでのパーツレビューをチェック。
dottyのシートカバーにしようと決定したまではいいのですが、dottyの中でも多様なパターンがあります。
色は、ボディがブリリアント・レッドであり、上記写真のイメージもあったので、赤/黒に。
最終的には、D・E・P Hライン と、cox-sports が候補に残り、フォトショップで色を変えて遊んでみたりし、cox-sportsは赤の面積が多いことが懸念され、D・E・P Hラインとなりました。
2015年4月3日に発注・入金、5月8日にオマケのハンドルカバー、ネックパッドと共に、突然到着しました。
全くと言っていい程、車をいじったことのない私。
しかしみんカラを拝見すると、かなり皆さん自力で装着されている・・・。
時間は2時間程しかないので前席だけチャレンジしてみよう、と始めました。
結果、前席だけであれば、そんなに懸念することもなく装着できました。
取説を見ながら、ほぼ1時間半程です。
アウディにおける、D・E・P Hラインのパーツレビューでは、圧倒的に黒/白の事例が多く、少々不安もありましたが、ボディがレッド系であれば、赤/黒もアリだと思います。ちなみにステッチは赤です。
フロアマットも赤/黒なので、この先A3は赤/黒で攻めてみようかと思っています。
翌日、後席は未装着のまま、プロフィール写真を撮った山に軽くワインディング。
座面が滑ることもなく快適です。
これから夏場に向けて、ムレムレの可能性はありますが、まずは満足度は高いです~!
シート角度の調整を繰り返してもカバーが外れたり、皺がつくこともないのが嬉しいです。
○前席装着作業の感想
付属のヘラ、恐るべしで、スイスイ隙間に差し込めます。
アームレストもバッチリフィットして感動です。
作業用の密着手袋を嵌めての作業でしたが、指が痛くなることもなく、お奨めです。
これまでダイソンで掃除する時しかシート下部を気にしませんでしたが、カバーを取付けることで、なんとなく車に愛着が沸きました。
残りは後席。
早ければ今月中に終えたいと思います~。
シート外せるかな・・・?
装着しましたら、改めて報告させていただきます。
○オマケ
ハンドルカバーは、自分がハンドルが太くなるのが好みではないので、義父の車へ。
ネックパッドは、妻が助手席で使用してみたものの、お蔵入り。
Posted at 2015/05/15 23:11:23 | |
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