
みんカラをご覧の皆様、お久しぶりです!
(というか何か月ぶり?)
半年近く放置していて、さすがにヤバいと思いまして…
17日土曜日、ブログネタを収集&梅雨の晴れ間を利用して行ってまいりました。
そう…
淡路島に!
今回で3度目となる淡路島。
事の発端はその前の週にバイクの2年点検を受けたこと。
ブレーキパッド、フルード、ラジエータ液の交換、各ボルトの増し締めと
グリスアップを行ってもらい、リフレッシュしたCBRを連れて
久しぶりにロングツーに出かけようという気分が上昇。
萎える前にということで、日帰り淡路島弾丸ツアーへGOと相成りました。
出発は6:30。
とりあえず、出発前に安全祈願の意味を込めてパシャリ。
朝日を受けて輝いています!(ただの逆光ですが…)

俺「今日は一日よろしくな、相棒!」
CBR「おう、最高のツーリングにしてやるぜ!!」
まずは自宅を出発し、国道175号線を目指します。
国道175号線へ入ったら明石方面へひたすらに走ります。
しかしこの道路、やたら広いですね…。
はい、そんなこんなで到着。

淡路ジェノバライン。
その昔、たこフェリーなるものが淡路へ運航していたようですが
廃線後、長らく原付は淡路へ渡る術がありませんでした。
ですが、2015年に再び上陸可能となりました。
到着したのは8:20ぐらいだったのですが、30分の便は満車のようで
スタッフ「あ、ごめんやけど次の便でもええか?」
俺「あ、はい。いいですよ(まじっすか…)」
船は30分おきに運航してますが、バイクが乗せられるのは「まりん・あわじ」のみ。
9:00の小型船は人オンリーだそうで…1時間の待機を余儀なくされました。
トホホ…囧

これが乗船する(予定だった)「まりん・あわじ」
なかなかにイカす船体ですな。
まあ、気を取り直して9:30の便に乗船していざ、淡路島へ向けて出発!!
軽快なスピードで海の上を滑走していきます。(思ったより早い)

もはやお決まりの明石海峡大橋。何度見てもその存在感は圧巻ですね。
なんて言ってるうちに到着。10分弱の船旅でした。

岩屋港。帰りはここに戻ってきます。
今回の目的は淡路島一周。
とあるブログではノンストップ4時間で周れるとか書いてあったけど
久しぶりのロングラン+せっかくの淡路島なのでのんびり行こうと思います。
急ぐ旅でもないですしね。
まずは港を出て国道28号線を洲本方面へ向かいます。
さわやかな海風と抜けるような青空。
最高の滑り出しですね。これは期待できそうだ。(写真撮り忘れた…)
海を眺めながら走っているとまず現れたのは…

超特大の観音様。高さ100mはあるそうです。
実はこれ、淡路島出身の個人が建てたものらしいです。
どういう意図でこんなデカいもんを作ったかは不明です…。(地元愛がなせる業ってか?)
2008年に廃虚となってからはいつ倒壊するかという爆弾を抱えながら微笑みを称えています。
世界平和観音…もはや平和もなにもあったもんじゃないですね…(汗)
洲本温泉を抜けて海岸へ抜ける道を進むのですが、ここに難所が一点。
さわやかな海岸線を拝むためには険しい山道を抜ける必要があります。
正直、125ccの小型ではちょっと厳しいですね。
2,3速を駆使しながら駆け抜けていきます。
と、これまた淡路で有名な…いや、珍名所というべきか……
ナゾのパラダイス
ええ、それはもうその存在がすでにナゾです(笑)
立ち寄る勇気がなかったので詳細を知りたい方はググってください。
興味本位で立ち寄られた多くの賢者様がブログに武勇伝をアップされていると思いますんで。
険しい山を抜けると、その苦労を称えるかのような美しい海岸線!!
これだけで淡路島に来てよかったと思います。
いやー、最高っ!!
ん? なんだありゃ??

この巨大なクレーンは一体??
特に何かの史跡でもなく、説明の看板も何もない。
後で調べてみたのですが、どうやらベトナム籍の船が座礁したものらしい。
国の問題か、お金の問題かは分かりませんが放置されているようですね。
環境的な心配はありますが、その存在感は異様なものでした。
海岸線を南へ下ること数時間。
時刻は正午を回りそろそろおなかがすいてきました。
ちょうどいいので今回の旅の目的の一つ、アレを食べに向かいます。

道の駅「うずしお」!
とくれば…

そう、淡路オニオンビーフバーガー!
淡路ビーフと玉ねぎがたっぷりとはさんであり結構ボリュームがありました。
並ばないと買えないかなと思ってたんですが、思ったより空いてて
並ばずに買うことができました。ラッキー(^^)v
お土産屋を物色し、渦潮、鳴門海峡大橋を堪能し後半戦へ向かいます!
後半は…
ひたすら走ってました!
半分走破した満足感と満腹感に襲われながら無心にバイクを走らせてました。
なので写真が一枚もありません…。別に見どころがないわけではないのですが…。
気が付いたら岩屋港へ舞い戻っていました。
駐輪場に朝見かけたシグナスが止まっており、聞くとその方も先ほど島を一周してきたとのこと。
(しかも、道の駅「うずしお」で自分を見かけたらしいです)

さくっと乗船し、長いようで短い淡路島の旅は終了。
またいつか来るぞ。淡路島!
総走行距離は287km。
日帰りでの満足度も十分な淡路の旅でした!

俺「最高の旅をありがとう。相棒!」
CBR「お疲れ! 次の旅も楽しみにしてるぜ!」