
本来であればエンジンのすばらしさや、しなやかな足回りなどを感じたいと思い初BMWでしたが、一番最初にタイヤのテクノロジーの進化に驚くことになるとは思いもよりませんでした。
納車後、400Kmほど走行した時のことです。突然、時速30kmほどで走っていると、、、ポーンと警告音(すみません 警告音が鳴ったか忘れました)が鳴り、”すぐに安全な場所に停止しタイヤの空気圧をチェックしてください”とエラーメッセージ。最初はただのセンサーのエラーだと思いコンビニに止めてタイヤをチェックしました。見た目はすべてのタイヤが正常に見えました。
(写真には右後輪のみオレンジ色のタイヤが点灯していますが、最初の警告では4輪すべて点灯していました。ある程度そこから走ると、どのタイヤが空気圧が低下してるか検知するようです。写真は投稿することを考えていなかった為、ピンボケですみません。)
そして、まだこの時点ではただのセンサーのエラーだと思っていましたが、再度エンジンをかけてもまた、点灯してしまいました。そしてこのままタイヤ館まで走行し、チェックしてもらったところざっくりと鉄の破片が刺さっていました。w(゚o゚)w
早速、修理です。ただランフラットタイヤは一度はずすともとに戻せない可能性があるということで、その点を了承してほしいと言われました。ランフラットタイヤは現在の最新の物でやっとメーカーからパンク修理も場合によっては可との指示があったようです。また、タイヤが新しいので取り外し可能でしたが、1年ぐらい経過するとサイドウォールのゴムが硬化しパンク修理がさらに難しくなるようです。取り外しもリムに傷がつかないようにかなり注意をするそうです。
何とか無事に修理完了しました。あまりスピードは出さないで下さいね!!と最後に忠告を受けました。
因みに、70kmくらいスピードを出してもパンクしているのかわかりませんでした。いたって普通でした。もしタイヤ交換が必要になった場合、もちろん在庫はありません。値段は取り付け工賃込み77,000円との事です。金額も凄いですね。。。
でも普通に走れてしまいます。センサーがないと気がつかないと思います。
いい経験をしました。
Posted at 2015/05/21 18:05:10 | |
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