2015年05月20日
あれこれ撤去したり塞いだりして常時ツイン化して問題ありません。
不必要なものは本当に多いです。どんどん取り除きましょう。
詳しい方法は詳しく正しく書かれている方にお任せします。
ただし、純正コンピュータのまま常時ツイン化される方は、
チャージコントロールとターボコントロールのソレノイド周り(茶色と白色のカプラーおよび関連ハーネス)は撤去しない
ことをお勧めします。
純正コンピュータのままそこを撤去してしまうとフェイルセーフがかかり、"正圧領域"や"アクセルを踏み込んだとき"に失火するような症状になります。
具体的には、
・燃料噴射量の固定
・点火時期の固定
・メタポン吐出量の固定
がかかります。
バッテリーのマイナス端子ちょっと外してECUリセットしたくらいでは復帰しません。
既に社外コンピュータの方やこれからすぐに導入される方は撤去して構いません。作業終了後、セッティングしてください。
この先も純正コンピュータのままいくよという方、絶対に撤去しないでください。
また、純正タービン改常時ツインターボ化していないにも関わらず、似たような症状が出てしまっている方は、上記のソレノイド部、茶色および白色のカプラーおよび関連ハーネスの断線や短絡、コネクタ不良がないかどうかチェックしてみてください。
Posted at 2015/05/20 20:04:18 | |
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