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走行距離…38,100km
ついにやりました笑
テールライトLCI化。
過去のBMW…
M235i(F22)もテールライトLCI化
ALPINA B4(F32)もテールライトUS化
なんでしょうね…テールライト替えたくなるのでしょうかね?笑
漏れず、D5Sも笑
結論から…他力本願でレトロフィットしました笑
というのも、トランク内装剥がし、テールライト脱着、BDCまでの配線、コーディング。これができるか自信なかったので、やってもらいました笑
DIYでも検討してたので、手順含めて、残しておきましょう。
大まかな手順は、下記になります。
⚪︎ハード
・部品を調達する
・ライトを取り付け
・ピン配を変更
・追加するライトのハーネスをBDCに接続する
⚪︎ソフト
・必要に応じて、i-levelをアップデート
・コーディング(レトロフィット用)
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必要な部品はこちら。
ライトユニット(A-D)
ハーネス(E-G)
ガター(H-K)
ガターは、テールライトの形状が異なるので、必要です。
ハーネスは、トランク側にストップランプが増えたので、必要になります。ハーネスの詳細は後述。
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ライトとガターの部番はこちら。
ライト(インナー側)
63215A38AF1 左(下図C)
63215A38AF4右(下図D)
ライト(アウター側)
63218493811 左(下図A)
63218493812 右(下図B)
ガター(インナー側)
63218493821 左(下図H)
63218493822 右(下図I)
ガター(アウター側)
51499448943 左(下図J)
51499448944 右(下図K)
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ハーネスは、BDCからトランク内に増えたストップランプ用に2本必要。
レトロフィット用では、コンタクトの取り付けと必要長さでのハーネスのカット、ピン配の変更と言った工作が必要。
なぜ、こうも毎回LCI化はピン配変更が必要なのか?笑
F22の時は、コネクタ形状(ピン数も)が違うのでコネクタからでした。
G30はまだ優しくて笑コネクタは同じで、空きのピンにブレーキライト分を追加する感じです。
そこで、世の中広くて笑
レトロフィット用の変換ハーネスを販売してる人がラトビアにいました笑
本来は車両側のハーネス→ライトと繋ぎ、そのコネクタのピン配を変更する必要があるわけですが、写真のように、変換ハーネスを作ってくれてます。
さらに、トランク側からBDCへの追加配線ハーネス(コンタクト付き)も付き、さらにテープでまとまってる素晴らしいキットになります。
これをeBayにて購入しました。(60USD)
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この変換ハーネスの使用は、写真右側の青い点線部分です。
また、変換ハーネスを使わずに、手組み(ピン配変更)する場合は、写真の通りに組み換えればokです。
写真は、カオテンダーさんの記事を参考に、変換ハーネスの仕様確認のために、上図を作成して、セラーと認識を合わせました。
ホントにこれか?と笑
実際には、LHD向けですが、RHDとの違いはリアフォグの点灯パターンのみ。
RHD(左側通行)の場合は、右側が点灯。
他方は、左側が点灯します。
リアフォグ、道路の中心を知らせる意味もあるので、基本は道路の中央側を照らします。
真ん中や両側点灯する車両も存在しますね。
ので、明確なルールはないかもですが笑
また、道路区分によったライトの部番違いは無いので、リアフォグ(LED)は実装されています。
ハーネスで点灯有無を決めてますので、日本の場合、右側にリアフォグのハーネスが来てるので、そこを分岐して左のライト側に刺せばリアフォグ2灯化ができます。
実際、カオテンダーさんは、そうされてる記事をあげてます。
描いてて気づきましたが、LegacyB4(BL5)の時…テールライト4灯化してたなと。
その時も、リアフォグ2灯化してた…笑
カスタムするようになって6台目ですが、そのうち4台はテールライトをカスタムしてますね笑私。
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リア側の配線だけで済めば良いですが、G30はBDCへ接続があるので、色々なバラシが必要です。
変換ハーネスは、BDCへ渡すハーネスにはテープでまとめられており、非常にできたハーネスです。
やってもらった方も、これは楽だったと。
工賃の値引きはなかったけど(爆)笑
BDCは、車両右側(RHDなら運転席側)足元にあります。
A258*3Bの#50に左、#38に右の線を入れます。
BDCへの入力は、リアフォグ点灯時にその上部にあるブレーキライトを消す(点灯させない)必要があり、それをBDCで制御していることから、配線が必要です。
各ライトの線が、BDCに入力されています。
LCI化の場合、トランク側のストップランプが追加になったので、配線が追加で必要になったわけです。
ので、BDC通さなくとも、アナログ的にリレーで制御したりすればリア側で完結はできます。
アウター側のブレーキライトの線を分岐させ、ブレーキラインとリアフォグのインプットにして、リアフォグに出力すれば良いわけですね。
こちらもカオテンダーさんの記事に挙げられてます。
どこまでちゃんと見てるか(爆)ってのもありますが笑
これで、ハード的な対応は完了。
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これからはソフト作業になります。
G30は2016年くらいから登場して、2020年?にLCI。
その後、LCIレトロフィット向けのプログラムも出てきたかと思いますが、大事なのがi-levelになります。
コーディングにて、BDCを設定する必要があります。
その中で、LCIセットがあるようで、それが有効になるのが、S15A-23-11-550以降とか言う話を聞きました。
i-levelの更新は、ディーラーやショップでもできますが、有料です。
私の場合、中古車で購入する際に、i-levelの最新化をお願いしており、納車時の最新版にしてもらってました。
S15A-24-11-540にしてもらってました。
まあ、納車の前から、テールライトのLCI化は想定してて、実は部品も納車前までに揃ってたんです。(ハーネスは別ですが)
保証の関係もあって、一年寝かせてたわけです笑
履歴を見ると…前のオーナーさんの時に、S15A-23-11-550になってたようですね。
リコールとかで入った時に、全部更新されたのかもしれませんね笑
いずれにしても、私はこの準備は出来ていたわけです。
テールライトLCI化もですが、Carplayの有効化(My BMW経由で購入)とフルスクリーン化も納車前に考えてて、これもi-levelに依存することもあり、何度も納車前に念押しの確認をしてました笑
本来、不要な更新なので笑
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この辺り、私は詳しく無いですが、HELCを有効にする事で、BDCがLCIテールの機能が有効になります。
BimmerUtilityで、できるかもでしたが、お店にお願いしちゃいました。
加えて、各ライトへの電圧設定も追加でしなきゃいけないとか言う情報もあり、よくわからんのでお願いしちゃいました。
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と言う事で、完成。
お願いしたんですが、多分2時間くらいでできちゃったみたいです。
コストは持ち込みでしたので、それなりにかかりましたが、今回はお願いして満足です。
実は、シフトノブとiDriveダイヤルをセラミックスフィニッシュに換装してて、エラーが出てますってのも指摘もらえました。
って、その時やってもらえば、良かったのかなあ。
お友達にお願いして、VINの登録?をしてもらおうかなって思います。
ちなみに、エアコンのダイヤルもセラミックスフィニッシュですが、ダイヤルだけを付け替えてるので、エラーは出て無いです。
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