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moto('91)のブログ一覧

2005年08月27日 イイね!

a-nation'05 味の素スタジアム に行く

 このブログを読む方は日付にお気を付けください。このブログは、2005年8月に行ったa-nationについて、2012年1月に思い出しながら書いています。 

この年以後、a-naton東京会場は、調布市の味の素スタジアムになっています。また、私が行ったa-nationはこれが最後になっています。

調布市の、飛田給とかいう駅が最寄り駅だったと思います。そもそも京王線の新宿駅に行くのは二回目だと思います。全く予想していない場所が駅でした。なんとイベントのための臨時特急電車が設定されており、イベントに対する京王の対応の臨機応変さに感心しました。

特急電車は思ったより速く走りました。飛田給駅にもすぐに着き、前年の不便さがうそのようでした。駅から会場もすぐであり、快適そのものです。

天気は曇りでしたが、雨は降らなかったんじゃなかったかな?暑かったことは暑かったのですが、酷暑というわけではなく、夏の終わりを感じさせる日でした。それにしても、関東でもお盆を過ぎるとやはり涼しくなるんですね。

ライブそのものはあまり記憶がありませんが、この年から「東方神起」やその他知らないアーティストが増え、私としては若干退屈してしまいました。そもそも、「トイレタイム」とばかりに、あるアーティストの回が始まるとどっと席を立つ人がいる時点で、緊張感がないライブになってしまっているということですよね。

今回も前回同様、理由は「最近出している曲が分からない」という理由で、浜崎あゆみの回に席を立ち、駅に向かいました。同じ思いの人は結構いて、駅はガラガラというわけではありませんでした。始まりはみんなバラバラにくるでしょうが、帰りは一緒、この人数が帰るとなると、たぶん2時間は足止めになることでしょう。翌日に資格の試験が控えていたため、さっさと帰るのでした。
Posted at 2012/01/03 22:15:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽 | 音楽/映画/テレビ
2005年08月20日 イイね!

コロナ、77777km到達と八溝山ドライブ

 このブログを読む方は、日付にお気をつけください。このブログは、2005年8月20日の八溝山ドライブと、同日到達した77777kmのことについて書いています。

 この前日には、距離は近くて縁遠い親戚の方が亡くなったのですが、私からすると縁遠いためにお通夜も遠慮しました。そして、昨年ドライブに行ってもう一度行きたくなっていた「勿来の関」と、その西側地域に行ってみることにしました。

77777kmには、家を出て4km程で到達しました。路肩に寄せて記念撮影をし、先を急ぐことにしました。常磐自動車道をどんどん北上し、いわき勿来インターチェンジの手前のパーキングエリアで軽食をとりました。ここでやや雨が降りましたが、大雨にはなりませんでした。たしか、納豆を買ったような気がします。

いわき勿来インターチェンジを降り、勿来の関に向かいます。少々迷ったものの、ほどなく到着しました。しかし、勿来の関の近くにあり、小さい頃の海水浴で泊まった旅館の「展望荘」は、残念ながら跡形もなくなっていました。

 付近の見物を終え、進路を西に取ります。勿来の関での海水浴は、小学生の時に2回行っています。二回目の海水浴の最終日、

「午前中だけでも泳いでから帰りたい」

と言う私に、父は

「海より山に行きたくなってきちゃったよ」

と、言った記憶があるからです。

そうと思える道を、西に進みます。途中の区間までは道が綺麗になっていました。当時は、車には酔いにくい私が酔い加減になってしまったので、かなりくねくねしていたはずです。道の屈曲具合とアップダウン具合、道の空き加減から、この区間は今でもドライブルートにしています。

棚倉あたりを超え、戸中峠の方へと進路を取ります。ところがその途中、左に向かう道に「八溝山」の文字が見えました。聞いたこともないこの山に、吸い寄せられるように左に向かいました。

当初道は住宅地を通りましたが、だんだん民家が消え、とうとう未舗装になってしまいました。道も細く、大きな水たまりもあります。そして、切り出した樹木を運ぶトラックやクレーン、軌道すら見えてきました。うっそうとした森は、秩父の中津川林道よりも秘境と感じられます。

しばらくぶりのダートを走り抜けると、頂上らしき場所にたどり着きました。あまり頂上らしくなかったなあ。車を降りて空気を吸っていると、西の方の空が暗く、雷鳴も聞こえてきました。高い山の頂上で雷に出会うことほど怖いことはないため、車に乗りこみ、窓を占めて早々に降ることにしました。

そして少し走ると、急に木がない場所に出て、しかもこれから下っていく道が九十九折になり、しかも断崖絶壁のような場所に出ました。

「これを下るのか?」

と感じました。これまで色々な山坂道を上り下りしましたが、ここほど急坂に感じた場所はありません。そして、家族とここへ来た記憶も蘇ってきました。その時には母が、「ここを下るの?」と、怖がっていたように思います。何と、26年前の記憶が蘇ってきたのです。

この場所あたりから雨が強くなってきたため、先を急ぐことにしました。山を下ると、そこは黒羽町というところでした。そこからさくら市に抜けたと思います。さくら市内の道の駅で小休止をし、そこからは急に記憶が曖昧になりますが、結城市、野田市を通って帰りました。

後で調べたところ、黒羽町の北の須賀川市では、1時間に50mmの雨が降った模様です。

そんなこんなで、埼玉にいる時期のドライブは、いわき勿来を経由して山道に入るようになったのでした。
Posted at 2012/07/18 22:01:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | コロナ | クルマ
2005年08月06日 イイね!

トヨタ プリウス(二代目、NHW20型) 試乗 

 この記事を読む方は、日付にお気をつけください。この記事は、2005年8月6日にしたと思われる、友人とのNHW20型プリウスの試乗について、2011年12月に書いています。

二代目プリウスについて
 初代プリウスの前期型は、未来的な車である一方で、走るとすぐに亀型ランプが点灯して遅くなる「我慢カー」と言われました。今でこそハイブリッドカーがもてはやされていますが、当時は「高いお金を払ってこの車を買うのは変わり者」とすら言われたほどです。走りは、1000cc車程度でした。

エンジンはのちにトヨタの小型車の主力となる、NZエンジンが搭載されました。エンジンとジェネレーター、モーターを動力分割ギヤ機構で結ぶ、トヨタオリジナルの方式です。エンジンと動力軸を分離できるため、エンジンが得意とする領域を自由に使うことができます。

2000年に後期型であるNHW11にマイナーチェンジされると、エンジンの出力がアップされ、走行性能が上がりました。ハイブリッドカーの性能アップは、やはりエンジンの性能アップが重要となりました。マツダやホンダ、ダイハツがエンジンの効率アップに力を入れるのは、ここに理由があります。
また、角型ハイブリッドバッテリーになり、トランクスルーが可能になりました。走りは、1300cc車程度になったそうです。

2003年に二代目プリウスにモデルチェンジされました。ボデーは初代のようにセダンである必要がなく、5ドアハッチバックになりました。エンジンはさらにパワーアップされ、亀型警告灯が廃止されました。走りの性能がようやく1500cc級のガソリン車級となり、市場に受け入れられるのでした。

エンジン+モーター
 1NZ-FXEエンジンで、馬力は79馬力です。額面上の出力は小さいですが、もう一つの動力であるモーターがあるため、これでも十分です。モーターの出力は70馬力程度です。二つの動力は得意な領域が異なるため、実際のシステム出力は、最高で110馬力程度だそうです。

発進時はモーターで、中速域以上ではモーターとエンジンとで駆動します。エンジンに大きな負荷を与えないように、アクセルペダルを操作するとエンジンの回転を上げてジェネレーターを回し、起こした電力でモーター出力を増し、加速します。

なんとなくCVT車的なエンジン回転をしますが、実使用ではかなりエンジンがやかましく回ります。そのため、なんとなくパワー不足な車に乗っているような感じで、終始エンジンががんばるかのような印象です。

このことから、高速道路走行時は燃費が低下し、燃費計上では14-17km/リットル になります。

トランスミッション
 上記の通り、トランスミッションと言えるものはありません。終始、低めの変速比を選んでいるかのような印象です。

サスペンション
 終始ストロークを拒む印象のようで、低速域では不快なごつごつ感が強いです。それでいて高速域ではふわつく印象なのは、ショックアブソーバー良くないからだと思います。

ステアリング
 電動パワーステアリングです。ラック&ピニオン方式ながらやや粘つく印象で、回頭性が鈍い印象となっています。この頃の電動パワーステアリングには良くあった印象のものです。

ブレーキ
 3代目プリウスのものとはやや異なりますが、電子制御回生ブレーキ強調遅れ込め制御付き油圧ブレーキです。3代目プリウスほどは洗練されておらず、停車直前に回生ブレーキが止まって油圧のみのブレーキになる印象がわかります。ペダルに制動フィーリングが感じられず、コントロールしづらいです。スイッチのようなブレーキです。

ボデー
 これもサスペンションの印象とともに、剛性不足に感じられました。突起乗り越え時に車体がブルブルと振動します。

内装の仕上げは、ドア内装などに「シボ」がある後期型では良くなりましたが、艶消し塗装の前期型は良くありません。爪でこすると傷はつくわ、日に当たると赤黒く変色するわで、品質が低いと言えます。

まとめ

今から中古車として買うなら、後期型はまだ良いとは思いますが、前期型はお勧めできません。そろそろ水回りのホースが劣化し、交換のために普通の車では考えられないくらいの金額と手間がかかったり、ブレーキ系統の故障も出始める時期であるというのがその理由です。

油圧ブースター式のブレーキは、採用するためのコストが非常に高いうえに、約10年ほどでアキュムレーターの寿命となります。評論家がべた褒めしたY32セドリック・グロリアのブレーキシステムは、結局10年前後で寿命となり、交換工賃の点でどんどん廃車になったのでした。

ホンダオリジナルのABSも、同じような油蓄圧室があり、これが10年ほどで寿命となりました。2代目プリウスは、そろそろメンテナンスにお金がかかる時期に差し掛かっています。人気の点からくる中古車価格の高騰の点を考えると、中古車としての「おいしい時期」が短い点から、どうしてもすすめられません。プリウスが良いのなら現行の中古車か新車を買った方が良いでしょう。
Posted at 2011/12/11 23:06:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 試乗 | クルマ

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