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moto('91)のブログ一覧

2010年07月25日 イイね!

ブルーバードシルフィ燃費測定走行

ブルーバードシルフィ燃費測定走行 おととしの7月初めの暑い日、いつのもテストコースの半分程度のコースで、燃費試験走行をしました。その半年後にも、コースはやや違いますが行いました。それからいろいろアンダースポイーラーなどの空力対策や、先日のサーモスタットバルブなどの吸気温度低減策、そしてマイクロロンなどを添加して、燃費を良くするために努力をしてきました。

車の条件は以下の通りです。

エンジンオイル ストロングセーブX eスペシャル、5ヶ月目、マイクロロン添加
ATF       当時と同じ
タイヤ      当時と同じ
ガソリン     エネオスレギュラー
          日産ピットワークF1やや薄め
          クレ フューエルトリートメントやや薄め
          ワコーズフューエルワン
          ワコーズプレミアムパワー
エアコン     ほとんどオン

燃料使用量 24.93リットル、そして今回、走行距離は384.2km(増えている?)でした。結果、15.41km/リットル となりました。前回と比べて1%強しか良くなっていません。やはり、自動車メーカーが開発費をかけて行った試験には勝てないということなのでしょうかね??
Posted at 2010/07/25 22:37:12 | コメント(1) | トラックバック(0) | ブルーバードシルフィ | クルマ
2010年07月24日 イイね!

五所川原へ出張

 この日は仕事で五所川原市へと日帰り出張です。昼ごろに現地へと入る飛行機に乗りました。まだ午前中だというのにところどころ積乱雲が見え、飛行機は右に左にと蛇行運転をしていました。

 青森空港は、暑いものの湿度は低いようです。しかも風も結構吹いています。すごしやすそうですね。空港から五所川原にはバスで移動します。飛行機が十分遅れで出発したため、到着も10分遅れ。飛行機は遅延回復運転をしないのでしょうか?バスは10分遅れどころか20分遅れで空港を出発しました。現地には遅れて到着するも、仕事には影響ありませんでした。

 仕事は無事終わり、8時50分発の飛行機で帰ります。途中、青森南部あたりでかなり大きな積乱雲列があり、稲光が良く見えました。あらかじめ見ていたレーダーでは関東周辺にも大きな積乱雲があるようですが、その頃はもう寝ていて記憶がありませんでした。

 空港から自宅近くまではバスで帰りました。バスは乗換えがなくてよいですが、果たして速いのかどうか???
Posted at 2010/07/25 23:28:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 仕事 | ビジネス/学習
2010年07月19日 イイね!

「踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!」に脱力す

「踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!」に脱力す 踊る大走査線シリーズ、流行っていることは知っていましたが、これまで見たのはたぶんテレビシリーズ第一話のみだと思います。そしてそのときに挫折して以来、これまで見てきませんでした。そしてこの日、流行っていてしかも映画が第三作になるなら、という理由で見てみました。

私はストーリーものをよく見ていますので、多少分かりづらいところがあっても画面から読み取りますので、見ていて分かりづらいということはありませんでした。しかし、「これはストーリーが生きているのか?」と思えるほどひどい出来で、フジテレビ亀山千広氏もずいぶんとまあひどい邦画を作っているな、という感想でした。

このシリーズは、「太陽にほえろを徹底的に調べ上げ、それとは反対の方向で作品を作った」ということが売りなのだそうですが、ストーリーで楽しむという、太陽にほえろだとかそうでないとかいうこと以前の問題まで太陽にほえろと反対を行ったのでは、こりゃもうストーリーものとして失格と思いました。

以下ネタバレがありますので、この作品を楽しみにしている方は読まないでください。

警察署の引越しやら幹部同士の政治的争いだとか
 中学生の頃、ドラマは真実を描くべき、などとえらそうなことを言ったことがあります。すなわち、画面は主人公すべてのシーンを描く、というものです。トイレに行く姿や家で寝る姿、そんなことまで映し出せ、ということですね。まあ、中学生らしい発想です。でも、そんなことを描いて、見ているほうは面白いわけがありません。

主人公がトレードマークのコートを捜し歩く
 引越しのドタバタで主人公のコートが行方不明になります。しかしあるときにそのコートが出てきて、あたかもポパイがほうれ草を食べるがごとく力を出しますが、こういう幼稚な描写は見ていて疲れます。

主人公が出世する
 主人公が管理職に出世したのだそうですね。そのため、総務課員?から夜勤の日程表を出してくれと何度もせがまれますが、そんな日常雑務の風景を見せられてもこっちは困ります。ドラマを見るというのは、ストーリーを見ることなのですよ。

主人公が警察署のシャッターをたたく
 良くこういう音が「モールス信号」になっていて、隔離された人に伝達する描写があります。特捜最前線の津上刑事が殉職する話や、最近では日本テレビ系が製作したレスキューものにもありました。それがこの映画では、単に悔しいからシャッターをたたくだけで、それ以外の意味がありませんでした。何のための描写???演じる意味がないならまだしも、こっちはお金を払って映画を見ているのですよ。映画の時間は限られているのですから、登場人物の行動には意味をもたせてください。

主人公にガンの疑いがかかる
 健康診断により、主人公にガンの疑いがかけられ、それが主人公にも伝えられます。脱力する主人公。しかし、それは間違いだったと、画面を見ている観客には早々に伝えられます。だからといって主人公が命を掛けた作戦をするでもなく、命を掛けて犯人を説得するでもなく、単に勝手に脱力するだけでした。製作者さん、えーと、「伏線」ってご存知ですか??

カルト宗教だとかインターネットだとか
 フジテレビ系「SP」やTBS系「ブラッディマンデイ」もそうでしたが、最近の若者向け刑事ものは何かというとネットとカルト宗教に走りたがります。アクションもいらないしロケもそれほどいらないし、CGだけでほとんどが済むからということもあるのでしょうが、刑事ものらしい血沸き肉踊るアクションや、その名の通り不安感思わせる「サスペンス(車のサスペンションとおなじ、懸架が語源。つられたような不安定感という意味。)」もないし、全く平板に話が進みます。退屈でした。

アクションはやらないんだってね
 インターネットカフェに(やっぱりこれか!!)犯人を追い詰めます。中国拳法が得意な刑事がいるのですが、犯人と対峙したときにいきなり画面が暗くなり、次の瞬間には犯人を倒しています。いくらなんでもこの描写はないでしょ。アクションシーンは刑事ものの売りなのにネ。太陽にほえろ!でジーパン刑事のテーマとともに繰り広げられるアクションや、Gメン75で倉田保昭氏が演じた激しいアクションは、子供の頃特に印象に残りました。体を張って市民の安全を守る強い刑事さん、そんな印象でした。特捜最前線ですら、他所のアクションシーンはありましたよ。早い話が、アクションをしないのなら別の展開にすれば良かったのにね。

柳葉敏郎さん?
 警視だったかな?政治家と政治的やり取りをする位置づけでしたが、実際の警察に仮にそういう人がいたとしても、見ていて無駄なシーンばかりだと思いました。

会議のシーン
 なんでも、「事件は会議室で起こっているのではないんだ!」がこのドラマの名台詞なんですってね。それにしては「ブラッディマンデイ」を思い起こさせる階段議場での会議がありました。退屈。。。

伊藤淳史君
 故いかりや長介氏の忘れ形見だそうですが、あまりにポッと登場した上、それほど活躍しないというのも、いったい何のための登場させたのか???

犯人
 犯人の小泉今日子さん、この人の動機や心意気をナントカ読み取ろうとしましたが、結局私には理解できませんでした。

まとめ
 これを読んでくれた皆さん、もしかしたらあまりの文句ぶりに気分を悪くされたかもしれません。しかし、1970年代の刑事ものを見た私としては、この作品は「ドラマ以前」だと思います。ドラマというのは、登場人物の心理を描きながら、見ているこちらを主人公(または犯人)に投影し、心の葛藤などを感じさせるものだと思います。この作品はそういう点では何のストーリーもなく、ただただ目の前で場面が転換するだけのものでした。

余談
 なんでも1960年代の刑事ものが、「割台詞などで刑事にストーリーの展開を説明させるだけ」の小説(七人の刑事、特別機動捜査隊)だったり、ほとんどストーリーなく荒唐無稽なアクションだったり(キーハンター、ザ・ガードマン、太陽にほえろの初めの1年、東京バイパス指令)です。この時代のドラマは旧くてもよい作品とは思いません。

10、20歳代の人へ
 こういう作品がドラマ(ないしは映画)だと思ってはいけません。CATVなどの「ファミリー劇場」や「日テレプラス」では、1970年代に端を発する刑事ものが放送されています。だまされたと思って、それらの作品を見てみてください。きっと「ストーリーある物語」の楽しさが分かりますよ!
関連情報URL : http://www.odoru.com/
Posted at 2010/08/14 01:23:06 | コメント(1) | トラックバック(0) | 映画 | 音楽/映画/テレビ
2010年07月19日 イイね!

「夏の恋は虹色に輝く」第一話に挫折す

 毎度のことですが、月9は念のために第一話は見ています。しかしここ最近、見たいと思える作品がなくなりましたね。そしてこのお話ですが、、、結果を言うとやはり挫折です。主人公男とヒロイン女が偶然出会い、そしてけんかをする。そして再開し、徐々にひかれあっていく、という話です。

 まず、最近月9の主人公側の家庭が裕福すぎます。これでは共感できないなあ。前作ほどではありませんが、今回の作品は芸能人一家と、貧乏であろうはずがありません。その主人公がスカイダイビングをしていてヒロインと知り合うのですが、スカイダイビングねえ、、、いったいどれほどの人が出来るのでしょうか??

 また、ヒロイン竹内結子の演技が大根も大根、泣きのシーンがマンガ泣きでした。もうそのシーンで挫折が決定、途中で見るのをやめました。
Posted at 2010/07/25 23:41:43 | コメント(1) | トラックバック(0) | テレビドラマ感想批評 | 音楽/映画/テレビ
2010年07月18日 イイね!

CSは人のためならず

 今日の朝日新聞の天声人語だったかな?駅員さんへの暴力事件が増える一方だそうですね。ストレスがたまる社会が立場が弱い人への攻撃につながっている、というくくりになっていました。居酒屋とかでもこういう問題が増えているのならわかりますが、実際はどうなのでしょうか?

 さて、私としては、近頃の「CS(カスタマーサティスファクション=顧客満足)一辺倒」の風潮が生み出した現象なのではないかと思っています。CSは本来はサービスをする側の言葉だったのを、仕事でその言葉を覚えた人が仕事を離れ、個人として店などに行ったときに店員にCSを強要する、という理屈です。そうするとその店員が個人の資格で店に行ったときにCSを強要し、その店員はまたさらに、、と、CSの悪循環が広まるというわけです。その結果、個人が自分の財布からお金を出す、エンドユーザー対象のサービス業にそのしわ寄せが行っているのではないか、と思います。

 ではなぜ駅員さんへの攻撃のみ起こるのかというと、、、個人的には「電車が遅れているのにその説明がない」からかな?駅の構内放送が、的を得ないことがあるように感じます。駅員さんにも情報が伝わらないからなのかな???理由が分かれば仕方がないと思えることでも、ぜんぜん知らされないとイライラすることがあります。

 いずれにせよ、「CS」は、モンスターカスタマーを作り出している要因の一つであるように感じます。「自分は客だ、特別に扱え!」は、「大学レジャーランド世代」や「新人類」に多いような???悲しいかな、同世代にも少なくありません。

 CSを社員に強要することは、結局めぐりめぐって消費者をダメにし、会社へ負担をかける顧客ばかりが増え、結果誰も喜ばない世の中にしてしまうのではないかと思います。
Posted at 2010/07/19 00:30:48 | コメント(2) | トラックバック(0) | 時事 | ビジネス/学習

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「続いて、トヨタ アルファード、ホンダ シビック、マツダ CX5、ダイハツ ミライースの試乗記を書いてまいります。」
何シテル?   08/15 11:43
小さい頃、トラック野郎を見てトラックが好きになりました。その後「太陽にほえろ!」のカーアクションを見て、乗用車も好きになりました。カーグラフィックTVや新車情報...
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