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moto('91)のブログ一覧

2010年08月28日 イイね!

マツダ プレマシー 試乗

 マツダプレマシーは、アクセラとも共通するデザインで、かつ、ZOOM-ZOOMをうたうマツダの作るミニバンですので、走りがどんなものか気になって乗ってみました。

エンジン
 初代アテンザ以来実績ある「LF-VD(だったかな?)」です。ガソリン筒内噴射方式で、i-STOP付150馬力です。地味な話ですが、アイドルストップなしは「LF-VE」と、ガソリンポート噴射で、i-STOPがなくなり、馬力も11馬力ダウンの139馬力となります。筒内噴射エンジンは、どうしても振動や騒音が出がちなのですが、このエンジンは全く気になりません。同じ日に乗ったエルグランドよりも小さいくらいです。ボデーとエンジンの騒音振動対策が相乗するのかどうか分かりませんが、この車のほうがアイドル時の振動は明らかに小さかったです。

 車体がコンパクトであるため、出力は150馬力でも活発に走ります。特筆したいのがアクセルレスポンスで、このエンジンは電子制御スロットルながらあたかもワイヤースロットルがごとく、右足とエンジン回転とが連結している感じがしました。ペダル自体が重めになっていることもありますが、このレスポンスのよさは気持ちが良いです。パッソセッテは、今や数少ないワイヤースロットルエンジンですが、このエンジンと同じような「扱う楽しみ」があります。

 エンジン自体は、マツダ伝統なのか筒内噴射なのか、ややざわつく感じがあります。しかし、ホンダのエンジンのように「ジリジリ、ザラザラ」と、砂でも噛んでいるような不快な感じはしません。エンジンらしい振動とも言え、車を運転している気にさせられます。

 なお、アイドルストップ時間は、暑かったこともあり短めでした。エンジン始動時の感じは、アクセラからさらに洗練され、全く違和感がありません。

トランスミッション
 ごくごく普通の、トルクコンバーター式5速ATです。マツダはすでに20年にわたってスリップロックアップ」を採用していることもあってか、定速走行から再加速するときにダイレクトな加速をします。エンジンのアクセルレスポンスとも相まって、非常にダイレクトなドライブフィーリングが味わえます。パッソセッテのところでも書きましたが、トルクコンバーター式有段ATに、「ダイレクトなフィーリング」という感想を持つ時代が来るとは思いもよりませんでした。

サスペンション
 試乗車がお買い得グレードということもあり、タイヤは195-65-15という、タイヤハイトが高いタイヤを履いています。そんな外観であったため、なまくらなドライブになってしまうのではないかと予想していましたが、全くそんなことはありませんでした。ショックアブソーバーの効きが良好、かつ、タイヤのたわみで微振動が吸収されるため、堅すぎず柔らかすぎない、絶妙な感じになっています。日産のしなやかさとは全く違う、「すっきりした」感じの乗り心地です。どちらが好みかは人それぞれですが、メーカーの違いが良く現れているところです。

ステアリング
 アクセラとはタイヤが違うこともあるのか、それともアテンザのマイナーチェンジの解説にあったとおり、過剰な反応を抑えているのか、適度な遊び(というより、反応がゆるいところ)があり、ダイレクトながら神経質なところがないステアリングです。デミオの頃の感じからはやや反応がゆるくなり、扱いやすくなりました。パワーアシストが弱めであり、加えて路面の状況をよく伝えます。こういうところが「ドライバーズミニバン」と言えるところです。ステアリングを握ると、思わず笑みがこぼれるハンドリングです。こちらも日産の「しっとり感」とは全く違う、すっきりしたハンドリングです。

ブレーキ
 効き自体は普通ですが、びっくりしたことに、サーボアシストが弱めです。したがってペダル操作感が現代の車にしては重く、ブレーキペダルを踏む力加減でブレーキの効きを変えられるブレーキです。かつて徳大寺有恒氏が、Y32セドリック・グロリアの油圧サーボブレーキについて同じように評価しましたが、そのブレーキにも似たブレーキです。Y32のブレーキは、ポンプないしはアキュムレーターが10年程度で故障し、その交換に十数万円もかかることからあっという間に廃車になってしまいましたが、この車のブレーキはごく普通のブレーキです。寿命を心配することなく味わえるのですから、この車は良いですね。

ボデー
 この車も「Jライン」を採用していないため、視界は非常に良いです。3ナンバーながら最近の車にしてはコンパクトですから、ミニバンというよりはステーションワゴン感覚で乗ることが可能です。ミニバン嫌いの私でも、抵抗なく運転することが出来ます。

 内装は残念ながらさびしいです。マーチで「さびしい」「デザイン不在」と書いたその雰囲気の内装を、マツダの車は以前から採用しています。プラスチック間が前面に出たダッシュボード、ジャージーの内装、この車はマツダの内装そのもので、寂しさ満点です。子供がいる家庭だと、そのような「さっと拭ける」内装が好まれるのかもしれませんが、「子供が汚しても」という考えが間違っていると思います。子供に車を汚さずに乗るよう、指導するのが親の役目です。車は居間や子供部屋の延長ではありません。家の外なのです。

話がそれましたが、ドライバーズカーとしての性能が十分であっても、この内装が残念です。

まとめ
 うーん、ドライバーズカーです。日産の車とはまた違う味わいで、運転していると笑みがこぼれてくる車です。ミニバンというと、お父さんが家族の奴隷になって車を運転するイメージが付きまといますが、この車はドライバーが優先になっています。そのためか、セカンドーシート、サードシートの足元スペースがやや狭くはなっていますが、車のシートは座って使うものであり、トランポリンよろしく、子供にピョンピョンはねさせたり、家のものを全部持ってきて載せるのではないので、この考え方には賛成です。

中型の乗用車型ミニバンを検討している方で、ミニバンっぽい車に抵抗がある方、この車はお勧めです。まさにドライバーズミニバンです。
Posted at 2010/08/28 23:06:37 | コメント(1) | トラックバック(0) | 試乗 | クルマ
2010年08月28日 イイね!

日産 エルグランド(2500cc) 試乗

 新型になって2500ccが4気筒化されたエルグランド。これまでも大型ミニバンの廉価版には乗ったことすらなかったので、乗ってみることにしました。

エンジン
 実績あるQR25DEエンジンです。170馬力くらいあるのかな?アイドル時に若干振動を感じるものの、2人乗り状態では十分以上にこの車を動かします。考えてみれば、初代エルグランドのVG33Eエンジンも確か170馬力であったので、出力の上では十分です。

 アクセルを踏むと、電子制御スロットルのチューニングなのか、車が勢い良く飛び出しすぎます。エコモードにするとかなり穏やかな特性となりますが、もっと穏やかな感じでも良いように感じました。現在のこのモード分けは中途半端なように感じます。今のノーマルモードをパワーモードとし、今のエコモードをもうちょっと俊敏にしたノーマルモード、そして本格的なエコモードとすると良いでしょう。

 ジュークでも書きましたが、モードスイッチの位置が大変悪いです。この車は、運転手の右ひざ辺りに、スライドドア開閉スイッチとともにあります。私は、運転中に操作するスイッチは運転席から姿勢を変えず(背もたれから体を浮かさず)に操作できる位置にないと考えています。このスイッチの位置はよくありません。操作系を設計する上の基本だとは思うのですが、日産がドライバーを軽視する車の設計をするきっかけになりやしないか、危惧しています。

 エンジン自体は4気筒ですので振動は大きいのですが、車を動かすのには十分です。しかし、ティアナやスカイライン、フーガとも並ぶような車が4気筒というのは、さびしい限りです。ティアナでも4気筒は4WDに「しかたなく」載せているだけですので、このエンジンつきを買うのだったら、新しくなるセレナのほうが理にかなっていると思います。ドンガラですね。

トランスミッション
 副変速機付きCVTです。このCVTは実に良くエンジンの出力を取り出します。スロットル制御と相まってすばやい発進加速を可能にしつつ、街乗り巡航速度では、エンジン回転数はなんと1000回転程になってしまいます。それでいて再加速はすばやく行われるのですから、4気筒エンジンを搭載しても十分成り立つようになった理由は、このCVTのおかげかもしれません。ただし、車重が重いためかやや昔のCVTのような「エンジンの回転数が先に上がって、車速が後についてくる」感じがあります。

ブレーキ
 日産の車の良い点の一つに、このしっかりしたブレーキタッチがあります。この車は、バキュームサー日が聞きすぎのような感じがせず、それでいて車を止めるのに十分なパワーがあります。

乗り心地
 最近の日産車にしては若干柔らかいように感じました。荒れた路面では乗り心地が良いものの、ダンピング不足というほどではありませんが多少揺すられる感じがします。街乗りでこの感じなのですから、山道では同乗者の車酔いを引き起こすのではないかと危惧しています。日産は低重心云々と言いますが、もう少しショックアブソーバーを強めないとそのコンセプトは生きてこないと思います。

ボデー
 トヨタの「J」ラインのようなボデーでないため、視界は良好です。3列目シートのヘッドレストは、未使用時は引っ込んでいるため、後方視界も良好です。この視界のよさも、大柄なボデーを感じさせない理由の一つといえます。まあ、最近のドライバーは「ナビゲーションモニター」を見ながらバックするのでしょうが、視界は良いに越したことはありません。高速道路の合流時の楽さが全然違います。

 ボデー剛性も十分です。アルファードで感じたような、バスにも似たブルブル感は皆無です。このブルぶるがあると「ああ、自分は家族の奴隷になったんだなあ。」と感じさせられるのですが、この点では高級感があふれます。

装備品
 装備品についても説明を受けましたが、この車の最大の売りはここにあるんだなあ、と感じました。

タッチボタンに触れると開くスライドドア
 これは便利ですね。これまでのオートスライドドアの、「レバーを引くと開く」のレバーを引くストロークに疑問があったのですが、これは自然かつ便利といえます。今までの車は、なぜしなかったのでしょうか??

アラインドビューモニターほか
 意外に便利ですが、自分の目で見ないと不安に思う私にとっては、まあ、あってもなくても良い部品です。

リヤサイドドアサンシェード
 カーテンよりは車らしく、それでいて視界が遮られないので良いのではないでしょうか??

シート
 クッションがしっかりしていて、座り心地が良いシートです。サードシートでも非常に良いシートですよ。

まとめ
 日産のドル箱商品なのでしょうね。しかし、装備品が非常に高級なのにエンジンが4気筒というのが、どうにもちぐはぐな感じがします。「スーツもかばんもベルトも高級品なのに、靴だけ安物」という雰囲気がどうにもなじめません。これもマーケティングのなせる業なのでしょうが、車に乗っている間ずっとそのことが疑問になってしまいました。これでMTの設定でもあれば話は別なのですがね???

 また、これからの時代に対する提言が何もないのも気になりました。せめてアイドルストップ機能でもついていれば良かったのですが、この車はこれまでの「重厚長大ミニバン」そのものなのですから、モデル末期まで商品力があるのかなあ?と心配になってしまいました。
Posted at 2010/08/28 21:44:57 | コメント(1) | トラックバック(0) | 試乗 | クルマ
2010年08月23日 イイね!

コロナを買うに至るまで

 車を探し始めてからコロナに至る今での事は以前書きました。あるところでそのときに買う予定だった車のことを聞いていたら懐かしい気分になったので、もう少し前から振り返ってみたいと思います。

中学3年生ごろ
 すでに車には関心がありました。友達と「運転免許を取ったら何を買うか」の話で、予算(収入もないのに)などを考えて、「FFジェミニかな?」と考えていました。当時、曲芸のCMが話題になっていましたからね。1500ccのターボを考えていたのかな?エンジンまでは良く覚えていません。

なお友達は「ラングレイの4ドアセダン」と言っていました。彼は後年、結局「R32スカイラインの2000GT-SのAT」を買って(もらって)いました。

高校2年生ごろ
 子供っていうのは、稼ぎがないとお金のありがたみが分からないものですね。カーグラフィックTVで、サイクルスポーツセンターで発売前の米国仕様ユーノスロードスターを乗り回す回がありました。これにしびれ「大学に合格したら、ユーノスロードスターを買ってくれ」などと言っていました。
 その後、叔父が「AE70カローラ前期型セダン、5MT」を廃車にして買い換えるので、これを譲ってくれと言いました。ところが直前に左リヤドアをぶつけられました。また、トランクの塗装の傷みがあわられて来ていました。また、両親には「免許を取れるまで2年もあるのだから、車がだめになる」と言われ、修理金額も自分勝手に「高そう」と思ってしまい、断ることにしました。が、近所の整備工場に廃車としておいていたら、通りがかりの人が買っていってしまったそうです。惜しいことをしました。

このことで、
「両親(というより大人)は「いろいろ知っていて本当のことを言っているのではなく、そのときそのときで勝手なことを言っているだけ」

ということがわかり、大人がいうことは鵜呑みにしないようにすることにしました。

高校3年生はじめごろ
 同じくカーグラフィックTVで氷上走行会の回があり、これに出ていたダイハツアプローズにしびれ(?)、希望はロードスターからこれに変わりました。

高校3年生中ごろ
 家の車「ブルーバードU11セダンSSS5MTが珍しいことが分かり、父にこれを譲ってくれ、と言いました。CA18S搭載車。家の車の他に同じ車を見たことなし!HTならあります。CA18E以上のエンジンを搭載したグレードは珍しくありません。が、程なく事故で廃車になってしまいました。

大学1年4月
 いろいろ調べると、車は買うのも維持するのもかなりのお金がかかることが分かり、また家にも車を買ってもらうだけのお金がないことが分かり、車を買えるのか自信が無くなりました。そんな中、「ノスタルジックヒーロー」誌を読み、「昭和42年型ブルーバード510型セダン 98万円」が欲しくなってしまいました。(が、当然断念しました。)

大学1年5月
 自動車部の合宿に行き、AE86のパワーとエンジン音にしびれました。しかし、80系カローラシリーズの「エンジンフードが急角度で持ち上がり、トランクのラインが少し高い」ジウジアーロデザインが好みではなく、再びAE70セダンが欲しくなりました。また、この70系シリーズには「セダンGT」があり、これでも良いかな、と思いました。

また、上級生に「TA45カリーナセダンGT」に乗っている人がいました。グリルのメッキ部を黒く塗ったSR姿にしびれてしまいました。


大学1年7月
 たまたま部室の前を通ったT100系コロナを見て、そういえば昔100系コロナが欲しい時期があったことを思い出しました。

大学1年10月
 たまたまカーセンサーで見た「TE71カローラセダン後期GT」を見に行きました。3A-Uと比べてドロドロと重い音、それとクオーターパネルの継ぎ目に腐りがあったことから、購入は断念しました。

 そこで近所の整備工場にAE70セダンを探してもらうように頼んでいましたが、なかなか来ず、「もうカローラは要らないからシャレードを探してくれ」といいに言った日に「AE70後期セダン」が来ていましたが、あまりにボデーや内装が汚く、断ってしまいました。Sカクラモータースさんゴメンナサイ。

 上にあるとおり、徳大寺有恒氏が誉めていた「シャレード」に心が動いてきました。モータースポーツにもほとんど使われなかった上に走りが良い、というのがマイナー思考の自分にはたまりませんでした。

当時はまだ3代目シャレードの値段が高かったため、必然的に2代目になりました。前期型の規格ライトも良いですが、後期の異型ライトもなかなか!ビアンカ仕様もきれいで良かったです。シャレードを買うにはもうちょっと貯金をする必要があったため、購入は年度末を目標にすることにしました。

大学1年12月
 ダートトライアルを見に行き、「ジムカーナやダートトライアルらしくない車でそれらをする」気分になってきました。なぜかクラウンターボ(MS110?)も候補に挙がりました。

大学1年1月
 夏にアルバイト探しで苦労したため、この季節のアルバイトは早めに決めました。肉体労働や夜勤は体力的にムリ。そこそこの給料で続けても気がめいらない職種である、このアルバイトに決めました。そうしたら「スーツが必要だ」と言われてしまいました。当然スーツは持っていないためその場で断ろうと思いましたが、なぜか言い出せず、受けてしまいました。そのため貯金からスーツを買うことになり、車購入資金が減ってしまいました。

大学1年2月
 納車にも時間がかかることが分かり、この月には購入を決定することにしました。シャレードは希望に合うタマが少なく、しかも丸3年を経過した3代目シャレードの価格がこなれてきました。そのため、これも候補に入れることにしました。どれもタマが少ないのと、良いと思った車はカーセンサー発売時にはすでに売れていることが多いことが分かったため、以下を候補としました。

トヨタ
クラウンターボ(MS110)
コロナGT(RT104(セダン),114(HT),122、RT132(前期セダン、HTのみ)
カリーナGT(初代HT、2代目セダン・HT、3代目セダン)
セリカカムリGT
カローラ、スプリンター(TE71セダンGT、AE70セダンSE)

日産
ブルーバード(910SSSターボセダン、後期U11SSSDOHCターボセダン)

ダイハツ
シャレード(2代目デトマソターボ、3代目GTtiないしはGT-XX)

いすゞ
FF初代のジェミニZZ

下旬に中古車店周りを始めました。車の紹介のところにもあるとおり、行徳の方のサンキョウという中古車店に、GT-XXの安いものを見つけました。同じ号で、葛西の中古車店で「TA63カリーナセダン」を見つけ、思いのほか悩んでしまいました。また、竹ノ塚の中古車店には「AE91カローラセダンのMT」も見つけてしまいました。これは日本テレビ系「NEWジャングル」のある回で、浩平こと江口洋介がUターン後急加速する映像を見て、しびれたことがあったのでした。

その3者で散々悩み、まずAE91が落ち、TA63は展示車が汚かったことと後付パワーウインドーがみすぼらしかったことで、これも落としました。やはり気に入ったシャレード、ということでその中古車店に電話をしました。担当の人は居らず、代わりの人に「Kさんにシャレードを買うように言ってくれ」と伝言を頼みました。数日たっても連絡がないのでその店に電話をすると、そのシャレードは売れてしまったとのこと。伝言してくれなかったのか、その前に売れたのかは不明です。

そのシャレードの隣にはパワーステアリングなしのGTtiがありましたが、「間違いだらけのクルマ選び」によると、前輪駆動のパワーステアリングなしはやめたほうが良いと書いてあったため、それはやめることにしました。その店には引き続きシャレードを探してらうように頼み、店を後にしました。

いまさらTA63やカローラには戻る気にはなれず、またカーセンサーに逆戻りです。たしか、カリーナも売れてしまったんじゃなかったかなあ??

そんなことで、中古車店周りも始めました。三郷市の「Tーサイ」では、予算をはるかにオーバーするシャレードがありました。しばらく放っておくと、その会社の人別の人から電話がありました。なんでも、私の父の同級生が役員をしているとかで、私の名前を見つけて懐かしくなって電話をしてきたようです。

大学1年3月
当時カーセンサー誌は隔週発売でした。何もすることが無くなってしまったため、数回買ったカーセンサーを見直していました。すると、「ブルーバード910ターボセダン」を見落としていました。あわてて電話をすると、すでに売れてしまっていました。

前月の中古車店の人から「車を見に来ないか?」と電話があったので、行ってみました。シャレードが出てきたのかと思ったら、ワンダーシビックのSiを勧められました。モータースポーツに良く使われる車であるため、私は興味なく、断って帰ってきました。ワガママでゴメンナサイ。

中旬、カーセンサーに、「コロナ2000GT昭和55年」と予算に合うシャレードGT-XXが出てきました。忘れもしない春分の日、まず牛久までシャレードを見に行きました。車両の程度は非常に良かったです。が、ダッシュボードにタコメーターでもつけていたのか、穴が開いていました。また、ラジオのスペースが空っぽでした。私は今でこそ音楽は家で聞くタイプですが、当時、かといって車にオーディオが載っていないのはさびしいと思うのでした。また、ダッシュボードの穴はいかんともしがたく、予算には合うもののいっぺんに醒めてしまいました。今思えば、ダッシュボードの穴はともかく「ラジオがないのはさびしい」といえば、純正オーディオ(私は社外オーディオは内装に合わないため、好きではありません)くらいサービスでつけてもらえたのでしょうが、何万円もするものと思い込んでいたため、言いませんでした。

その足で東所沢の「オートセンターH」へ向かいました。着いたときにはすでに夕暮れでした。コロナは思った以上にきれいでした。少し高い「RX22マークⅡ」も見せてもらいました。こちらはソレックスキャブが標準ですが、シートに穴が開いていたのとバッテリー上がりでエンジンがかからなかったのとで、興味はあるもののちょっと興味の度合いは低いのでした。

なんでもコロナは、従業員の知り合いの方が「買うのでお金を用意する」と言っているそうで、その従業員の人が店主に言っていたらしいのですが、いつまでたってもお金が用意できないらしく、店主がカーセンサーに載せてしまったようでした。

家に帰って熟慮しました。「ソレックスキャブは魅力的だが、シートに穴が開いているのはなあ。。。エンジンもかかるかどうか分からないし。」「シャレードは良いけど、新しい車だからまた買える」という結論に達し、その日のうちに「コロナを買います」と電話をしたのでした。

大学2年の4月2日、納車となりました。
Posted at 2010/08/23 00:44:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | コロナ | クルマ
2010年08月22日 イイね!

第一回レーシングECO耐久を観戦す

 一般の人が参加できるECOドライブコンテストがないかと、日ごろよく探しています。私自身もその研究に日夜心血をささげて(?)いますが、過去こんなブログやこんなブログを書きました。私はどちらかというと「燃費和尚」派です。

 そしてD-RIGHTSのサイトを見ていると、REV SPEED誌との共催で「レーシングECO耐久」なるものが催されることが分かりました。4時間耐久で、周回ポイントと燃費ポイントの加算により、結果が決まるとのことでした。燃費係数は0.4であり、明らかに走行側に重きが置かれていました。

大井貴之さんとの対話で、一人参加は拒否はしないけど、気温の点から勧めないとのことであり、「命、車あってのものだね」なので、今回は不参加としました。かといって家にいては何も分からないので、見に行ってみることにしました。

そもそも、袖ヶ浦フォレストウエイ自体、行くのは初めてです。なんでも、東京湾アクアラインを使うと速いらしいのですが、私の家から行くと西回りか東回りかの違いですので、館山道で行くことにしました。

以前は首都高湾岸線から行ったものですが、今では松戸市川を通って行きます。千葉市内より結構渋滞をしていましたが、現地には1時半ごろに着きました。

すでに走行は始まっており、暑くて茹りそうなかな見物です。やはり参加者はレーシング側に寄っており、なんとなく「燃費制限つき耐久レース」の様相です。私が希望するのはいわゆるエコドライブであったため、ちょっと違う感じです。コーナーも結構な速度でしたので、タイヤの減りも早いことでしょう。

また、お手伝いキャンギャルが、本当に手伝いしかしないのと控え場所で「ギャハハハ」などと無関係な話で盛り上がっているのも気になりました。店員さんの類は、お客が見えるところでくつろいじゃダメですよ!

途中、パーコレーションを起こしたRX-8が一時休むのと、クランク角かスロットルセンサーを破損したと思われるロードスターがいるだけで、事故はないように見えました。ところが、参加された方の中には危険なポイントがあった模様です。やはり「ECO」の名前を出すなら、もっとおとなしくないとね。

レースが終わっても、給油やら計算やらがあるようで、ゴール後もいろいろ手続きがあるようでした。私は参加者ではないので、ここで失礼することにしました。

帰りは急がないので、一般道で帰ります。市原市街から16号に出るまではスムーズだったのですが、千葉市内に入るとかなり渋滞します。これなら16号で野田まで帰ればよかった。。。
16号は、千葉市内全域、船橋市内全域で混雑をしていました。国府台に着いたのは、午後8時近くでした。ビックリですね。千葉の道路は、埼玉より走りにくく混雑している印象があります。
Posted at 2010/10/10 23:59:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | 会合 | クルマ
2010年08月22日 イイね!

ガソリン添加剤、添加!

ガソリン添加剤、添加! 今回のガソリン添加剤は、クレの添加剤全種類としました。ガストリートメントのノーマルとスーパーや、パーフェクトクリーンのノーマルとスーパー、パワーブースターのノーマルとスーパーを同時に添加するのはセンスを疑われそうですが、これも試験のうちです。

写真の上がパワーアップ系、下がクリーンアップ系です。これだけ揃うと、壮観な眺めです。

 添加剤の効果かどうかは不明ですが、サーモスタットバルブを付けて以来コロナは夏場でもトルクが落ちず、絶好調です。そして今回、アクセルペダルの「つき」が、さらに良くなったような印象を受けました。
Posted at 2010/08/25 00:50:29 | コメント(3) | トラックバック(0) | コロナ | クルマ

プロフィール

「本日22時より、NHK総合にて中国の自動運転に関する番組が放送されます。面白いかどうかはわかりません。ぜひご覧下さい。」
何シテル?   05/08 19:53
小さい頃、トラック野郎を見てトラックが好きになりました。その後「太陽にほえろ!」のカーアクションを見て、乗用車も好きになりました。カーグラフィックTVや新車情報...
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