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2015年02月28日 イイね!

ソース焼きそば 340/320 オジカソース 341/320 オジカプレミアムウスターソース 342/320 オジカプレミアム中濃ソース

 先日購入したオジカのソースを全く試していないので、忘れないうちに味わうことにしました。普段は同じ日にちに同じメーカーのソースを複数味わうことをしないのですが、この日は気分を変えてみました。



オジカソース
 辛さ、塩気、酸味、いずれもバランスよく、かつ、薄味に仕上げられたソースでした。オジカ社創業当初の製造方法を現代に蘇らせた製品とのことです。すなわち、イギリスから伝わったソースの性格を強く残している、ということでもあります。

このソースを味わうと、中濃ソースやお好み焼き用ソース、トンカツソースはもちろん、ウスターソースでさえも、日本人や各種の料理に合うようにチューニングされていることに気づきます。



オジカプレミアムウスターソース
 上記基本のウスターソースに、マイルドな酸味と辛さが加わったソースです。プレミアムの名の通り、上品でまろやかな中に、酸味と辛さがほどよく加わった仕上がりとなっています。各ソースメーカーとも、プレミアムの名が付いた製品には渾身の力を注いでいます。オジカソースは関西のソースメーカーとしては比較的酸味がある製品を作っていますが、関東人にも馴染める味でした。

関東のスーパーでは、ブルドッグやキッコーマンの普及型ソースしか置いていないことがほとんどですが、どのメーカーのものでも構いませんので、プレミアム系ソースを見つけたら買ってみてください。



オジカプレミアム中濃ソース
 自然な酸味と辛さを感じるソースです。他社の中濃ソースのような粘度の高さはなく、かつ、クミンの香りを感じさせます。上品な味わいで、特にとんかつにはぴったり合いそうな味わいです。特に甘さはあまり感じられず、他社の製品ならウスターソースを名乗っていたかもしれません。
Posted at 2015/04/04 21:54:12 | コメント(1) | トラックバック(0) | ソース焼きそば | グルメ/料理
2015年02月22日 イイね!

マツダ デミオ(1300ccガソリンエンジン搭載 6速AT) 試乗

マツダ デミオ(1300ccガソリンエンジン搭載 6速AT) 試乗 この日は、マツダのデミオをレンタカー店で借り、やや長距離の試乗をしてみました。神戸、六甲山、大阪市内、信貴山、大阪市内、神戸と、市内と山岳路を試しました。午前中はあいにくの雨模様、午後も気温があまり上がらず、無理な運転はしておりません。

本当はディーゼルエンジン6速AT車を借りる予定でしたが、私に引き渡される直前で店員の方が事故を起こしてしまいました。私は多少傷がついていても構わないのですが、早く修理をして貸出に備えなければならない事情もあるでしょうし、警察の実況見分もあるでしょうから、お店の提案に沿ってガソリンエンジン車を借りることにしました。

なお、この時点で既にガソリンエンジン車、ディーゼルエンジン車とも試乗済みであり、やや長距離試乗となります。このブログでは、短距離試乗との印象の違いを中心にまとめます。

エンジン
 旧型よりは高回転まで伸びるようになったとはいえ、1300ccエンジンに重くなった車体ということで、出力不足が懸念されました。余裕ある走りまでは無理ですが、車体に対して若干パワー不足を感じる程度です。






エンジン出力不足を補う目的でエンジン回転数を上げた場合にも、エンジンの振動が少なく滑らかで、嫌な振動が感じられませんでした。後述するATを駆使し、スポーティーに走ることも可能です。エンジン出力がほどほどですので、危険な速度域には達しません。私程度の腕でも、車の性能を十二分に発揮出来ます。少し速度を上げたスポーツドライビングの場合でも、安全な速度域内で走れますので、非常に痛快な印象です。エンジンの性能を使い切る楽しみに溢れています。

短距離試乗では、「構造上、高回転になっても雑音になるだけで」と書きましたが、4000回転を超えた際のエンジン音は気持ちよく、4気筒らしいビートを感じます。スポーツドライビング領域の時だけエンジン音が増すので、市街地走行では静かに走れます。

アクセルペダル操作に対するレスポンスは、ノーマルモードにおいて良すぎず悪すぎず、ちょうど良い反応です。スポーツモードは単にアクセル操作に対して余分にスロットルバルブが開かれているだけで、不自然な印象です。なお、ノーマルモードでもアクセルペダル操作で十分な省燃費走行も可能です。本来は、モードスイッチでエコモードを選択したり、何もしない状態でエコモードにあるというのは、運転上の選択肢を狭めてしまっているように感じます。

山岳路では、マニュアルモード付きATを駆使し、低回転から高回転域までエンジン回転を十分に使いきり、楽しく走ることができます。本格的なスポーツ走行には1500ccエンジンを待ったほうが良いでしょうが、たいていの人でモータースポーツをしないのならばこれで十分です。

トランスミッション
 スカイアクティブ6速ATを採用しています。このATは、登場当初ダイレクトなフィーリングが得られず、これまでの4速や5速ATに対して劣っているような印象でしたが、かなり改善されたように感じます。1速発進から2速にシフトアップされる時期がやや遅らされたのか、もたつきを感じにくくなりました。私としてはもう少し遅らせた方が、かつてのマツダ車のように活発に走ると感じます。

今回はマニュアルモードを駆使することも試しました。マニュアルモード採用以前の、ホールドモード付きATの頃にこれを駆使して山岳路を走ったことがありますが、これが痛快で楽しさに溢れていました。このスカイアクティブATは、その頃の素早い変速切り替えと同程度の素早い変速速度を感じました。

ギヤの数が2段多いだけに、変速後のエンジン回転数の低下も少なくなっています。一般道を普通に走る場合にはDレンジの方が自動任せで変速の煩わしさを感じることなく走行でき、山岳路では有効な出力域を保って走行することが可能です。

このATをマニュアルモードにして運転すると、まるで自分の運転がうまくなったような印象で走行することができます。当然、MTと比較しても素早い変速が可能、かつ、常時トルクコンバーターがロックアップされていることによる、ダイレクトな動力伝達がなされており、レバーを動かす楽しみさえ放棄できれば、ATの方が優位だと言えます。

レバーの操作感、ストロークとも適正で、レバーに低級振動が発生することもありません。しっとりとした、高級ささえ感じられる操作感覚です。

ステアリング
 低速時に大きな舵角を与えると勝手に回ろうとするような印象はありますが、一般路走行ではそのような印象は皆無になり、スポーツドライビングではやや重めな印象となり、しっかりとした手応えになります。路面の状態は残念ながらあまり伝わってきませんが、中央付近の不感帯も適正であり、長時間運転でも疲れないステアリングでした。

サスペンション
 やや柔らかめである印象に変わりはありませんが、ロール角が深いもののよく路面をグリップするサスペンションでした。完全に深くロールした段階からでもやや舵が効くことから、対地キャンバー角の変化が適当なのだと思います。若干、車のフロント部分が重いような動きをしますが、FWD車としては適正なレベルにあります。



路面の突起を乗り越える際にもよくストロークし、不快な振動は伝わりません。もちろん、高級車のふんわりとした乗り心地とは異なりますが、小型車らしい、軽快なものです。よくダンパーが効いている乗り心地ですが、うねり路面では若干うねりに煽られて揺れが止まりにくく感じました。しかし、一般的な仕様では全く問題を感じないでしょう。

ロール角が深いことからそのままのサスペンションではサーキット走行は辛いでしょうが、今回走行した「六甲山」「信貴山ドライブウェイ」などでは、十分な性能を示しました。乗り心地と走行性能が高くバランスされているため、アフターパーツに変えてしまうと絶妙なバランスが失われてしまいそうです。もっとも適正に感じるのは「ロールスピード」で、ロールの深まりがゆっくり発生します。そのため、ロール角はまずまず発生しているのに、怖さを感じません。

サスペンションは、固めるだけが脳ではないことを改めて感じました。

ブレーキ
 効き具合としては普通で、踏み込んだ際の不感帯はやや大きくなってきたようにも感じます。もう少ししっかりとした踏み応えに戻ると良いでしょう。現行プレマシー登場時の印象が最良でした。マツダの他車と比較して、バキュームサーボが効きすぎである印象ですが、他社の同級車と比較するとしっかりした踏み応えが得られています。

ボデー
 剛性は高く、塊感が強く感じられました。路面の大きな突起を乗り越えた際にも、車体の変位や振動は少なく感じます。このしっかり感は、同級の車の平均を大きく上回っています。







車体全部はもちろん、ハッチバックボデーの弱点である車体後部の剛性も高いようで、後輪が突起を乗り越えた際のドラミング(ボデーが振動し、荷室内の空気を振動させて響くもの)は感じませんでした。後ろを振り返らなければハッチバックボデーであることを忘れてしまいそうなほどです。

視界は、斜め後方はもう少し努力して欲しいところですが、左折次等に神経がすり減る程のものでもありません。ダッシュボードの高さも普通で、「あご上げ運転」にはなりません。

内装材は、レンタカーの下級グレードということもあってか、ビジネスライクなものでした。オーナードライバーとしては、上級グレードを選んだほうが良いかもしれませんが、気にならない程度です。



 そんな中、数少ない良くない点を発見してしまいました。フロントガラスの下端から上方、約1cmの領域に、ガラスにひずみがある領域を感じました。



この領域は横方向に帯状に存在しています。カーブなどでちょうど道路と道路外の区分がこの領域に差し掛かる事があり、コーナーリング感覚を誤りそうになります。至急、改善を望みます。

まとめ
 やはり、非常に良く出来た小型車です。ワゴンボデーさえ望まなければ、この大きさの車の中では最善です。6速ATとちょうど良い出力のエンジンを使い切り、そこそこ速く走らせることは非常に痛快、かつ、運転の楽しさを味わえます。やや出力が低いエンジンにしっかりしたボデー、柔らかいもののしっかりしたサスペンションがその秘訣なのではないか、と思います。

この車は、運転の楽しさをまだ感じていない人が乗ると、きっとその楽しみがわかる車です。初心者はもちろん、ベテランにもオススメしたい車です。

参照して欲しい記事
マツダ
デミオ(初代1500cc4速AT)
デミオ(旧型前期1300cc4速AT)
デミオ(スカイアクティブエンジン搭載車)
デミオ(現行モデル、ディーゼルエンジン・ガソリンエンジン同時試乗)

トヨタ
パッソ(+HANA、初期型)
アクア(初期型)
ヴィッツ(1300cc前期型)
ラクティス(1300cc前期型)
ラクティス(1500cc前期型)
カローラ(アクシオ1500cc 2NR-FKEアトキンソンエンジン搭載車)

日産
マーチ(初期型)
ノート(スーパーチャージャーエンジン搭載車)
マーチ(ニスモ仕様1500cc)
ノート(ニスモ仕様1600cc)

ホンダ
フィット(ガソリン1300ccエンジン)
フィット(ハイブリッド短距離)
フィット(ハイブリッド長距離)
グレイス(ハイブリッド)

スズキ
スイフト(標準型、初期型)
スイフト(標準型、現行モデル)

VW
UP!
Posted at 2015/08/14 22:26:06 | コメント(2) | トラックバック(0) | 試乗 | クルマ
2015年02月22日 イイね!

ソース焼きそば 337/320 明治亭ソースカツ丼のたれ 338/320 大黒キャベツが美味しい野菜炒め専用ソース 339/320 ヒロタキャベツに美味しいウスターソース

 この日の前、いくつかのソースをお店に持ち込み、またまた制覇すべきソースが増えたのでお店に行きました。



明治亭ソースカツ丼のたれ
 福井の他に、長野もカツ丼といえばソースカツ丼だそうです。駒ヶ根の北東の伊那ではソースカツ丼を食べたのですが、駒ヶ根はまだ行ったことがありません。

梅田に駒ヶ根ソースカツ丼のお店があるのですが、甘酸っぱいソースで、食欲がそそられる風味でした。伊那で食べたソースカツ丼は、ソースが甘くて完食不可能でした。

このソースは、ソースではなく「たれ」としております。炒めるソース焼きそばに向いているのかどうかは、少々疑問です。とはいえ、私がかって持ち込んだことにより、唯一の長野県のソースとなっています。

味は、やはりソース焼きそばには向いていないようで、だらしなくたらっと甘い感じになってしまいました。酸味や辛さ、塩気などは感じられませんでした。そういう点では、中国地方のソースにも近い印象です。



大黒キャベツが美味しい野菜炒め専用ソース
 カゴメが「炒め香るソース」を発売したことに影響されてか、大阪のソースメーカーである大黒も野菜炒めチューニングをしたソースを発売してきました。焼きそばも野菜を多くすれば野菜炒めの要素が出てきます。
 このソースは、ウスターソース的性格が感じられます。塩気が主体で辛さは少々、甘さはわずかで酸味はありません。スパイシーさは後退しており、野菜炒め用としても悪くないと感じます。



ヒロタキャベツに美味しいウスターソース
 上記の大黒の製品と近い性格か、と思いきや、どちらかというと生のキャベツにかけて食べるソースのようです。ヒロタのソースの性格は、どちらかというと甘めです。この製品も甘さが目立ち、酸味や辛さはもちろん、塩気も控えめになっています。ソース焼きそば用としては、甘さが強すぎるかもしれません。一方で、串カツ用としては合いそうです。まったく、ソースというのは奥が深い調味料です。
Posted at 2015/04/04 21:50:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | ソース焼きそば | グルメ/料理
2015年02月21日 イイね!

テレビ朝日系列「オウム真理教 20年目の真実」視聴

テレビ朝日系列「オウム真理教 20年目の真実」視聴 もうそろそろ、オウム真理教による地下鉄サリン事件から20年が経過するのですね。そんな時期でもあり、20年記番組が放送されました。

この前年、私は車遊びが過ぎて学校より「もう一年学校に残るように」と言われてしまいました。本来なら、地下鉄サリン事件の日は卒業式に行くはずだったのですが、この頃は東銀座でアルバイトをしていました。

卒業式に出席する場合でしたら乗っていたはずの電車よりも、少々あとの電車に乗ってアルバイト先まで通っていました。いずれの場合でも、乗るのは「地下鉄日比谷線」ですが、私は地上戦の優等車の「準急」に乗っていました。

事件の一報は、電車がまだ乗換駅の手前にいる際に、車内放送で聞きました。当初は、「社内で火災」と言っていました。昭和43年にも確か六本木駅付近で地下鉄車両が燃える事故があり、そのことが浮かびました。電車は詰まってしまい、全く動かなくなりました。

しばらくすると、火災ではなく爆発事故と放送内容が変わりました。そしてまたしばらくすると、「爆破」に変わりました。昭和49年には大手町で連合赤軍(?)による爆破事故があり、今度はそれが頭に浮かびました。また、昭和60年には国鉄千葉動力車労働組合による、浅草橋駅放火と通信ケーブル切断事件もありました。

結局地下鉄は運休になっているようで、私はそのまま浅草へと行き、都営地下鉄で東銀座に行ったような気がします。

 すると、道路はパトカー、救急車、消防車、空にはヘリコプターが飛び交う、異様な風景が広がっていました。その時はまだ、過激派か何かによる車両爆破だと思い、車両や人の無事さ加減が気になっていました。

仕事を終え、帰宅は何線を使ったかは記憶がありません。帰宅すると、薬物が撒かれたということが報道されていました。


 この何年か前から、オウム真理教は色々話題になっていました。最初は、衆議院議員選挙出馬直前だったでしょうか?ターミナル駅等で、変な漫画が記載された勧誘冊子が配られていました。コスモパワーだとかおかしなことが書いてあり、「この人たち、大人なのに幼稚なことを言うなあ。」と、それら冊子を持ってきた同級生と笑いあったのでした。

そして衆議院選挙にオウムの信者が出馬、全員落選したのでした。当時の街頭演説にも笑いましたが、事後の「これは陰謀だ!」の会見にも「うわあ、この人たち、キ○ガイだ!」と、みんな話していました。

 その後、大学生になった私は秋葉原でパソコン販売店でアルバイトをしていました。同じ頃、秋葉原では「マハーポーシャ」というパソコンショップが開店、出処を知らないサラリーマンなどが、安い、ということだけで購入していました。仲間は、「安いは安いが、人生どうなるかわからない。」などと話していました。また、各地に「安かろううまかろう」という定食屋も開店していました。この頃、都内ではオウムの姿がはびこっていました。

 そして1995年初、こんな事件が発生、以後、ニュース番組はオウム真理教一色になりました。現在の「新情報7daysニュースキャスター」の前身の「ブロードキャスター」、ほぼ同じフォーマットで放送していた水曜日の「情報スペースJ」などでは、連日このことを放送していたのでした。

おりしも就職活動中だった私は、面接でこのことが話題になるのではないかと、必死で見ていましたが、一切聞かれることはありませんでした。。。まあ、それでもバラエティ番組を卒業するきっかけになりましたので、無益ではありませんでした。

ああ、この年は、セドリック・グロリア(Y33)発売、金八先生(シリーズ4)放送、「マイリトルラバー大流行」などと、もう記憶がはっきりしている年代だけに、これが20年前になるとは複雑な思いです。
Posted at 2015/02/22 00:38:28 | コメント(2) | トラックバック(0) | 時事 | 音楽/映画/テレビ
2015年02月15日 イイね!

ソース焼きそば 333/320 パパヤお好み焼き&たこ焼きソース 334/320 キッコー堺ごまとんかつソース 335/320 ヒロタ濃いんですソース 336/320 ソーゆ

 オートメッセの帰り道、車から頭を切り替えるべく、ソース焼きそばを食べに行ってまいりました。



パパヤお好み焼き&たこ焼きソース
 お好み焼きやたこ焼きのような、それ自体に甘みがあるもののソースとして、旨みが控えられていました。甘さが強く感じられますが、さっぱりしています。塩気は少々で、酸味や辛さはありません。関東人としてはソースに酸味がないことに違和感を感じるものですが、関西のソースには基本的に酸味がありません。その酸味を補うためにマヨネーズをかけるようになったのでしょうね。そんなこともあって、たこ焼きやお好み焼きに関東のソースを使う場合は、マヨネーズは不要ではないか、と思います。



キッコー堺ごまとんかつソース
 このソースは、とんかつ用に特化したソースです。ごまが豊富であるからなのか、ソースの色は茶色ではなく、黄土色をしています。

味もごまの味が強く、いわゆるソースの味は感じられません。すなわち、塩気や辛さ、酸味はほとんど感じられません。ごまの旨みや甘さが感じられ、すりごま付きでソースを出すとんかつ屋の雰囲気に溢れています。



ヒロタ濃いんですソース
 濃いソースというとどろソースを思い出しますが、京都のソースメーカーであるからなのか、甘さを強く感じます。辛さはほんの少し、甘さと酸味は感じられません。「濃い」とは言っても、地域やメーカーによって考えが異なるものです。



太田屋醤油店 ソーゆ
 ソースとソースは色が似ているゆえ、多くのスーパーマーケットでは売り場は完全に別のところにしています。そのソースと醤油をかけあわせたら、多くの人が考えるところだと思います。別のメーカーの製品でも、「しょうス」というものがあります。しょうスがソースであるのに対し、ソーゆは、醤油になっています。
 このソーゆは焼きうどんにして食べてみました。スパイシーな醤油という感じです。塩気が強く甘さは少々、酸味はありません。意外に面白い製品ですが、普通そのものです。
Posted at 2015/02/28 17:11:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | ソース焼きそば | グルメ/料理

プロフィール

「試乗記を書き上げていないのに、ロードスターRFに試乗してまいりました。
事情により、8月26日夜までみんカラ/フェイスブックとも休みます。」
何シテル?   08/19 23:56
小さい頃、トラック野郎を見てトラックが好きになりました。その後「太陽にほえろ!」のカーアクションを見て、乗用車も好きになりました。カーグラフィックTVや新車情報...
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