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moto('91)のブログ一覧

2015年04月30日 イイね!

そんなに昆虫が嫌ですか??

そんなに昆虫が嫌ですか?? 今朝の朝日新聞のニュースにて目立っていた記事です。子供が使うノートから昆虫の写真が消えていたのだそうですね。地球上には昆虫はいますし、昆虫学者や好きな人もいますが、苦手な人の気持ちもわかります。でも、そんなに昆虫が嫌なら、そんな写真が出ているノートは買わないか表紙を破れば良いのに、と思うのです。実は、私も昆虫図鑑、特にイモムシのところは開けないクチでした。でも、ノートに昆虫が出ていても、気にならなかったです。

というのも、幼稚園の頃の秋の遠足で芋掘りに行った際の出来事が影響しています。その芋園は、幼稚園児が来るということで、その畑だけは農薬を使わなかったのだそうです。そのためイモムシが大量に発生、芋だと思って掘っていたものの多くがガの蛹で、中にはまだ蛹にならないイモムシもいました。幼稚園児にとっては、いま大人の私がスニッカーズを見るが如き大きさに見え、畑には恐怖に怯える悲鳴がとどろきました。私も夢に見てしまったほどです。

その後も、庭いじりをしていた父が呼ぶので行ってみると、手の上にはイモムシが置かれ、「変わった模様の虫だから、調べてみな!」というのです。

また、家からお菓子を買いに行こうと玄関を出ると、そこにイモムシがいた、ということもありました。祖母を呼ぶと、祖母は足で踏み殺してしまいました。

ところがこの私、イモムシはダメでも毛虫はまだ大丈夫ですし、蛇は可愛いとすら思えます。どうも、動きがもぞもぞしていて、胴体の脇の気門が強調されていて、しっぽのごとく振っている「尾角」が苦手なようです。

そんなこんなで調べていたら、携帯電話ストラップにイモムシを模したものがあるそうです。「イモコレ」というそうです。あまりのリアルさに、卒倒しそうになりました。

その「イモコレ」、リンクすると写真が載ってしまいますので、興味がある方は「イモコレ」で検索してください。ああ、背筋が寒い。
Posted at 2015/05/01 00:18:48 | コメント(3) | トラックバック(0) | 時事 | ビジネス/学習
2015年04月30日 イイね!

フジテレビ「戦う!書店ガール」第一話に挫折す

 AKBのまゆゆ(?)という方が主演する、書店を舞台にした女子お仕事ものドラマです。私はこの方がどういう方かわからないのですが、トヨタの純正カーナビのCMやこの作品の雰囲気から推して、性格が良い方なのでしょうね。

ところが、このドラマでの彼女は、どういうわけか一本調子で、「いつも元気で前向き」、でも、「仕事の壁にぶつかっては乗り越える」というキャラクターに描かれています。よくあるお仕事ものですが、ドラマとして人物像の描き込みが全く不足しているために、少しも感情移入ができません。

AKBの人は、少しずつ女優活動を始めていますが、ダンスや歌で活躍することと演技をすることは全く別である、ということがよくわかってしまいました。演技に深みがなく、セリフに感情がこもっていません。AKBファンの方は楽しめるかもしれませんが、ドラマ好きとしては、心に響くものがありませんでした。

また、先ごろ挫折した「ヤメゴク」と同様、主人公の動作に風切り音が追加されていたり、コマ落としによる速い動作に見える演出も目についてしまいます。

内容が薄く、演技もお寒く、見ていてイライラする作品とあっては、見る意味がありません。さっさと挫折することにしました。
Posted at 2015/04/30 23:04:09 | コメント(1) | トラックバック(0) | テレビドラマ感想批評 | 音楽/映画/テレビ
2015年04月30日 イイね!

フジテレビ「ヤメゴク」第一話の言葉遣いに挫折す

 このドラマ、刑事ものをベースとして、暴力団対応係(4係?)を中心に、暴力団を辞めたい人と刑事側の大島優子演ずる主人公との物語です。

事前に見た新聞の評価欄では、大島優子が動くたびに挿入される、袖がばたつくような風切り音が耳につく、とありました。私の感想としては、この音が耳につくのはもちろんです。それに加え、コマ落としと言いまして、1秒間に24コマ?撮影される動画の途中を抜くと動きがより速く見えるような加工法が多用されています。かなり極端で、動き始めと動き終わりしか出てこないようなシーンも多々あります。

また、暴力団を抜ける人の話なので当然暴力団が出てきますから、言葉遣いもいわゆるヤクザ口調です。これが耳について仕方がないのです。マンガでも映画でも任侠ものがあることは知っていますが、これが嫌でたまりません。ヤクザを格好良いと思わない人は、決して私だけではないはずです。

大島優子自身も滑舌が悪く、セリフが少なめのキャラクターにしたのは、あるいは「雉も鳴かずば撃たれまい(ドラマ「ギネ」に出演した、藤原紀香さんに対し、雑誌が評価した名言。セリフがなければ大根とも言われまい、ということ。)なのかもしれません。

シーンが目に付き、言葉遣いも耳につき、大島優子の片目にかかる髪も邪魔で(?)、見ているとイライラしてくるものです。確か昨年の、尾野真千子主演の借金取りもののときにさんざん評価されたはずなのに、まだヤクザ言葉を持ってくるのですね。フジテレビは、やはりここまで追い詰められても自分たちの好みが一般大衆を牽引する、というおごりを持っているように思えてなりません。

こういう作品を作ってくるフジテレビは、まだまだ底なしの状態です。しばらくの間はまだ低調どころか低下が続くことでしょう。全く分かっていません。

ということで、見て悪い点を指摘するのもひとつの方法なのですが、さっさと挫折することにしました。
Posted at 2015/04/30 22:42:41 | コメント(1) | トラックバック(0) | テレビドラマ感想批評 | 音楽/映画/テレビ
2015年04月29日 イイね!

流行の靴が運転に危険!

 流行とは書きましたが、以前のように「猫も杓子も」というファッションの流行はなくなりましたよね。期間も短い周期ですから、気付いた頃には終わっている、ということも多々あります。

最近、20歳位の女子を中心に、厚底靴と白いソックスの組み合わせが流行りつつあるようです。私が気づいたのは27日のことで、当初はどことなく違和感を感じたのでした。それは白いソックスでして、白いソックスは子供か、スポーツや危険が伴う作業の人が履くもので、街中で成人男女はあまり履きません。

また、どことなくよちよち歩きのような感じでもあり、危なげな印象だったのも気づくのを手伝ったのかもしれません。調べたところ、昨秋にトップモデルだか欧州で流行が始まったようです。なお、27日夜から28日夜までの通勤時間で、8人程見かけました。それ以外の人は、ヒールがない革製の通勤靴が学生の革靴でしたので、ハイヒールよりも多かったのです。

 その姿を見て、私は1990年代末の厚底サンダル・ブーツ・靴の流行を思い出しました。そもそもの発端は、やはり安室奈美恵さんを模したアムラー女子でして、厚底靴、へそ出しルック、細眉、メッシュを入れた髪の組み合わせでした。アムラーは主に女子高校生でしたが、成人女子で厚底靴を見たのが1996年だったかな?この頃は流行のサイクルが長かったのです。

1996年には最先端だった厚底靴は、1997年には当たり前になり、1999年になると、そろそろ田舎の人や中学生も履くようになり、流行の終わりが示唆されていました。しかし、次なる流行が見えておらず、皆、流行が終わるのは知りつつもやめられない状況になっていました。

確か1999年7月、もしかすると2000年7月、これまた確か茨城県の土浦市の方で、厚底サンダルを履いた20歳の女性が車を運転中、カーブを曲がりきれずに塀に激突、死亡したのでした。流行が終わるきっかけやその時期については、流行が終わってしばらくしてから「あれが最後だったんだ」と言われるものです。まあ、年末年始の1月と12月の間、年度末の3月と4月の間、学生の夏休み終わりである、8月と9月の間がその境目になるものです。

 そんな世間話的な流行の終わり話ですが、人が死亡するというあまりにも「壮絶な最後」を迎えることになり、厚底サンダルの話題というのは、なんとなく話しづらいものになってしまったのでした。私自身はまだ若かったので、「やっぱり茨城は流行が伝わるのも遅かったんだね」や、「バカな女」と思ったものですが、ご家族やお友達のことを考えると、たいへんお気の毒です。

 物言いがついてしまった厚底靴ですが、歴史を紐解くと何回か流行っていたようですね。今回の流行とほぼ同じものを、初代「ひみつのアッコちゃん」のお友達が履いていました。また、厚底サンダルが流行っていた頃に、今流行りつつある靴と同じものを「Tommy february6」の川瀬智子が履いていました。


現在の流行の様式


川瀬智子


秘密の、、、

 この種の靴は、運転時に危険なことこの上ありません。まず、底が厚いことによってペダルの感覚がほとんど足に伝わらなくなります。以前、厚くはないもののコルク底のサンダルを履いて運転したところ、そのデッドな感覚ぶりに裸足による運転に切り替えました。

次に、かかとが高いことにより、足の固定が困難になります。となれば、アクセルペダルもブレーキペダルもクラッチペダルも、あたかもスイッチを操作するごとくオンとオフだけになってしまいます。同じことは、ハイヒールにも言えます。

そして、底面積が狭いことにより、急ブレーキ等の足に力を込めるときに足首がねじれやすく、ブレーキ操作を継続することができなくなります。となれば、車の前にいる人を殺めてしまったり、自身の命にも危険が及びます。

 車の運転性とファッション性を兼ね備えた靴というのはなかなかありません。私の経験ですと、ビジネス用の革靴(短靴)、スニーカーとは言いながらウオーキングをするとすぐに足が痛くなる、いわゆるファッションスニーカーだけでした。一見良いと思える運動靴は、底のクッション性能が高すぎるためか、操作感覚を伝えませんでした。本格的陸上競技靴などはわかりません。女性用は試したことはありませんが、男女兼用のものを除くと、ヒールが低い革靴だけでしょうね。

以前、マツダが大阪オートメッセで「人馬一体アカデミー」というミニセミナーをしていまして、その時の講師の方に、「運転性とファッション性を備えた靴はありませんか?」とお尋ねしようかな、と思いましたが、その方がレーシングシューズを履いていたために断念しました。「ない」ということですよね。



そんなわけで、今流行りつつある厚底靴は、運転の時にはお勧めできません。といって、運転を優先した靴選びをしなくても良いですから、運転の時だけは厚底靴をやめてくださいね。
Posted at 2015/04/30 00:30:37 | コメント(1) | トラックバック(0) | 走行 | クルマ
2015年04月28日 イイね!

ラーメンが人生の定量に達しそうになる

 食べ物もなんでも、適度にとどめておく、ということを痛切に感じたここ数日でした。発端は、お亡くなりになった東池袋大勝軒系の山岸一雄さんを偲んで「大勝軒」に入ったところ、東池袋系ではなく、永福町系であったこと、しかも、ラーメンが売りの永福町系のお店でつけ麺を食べてしまったことです。

しかも、その後なかなか東池袋大勝軒に行けず、今日に至っております。その気持ちが私を動かしたのか、ここ数日ラーメンが続いてしまいました。その結果、「もうラーメンは食べなくても良いかな?」とすら思えてきてしまい、危うく人生におけるラーメン摂取を卒業してしまうところでした。



事の発端となった、永福町系大勝軒のつけ麺です。つけ汁がややしょっぱく、東池袋系につきものの甘さと酸味がありませんでした。



翌週に食べた、市内のラーメン店のつけ麺です。つけ汁には甘さがほとんどない一方で酸味が効いていて、さっぱりしています。麺が美味しいです。



先週金曜日、勤務先近くのラーメン店の「ざる」です。東池袋系大勝軒のつけ麺とは明らかに異なる進化をしてきたもので、つけ汁はいわば「あまり割っていないラーメン汁」です。しょっぱいのが特徴です。



家の近所にある、昔から市内にあった中華料理店の五目そばです。そもそも、「五目そば」って、ラーメンブームに追いやられて、すっかり見なくなってしまいました。しかし、野菜の旨みがスープに溶け出していて、しかもさっぱりしていて、塩ラーメンにありがちな鳥臭さもなく、美味しくいただけました。
Posted at 2015/04/28 00:36:30 | コメント(1) | トラックバック(0) | 食物 | グルメ/料理

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「試乗記を書き上げていないのに、ロードスターRFに試乗してまいりました。
事情により、8月26日夜までみんカラ/フェイスブックとも休みます。」
何シテル?   08/19 23:56
小さい頃、トラック野郎を見てトラックが好きになりました。その後「太陽にほえろ!」のカーアクションを見て、乗用車も好きになりました。カーグラフィックTVや新車情報...
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