• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

moto('91)のブログ一覧

2016年03月30日 イイね!

運転と遊びに適当な靴に悩む

運転と遊びに適当な靴に悩む この日はマルイのセールス期間である、「マルコとマルオの7日間」最終日とのことで、仕事帰りではあったのですがマルイに寄ってみました。何しろ10%割引とのことで、服の買い物でこの期間を逃す手はありません。

夏前の時期ということもあり、靴コーナーでは白いスニーカーが多数置いてありました。冬は色の濃い靴が良いですが、暖かい、ないしは暑い季節は、足元は白が良いですよね。ただ単に白い靴を選ぶのであれば難しくありませんし、良いものを持っているのでわざわざ買いません。白い靴は、汚れていなくても徐々に黄ばんできますので、靴として履ける機能的な寿命はまだ来ていなくても、見栄えという点で先に寿命が来ます。

困っているのは、運転時に適切な靴としての機能を持っているかどうか、です。ちなみに、今持っている白い靴の一つは運転に適当ですが、もう一つは靴底の硬さや厚さで、運転には合いません。その運転に適当な靴も、そこで参考のために、運転時の靴をお聞きしたいと思います。なお、普段着に合う、合わないと考えなければ、ビジネス用の革靴が一番良いように感じます。

裸足、靴下:一見ペダルタッチがよく伝わって良いように思います。しかし、ペダルに伝わる力が不均一になるので、疲れますしすぐに足の裏が痛くなるし、とても耐えられません。

サンダル:急ブレーキなどで脱げそうになるし、ペダルが足に引っかかって危なくて仕方がありません。

スポーツ用の運動靴:これまた一見良いのですが、靴底が柔らかいのかペダルからの情報を正確に伝えません。それに、スポーツ用品はスポーツの時に使ってこそ良いもので、いわゆるレジャーやお出かけには適切ではないと思っています。

非スポーツ系スニーカー:上記のように、靴底が厚かったり硬かったりで、ペダル操作に向きません。

革靴:運転には良くても、普段着には合いません。

ショートブーツ:足首が曲がらない靴は、運転には向きません。それと、初夏向きではないですねえ。

そんなわけで、長い間結論が出ません。
Posted at 2016/04/03 22:52:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | ファッション | ショッピング
2016年03月27日 イイね!

2016年冬期ドラマ感想批評

 今期のドラマは、比較的多めの5作品を選んで鑑賞しました。それにしても、「月9」の滑りっぷりといったらなかったです。名作を思わせる題名、ときの女優の有村架純、フジテレビでかつて名作を書いていた坂元裕二脚本、と来ながら、月9の歴史の中で下から2番目の視聴率を獲得したのですから、なかなか出来るものではありません。

その他の時間帯は、激戦区ではない時間帯や深夜に佳作が見られました。肩の力を抜いたほうが、楽しめる作品ができるような気がしてきました。もちろん、脚本には力を入れてもらわなければなりませんよ。

さて、全ての作品を見終わったこの日付で、感想批評を書いてみます。

「いつかきっとこの恋を思い出して泣いてしまう」

 題名から推して、悲しい結末になるような、胸が張り裂けそうな作品を予想していました。しかし結果は、少しも心に響かず、残らないストーリーでした。

ストーリーを要約すると、以下のようなものです。

引越運送ドライバーが、手紙をひろう。北海道の人のもののようだが、どうしても渡さなければならないような内容であったために、北海道まで届けに行く。

東京に行ったことがない女の子であったが、そのまま都内まで着いて来てしまう。ところが、少し用を足している間に、ドライバー男性には急用ができてその場を去ってしまう。

放置された女性とドライバーは数ヵ月後に再会し、いろいろやり取りをする。

感想

 そもそも、北海道が田舎であるという前提で成立しているドラマなのですが、携帯電話もインターネットもない時代を想起させるような設定です。確かドラマで言うところの北海道は、苫小牧近辺だったように思います。苫小牧は、現実には工業都市でした。また、田舎には繁華街はありませんが、このご時勢精神的にはそんなに田舎ではありません。

 北海道から東京に来てしまう突然の展開には驚きましたが、東京に物語が移ってからもドラマにテーマが見えないのです。年齢が近い若者が、辛い介護の仕事やブラック企業への就職に飲み込まれてしまうのですが、そこには必然性も物語性も見られませんでした。

たびたびドラマの批評に、のび太の日記「朝起きて昼寝して夜寝た」を出してしまいますが、この作品も同様、「みどころ」がないのです。登場人物にドラマチックな展開がなく、のんべんだらりと日々が流れていく印象です。ドラマを観察日記にしてはなりません。

セリフもおかしかったなあ。男が、「いま仕事の帰りですか?」と、通りの向こう側の女に呼びかけると、女は「はい、いま仕事の帰りです。」と答えます。語学初心者の教科書ではないのですよ!

この作品の現況は、プロデューサーです。何を書きたいか自分の中で物語を作らないまま、人手を集めて任せてしまったことが原因と考えられます。

「ヒガンバナ」
 仕事を頑張る女性を描く時間帯の作品です。女性だけの刑事ものですが、この作品では犯罪者も女性だけにされていました。

捜査の要領は、主人公が持つイタコのような一種の乗り移り能力と、脇役のプロファイリングで進行することは以前書きました。そのため、女子が集まってカンで捜査を進めている印象です。そのカンが当たったから良いようなものの、万一操作ミスにでもつながったら、疑われた方はやりきれません。刑事ものではありますが、こういうデタラメな刑事ものはやめて欲しいものです。もちろん、だからといって警察ものを肯定しているわけではありません。

 演技の上では、大根役者で暗い表情しかできない堀北真希に、口が悪い女刑事を務めさせてアラを隠しました。かつて「ギネ」という産婦人科物のドラマで、藤原紀香を演じさせるために取った手法です。大の大人が昔の女子高校生のような乱暴な喋り方をすると、なんとも情けない気分になってきます。

ドラマ中の「仕事ができる女性」はそのように描かれがちですが、ドラマで放送されると、なぜか現実世界でも既定事実になってしまいます。人間的に器が狭い女性が増えるきっかけになるので、やめてほしいものです。

「フラジャイル」
 医療関係者には大変不評だった、病理医ものです。私としては、仕事上で身につまされるような言葉「一発当てゲームやっているんじゃないんだから」が面白くありました。ドラマも周辺人物を主人公に吸えるかのような描写もあり、脚本家の技の存在を感じました。

一方で、主人公が「ガリレオ」における福山雅治演じる教授よろしく、人間味薄く失敗も悩みもない神様の存在になっていることが残念でした。マンガやマンガ原作ドラマはそのように描きがちです。ちょっと変な主人公の方が、主人公が引き立つためです。しかし、この作品を見てこの手法はもう卒業すべき手法だと感じました。主人公の人間味の薄さが、ドラマを壊しています。

いっそのこと、武井咲演じる女性を主人公にし、悩みながら成長するドラマにしたほうが何倍も良かったと思います。

「マネーの天使」
 吉本興業制作のドラマです。この時間帯のドラマは、ドラマ枠に数えないほどひどい作品が続いていましたが、このドラマは良かったです。

脚本としては平凡な要素を並べただけですが、ところどころに涙頂戴シーンが有り、お笑いもあり、最後は後期の太陽にほえろ!のように、さわやかな笑いで終わる感じが古典的で良かったです。

作品の進行もなかなか定石的で、これならもう少し予算をかけて「俺たちは天使だ!」のような作品に育てることも可能な印象でした。

この作品は、とにかくバランスの良さが際立っていました。次期作の「ドクターカー」も面白そうで、楽しみにしています。

「スミカスミレ」
 はじめは「45歳若返った」設定に戸惑いもありました。しかし、スミさん(松坂慶子演じる、老女の方の名前)の人柄の良さが光っていました。ドラマは人物設定が大切、ということを改めて認識しました。

ストーリーも、恋愛モノとしては物語的で、甘い感じはなかったです。少女漫画連載作品とのことですが、これなら男性でも楽しめそうです。これも「マネーの天使」同様、ストーリー展開が定石的で、奇をてらっていないところが特徴です。自然な展開や心理描写なので、見ていて引き込まれてしまうのです。

ちなみに、主人公の敵役を演じた「水沢エレナ」さん、デビューしたての頃の瀬戸朝香そのもので、この甘くない雰囲気にノックアウトでした。

まとめ
 今期は5作品も見ていました。月9は、自分でもよく見続けられたと思います。ここで思ったのですが、スミカスミレの最後を物悲しい終わり方にすると、この作品こそ「いつかきっとこの恋を思い出して泣いてしまう」の題名にぴったりだったのではないでしょうか??

ドラマは、人物設定と脚本、と何度も何度も書いておりますが、月9はこれを見失い、脚本家や監督が映像美に酔ってしまったのでしょうね。アイドル映画にありがちな雰囲気になってしまいました。予算と社運をかけてひどい作品になってしまうのですから、フジテレビの病気は重いです。それにしても、有村架純は作品に恵まれませんね。

深夜ドラマは、ハズレのなさが特徴になってきました。ドラマの基本に忠実な手法をとっているからこそ、こういう結果を産んでいるのかもしれません。

かつては「月曜日の9時になると街からOLの姿が消える」と言われました。もう20年も前の事なのですね。OA機器の進化でいわゆるOLは極端に数を減らし、女子短大は4年制大学になり、ギャルもいなくなりと、もう「都会の恋愛」も、「ウケルー、ワラエルー」も、過去のものになったのでしょう。作り手には、ますます「発信者としての、人間的深み」が求められていると思います。

文末に、たまたま先日ニュースヘッドラインに掲載されていた、脚本家の上原正三さんのインタビュー記事をリンクします。上原正三さんは主に東映系の作品で活躍されていました。ゲッターロボやグレンダイザーといった巨大ロボットもの、がんばれロボコンに戦隊もの、Gメン’75なども執筆されています。見る側に訴えかけてくるお話ばかりで、昨今の脚本とは一線を画していると思います。

脚本家は、効率よく学んではいけません。

ウルトラマン屈指の異色作 沖縄出身脚本家・上原正三さんが挑んだタブー
Posted at 2016/03/28 22:54:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | テレビドラマ感想批評 | 音楽/映画/テレビ
2016年03月21日 イイね!

渋谷駅山手線内回りホーム「日清ラ王アンテナショップ」に行く

渋谷駅山手線内回りホーム「日清ラ王アンテナショップ」に行く この日は少々用事があり、渋谷方面に行きました。昼食を済ませていなかったので、帰りにホームで見かけた「ラ王」のお店に行きました。確か以前は「どん兵衛」のお店があったと聞いたのですが、定期的に衣替えをしているのでしょう。

お店には、醤油、味噌、塩、とんこつ醤油の4味のラ王を注文できるようになっていました。早い話が、ラ王をお店の人がつくり、丼に具とともに盛ってくれるお店です。値段は263円で、場所を考えると本当に宣伝目的なのだ、と思います。お店の人とは言ってもパートの女性でした。ラ王設計者が作ってくれるわけではありませんが、麺の茹で加減が絶妙です。



今回は味噌ラーメンを選択しましたが、なかなか美味しかったです。

袋麺ゆえに麺の量は少々少ないのですが、小腹を満たすのには適当な量でした。インスタントラーメンを他人に作ってもらい、それにお金を払う、というのは納得できない人もいるかもしれませんが、面白いお店です。

渋谷駅方面にいらした際には、ぜひ寄ってみてください。
Posted at 2016/03/21 23:27:40 | コメント(1) | トラックバック(0) | 食物 | グルメ/料理
2016年03月19日 イイね!

中央線沿線でソースを購入

中央線沿線でソースを購入 この日は国家資格の試験があり、東京都下に出かけていました。少々時間に余裕があったために、高架下のスーパーマーケットに行ってみました。

すると、見たこともないソースが四種類も置いてありました。この時期に及んで、大量収穫です。早速大阪の焼きそばのお店に連絡をし、購入しました。

右から

大印 会津ソース
 初めて目にする東北地方のソースです。トマトをベースにしたソースで、100年前のレシピのまま製造したものだとか。会津のカツ丼はソースカツ丼らしく、おそらくこの他にもソースがあるはずです。今年は行ってみる予定です。

ポールスタア 西武線ソース
 同じメーカーには、中央線沿線で取れた果物を使ったソースがあります。このソースは、西武線沿線で取れた梨とお茶成分を混ぜているのだとか。

ヒロタ カレー名人のウスターソース
 カレー専用にチューニングされたソースとのことです。ソース焼きそばに合うかどうかはわかりませんが、購入することにしました。

オジカ ブラックおリソース
 いわゆるたまリソースです。関東でも少しずつこの種のソースを置いているお店が出てきましたね。

近日中に大阪のお店に送る予定です。
Posted at 2016/03/21 22:48:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | ソース焼きそば | グルメ/料理
2016年03月13日 イイね!

またまた作業できず

またまた作業できず この週末も、気温が低かったですね。両面テープを使う作業は、今日もできませんでした。少々用事があり、出かけてまいりました。

池袋駅では、以前見かけただけで行けなかった、ヤマザキランチパックのアンテナショップに行ってまいりました。



このお店では、各地の限定品や新製品を購入できるようです。



私は、ナポリタン味と焼きそば味を購入しましたが、もっと珍しい味のものがありましたよ。「家系ラーメン味」というのもあったなあ!


そしてその帰り、地元駅を出たところで、「ギャオ」と、聞いたこともないような声が聞こえました。声の方に行ってみると、何と、フクロウ二羽を連れて散歩している方がいました。



フクロウもペットになるんですね!!昼間のこんな場所ですから良かったようなものの、夜の森でこの声を聞いたら、逃げ出していたところです。

 帰宅後は、装着予定部品の仮合わせと定期洗車を実施したのでした。





ホイールハウス部に、こんなに黒い部品がついていると、以前のクロスオーバーモデルのようで、ちょとしつこい感じになりますか?
Posted at 2016/03/14 00:14:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記 | 日記

プロフィール

「試乗記を書き上げていないのに、ロードスターRFに試乗してまいりました。
事情により、8月26日夜までみんカラ/フェイスブックとも休みます。」
何シテル?   08/19 23:56
小さい頃、トラック野郎を見てトラックが好きになりました。その後「太陽にほえろ!」のカーアクションを見て、乗用車も好きになりました。カーグラフィックTVや新車情報...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2016/3 >>

  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

リンク・クリップ

燃料パイプ一部引き直し&サーボ配管 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/10/02 14:10:22
GS用と86用サウンドクリエイター 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/03/31 14:41:00
ボロン塗布による冷却効率向上 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/05/07 21:19:15

お友達

 車やドラマ、世間のできごと、甘いものやB級グルメについていろいろお話出来る方、よろしければお友達になりませんか。
151 人のお友達がいます
散らない枯葉散らない枯葉 * SUNOCOSUNOCO *みんカラ公認
yohei nishinoyohei nishino * kurumazukidayokurumazukidayo *
シュアラスターシュアラスター *みんカラ公認 scfhoscfho *

ファン

91 人のファンがいます

愛車一覧

トヨタ コロナ トヨタ コロナ
 自己所有の主力車種です。車いじりと「維持」を中心に使っています。昭和55年式の前期型で ...
マツダ グランドファミリア マツダ グランドファミリア
 1972年頃購入とのことです。ファミリアではなく、グランドファミリアです。同時期のサバ ...
日産 サニー 日産 サニー
 1981年春ごろ、当時同居していた叔父の所有するカローラのセールスマンのつてか何かで、 ...
日産 ブルーバード 日産 ブルーバード
 1982年秋、事故で廃車になったサニーの代わりに買った車です。910型、白の4ドアセダ ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2018 Carview Corporation All Rights Reserved.