エアクリを純正交換タイプから剥き出しタイプに、ヘッドライト球を純正ハロゲンからHID4000kに交換して数日がたった。
図を参照すれば分かるが、4000kは意外と見やすい色合いである。雨天時においては太陽光と同一と言われている6000kより断然に物の輪郭をはっきり捉えられる。
エアクリの方も交換後にブーストの立ち上がりが早くなり、それにともなって加速も良くなった。懸念されていた2500rpm以下のトルク減少も感じられない。良い出来だと思う。しかし、ブローバイガスの戻りパイピング設計は明らかに間違っている。エンジン側からの純正ホースとエアクリ本体から出ているパイプが上手く連結できない。多少無理をして繋げている状態である。
ダウンサスは思ったより車高が下がった。およそ3〜4cmぐらいである。数字にするとその程度かと思われるが見た目、乗り心地の変化は顕著である。同時にダンパーも交換したがJIC Magicの画像が見当たらない。本当にこれはJICなのか?
やはり一番変化を体験できたのはN1コンピュータである。パワーはもちろんレスポンスが格段に良くなり6000rpm以上の詰まりも減少した。ハイオク指定となったが元よりハイオクを給油していた為問題はない。
燃費のほうも15km/lを維持しているので上々である。
しかしまだ足りない。まだ、だめである。
Posted at 2015/06/02 03:51:32 | |
トラックバック(0) | 日記