
世間ではゴールデンウィーク真っただ中ですが、仕事柄あまり自分には関係ないです。
とは言っても今日はお休みが取れたので、天気もいいのでドライヴしてきました。
東名阪エリアは日曜絶対渋滞に巻き込まれるので却下。東名・新東名エリアは3日後に袋井に行くのでこれも却下。名神エリアも渋滞にハマるので却下。ということで中央道エリアに決定。行先は以前から行きたかった長野県岡谷市にある『プリンス&スカイラインミュウジアム』へ。
中信地方へは何年振りだろうか。たしかプリンス松本さんと松本スバルさんに営業に行って以来だから、約15年振りです。鳥居平やまびこ公園の敷地内にあります。
園内の長い階段を上って左手にある館に入ると、そこはスカイラインの世界。
入場料を払って階段を下りると、歴代のスカイラインが勢ぞろい。
自分は正直どちらかと言えば、スカイライン等プリンス系の車種よりもシルビアやフェアレディZ等日産(ダットサン)系の車種に思い入れが深いのですが、さすがにこれだけあると思わずニンマリしてきます。
現在スカイラインは全ての日産の販売店で購入できますが、90年代まではプリンス系列の販売店でしか購入できませんでした。グロリアもプリメーラもホーミーもない今では、かつてのプリンスの名残を残すものは、「スカイライン」とプリンス系販売店とプリンス海運くらいしかありません。時代の流れといえばそれまでですが、単一車種で50年以上の歴史と愛好家を持っているクルマはスカイラインくらいしかありません。
現行モデルはハイブリッドを搭載したりインフィニティロゴが付いていたりと、何かとツッコミたがる方が多いと思いますが、快適に長距離を移動できる「GT=グラン・ツーリズモ」の概念は全く色あせていません。これからもより多くのドライヴァーの方々に愛されるクルマであってほしいと思った次第です。
Posted at 2016/05/01 17:59:20 | |
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