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Mirinさんのブログ一覧

2015年10月01日 イイね!

【ハイドラ】広島最難関CP 明神ダム攻略

【ハイドラ】広島最難関CP 明神ダム攻略前回の投稿からずいぶんと間が開きました。
この夏は、念願の富士山、白山など四方八方の山に登り
ついには禁断の薬物、プロテインに手を出してしまいました・・・。
しかし、全然効果を感じないんですが、効くんですかコレ?


さて、

なんだかメインコンテンツになりそうな、ハイドラ日記を書いていきます。
今回は、広島最難関CPと呼び声のある「明神ダム」です。

なぜ、ここが最難関と言われるのでしょうか?
それには2つの理由があります。

1、携帯の電波が届かない。

 広島市内に近いとはいえ、山間部のため携帯の電波が届きません。
近くにあるCP「南原ダム」から向かうのですが、ここから明神ダムにある
「南原トンネル」を過ぎると、一切の電波が入らなくなります。




ドコモ、auともに圏外になるため、いくつかのサイトで紹介されている

「CP近くで休息」→「アンテナ立ったら再開」

をする方法しかありません。


2、車で直接近づけない


 後述しますが、舗装路では車、徒歩ともに途中から立ち入り禁止となります。
そのため、山道をつかっての登山が必要となります。



と、まぁなんともシンドイCPです・・・('A`)
めげずに取りに行って見ましょう!
まずは、全行程MAPは以下のとおり。



アクセスは南側の南原ダムからとなります。
ここからは基本、オレンジのルートをたどって各数字ごとに説明していきます。


(1)立ち入り禁止門



前述の南原トンネルを、舗装路にそって進むと、門が立ちはだかります。
明神ダム関係者のみ通ることが出来るそうで、車はおろか徒歩での進入も禁止。
監視カメラも付いており、進入すると警報が鳴るとも警告されています。

・・・ここはあきらめて、おとなしく元来た道を戻ります。

(2)龍頭ヶ原園地(登山口)



しばらく戻ると、川向こうに駐車場が見えます。
ここが堂床山、冠山への登山口になります。
今回はここから山道を通ってアタックします。
駐車場にはトイレもあるので、安心です。

(3)堂床山、冠山分岐点



駐車場からすぐのところで、堂床山、冠山の分岐点があります。
MAPの緑色のルートが右の冠山ルートで比較的楽です。
左側の堂床山ルートは、ハードですが2つの滝を眺められます。
今回は左の堂床山ルートを選びます。

(4)加賀津ノ滝



200mほど進むと「加賀津ノ滝」が見えます。
この沢を渡り、階段を昇っていきます。

(5)分岐点



左へ行くと堂床山に向かいます。
このまま直進して、明神ダムを目指します。

(6)沢渡り



2度目の沢渡りですが、足場はかなり不安定。
防水タイプの靴必須です。

(7)直登



不意に道が途切れますが、右側の急坂を直登できます。
ロープが張ってはありますが、あまり頼るのは危険です。
ココが一番キッツイところです。

(8)フェンス



直登を登りきると、緑色の冠山ルートと合流します。
そのまま進むとフェンスがあり、これに沿って上っていきます。

(9)舗装路!





しばらく進むと舗装路に出ます!
合流地点右手で、舗装路の立ち入り禁止門が新たに見られます。
なんでここ通れないんだろう・・・?
たまたま施設関係者の方と出会い、舗装路を歩いても良いか
聞いてみたところ、立ち入り禁止地区以外ならOKとのことでした。
ちなみに冠山縦走路の一部のようです。

(10)明神ダム到着



無事到着!
岩を積み重ねたような明神ダムにご対面です。
な、長かった・・・_| ̄|○

ダムそのものはやっぱり立ち入り禁止で、しばらくうろうろしていたら
遠くに町並みが見えるじゃないですか。
ひょっとしたら携帯の電波届くかなー(笑)なんて携帯を掲げて
町の方に向けてみると、



と、取レテルー!!?

どうやら、ドコモだとぎりぎり3Gの電波を拾うこともあるようです。
また、取れない場合、他のキャリアでも門の手前で休息すれば
CPゲットできそうです。
・・・しかし、やっぱり誰も取っていなかったんですね(;´Д`)

その後、無事下山して生還いたしました。
なお、上り1時間、下り50分のややハード目のハイキングでした。


【 まとめ 】

たしかに広島最難関と呼ばれるだけはありました。
途中、何度も沢を渡るため防水タイプのトレッキングシューズ
または登山靴が必要です。また、マダニやアブ対策のため
肌の露出しない長袖、長ズボンもいります。
軽登山装備クラスが必要だと思います。

また、往復2時間程度の行動に備えて、バッテリー消費の激しい
ハイドラのため、モバイルバッテリーが要ります。

その他、ほとんど人の通行が無いためか踏み跡が無く
登山道がわかりにくく迷いやすいです。
ある程度の登山経験があると安心です。

そんなこんなで、車でCPを廻るというハイドラの目的とは
かけ離れたハードさでした。
せっかく取っておきながら言うのもなんですが、ここは取り消したほうが
良いんではないでしょうか、いやマジで。
たぶん冬になったら到達自体が命がけになりそうですから( -д-)



「明神ダム」いかがでしたえしょうか?
これからも難関CPを探して彷徨って行きたいと思います。



あ、でも日本最難関CP「仙人ダム」はゼッタイ無理ですw


Posted at 2015/10/01 23:59:16 | コメント(1) | トラックバック(0) | ハイドラ | 日記
2015年07月13日 イイね!

三瓶山縦走記

三瓶山縦走記
6月から7月にかけて・・・今年は雨の多い梅雨となりました。
台風の影響か、異常気象か知りませんが、休みの日の限って雨が降ると
どこにも行けなくてイライラしたりします・・・

そんなストレスがたまった7月5日(日)、天気予報は微妙でしたが
ガマン出来なくなって、三瓶山に行ってきました!


三瓶山は日本二百名山にも数えられる、島根最高峰。
とはいっても、せいぜい1,126mほど。
富士山の3分の1もありません。
が、この三瓶山は、実は複数の山から構成されているのです。

最も大きい男三瓶(1,126m)を代表に、女三瓶(957m)、子三瓶(961m)、
孫三瓶(907m)、太平山(854m)などがぐるりと円を描くように並んでいます。
その中心が火口になっているのです。

そう、「 活 火 山 」なのです。


とは言っても、最後に噴火したのは4,000年も前のこと。
火山警戒レベルも0と、まったく安全です。火口にも降りられます。

ただ、1~2年に1回くらいの割合で、直下地震を起こしているので
まだまだ生きているのかもしれませんね。




さて、天気予報を見なかったことにしながら朝早く出発です!
今回の登山ルートは以下のとおり。



別サイトの「ヤマレコ」に登録しているので、詳しくは以下のサイトを
ご参考ください。

「ヤマレコ:ミリンさんのページ」

7:40、まずは東の原駐車場に車を置いて、登山口に進みます。



しばらく進むと、他の登山客と思しき人が立ち止まっているではありませんか。
話を聞いてみると、この先に牛がいて通れないとの事。

HAHAHA、こんな山奥に牛がいるわけがないじゃないデスカ!













いたーーーー!!(ºдºυ)




どうやら登山道の一部が、放牧牛エリアになっている模様。
おとなしいから大丈夫、と書かれていましたが
わずか2m横を通るときはヒヤヒヤものでした。

目を合わせずに、先ほどの人と2人、なんとか通り抜けてしばらく行くと
リフト頂上が見えてきました。



ここまではリフトに乗って上がってこれますので、楽が出来ます。
太平山や女三瓶はここから5分ほどで行けるので、サンダル履きで
登ってくる人も珍しくありません。この日も女三瓶山頂で酒盛りしてる
方々と出会いました。(いいなぁ・・・)




リフトのすぐ先に、太平山と女三瓶の分岐点があり、今回は太平山から
時計回りにいくルートを選びました。



5分ほどで太平山へ



そして孫三瓶、子三瓶へ。



最高峰、男三瓶へ向かいます。

・・・が、この道が過酷でした。
平均傾斜20度以上という、この山最もキツイ急登。
両手両足を使って這い上がる、という場面が度々ありました。

途中下ってきたベテランっぽい人曰く、
「ずいぶん回数登ってきたが、こっちから登ったこと無いなー
 ってか、始めて見たw」
と笑われました(;´Д`)




格闘すること約1時間、からくも男三瓶山頂に到着!!(11:15着)



山頂そばにあった避難小屋の外で、昼食をたっぷり1時間かけてとりました。


メシを食いながら登山客を眺めていましたが、時計回りルートで来た人は
他に1人だけでした・・・('A`)

後で調べたら、最もキッツイルートを、初めての三瓶登山でチャレンジして
しまったようです。ちゃんと下調べしておこうなー・・・




で、最後の女三瓶も攻略し



無事、下山完了しました!(*´Д`*)

総距離 約8.5km、総標高差 約900m、6時間50分の縦走でした。
思った以上のハードさでしたが、これで自身もついたし
ストレス解消できました。これで1週間はがんばれそうです。


この後、近くの三瓶温泉にてさらなるリフレッシュ。
登山の一番の楽しみは、下山後の温泉にあると思うんですよね(*´Д`*)

Posted at 2015/07/13 23:19:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | 登山 | 旅行/地域
2015年06月22日 イイね!

ハイドラ隠岐攻略戦 (おまけ)

ハイドラ隠岐攻略戦 (おまけ)
一通り隠岐をご紹介しましたが、これから行こうかなーってヒト向けにアドバイスを。


【 アクセス 】

離島であるがゆえに、アクセス方法は少なく、厳しいです。

(1)飛行機

空路は、大阪の伊丹空港、島根の出雲空港から1日1往復
(夏に臨時便あり)
最も楽ではありますが、やはり航空賃がね・・・
往復で3~5万円というのはキッツイです。
また、到着するのは島後であることにも注意。

「隠岐空港時刻表」


(2)フェリー

フェリーは4種類。

松江七類港から島後から島前へ廻る「おき」

松江七類港から島前から島後へ廻る「くにが」

西郷港から島前を巡り、鳥取境港へ行く「しらしま」

島前別府港から境港や七類へ1日2往復「レインボージェット」

「隠岐汽船ホームページ」


上3つは往復でも6,500円~ と大変リーズナブル。
カーフェリーなので車やバイクも持っていけます。
しかし、片道2時間半もかかるし、波の高さによっては揺れます(;´Д`)

レインボージェットはわずか1時間ほどで移動できて便利です。
ただし、自転車すら積めず、事前予約しておかないと乗れないこともあります。

また、フェリーによっては到着港が異なることがありますので注意。
七類港から出発したのに、帰りは境港に着くなんてバカなことは
しないでください。

(誰だろうね、そんなバカ)

仮に間違えても、境港と七類港は「美保関コミュニティーバス」が
走っていますので、問題ないかもしれません。
町営のコミュニティーバスは、土日は便数が減っているので気をつけてください。

待ち時間があれば、境港港の前はゲゲゲの鬼太郎で有名な
鬼太郎ロードなので、観光したりご飯を食べるには困らないでしょう。

間違っても、徒歩でたどり着いてやるんだ!と13kmも歩いて
七類港へ向かおうとバカなことはしないでください。

(誰だろうね、そんなバカ・・・)

その他、島前の3島は島内船が別にあり、気軽に行き来ができます。
これが島後まで行ってくれれば、便利なのになぁー

「隠岐内航船時刻表」



【 食事 】

基本的に食事が出来る場所は、港のみと覚えておいてください。

例外として、西ノ島の浦郷港や島後の隠岐の島町では
いくつか食堂があります。
コンビニは皆無で、スーパーなども極端に数が少ないです。
スケジュール上、お昼を港から離れた場所で取らなければならない場合
事前に下調べしておくか、あらかじめ買っておきましょう。

特産は海鮮料理ですが、なんといっても岩ガキ!!
季節によっては、手のひらサイズのものが頂けます。
殻の大きさじゃないですよ?なんと身の大きさがですよ!!
東京に持っていったら、いくらぐらいになるんだろう・・・

他にも貝類や、海草の種類が豊富でどれも美味しい!!
アカモクの雑炊はまた食べに行きたいです( ^q^)



【 宿泊 】

一般的なホテルは、1島につき1~3程度です。
民宿は豊富なので、そちらもオススメです。
どこも夕食付プランがあるので、食べることには困らないでしょう。
また、貸切のログハウスもあるので、食材持込で
ワイワイやるのも楽しそうです。


【 その他 】

ハイドラ目的でも、観光目的でも基本的には1島1日、島後は2日かけて
巡るのが良いでしょう。

それぞれの島にそれぞれの特色があり、面白いです。
イロイロみて廻るには、やはり車かバイク、自転車がいります。
それぞれの島でレンタルできる場所も豊富なので
無理せず、借りてイロンナところを観てまわりましょう。
決して、徒歩で歩き回るなんて無謀なことは止してください。

(誰だろうね、そんなバカ・・・('A`))


てなわけで、割と長文になってしまいましたがざっと思いつくことを
書いてみました。
これから隠岐に向かおうとする方の、少しでも参考になれば
うれしいです。

それでは良き旅を!!


Posted at 2015/06/22 23:34:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | ハイドラ | 日記
2015年06月19日 イイね!

ハイドラ隠岐攻略戦 (4)


前回までに島後をご紹介したので、お次は島前を・・・と言いたい所ですが



ゴメンナサイ、写真撮ってないです('A`)




言い訳させてもらうと、これまでに紹介してきた島後の前に訪れたこと。
それもみんカラのブログ始める前だったのです。

その時は、こうしてブログ書くことなんて考えもしなかったですからね・・・


てなわけで、かいつまんでハイドラチェックポイントをご紹介します。




島前は、主に3つの島で構成されています。

最も大きな島、西ノ島(西ノ島町)
東に位置する、中ノ島(海士町(あまちょう))
南の小さな島、知夫里島(知夫村)

ハイドラチェックポイントがあるのは、西ノ島と中ノ島になります。





西ノ島にある、「美田ダム」

島の中ほどにあり、メインの国道485号から入ってすぐにあります。
しかし(再)ってなんだろう?再放送かな?


西ノ島最大の名所は、西部にある国賀海岸です。
世界ジオパークにも選ばれている絶景です。
モ○ハンかドラ○エに出てきそうな景色に感激しました。


その他有名な神社として、焼火神社(たくひじんじゃ)と由良比女神社があります。
焼火神社は山の中腹にあり、途中から山登りになるため
それなりの装備と覚悟がいります。でも、その価値はあります。


由良比女神社はイカに由来する(?)神社です。
その境内の奥の森には巨大な・・・・ナニカがいます(笑)


なお、それぞれの御朱印は、別府港の観光案内所でいただけます。





中ノ島にあるのは、日本百名水の「天川の水」


港からやや離れた清水寺(せいすいじ)にあります。


観光名所としては隠岐神社、明屋海岸などがあります。
時間があれば、水中の景色が見られる観光船もありますのでオススメです。


また、この中ノ島は島根県で唯一人口の増えている自治体で
最も活気がある島だと思います。
移住者が増えすぎたため、空き屋が足りなくなりうれしい悲鳴を上げていると
おっしゃられていました。


知夫里島にはチェックポイントがなかったため、今回は上陸しませんでしたが
魅力的な観光地のひとつなので、ぜひ次の機会に行きたいですね(フラグ)


これで隠岐諸島のハイドラバッジはすべてコンプリート。
ほとんどの地点で獲得人数1人と、さびしい結果になりましたが
隠岐にいってみたい方の参考になれば、と思います。


これに懲りず、これからも難関チェックポイントにチャレンジしていきます!( ´∀`)



Posted at 2015/06/19 21:17:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | ハイドラ | 日記
2015年06月17日 イイね!

ハイドラ隠岐攻略戦 (3)

ハイドラ隠岐攻略戦 (3)
さて、島後後半戦です。

島の西側からぐるっと回って、水若酢神社」(みずわかすじんじゃ)へ
向かいます。








隠岐の国一ノ宮、呼ばれるだけあって島後最大の神社になります。
境内には珍しく相撲の土俵があり、相撲が盛んな隠岐を象徴しています。
ここは映画「
渾身KON-SHIN」ロケ地でもあります。

周りには資料館や牛突き場などがそろっているので、時間のある方は
ゆっくり見て回られると良いでしょう。





御朱印も無事GET!
ちょうど御朱印帳がいっぱいになり、1冊目が完了となりました。
2冊目を買わないとなぁ~( ´∀`)





こちらも誰一人バッヂを取っていませんでした。
このまま行くと、隠岐の島をどくせんできるかもしれないなぁ

続いて、「銚子ダム」へ向かいます。







島後の水瓶「銚子ダム」です。

なぜか蒸気機関車の一部(たしかC52?)があったり。







そしてそのまま南下して、ラストの「隠岐空港」へ!









これで隠岐の島はバッヂ独占だ~・・・・って、うん?



隠岐空港誰か来てるじゃん!?



おおお、ここにも他にハイドラユーザーが来てたんですね!
地元島根県人として、これは素直にうれしいです(〃▽〃)
こんな所にも来てくれる人がいるんですねぇ。


この日は他にも観光地を巡り、夕方5時。
本土行きのフェリーはすでに出ているので、ホテルに泊まりました。
大浴場付き、夕食は新鮮な魚介類に囲まれて極楽でした( ´∀`)
特に朝食に出てきた、アカモクの雑炊は絶品でした!





翌日は用事があるため、朝一の高速船フェリーで帰りました。
料金はほぼ倍ですが、わずか1時間で港まで戻ることが出来ます。
まだまだ見たりない所もありましたが、それは次の機会にしたいと思います。

ありがとう島後、また必ず来るよ!!

と別れを惜しみ、フェリーで境港に着きました。


・・・え、境港?出発したのは松江の七類港だったよな?





 しまった。





・・・島前編へとつづきます。



Posted at 2015/06/17 22:04:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | ハイドラ | 日記

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