みんカラの検索機能にはお世話になってるのでたまには自分が試した情報をアップしてみようと思う。
(長文になります・タイトルの件は後半に記述)
【経緯】
NDロードスター発売日、契約するつもりで試乗車へ。オーディオ周りの予算を検討するため試乗車に自分の音源(iPodClassic160GBモデル・130GBを使用済み)を持ち込み視聴もさせてもらうことに。カーオーディオメーカー勤務経験もあり、オーディオのベース車両としての「向き・不向き」を判断するのは購入時の必須条件だった。
ところが、当時のマツダコネクトはiPodとの接続が非常に不安定だったこともあり、フリーズしてしまって曲を選択するところまで進めない。
その時点までマツダコネクトのダメっぷりを知らなかったし、まさか標準装着オーディオでiPodとの接続が不安定なのが存在するなんて思ってもみなかった。長年の間、自分のシステム含め様々なオーディオ機器と愛用のiPodを接続してきたがフリーズなんて一度もなかった。
なにせ、iPodClassic160GBが動作確認済み機種であることはマツダホームページにもしっかりと記載されている。調べてもらうと16GBまでが推奨とのこと。ホームページにも記載されている「動作確認済み機種」とはなんなのか。
その後、一週間ほどで契約したのだがその間もそれ以降もマツダコネクトには色々と悩まされる。
とにかく2015年5月下旬、NDロードスター発売当時のマツダコネクトは不安定すぎた。
アプデを重ね今ではかなり安定してきたしVer.59.00.502にしてもらうのも楽しみではある。
ところがどうしても釈然としない仕様がある。
「オーディオを一時停止してるのに、エンジンをかけ直したら自動的に再生が再開される」件である。
降車前や発車直後は必ずオーディオオフにする習慣がついてしまってるためこの仕様にはガッカリ。
ミュートをつかえばいいのかも知れないがそれだとその間はiPodの再生は先に進んでいってしまうのがイマイチすぎる。
ここをなんとかしたくて試行錯誤したのが以下の通り。
【不採用編】
1:一曲も入ってないiPhoneとBluetooth接続、停止時はソース切り替えで「Bluetooth」を選択すると無音になりそれまで聴いていたiPodも停止される。エンジン再始動後はもちろん「Bluetooth」を読み込みに行くが一曲も入っていないため停止状態を保持できる。聴きたい時だけUSB接続のiPodを選択。
しばらくこれでやってたが、ふとBluetoothエリアから離れた際、ラジオやiPodに切り替わってしまう(点検出す時とかスマホこっちが持ってるんだしそりゃ離れるわな)。曲名・アーティスト名・アルバム名が「UNKNOWN」となりイマイチ。→不採用
2:同じく一曲も入ってないUSBを差し込み、停止時はそれを選択。
「再生可能なファイルがありません」と表示され、ラジオやiPodが鳴り響く。→不採用
3:無音のMP3を入れたUSBを差し込み、停止時はそれを選択。
無音と言えどもファイルなので経過時間を示す「シークバー」が動くのがわずらわしい。音源再生終了後、ファイルを展開したような?画面表示になってしまう。→不採用
【採用した方法(本題)】
4:簡易的なAUX機器を接続し、停止時は「AUX」を選択すると無音になりそれまで聴いていたiPodも停止される。エンジン再始動後も「AUX」になり無音状態が保持される。聴きたい時にはUSB接続のiPodを選択。
慣れればコマンダーにてブラインド操作ができる。「AUX」で停止状態にしたいときは全部下に回す、USBを聴きたいときは全部下に回しといてワンクリックだけ上に回す。っちう感じ。
【作り方】
5:100円ショップでイヤホンを買ってくる(写真はイメージです)。
6:端子部だけ残す形に切り取る(目立たなくするため)。
7:それをAUX端子に刺す。
8:すると、ソース選択画面に「AUX」が出現する。
9:停止したいときは「AUX」を選択すると無音になり再生していたiPodも停止する。エンジン再始動後も「AUX」として無音のまま保持される。聴きたいときは該当ソースに切り替える。
灯台下暗しみたいな方法だが自分としては有効な手段だった。
注意:「無音」とは言っても若干のヒスノイズは入ります。自分としては許容範囲内の音量なのでこの方法を採用しています。
※2017年7月10日追記
マツダコネクトVer.59.00.502からiPodやUSBに自分がつけた名前が表示されるようになったため、一度は不採用とした「無音のMP3ファイルを入れたUSB」の方法を再検討。
短時間のファイルだとシークバーがわずらわしいので10分間の無音ファイルを採用。同時に「リピート」にすることによりファイルを展開したような謎の画面にならないようにした。
USBの名前は「AUDIO OFF」・曲名やアーティスト名をスペースキーで適当に空白にしたらGracenoteにより画像のようになってしまったため、
曲名などは「---」半角のハイフンってことにしてしばらく使ってみることにした。
AUX方式よりもヒスノイズが少ないので不都合がなければこの方式でもいいかも。
※2019年1月5日追記
マツダコネクトVer.70.00.110にてミュートボタンで一時停止→エンジンオフからの再始動時も停止状態が保持される仕様にようやく変更された。
同時にBluetooth接続時ジャケ写表示されるようにもなったがGracenoteを参照しているらしく、マッチ率がとんでもなく低い。アーティスト画像が表示されるぐらいならまだしも、わざわざ「全然違う」ジャケットが表示されるぐらいなら非表示の方がマシだった。
USB接続であれば従来通り自分で登録したジャケ写が表示される模様。
iPodClassicは引退させたので当面は全曲入ってるiPhone256GBのBluetooth接続と眠っているiPhone64GBのUSB接続で使用→iPhone256GB機種変後USB接続に変更することに。
Posted at 2017/07/08 16:30:46 | |
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