
ヘッドライトをプロジェクターに変えていたのだが、
バルブはハロゲンのままだった(笑)
やはり プロジェクターには、キセノンということで
Jamix Store Onlineさんで購入。

到着したバラストはコンパクトな新しいタイプ。
ユニットの仕様として、H7バーナーからそのまま配線するタイプなので
純正では必要なバブルアダプタは必要なし。
バーナーの種類も新旧あり、リフレクターという鏡面のタイプで、
照射角に違いに威力を発揮するタイプは不要。
なので1000円安いノーマルバーナーをチョイス。
ポロ用としても出ているもので明るさは変わらない様だ。
光量は明るくしたいので4300Kにした。
https://store.shopping.yahoo.co.jp/jamix/polo2018head.html
(1)H7バーナーからそのまま取り付け
VW純正のユニットではないのでバブルアダプタは不要。
※作業で既存のハロゲンバルブとの接続が
固くて外すのが固くて面倒だった。
逆にバラストから戻ってきたコードと本体側のアダプタ接続は
簡単に抜けそうだったので絶縁テープを巻く。
黒コード同士を接続したことを確認して完了。
(1-1)バーナーのみ入れ替える場合
もし、設置後にバーナーを入れ替える場合は、
バーナーの取り付け口が固いので防水キャップから、
コードを抜いて交換する。
(2)防水キャップは元々空いていた穴を利用。
蓋の部分に23ミリの穴がゴムパッキンでふさがっていたので
入れ替えたらジャストフィットでした。(無加工)
この機会にユニット全体を再度コーキングする。
念のため、ハイビームのカバー内に乾燥剤を貼り付けた。
(3)ユニットを固定する前に、点灯テスト
特にエラーも無し。
(4)運転席側の設置場所(付属ステー使用)

しっかり固定しないとバラストが高周波を放つので音が気になる?
が‥最初だけみたいでそのうち気にならない程度に収まる。
(5)助手席側の設置場所(付属ステー使用)
下部の穴を利用して配置。配線も結束パンドで結束。
●以前代車で借りた、ゴルフ7.5CLの光軸(純正)
位置決めポジショニングマーク

ロービーム(ポジションライト同時点灯)

ハイビーム
●HID換装後のゴルフ7TLの光軸

ロービーム状態(ポジショニングライトは点灯しません)
右側が極端に手前を照らしている?まあ対向車側だからOKか
ハイビーム状態(ポジショニングライトは点灯しません)
4300Kなのに見る角度等でかなり青白く光る。
これはプロジェクターの仕様なのか。
光軸合わせは念のため近所の
ヨビケンに持ち込んでやってもらう事にする。
ドライブスルーの感じで並んでチェックしてくれ、
必要に応じて光軸合わせをしてくれます。
価格は外車の場合3000円。
再チェックは直近なら〝無料でするから領収書持ってきてね〝
って言ってくれましたね。

ハロゲンの光量-ロービーム

ハロゲンの光量-ハイビーム
●光軸の合わせ方
上から長尺ドライバーで右回りさせると
上向は時計回り、下向きはその逆。

《上部から簡単に光軸は合わせられる》
車検に通すためには、光量が片側12,000cd。
両方で15,000ないと通せない。
最近すれ違う車はどの車もHIDライトだし、
目くらましも酷くてこっちの光量も重要なんだよね。
●結果として夜間はかなり明るくなりました。
室内からはくっきり明るいながら外から見る限り、
35Wの光量も迷惑にならない程度だと思う。
上り坂は特に向かってくる車のライトが眩しすぎて。
雨の夜間はセンターラインが見えないことがあり。
運転で怖い思いをする事があったけど一安心。

Posted at 2019/03/22 01:30:58 | |
トラックバック(0) |
golf7 | クルマ