
アルファ・ロメオは現在、フィアット・クライスラー系の傘下であり、社のCEOでフェラーリ会長も兼ねるセルジオ・マルキオンネは、
アルファロメオ・ブランドを復興させ為に、
コンストラクターとしてF1復帰を検討する考えだと述べる。
その場合はフェラーリとタイアップする可能性が高いだろうが、昨年アストンマーチンがF1参入を考えた時に用いようとした「バッジエンジニアリング」の手法には頼らず、
本格的なコンストラクターを検討しているという。
「アルファ・ロメオは自社でシャシーを作れるし、エンジンも作れる」
1950年 ”F1” という舞台で初代の優勝を飾ったのは、アルファ・ロメオのドクター・ファリーナこと、ジュゼッペ・ファリーナであり、続く1951年もアルファのファン・マヌエル・ファンジオだ。
この歴史とブランドを再燃させるのはF1だと、マルキオンネは考えている。
また、アルファ・ロメオがル・マンに参戦する可能性はあるかという質問に、マルキオンネは「私がアルファを走らせたいのは、やはりF1だ」と答えている。
是非復活に導いて欲しいです。
個人的には、レギュレーションもV8以上の自然吸気に戻して頂き、回転数もある程度まで許容してくれれば文句は無い。
そして、是非その技術をツーリングカーベースの開発にも反映して頂き、素晴らしい物を造って頂きたい。
Posted at 2016/03/21 00:59:15 | |
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