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若翁のブログ一覧

2017年11月26日 イイね!

2017 トヨタ博物館 クラシックカー・フェスティバル in 神宮外苑

2017 トヨタ博物館 クラシックカー・フェスティバル in 神宮外苑昨日の土曜日、トヨタ博物館が主催するクラシックカー・フェスティバルを見に神宮外苑絵画館に行ってきました。

公式案内では開催時刻は10:00 - 15:30 となっていますが、8:30頃現地に到着。すでに大半の参加車両が定められた場所に並んでいました。

参加車両は一般公募でエントリーされた1987年以前に生産された車両です。参加車両のリストが載ったパンフレットが用意されていますので必ずもらうようにしましょう。

みんカラでも複数の方がすでに記事にされ、美しい写真を何枚もアップされています。そこで私が特に注目した8台だけに絞って画像をアップすることにします。


▼1925年 ロールスロイスファントムⅠ トルペードツアラー(画像5枚)






▼ 1928年 ベントレー6.5L(画像5枚)






▼ 1929年 ロールスロイスHP

▼ 1930年 ロールスロイス ファントムⅡ


▼ 1969年 シトロエン DS21(画像3枚)




▼ 1969年 ジャガーEタイプ 2+2 クーペ(画像3枚) みん友のパパンダさんの車両




▼ 1972年 マツダコスモスポーツ


▼ 1972年 ロータス ヨーロッパ ツインカム


▼ 上記2台のツーショット

おしまい。
Posted at 2017/11/26 23:30:21 | コメント(1) | トラックバック(0) | Classic Car Exhibit | 日記
2017年11月12日 イイね!

Yokohama Histric Car Day 2017

Yokohama Histric Car Day 2017横浜で開催されるヒストリックカーのエキシビション。今年で6回目を迎えました。

当日は明け方に台風のような突風が吹き荒れる中、雨や寒さが心配されましたが、地元開催であり、みんとものパパンダさんも車両展示に参加されることから、赤レンガ倉庫まで出かけてきました。

赤レンガ倉庫には8:45頃に到着。すぐにジャガー Eタイプが目に飛び込んできました。もっとも人目を惹く好位置で、赤、緑、赤というボデイカラーの並びは美しく映えて見えました。

展示車両としてエントリーされたのは158台でしたが、当日不参加の車両も数台あったようです。

会場の雰囲気が伝わるような写真、集合写真として美しい写真、特に気に入ったモデルの写真をアップします。


▼ ジャガー E-Type 3台。


▼ パパンダさんの E-Type 2+2。愛称:赤ナマズ。素敵です。


▼ 右隣のブリティシュ・レーシング・グリーンの E-Type。ワイヤー・ホイールまで磨き込まれた大変美しい個体です。


▼ ウッドパネルが特徴的なモーリス・ミニ & モーリス・マイナー。左からミニ・カントリーマン、ミニ・トラベラー、マイナー・トラベラー。



▼ MG TD。




▼ ジャガー Mark VII。




▼ ランドローバー シリーズ2 A88 サファリトップ。





【 最後にちょっと 】
いざ画像を選んでみると英国車ばかりになってしまいました。もちろん日本車をはじめ独車、米車、伊車、数はごく少ないですが仏車の展示参加もありました。

英国車の比率は高めと言えます(ローバー、ロータス、オースチン、トライアンフ、MGなど)。イベント後援者には英国大使館の名前も見つかります。


最後におまけの画像を数点。




おしまい。
関連情報URL : http://yhcd.yokohama/
Posted at 2017/11/12 13:32:36 | コメント(2) | トラックバック(0) | Classic Car Exhibit | 日記
2016年11月17日 イイね!

Yokohama Historic Car Day 5th - 雑感 編

Yokohama Historic Car Day 5th - 雑感 編“第5回 横浜ヒストリック・カー・デイ” の記事の9本めです。

遅ればせながら、主催者である横浜ヒストリックカーデイ運営事務局の皆様、愛車を展示してくださったオーナーの皆様ありがとうございました。

今回は連作記事の最後として雑感をまとめてみます。



【 雑感その1:会場の風景に溶け込むクルマ大賞。甲乙つけがたいので3台 】
横浜赤レンガ倉庫(旧・横浜税関新港埠頭倉庫)は明治〜大正〜昭和の時代に貿易を支える税関倉庫あるいは上屋として使われた横浜を代表する歴史的建造物です。

独断で、この風景に溶け込んでいるクルマを3台選んでみました。色と形を優先基準に選んでいます。


▼ スバル 360 デラックス 196x。スバル 360は本年7月25日に日本機械学会によって「機械遺産」に認定されましたネ。

▼ Morris Minor 1000 1962

▼ Morris Minor 1000 1962

▼ アイボリーの個体もこのペールブルーの個体もウエストラインに赤い挿し色を使ったガーニッシュが施されています。

▼ 集合写真。右手奥のフォレストグリーンの個体も同じモデルと思われます。大小のおわんを組み合わせたような丸っこさがとても印象的です。



【 雑感その2:変なクルマ大賞。またはサービス精神旺盛なオーナー大賞 】

▼ BMW 600 1959。言わずと知れた迷車ですネ。オーナーさんのお人柄でしょうか、短時間の間に運転席に乗車する女性を2組見かけました。

▼ ハンドルを握った女性はクルマ好きらしく、このクルマの構造や運転感覚を想像しながら乗り込んでいるように見えました。

▼ 画面の右手に写る方がオーナーさんです。かつての湘南ボーイといった雰囲気の私より少し上の世代の素敵な方でした。



【 雑感その3:見学者大賞。3組 】
▼ 画面左手のご夫妻らしきカップル。日野コンテッサ1300を眺めながらどいう会話を交わしているのでしょう。お二人ともクルマ好きであることは間違いないでしょう。


▼  所属クラブが同じお仲間なのか、お揃いのキャップをかぶっておられます。画面には写っていませんがホワイトジーンズであるところもお揃いでした。右手の男性の着用するスイングトップはフロント左にレーシングストライプ、背中に “Gulf” の文字入りのものでした。フォーカスポイントを手前のクルマに合わせたので人物はボケ気味です。スミマセン。


▼ 画面左手に写るお二人は対照的なスタイルです。おそらく私と同世代でしょう。背中を向けている方はみゆき族とは一線を画す横浜・横須賀の雰囲気濃厚な60年代の不良少年(?)スタイルです。体型が若々しくないと難しいスタイルですネ。もちろんこの方はお似合いです。



【 最後にちょっと 】
横浜在住でありながら、第5回目に初めて観覧しました。来年もまた見に行こうと思っています。

さて、ここでちょっとだけ会場での展示について残念に感じた点と次回に対する個人的な要望を一言。

・展示車両を短時間に誘導して定位置に配置する大変さは想像しますが、区画によっては間隔が狭すぎる例がありました。

・展示車両はエントリーナンバーにかかわらず同じブランドの同一モデルを集める等の配慮があり好感が持てます。もう一歩進めてボディスタイルが似たクルマはブランドの垣根を越えて集めていただくと珍しい集合シーンとなります。ぜひご検討ください。期待しています。

おしまい。
関連情報URL : http://yhcd.jimdo.com/
Posted at 2016/11/17 16:22:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | Classic Car Exhibit | 日記
2016年11月16日 イイね!

Yokohama Historic Car Day 5th - Alfa Romeo 編

Yokohama Historic Car Day 5th - Alfa Romeo 編 ブランド別に書いてきた “第5回 横浜ヒストリック・カー・デイ” の記事の8本めです。

今回は Alfa Romeo 編です。取り上げるのはたった2台ですが、ご興味ある方はお付き合いください。




【 Alfa Romeo giulia super 1965 】





【 Aifa Romeo Spider 1967 】







【 最後にちょっと 】
Alfa Romeo のモデル名は響きだけでも魅力的ですネ。何しろ“Giulietta” や “Giulia” という女性の名前ですから。

“Giulia” は名前から受ける印象に反して女性的とは言えない造形デザインですが、この箱型スタイルは好みです。



さて、連作記事8本で合計23台の参加車輌を取り上げてきました(『Austin 編 その1』の “Jaguar Mk VII” はカウントしていません)。

そのうちの8台が屋根なしのオープンスタイルのクルマでした。Mercedes-Benz には “Cabrioret”、Alfa Romeo には “Spider” という名称が追加されていました。ここではモデル名の末尾に使われるオープンスタイルのボディを表す用語について整理してみます。


■ 2つの分類
 ・通常モードがオープンで屋根が閉められるボディスタイル。
 ・通常モードがクローズドで屋根が開けられるボディスタイル。
の2つに分類できます。


■ 通常モードがオープン
 ・Roadster(ロードスター):軽量、2シーターであることが条件。幌はあくまで雨除け。代表車として マツダロードスター、BMW Z4。

 ・Speedster(スピードスター):ロードスターとほぼ同じだが、スピードが出るようにしたもの。現在は Porsche の登録商標。代表車として Porsche 911。

 ・Spider / Spyder(スパイダー):スピードスターとほぼ同じ。代表車として Alfa Romeo Spider。

 ・Barchetta(バルケッタ):イタリア語で小舟を意味する。代表車として Fiat Barchetta、Ferrari 550 Barchetta Pininfarina。

 ・Drophead Coupé(ドロップヘッド・クーペ):英国流大型クーペ(4シーター)のオープンスタイル版。代表車として Rolls-Royce Phantom Drophead Coupé。


■ 通常モードがクローズ
 ・Cabriolet / Kabriolett(カブリオレ / カブリオーレ):語源はフランス語で元来は『2人乗り幌付きの1頭だて2輪馬車』を指す。主にフランス及びドイツでの呼び方。

 ・Cabrio(カブリオ):???

 ・Convertible(コンバーチブル):語源は英語で変換という意味の「convert」に可能という意味の「able」がついたもの。主に米国及び英国での呼び方。

 ・Targa Top(タルガトップ):由来はイタリアでかつて行われていたタルガ・フローリオ耐久レース。頭上のルーフパネルのみ外せる構造でBピラーは固定。現在は Porsche の登録商標。


■ 通常モードによらない例外
 ・Cabriolet / Kabriolett(カブリオレ / カブリオーレ):前回取り上げた Mercedes-Benz 220SE Ponton Cabriolet は通常モードがオープンと思われます。
 また、現行販売されているモデルの場合は Roadster や Cabriolet と呼ばれることが多いようです。従来からの機能による名称とは別の基準で命名されており、この辺りはブランドによってまちまちで、明確な定義ができない状況です。


■■

ブランド別画像はそろそろネタ切れです(撮った写真はまだまだありますが役不足な出来ばかりです)。次回は最終回として番外編(仮称)をアップする予定です。
関連情報URL : http://yhcd.jimdo.com/
Posted at 2016/11/16 20:21:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | Classic Car Exhibit | 日記
2016年11月15日 イイね!

Yokohama Historic Car Day 5th - Mercedes−Benz 編

Yokohama Historic Car Day 5th - Mercedes−Benz 編 3日間にわたって “第5回 横浜ヒストリック・カー・デイ” の記事を書いています。画像の枚数がそれほど多いわけでもないのに、記事を分けてアップしています。

というのも、ブランド別に記事にするとブランドの人気度が[イイね!]をいただく数に直接反映されると思うからに他なりません(画像の良し悪しも大きな要因ではあります)。

また、私のブログに[イイね!]をつけてくださる方の嗜好を探る参考にもしています。

今回は Mercedes−Benz 編です。取り上げるのはたった2台ですが、ご興味ある方はお付き合いください。



【 Mercedes-Benz 220SE Ponton Cabriolet 1960 】












【 Mercedes-Benz 280 SL 1970 】





【 最後にちょっと 】
1台めのクルマは S Class というモデル名が生まれる前のフラッグシップモデルです。隅から隅まで完璧なコンディションです。イベントへの参加を意識してナンバー隠しまで用意されています。

特に内装とエンジンルームをご覧いただくとその凄さが伝わると思います。おそらくはフル・レストアされているのではないかと想像します。

2台めのクルマは 2代目 SL Class ですから、より現代的でスマートなフォルムです。個人的にはこのモデルの方が好きですが、いかんせん “220  SE Ponton” が発する強烈なオーラのせいで存在感が薄められてしまったのは残念です。


あと少しだけ回を重ねる予定です。
関連情報URL : http://yhcd.jimdo.com/
Posted at 2016/11/15 20:39:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | Classic Car Exhibit | 日記

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「【Nokia がデジタル・ヘルス事業の戦略的オプションの見直しを開始】(2月15日公開)https://www.wareable.com/nokia/nokia-may-pull-the-plug-on-its-wearables-5758 まさか撤退しないよね!!」
何シテル?   02/16 08:47
私にとっての愛車とは、服と同じように “第二の皮膚” であり(Like a Second Skin)、アイデンティティの一部であって欲しいと願っています。 ...
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