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若翁のブログ一覧

2017年09月11日 イイね!

貧血の治療、その後・・・腹部超音波検査、心臓超音波検査、胸部造影CT検査でも問題はなかった

貧血の治療、その後・・・腹部超音波検査、心臓超音波検査、胸部造影CT検査でも問題はなかった8月29日の記事で9月4日に3つの検査を受診予定であることを書きました。

検査は予定どおり受診しており、今日はその結果を聞きにクリニックに出かけてきました。

悪性腫瘍はもちろんのこと問題となる病変は見つかりませんでした。

ご心配をおかけしましたが、これでホッと一安心です。

しかし、全てが解決したわけではありません。手短にご報告させていただきます。



【 検査結果の概要 】
治療の必要性はないものの次の2点の指摘がありました。

・ 右の腎臓に腎嚢胞(じんのうほう)が1個あり。正式には単純性腎嚢胞といい50歳以上の人に多くみられ健康に害はない。

・ 心臓の弁の変性が見られるものの年齢相応。




【 便潜血検査(大腸がん検診)が陽性になった理由は? 】
消化器系からの出血がないのになぜ便潜血検査(大腸がん検診)が陽性になったのか? この疑問を尋ねてみました。

「この検査は感度が高いため、摂取した食肉にヘモグロビンが含まれていた場合これに反応してしまうことがある」とのことでした。

この説明で合点がいきました。




【 貧血の原因は未だにわからずじまい 】
検査項目を増やして、生化学検査(血液検査)を再度行うことになりました。




【 最後にちょっと 】
検査続きで何かあったらいやだなぁと思いながら来院しましたが、若い担当医はそういう患者の気持ちを察してか、次のことを教えてくれました。

「腸腰筋(インナーマッスルのひとつ)が普通の人と比べて3倍くらい太い」

ということでした。これにはちょっと嬉しくなりました。
Posted at 2017/09/11 20:20:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | メディカル・ケア | 日記
2017年09月09日 イイね!

左脚 “脛骨疲労骨折” の保存的治療の終了(2017年9月)

左脚 “脛骨疲労骨折” の保存的治療の終了(2017年9月)昨日(9月8日)、スポーツ整形外科を受診してきました。

脛骨疲労骨折はアスリートや比較的年齢の若いスポーツ愛好者(15〜24歳)でない限り、あまり縁のない障害かもしれません。

2月20日の初診から約7か月が経過し、昨日で治療が終了(通院の終了)しました。簡単に報告させていただきます。






【 レントゲン画像の比較 】
▼ 左側は7月28日に撮影したレントゲン画像。右側は9月8日に撮影したレントゲン画像。


担当医師から完治という言葉は聞かれなかったものの「レントゲン撮影による経過観察はもう必要なし」との診断がありました。

また、「運動の目的にもよるが、年齢を考慮するとジョギング(ランニング)よりウォーキングの方が安全」であるとか「ジョギング(ランニング)をするなら走る場所を選ぶことが大切」との指導がありました。

さらには、「年齢を考えるとジョギング(ランニング)で起こしがちなのは膝の軟骨の障害」との指摘がありました。




【 最後にちょっと 】
安静(保存的治療)にすれば完治する障害とはいえ、再発させないことを心がけたいと感じています。

これには疲労骨折の内的要因及び外的要因を正しく理解することが有用です。日本整形外科学会のwebから引用します。

■ 原因と病態
疲労骨折とは、1回の大きな外傷でおこる通常の骨折とは異なり、骨の同じ部位に繰り返し加わる小さな力によって、骨にひびがはいったり、ひびが進んで完全な骨折に至った状態をいいます。丈夫な針金でも繰り返し折り曲げ続けると折損してしまうのと似ています。

スポーツ選手では短期的に集中的なトレーニングを行ったときに生じることが多いのも特徴です。選手側の要因としては、筋力不足、アンバランスな筋力、未熟な技術、体の柔軟性不足などが考えられ、環境側の要因としては、オーバートレーニング、選手の体力や技術に合わない練習、不適切なシューズ、練習場が固すぎたり、柔らかすぎるなどが考えられます。


出典:「疲労骨折」
https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/stress_fracture.html

すでに実施済みの以下の対策が有用であることを再確認しました。

 ・筋力不足、アンバランスな筋力 ➡︎ ランジやスクアット等のレジスタンストレーニングを取り入れる
 ・ 練習場・・・ ➡︎ 路面がフラットな公園の周回コースを主たる練習場とする


おしまい。
Posted at 2017/09/09 04:44:37 | コメント(1) | トラックバック(0) | メディカル・ケア | 日記
2017年08月29日 イイね!

貧血の治療、その後・・・内視鏡検査で胃がんも大腸がんも見つからなかったのだが・・・

貧血の治療、その後・・・内視鏡検査で胃がんも大腸がんも見つからなかったのだが・・・8月8日の記事で大腸と胃の内視鏡検査を予約したところまで書きました。

8月17日に上部及び下部内視鏡検査を受診し、結果説明を8月28日に受けてきました。これを記事にすることにします。









【 上部及び下部内視鏡検査を受診 】

上部内視鏡検査とはいわゆる胃がん検診です。

もう一方の下部内視鏡検査は大腸がん検診の精密検査です。こちらは大腸の中を便がない状態にしないと正確な検査ができないため大掛かりな事前の準備が必要です。

検査の前日は食事制限があり、消化の良いものしか食べられません。私は3食とも素うどん、豆腐、バナナで、デザートにはプリンを食べました。

▼ 20時までに食事を済ませ、21時に下剤を服用します。

検査当日の朝は水やお茶以外は口にできません。9時から入院(日帰り)です。

▼ 入院直後から大腸の洗浄剤(モビプレップ)を飲み始めます。

▼ コップ1杯は250cc。モビプレップ1リットルを約1時間かけて飲んでいきます。

▼ 1リットルを飲み終わったあと水(またはお茶)を500ミリリットル飲みます。さらに飲み続け「便がほぼ透明な水様便」になれば1.5リットルで終了しますが、私の場合は2リットルを飲むまで終了できませんでした。

▼ モビプレップを飲み始めてから17回トイレにいきました(汗)。その他欄には便の状態を看護師さんから渡されたサンプル写真(1から5)と照らし、対応する丸数字を記入します。トイレは病室にあり、二人部屋を一人で使えたので気兼ねなくトイレに行くことができました(笑)。

検査の直前に検査着に着替えます。

上部、下部の順で内視鏡検査が行われました。麻酔のような処置をしてから内視鏡が入るので朦朧としているため苦痛は全く感じません。どのくらいの時間がかかったのかも全く記憶にありません。

病室に戻ってから点滴をし、ベッドに横になり約1時間安静にします。

▼ 点滴。画像は2枚。


看護師さんに点滴の針を抜いてもらった後、検査後の注意事項という用紙を渡され説明を受けました。これを見るとどうやら病理検査(生検)をしていないようなので、がんの心配はなさそうです。




【 検査の結果 】
内視鏡検査を担当した医師は消化器内科の専門医でしたが、説明をしてくれたのは別の若い医師でした。私の質問に対しても丁寧に答えてくれました。

結論からいえば、予測どおり胃、大腸ともがんは見つかりませんでした。ただし大腸のS状結腸に4 mm のポリープがありました。良性なので一部を切り取り生検に回すこともなかったようですが、要観察ということでした(1年後に再検査)。また、ポリープは便潜血の原因ではありませんでした。

となると、貧血の原因がわからずじまいです。

医師の勧めで、胃と大腸以外の臓器に悪性腫瘍(がん)がないか検査をすることになりました。





【 9月4日に3つの検査を受診予定 】
以下の3つの検査を9月4日に受診します。腹部の超音波検査のためには前日の21時以降当日の検査が終わるまでは食事を採れません。

■ 腹部超音波検査
肝臓、胆嚢、腎臓、膵臓、膀胱、前立腺の状態を調べる。特に早期肝臓がんの発見に有用。

■ 心臓超音波検査
心房や心室の大きさ、弁のようす、心室の壁の厚さ、心筋の動きなどを調べる。これにより、心肥大、心拡大、高血圧性心臓病、心臓腫瘍、心膜疾患、心臓弁膜症、心筋梗塞の有無とその程度がわかる。

■ 胸部造影CT検査
肺がんの診断での造影CTの最大の目的はリンパ節転移の確認。リンパ節は正常でも肺門部、縦隔にたくさんあるが、がんが転移すると大きくなる。このとき血管と区別のつきにくいことが多い。そこで造影をすると血管はより白くなって見え判別がしやすくなる。




【 最後にちょっと 】
楽しかったり面白かったりという話題ではありませんが、この記事が誰かのお役に立たないとも限りません。

次の検査の結果がたとえ悪かったとしても記事にする予定です。
Posted at 2017/08/30 09:40:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | メディカル・ケア | 日記
2017年08月18日 イイね!

「病院の言葉」57語を正しく理解する

「病院の言葉」57語を正しく理解する医療従事者(時には介護従事者を含む)の使う言葉には分かりにくい言葉がたくさん出てきます。

平成20年に国立国語研究所が実施した「非医療者に対する理解度等の調査」では「寛解(かんかい)」や「QOL」といった言葉を見聞きしたことがある国民は二割に満たず、「膠原病(こうげんびょう)」や「敗血症」などの言葉の意味を正しく理解している国民は四割に達していないとのことです。

同研究所では平成21年に医療の専門家(医師、薬剤師、看護師など)に向けて報告書(研究成果)を公開しました。医療の専門家でない患者やその家族を相手に、病気や治療や薬の説明をするとき、用いる言葉を分かりやすくする工夫を提案しています。

医療の専門家向けに書かれた報告書ですが、そのことをわかった上で読めば私のようなシロウトにも役立つ内容と感じています。



【 57語の分かりやすい説明 
「病院の言葉」57語について、国立国語研究所「病院の言葉」委員会 のweb(http://pj.ninjal.ac.jp/byoin/teian/ruikeibetu/teiango-zentai/)から引用し、そのエッセンスを表形式にまとめました。

57語にはリンクを張っておきます。

「病院の言葉」57語患者や家族に向けて時間をかけてゆっくりと分かりやすく説明する提案
悪性腫瘍腫瘍(しゅよう)のうち,大きくなってまわりに広がったり,違う臓器に移ったりして,命に危険が及ぶ可能性のあるもののことです。皮膚や粘膜からできるものを『がん』,骨や筋肉,神経からできるものを『肉腫(にくしゅ)』と言います。
イレウス腸の管の中が塞(ふさ)がったり狭くなったりすると,食べたものやガスがつっかえて通らなくなります。また,腸の運動がにぶっても,やはりスムーズに動かなくなります。おなかが痛くなってふくらみ,食べ物を吐き,便やガスが出なくなることもあります。こういう状態を『腸閉塞(へいそく)』と言います。
インスリン胃の後ろ側にある膵臓(すいぞう)で作られるホルモンで,血液中のブドウ糖を細胞に取り入れ,エネルギーを生み出す働きを促進します。血糖値(血糖 → 糖尿病[関連語])を低下させるので,糖尿病の治療にも用いられます。治療に用いるインスリンは,飲むものではなく注射をします。
インフォームドコンセント治療法などについて,医師から十分な説明を受けた上で,患者が正しく理解し納得して,同意することです。医師は平易な言葉で患者の理解を確かめながら説明します。患者は納得できる治療法を選択し,同意します。医師が治療法を決めるのではなく,かといって患者にすべてを決めてもらうのではなく,ともに考える医療です。医師の説明を理解し納得して,治療法に同意できる場合,同意書を出してもらうことになります。
ウイルス病原体の一種で,細菌よりずっと小さく,電子顕微鏡でやっと見えるくらいです。細菌は自分で増えることができますが,ウイルスはほかの生物の中で増えて,病気を引き起こします。細菌には抗生剤(抗菌薬)が効きますが,ウイルスには効果がありません。
うっ血からだのある部分に,静脈の血が異常に多くたまった状態のことです。静脈は血液を心臓に戻す道です。静脈が圧迫されたり詰まったりして,血液の流れが妨げられたり,心臓のポンプとしての働きが弱ったりすることが原因で起こります。漢字で書くと『鬱血』で,『鬱(うつ)』は『ふさぐ』『ふさがる』という意味です。『憂鬱(ゆううつ)』『鬱憤(うっぷん)』などに使われるときは気持ちがふさぐ意味ですが,『鬱血(うっけつ)』の場合は血管がふさがるということです。
うつ病病気の状態としては,憂うつになり,食欲もなく口数も少なく,外に出たがらないというようなふさいだ状態が非常に強く現れます。患者本人の意志ではどうにもならなく,日常生活にも支障が出ますし,場合によると,自殺を図ることもあるという点では注意が必要な病気です。原因はストレスや,薬の影響,人生の節目における環境の変化などが,脳の中の神経の伝達に悪い影響を与えたものと考えられます。治療は,薬による方法と,環境の改善などとを,総合的に行う必要があります。慢性化したり,再発しないような注意も払いながら治療する必要があります。
ADL日常生活を送るのに最低限必要な,日常的な動作のことです。例えば,寝起きや移動,トイレや入浴,食事,着替えなどです。Aはアクティビティー(activity)で動作,DLはデイリーリビング(daily living)で日常生活の意味,直訳すれば,『日常生活のいろいろな動作』です。高齢者や障害者の身体能力や障害の程度をはかる重要な指標となっています。介護保険制度では,これらの動作一つ一つを,『できる・できない』で調査し,その結果で,その人に必要な介護レベルを決めています。
エビデンスこの治療法がよいといえる証拠です。医療の分野では,たくさんの患者に実際に使って試す調査研究をして,薬や治療方法がどれぐらい効き目があるかを確かめています。その調査研究によって,薬や治療方法,検査方法などがよいと判断できる証拠のことです。
MRIからだの中を輪切りにしたような画像が得られる検査です。磁気を発生させた場に横たわってもらい,からだの中から信号を拾い出します。その必要な情報をコンピューターで処理すると,からだの中を輪切りにした画像をはじめ,いろいろな断面での鮮明な画像が得られます。MRIは,Magnetic(マグネティック:磁気) Resonance(レゾナンス:共鳴) Imaging(イメージング:画像)の略で,訳語は『磁気共鳴画像』です。
MRSA日本語で言うと,『メチシリン耐性黄色(おうしょく)ブドウ球菌』という細菌です。この菌を退治するためのメチシリンという抗生剤(抗菌薬 →[関連語])が効かなくなった,黄色ブドウ球菌のことです。この菌は,人の鼻の中などどこにでもいて,消毒剤への抵抗性が強いので,身の回りから消し去ることがとても困難です。健康な人には何の害もないのですが,病気などで抵抗力の弱った人のからだに入ると,通常細菌を退治する薬が効かないために病気が重くなることがあります。現代の医療で抗生剤を使い過ぎたことによって出現した細菌です。MRSAの感染が病院内で広がらないようにする手立てを,病院は講じています。
炎症からだが,何かの有害な刺激を受けたときに,これを取り除こうとして防御する反応が起こります。普通は,その反応の起きている場所は熱を持ち,はれ上がり,赤みがさし,痛みを感じます。これを『炎症』と言います。
『肺炎』『皮膚炎』など,『○○炎』という病名がたくさんありますが,これらはその部分が炎症を起こしている病気です。例えば,肺炎は,肺に入ってきた細菌やウイルスに抵抗するために炎症を起こす病気です。アレルギー(→ 抗体)の場合も,外から入ってくる物質に反応して炎症を起こします。
黄だん肝臓や血液の異常のために,皮膚や白目の部分が黄色くなることです。肝臓の病気の場合と,血液の病気の場合があります。肝臓の場合,肝炎(→ 肝硬変[関連語])肝硬変などの病気や,肝臓につながる管の異常で,通常は血管に入らない胆汁(たんじゅう)が,血液中に流れ込むことによって起こります。血液の場合,赤血球(→ 貧血[関連語])が一度にたくさん破壊されることによって起こります。どちらの場合も,血液の中のビリルビンという物質が増加して,これが皮膚や粘膜にたまることで,黄色くなるのです。
介護老人保健施設病状が安定しており,入院して治療を受ける必要はない高齢者が,リハビリを中心に医療や看護・介護を受けることのできる施設です。高齢者の自立を支援し,家庭への復帰を目指します。費用は,介護保険の給付と自己負担とでまかなわれます。自宅で生活ができるようになるまでの間,一時的に入ることができます。
ガイドライン治療に関して適切な判断を下せるように,病気になった人に対する治療の実績や,学会での研究をふまえて作られた診療の指針です。最新の治療法を含め多くの情報から有効性,安全性などを整理して,診療の目安を示してあります。
潰瘍『潰(かい)』は『くずれる』こと,『瘍(よう)』は『からだの傷やできもの』のことで,『潰瘍(かいよう)』は『からだの一部がくずれてできた傷』という意味です。同じようにしてできた傷でも浅い場合は『糜爛』(びらん)と言います。
化学療法薬剤を使って,がんを治療することを『化学療法』といいます。がん細胞が増えるのを抑えたり,がん細胞を破壊したりします。手術でがんを切り取る前後や,放射線をあててがん細胞が分裂するのを防ぐ治療などと組み合わせて用いることもあります。化学療法は,注射や内服によって薬が血液中に入り,全身の隅々まで運ばれて体内に潜むがん細胞を攻撃し,破壊します。全身のどこにがん細胞があってもそれを破壊する力を持っているので,全身的な治療に効果があります。がんの初期にはからだの一部にあった悪い細胞のかたまりが,次第に全身に広がっていき,全身的な病気となってしまいます。全身病としてのがんを治すということからすると,化学療法は効果的な治療法です。
合併症《病気の合併症の場合》合併症とは,ある病気が原因となって起こる別の病気です。例えば,糖尿病は血液中のブドウ糖の濃さが必要以上に高くなる病気ですが,この病気のために血管が弱ってきます。血管が弱ると,動脈硬化が起き,さらに脳梗塞(こうそく)などの病気が起こることがあります。

《手術や検査などの合併症の場合》手術や検査などの後,それらがもとになって起こることがある病気です。例えば消化器の手術をすると,腸の働きがにぶって腸がスムーズに動かなくなる場合があります。そのために腸が詰まって腸閉塞(へいそく)が起こることがあります。これは必ず起こるわけではありませんが,どんな手術でも起こる可能性があります。
寛解病気の症状が一時的に軽くなったり,消えたりした状態です。このまま再発しないで,完全に治る可能性もあります。しかし,場合によっては再発する可能性もまだあるかもしれません。再発しないようによく様子を見ていただく必要があります。ですから,定期的に検査を受けたり,薬を飲んだりしてください。
肝硬変『肝硬変』の『肝』は『肝臓』,『硬変』は『硬く変わること』。『肝硬変』は『肝臓が硬くなる病気』です。肝臓の細胞が壊れることで,肝臓が硬くなり,縮んでゴツゴツとしたコブだらけになります。ウイルスやアルコールなどが原因で,肝臓の中の血液循環がうまくいかなくなります。自覚症状がないままゆっくりと進行する病気です。食欲不振,下痢などで始まり,腹水(ふくすい)(→[関連語])黄だん,むくみ,出血,食道静脈瘤(りゅう)破裂(→[関連語]),意識障害などの症状が現れることがあります。
緩和ケア痛みや苦しみを和らげることを優先して行う医療です。からだの苦痛や心の苦悩などを軽くすることが主な目的です。患者さんやその家族の希望や価値観に配慮して,穏やかな日常が送れるようにします。
既往歴これまでかかった病気の履歴のことです。大きな病気だけでなく,薬の副作用,アレルギー,交通事故,出産経験,健康状態なども含まれます。今かかっている病気の診断に役に立ちますし,患者さんの体質を確認し,治療法の向き不向きを判断するための重要な手掛かりにもなります。
QOL病気や加齢によって,生活に制約ができたり,苦痛を伴ったり,その人らしく生活することができなくなってしまうことがあります。また,手術や抗がん剤など治療が原因となって,それまで通りの生活ができなくなる場合もあります。患者さんの人生観や価値観を尊重し,その人がこれでいいと思えるような生活をできるだけ維持することに配慮した医療が,求められています。QOLを決めるのは患者本人で,それを助けるのは医療者です。QOLのもとになった言葉は,クオリティーオブライフ(quality of life)で,直訳すれば『生活の質』です。自分でこれでいいと納得できる生活の質ということです。
クリニカルパス患者さんの,診療内容や治療の進み方を計画表の形にまとめたものです。入院から退院までの間,いつどんな検査や治療を行うかが,スケジュール表にまとめられています。また,食事や入浴,薬の飲み方の注意点なども記されています。私たち医療者のチームも,患者さん一人一人の病状や診療の予定について,これと同じようなものを見て情報を共有するようにしています。私たちがよい医療を行うために大事なものですし,患者さんもこれを見ることで,治療のゴールまでの段階が分かります。
グループホーム認知症のお年寄りが少人数のグループ単位で共同生活を送る住居です。部屋は個室,居間や台所は共同で,洗濯や食事の準備などはスタッフとともに行い,認知症が進むのを抑えることができます。施設ではなく一般住居に近い家庭的な雰囲気があります。家にいる感じで生活できるので,不安を軽くすることができます。
膠原病からだの中で敵から自分を守ってくれている物質が,何らかの原因によって,自分のからだのある部分を敵だと間違えて,攻撃するようになったために起きる,免疫(→[関連語])の異常による病気です。全身の皮膚・血管・関節などで炎症が起きますが,特に,関節で起きたものを,関節リウマチと言います。『膠』(にかわ)は木工品などに使われる接着剤の意味で,『膠原(こうげん)』とは,にかわのもとになる,からだの中にある物質,コラーゲンのことです。皮膚と筋肉,細胞と血管などをつなぐ結合組織(→[関連語])にコラーゲンが多く含まれていると言われています。
抗体人のからだには,細菌やウイルスなどが入ってくると,これに抵抗してからだを守ろうとする働きがあります。このときに働く物質のことを『抗体』と言います。細菌やウイルスが悪い働きをしないようにするタンパク質の一種です。
誤嚥食べたり飲んだりしようとしたときに,飲食物が誤って食道ではなく気管に入ってしまうことです。飲食物を飲み込む力が弱かったり,飲み込む神経の働きが悪かったりすると起こりやすいのです。飲食物が気管に入ると激しくむせるのは,それを押し出そうとするからです。飲食物だけでなく唾液(だえき)が気管に入る場合もあります。口から肺に細菌が入ることで病気を引き起こすきっかけにもなります。
COPD専門的な日本語訳は『慢性閉塞(へいそく)性肺疾患』です。慢性は,症状はあまりひどくないけれど,治りにくく長引いていること,閉塞性というのは,肺の空気の通り道が狭くなっているということです。長年にわたる喫煙などで,肺や気管支が詰まった状態になり,空気の出し入れがうまくいかず,普通に呼吸ができなくなり,息切れなどが起こります。
腫瘍細胞が異常に増えてかたまりになったものです。悪性のものは,周囲を壊しながら広がったり(浸潤),離れたところに飛び移ったり(転移 → 浸潤)します。悪性の場合は治療が必要なので,まずは詳しく検査しましょう。良性ならその場所にとどまっているだけなので,放っておいても大丈夫です。
腫瘍マーカーがん細胞の表面には,正常の細胞では見当たらない物質があり,はがれて血液の中に流れ込みます。血液を調べてそれが見つかれば,がんにかかっていることが分かるわけです。がんの種類によってその物質は異なっており,それぞれの目安となる値が決められています。このような,がんであるかどうかを見る目印となる物質やその値のことを「腫瘍(しゅよう)マーカー」と言います。しかし,その値は個人の状態にも左右されますので,高い低いだけでははっきりしたことは言えません。したがって,数値の解釈は患者さんが自分だけで行うのではなく,医師の説明を受けて判断することが大事です。
重篤
ショック血液の循環がうまくいかなくなって,脳や臓器などが酸素不足におちいり,生命にかかわる大変に危険な状態です。緊急に治療する必要があります。血圧が下がる,顔面が真っ白になる,脈が弱くなる,意識がうすれるなどの症状が現れます。
浸潤がんがまわりに広がっていくことです。『浸』はしみること,『潤』はうるおって水気を帯びることで,『浸潤』は,水が少しずつしみ込んでいくように,次第にがん細胞が周囲の組織を壊しながら入り込み,拡大していくことです。
腎不全『腎不全(じんふぜん)』の『腎』は『腎臓』のこと,『不全』は『正常に働かなくなった状態』のことです。『腎不全』というのは『腎臓が正常に働かなくなった病気の状態』のことで,病気の名前にもなっています。からだの中をめぐってきた血液の中の要らないものや余分な水分は,腎臓の働きで尿として捨てられます。腎不全になると,捨てなければならないものが血液中に残ったままになり,からだと心の両面に悪影響が出てきます。
ステロイド炎症をしずめたり,免疫の働きを弱めたりする薬です。腎臓(じんぞう)の上の方にある副腎皮質(ふくじんひしつ)というところで作られたホルモンのうち,糖質コルチコイドという成分を合成した薬です。適切に使わないとからだに影響が出ますので,必ず指示通りに使ってください。ステロイドには,飲み薬,注射,塗り薬,吸入剤などがあります。飲み薬や注射は,専門の医師の処方によって使います。塗り薬は,塗り過ぎるとよくないので医師の指導に必ず従ってください。吸入剤は副作用が極めて少ないので安心です。
生検患部の組織の一部を,麻酔をしてからメスや針などで切り取って,顕微鏡などで調べる検査です。この検査によって,病気を正確に診断することができます。例えば,がんの診断の場合,まず,画像検査や内視鏡検査を行って,病気がどこにあり,どんな様子かを推定します。その結果,がんである疑いが強く出れば,患部の一部を切り取る検査をし,その場所や状態を推定します。この検査によって,診断を確定し,治療に進みます。
セカンドオピニオン現在かかっている医師とは別の医師の意見のことです。具体的には『勧められた手術が妥当なものか,ほかに治療法がないか』など,診断や治療方針について主治医以外のほかの病院の医師の意見を参考にして判断することです。したがって,セカンドオピニオンを聞きたいときは,主治医にはっきりと申し出なければなりません。
ぜん息気管支などの空気の通り道が炎症などによって狭くなる病気です。夜中や明け方に,ひゅうひゅう,ぜいぜいと笛が鳴るような呼吸の音とともに,発作的に激しくせき込みます。『喘息(ぜんそく)』の『喘(ぜん)』は『はあはあとあえぐ』こと,『息』は『息をする』こと。『喘息』というのは,『あえぎながら息をすること』を言います。
せん妄病気や入院による環境の変化などで脳がうまく働かなくなり,興奮して,話す言葉やふるまいに一時的に混乱が見られる状態です。人の区別が付かなかったり,ないものが見えたり,ない音が聞こえたりすることがあります。また,ぼんやりしているかと思うと急に感情を高ぶらせることもあります。
尊厳死患者さんが,過剰な延命処置(→[関連語])を拒否し安らかな死を望むことを,あらかじめ意思表示しておき,人間としての尊厳を保ちつつ死を迎えることです。この言葉は,医療技術の進歩が,一面で苦痛を伴う延命治療を受ける患者を生み出していることへの反省から,生まれた考え方です。
対症療法病気によって起きている,痛み,発熱,せきなどの症状を和らげたりなくしたりする治療法です。病気そのものや,その原因を治す『原因療法』とは違います。例えばがん治療の場合,苦痛となる症状を和らげることで,日々の生活を快適にすることができ,充実した時間を過ごすことに役立ちます。『対症療法』と『原因療法』とが同時に行われることも多いです。
耐性これまでは効いていた薬を使っても,細菌やウイルス,がん細胞などの増殖を抑えることができなくなったとき,『耐性ができた』『耐性を獲得した』などと言います。万能薬のように使われていた抗生剤(抗菌薬 → MRSA[関連語])が効かない『耐性菌』(→[複合語])が生まれたのも,抗生剤の使い方を誤ったために菌が耐性を獲得したのが原因です。がん細胞も,性質が変化して耐性を獲得し,薬の効果が見られなくなるときがあります。
治験新しい薬を開発するために,人での治療の効果や安全性を調べる試験のことです。製薬会社が開発する新しい薬は,厚生労働省の承認が必要です。この承認を受けるために行われるのが『治験(ちけん)』です。動物実験などで効果や安全性が確かめられたものについて,人での試験に進みます。『治験』は,『治療の試験』という意味です。
糖尿病からだに必要なブドウ糖を血液は運びますが,ブドウ糖の濃さが必要以上に高くなる病気です。膵臓(すいぞう)が出すインスリンというホルモンが作られなかったり,量や働きが不十分だったりするために起こります。自覚症状はありませんが,そのままにしておくと,血管が弱って詰まって破れたり,目が見えなくなったり,腎臓(じんぞう)も弱ったりと,様々な病気の元になります。
動脈硬化動脈の血管が,年齢とともに老化して,弾力性を失って硬くなった状態です。血管の内側に,悪玉コレステロールといわれる脂肪やカルシウムがこびりついて,血管が狭くなり,厚く硬くなった状態です。この状態が続くと,狭心症(→[関連語])心筋梗塞(こうそく)(→[関連語])脳梗塞(→[関連語])という危険な病気を引き起こすことがあります。原因は,喫煙,運動不足などの生活習慣によるもののほか,高血圧や脂質異常症(→[関連語])などです。
頓服一日一回とか毎食後とか,決められたときに薬を飲むのではなく,症状が出て必要になったときに薬を飲むことです。『頓服(とんぷく)薬』と言うのは,そのようにして飲む薬のことです。
熱中症高温や高熱に長時間さらされたために,体温調整がうまくいかなくなって,急に高熱が出たり,意識不明におちいったりする病気です。『熱中』の『中』は,『的中』の『中』と同じで,『あたる』という意味。『熱中』とは,『熱に中(あた)る』ことです。
脳死脳の機能が失われてしまった状態で,今後回復が見込めない状態です。心臓は動いていても,脳幹と呼ばれる脳の中枢が働かなくなった状態で,10日ほどで心臓も止まって死亡に至ります。法やガイドラインで決められた要件を満たした,複数の医師による脳死判定で決められます。
敗血症からだの一部に細菌がはびこり,そこから血液中に絶え間なく菌による毒が流れ込みます。その毒が全身に回って,からだの抵抗力が負けて,肺や腎臓(じんぞう)などの大事な臓器がおかされる病気です。治療が遅れると命にかかわるので,抗菌剤などを使い,早めに治療します。
貧血血液中の赤血球や,赤血球に含まれる色素であるヘモグロビンが減り,異常な色素になって,全身の細胞に酸素を運ぶ働きに異常が起きることを『貧血』と言います。酸素を運ぶ力が足りなくなると,疲れやすくなり,動悸(どうき)・息切れ,めまい,頭痛などの症状が起こります。貧血の原因には,赤血球を作ることができない,赤血球が壊されている,知らないうちにどこからか出血している,などのことが考えられます。原因によって,治療法も異なりますので,医師の診断をきちんと受ける必要があります。気持ちが悪くなって立ちくらみを起こして倒れることを『貧血』という場合がありますが,ここで言う貧血とは別の病気です。
副作用薬による,病気の治療に役立たない働きや,有害な反応のことを広く「副作用」と呼んでいます。副作用は,薬がもたらす光に対する影の部分と言えます。副作用には害のあるものもあれば,害のないものもあります。害のあるものの場合は,特に丁寧に説明しますので,よく聞いてください。どんないい薬にも副作用はあります。からだに害を与えるものを『有害事象』と言うことがあります。
プライマリーケア急にからだの調子が悪くなった緊急の場合の対応から,健康診断の結果についての相談までを行う医療のことです。プライマリーケアを行う医師は,そのための専門的なトレーニングを受けており,患者さんの抱える様々な問題にいつでも幅広く対処できる能力を身につけている『何でも診る専門医』です。必要なときは最適の専門医に紹介します。在宅診療や地域の保健・予防など,住民の健康を守る役目も担っています。
PETブドウ糖に似せた薬剤を体内に注射し,薬剤ががん細胞に集まるところを写す検査です。がん細胞は,通常の細胞よりも多くのブドウ糖を摂取します。その特性を利用して,薬剤が多く集まる位置を詳しく見ることで,がんの検査を詳しく行うことができます。PETとは,Positron(ポジトロン:陽電子) Emission(エミッション:放出) Tomography(トモグラフィー:断層撮影法)の略で,訳語は『陽電子放出撮影法』です。
ポリープ胃や腸の内側にできる,いぼやきのこのような形のできもののことです。良性のものと悪性のものとがありますが,悪性のものに変化するおそれがあると診断された場合は,手術や薬で取り去ります。最近は,小さなポリープのうちに,内視鏡で簡単に取り去る方法もあります。ポリープは内臓にできることが多いですが,声帯や鼻の奥の粘膜や皮膚にできる場合もあります。
メタボリックシンドローム生活習慣病の代表格に肥満,高血圧,脂質異常症(高脂血症),糖尿病があります。これらの病気は,特に内臓に脂肪がたまることで,代謝の働きが正常でなくなることが原因であるとされています。この内臓の脂肪や代謝の異常により様々な病気が引き起こされる状態を『メタボリックシンドローム』といいます。メタボリック(metabolic)は代謝,シンドローム(syndrome)は症候群のことで,『代謝症候群』と訳されます。『内臓脂肪症候群』と訳される場合もあります。肥満,高血圧,脂質異常症(高脂血症),糖尿病の一つ一つの症状は軽くても,複合すると心筋梗塞(こうそく)や脳梗塞の危険が急激に大きくなることから注目されています。
予後今後の病状についての医学的な見通しのことです。治療を行った後に,病状がどのような経過をたどるのかを予測し,見通しを立てます。その判断材料には数々のものがありますので,必ずこうなるというものではなく,ある確かさを数値として表すことしかできません。




【 最後にちょっと 】
57語のリンク先にははるかに多い情報が掲載されていますが、「こんな誤解がある」という項目は必見です。是非ともリンク先をご覧ください。

一例を挙げれば、『脳死と食物状態』は違うこと、『貧血と脳貧血』は違うことなどがわかります。
Posted at 2017/08/18 23:25:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | メディカル・ケア | 日記
2017年08月08日 イイね!

貧血の治療、その後・・・便潜血検査で陽性になった。大腸がんの疑い?

貧血の治療、その後・・・便潜血検査で陽性になった。大腸がんの疑い?8月7日の記事で “血液内科” を受診し「血液の病気の疑いはない」ところまで書きました。

ほぼ同時期に “大腸がん検診”(便潜血検査)を受診したところ、陽性(要精密検査)になりました。

だからと言って “大腸がん” と決まったわけではありません。早々に精密検査の受診を予約し、来週検査のために日帰り入院します。

同様の経験をお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、そうでない方が大半だと思われます。私も初めての経験なので不安がないわけではありません。

そこで “がん検診” および “大腸がんの精密検査” について記事にすることにします。



【 市区町村のがん検診 -- 横浜市の例 】
企業にお勤めの現役世代の方なら職場の年1回の定期健康診断と併せてがん検診を受診されることが多いかもしれません。

私の場合は早期リタイアした身なので、通常なら住まいのある自治体が実施しているがん検診を申し込むことになります。

▼ 本年4月に発行された公報誌『平成29年度 福祉保健センターからのお知らせ』をスキャンしました。横浜市のがん検診についての表から “大腸がん便検査” は40歳以上で年1回、“胃がん内視鏡” は50歳以上で隔年1回であることがわかります。

国の指針がありますから他の自治体でもほぼ同様と思われます。

しかし、私が申し込んだ “大腸がん検診”(便潜血検査)は横浜市の実施しているものではありません。後述します。




【『知っておきたいがん検診』 -- 日本医師会が公開する専門webより】
日本医師会が『知っておきたいがん検診』というwebを公開しています。がん検診についてわかりやすく過不足のない情報だと感じます。過信を戒め不安を解消するのに役立ちます。

ホーム > 5つのがん検診 > 大腸がん検診

ホーム > 5つのがん検診 > 大腸がん検診 > 胃がん検診の検査方法




【 私が申し込んだのは・・・ 】
本年2月から歯周病の治療で歯科大学の附属クリニックに通院しています。

このクリニックでは歯科以外に眼科、内科の外来が併設されています。ラッキーなことに通院中の患者には “大腸がん検診”(便潜血検査)を無料で受けられるキャンペーンが7月に行われており、これを利用させていただきました。

便潜血検査で陽性(要精密検査)となったので、8月1日に同クリニックの内科を受診し、大腸と胃の内視鏡検査を予約しました。

人間ドックでは健康保険の適用がありませんが、内科を受診し「大腸がんの疑い」、「胃がんの疑い」ということで健康保険が適用になります。

同様に自治体が実施するがん検診も健康保険の適用はありません。ただし助成金が使われるので人間ドックより割安です。がん検診により精密検査が必要となった場合は、健康保険の適用となります(8月9日 10:30 追記)。

▼ 大腸内視鏡検査には日帰り入院が必要です。大腸内に便がない状態にして臨むためです。





【 最後にちょっと 】
先に紹介している日本医師会のwebには『がん検診によるがん発見データ』という情報も見つかります。

ホーム > データで見るがん検診




これから受ける内視鏡検査は大腸がん検診では精密検査、胃がん検診では通常の検査のうちの一つと検査のステップが異なります(前々項参照)。

大腸がんの要精密検査者のうち大腸がんが見つかったのは2.85%(669人中19人)ということです。

これを読んで過度な不安からは解消されました。
Posted at 2017/08/08 08:09:28 | コメント(1) | トラックバック(0) | メディカル・ケア | 日記

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