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2016年05月31日 イイね!

マークラインズ(自動車産業ポータル)で欧州6か国市場のブランド別シェア(TOP20)を調べてみた - 2016年4月編

マークラインズ(自動車産業ポータル)で欧州6か国市場のブランド別シェア(TOP20)を調べてみた - 2016年4月編  2015年10月度からマークラインズ株式会社(MarkLines Co., Ltd.)がwebで公開している情報サービスをウォッチングしてきました。

英・独・仏・伊・西・白(ベルギー)の6つの市場について同社から得た情報を編集・加工し、シェアTOP20のブランドを統一フォーマットでリストアップします。さらに日本市場についてはおまけ扱い(参考程度というイミです)で、日系を除く輸入車ブランドについてリストアップします。

また、 表中の BMW、Nissan、Toyota、Renault、Mazda の5ブランドのデータには色をつけていることをお断りしておきます。

尚、全部のデータをご覧になりたい方は、自動車情報プラットフォームマークラインズ > 販売実績(国別)にアクセスしてください。 速報情報だけなら、わずらわしい会員登録は不要です。詳細情報まで見たい場合には会員登録が必要です。




3月ほどの数字ではありませんが当月もTOP7は5桁台をキープしています。

BMW は3月は4位(32,470台)でしたが、当月は6位(10,980台)と順位を下げました。

Nissan は3月と同じ7位をキープしています。

Toyota は3月は8位(21,481台)でしたが、当月は11位(6,644台)と順位を下げました。

Renault は3月は11位(17,868台)でしたが、当月は14位(5,196台)と順位を下げました。

マークラインズの記事中に興味深いデータがありましたので以下引用します。

・モデル別では、1位がフォード「フィエスタ(Fiesta)」で7,913台、2位がVW「ゴルフ(Golf)」で5,645台、3位がフォード「フォーカス(Focus)」で5,562台、4位が日産「キャシュカイ(Qashqai)」で4,460台、5位がボクソール「アストラ(Astra)」で4,132台など。

・使用燃料別では、ディーゼル車が0.6%減の9万3,952台(シェア49.6%)、ガソリン車が3.4%増の8万9,196台(同47.1%)、代替燃料車(AFV)が26.8%増の6,357台(同3.4%)。

・販売先別では、個人が前年同月比2.5%減の8万3,793台(シェア44.2%)、フリートが6.1%増の9万8,807台(同52.1%)、ビジネスが2.8%増の6,905台(同3.6%)。





TOP8の順位が3月と少しだけ変わりました。Mercedes が Audi を抜いて2位につけました。

Renault は3月と同じ8位をキープしています。

Nissan は Fiat に抜かれ11位(8,135台)から12位(5,972台)に下げました。

Toyota は Mazda を抜いて14位(6,554台)から13位(5,915台)に上げました。

Mazda は12位(6,975台)から18位(4,370台)と大幅に順位を下げました。

マークラインズの記事中に興味深いデータがありましたので以下引用します。

・企業登録が販売の65.1%を占めており、個人登録は34.9%となっている。

・燃料別では、ガソリン車のシェアは51.4%、ディーゼル車は47.0%、代替燃料車は1.6%。代替燃料車の内、ハイブリッド車(HV)は3,726台(内、プラグインハイブリッド車は964台)、電気自動車(EV)は604台となっている。





TOP6の順位は3月と変わらずです。

TOYOTA は NISSAN を抜いて9位(7,239台)から8位(6,327台)に上げました。

NISSAN は OPEL と TOYOTA に抜かれて7位(8,557台)から9位(5,771台)に下げました。

BMW は3月と同じ12位をキープしています。




TOP7の順位は3月と変わらずです。

TOYOTA は CITROEN を抜いて9位(6,940台)から8位(6,713台)に上げました。

NISSAN は3月と同じ12位をキープしています。

BMW は3月と同じ13位をキープしています。

マークラインズの記事中に興味深いデータがありましたので以下引用します。

・4月の新車販売台数をモデル別に見ると、1位がフィアット「パンダ(Panda)」で1万3,742台、2位がランチア「イプシロン(Ypsilon)」で6,922台、3位がフィアット「プント(Punto)」で6,252台、4位がルノー「クリオ(Clio)」で4,811台、5位がVW「ゴルフ(Golf)」で4,454台など。

・また、外国車代理店協会(UNRAE)によると、4月の燃料別の乗用車販売台数は、ディーゼル車が10.9%増の9万2,067台(シェア54.6%)、ガソリン車が28.1%増の5万9,668台(同35.4%)、ハイブリッド車(HV)が41.2%増の2,966台(同1.8%)、電気自動車(EV)が12.0%減の88台(同0.1%)など。販売先別では、個人向けが前年同月比14.0%増の10万3,880台(シェア61.6%)、フリートが2.9%増の3万8,510台(同22.8%)、ビジネスが21.8%増の2万6,306台(同15.6%)となっている。





TOP3の順位が3月と変わりました。3月は3位の VOLKSWAGEN が PEUGEOT と OPEL を抜いて1位に躍り出ました。

RENAULT は3月と同じ5位をキープしています。

NISSAN は3月の6位(6,838台)から14位(3,973台)と大幅に順位を下げました。

BMW は3月の14位(4,237台)から16位(3,446台)と下げました。

MAZDA は3月と同じ18位をキープしています。

マークラインズの記事中に興味深いデータがありましたので以下引用します。

・モデル別では、首位がシトロエン「C4」で3,560台、2位がセアト「イビサ(Ibiza)」で3,328台、3位がセアト「レオン(Leon)」で3,214台、4位がVW「ゴルフ(Golf)」で3,065台、5位がダチア「サンデロ(Sandero)」で2,811台などとなっている。

・販売先別では、個人向けが前年同月比19%増の5万1,767台、ビジネス向けが19.8%増の2万7,424台、フリート向けが29%増の2万1,090台。また、燃料別の比率は、ディーゼルが56.5%、ガソリンが41.1%、ハイブリッド車(HV)および電気自動車(EV)が2.5%。





TOP5の順位が3月と大幅に変わりました。注目すべきは Opel と Mercedes-Benz でしょう。Opel は4位から圏外(7位)へ転落し、Mercedes-Benz は圏外(8位)から5位に躍進しました。

Renault は3月の2位(4,859台)から1位(6,135台)に返り咲きました。

BMW は3月の5位(3,978台)から3位(4,108台)と上げました。

Nissan は3月の12位(2,049台)から13位(1,570台)と下げました。

Toyota は3月の14位(1,861台)から15位(1,541台)と下げました。






【 最後にひとこと 
表のタイトル(新車という語があるかないか)、表中のブランド名の表記法(オールキャップスであるかないか)は不統一ですが、オリジナルのデータを尊重した結果です。

2016年3月編(2016年05月30日の記事参照)
に続くシリーズの第7弾です。
Posted at 2016/05/31 08:31:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | オートモビルズ ■ 総合 | 日記
2016年05月30日 イイね!

マークラインズ(自動車産業ポータル)で欧州6か国市場のブランド別シェア(TOP20)を調べてみた - 2016年3月編

マークラインズ(自動車産業ポータル)で欧州6か国市場のブランド別シェア(TOP20)を調べてみた - 2016年3月編本記事は鮮度が少し落ちた3月度の情報です。お時間の許す方はお付き合いください。

2015年10月度からマークラインズ株式会社(MarkLines Co., Ltd.)がwebで公開している情報サービスをウォッチングしてきました。

英・独・仏・伊・西・白(ベルギー)の6つの市場について同社から得た情報を編集・加工し、シェアTOP20のブランドを統一フォーマットでリストアップします。さらに日本市場についてはおまけ扱い(参考程度というイミです)で、日系を除く輸入車ブランドについてリストアップします。

また、 表中の BMW、Nissan、Toyota、Renault、Mazda の5ブランドのデータには色をつけていることをお断りしておきます。

尚、全部のデータをご覧になりたい方は、自動車情報プラットフォームマークラインズ > 販売実績(国別)にアクセスしてください。 速報情報だけなら、わずらわしい会員登録は不要です。詳細情報まで見たい場合には会員登録が必要です。




3月は年間で最も販売台数が伸びる時期なのでしょうか? 桁が一つ違います。これには認識を新たにしました。

同年前月比を算出すると、1位のFordは 424.2%、4位のBMWは 463.7%、7位のNissanは 514.8%、19位のMazdaは 715.0%という伸びでした。

Toyota は2月は13位(2,478台)でしたが
当月は8位(21,481台)と順位を大幅にあげました。同年前月比を算出するとナント766.9%でした。

Renault は2月は15位(1,948台)でしたが当月は11位(17,868台)と順位を大幅にあげました。同年前月比
を算出するとナント817.2%でした。

マークラインズの記事中に興味深いデータがありましたので以下引用します。

・モデル別では、1位がフォード「フィエスタ(Fiesta)」で2万3,467台、2位がボクソール「コルサ(Corsa)」で1万7,368台、3位がフォード「フォーカス(Focus)」で1万4,002台、4位がVW「ゴルフ(Golf)」で1万3,041台、5位が日産「キャシュカイ(Qashqai)」で1万1,355台など。

・使用燃料別では、ディーゼル車が4.8%増の24万456台(シェア46.4%)、ガソリン車が4.7%増の26万833台(同50.3%)、代替燃料車(AFV)が21.5%増の1万7,418台(同3.4%)。

・販売先別では、個人が前年同月比3.8%増の26万2,215台(シェア50.6%)、フリートが6.0%増の23万2,729台(同44.9%)、ビジネスが15.3%増の2万3,763台(同4.6%)。




TOP8の順位が2月と少しだけ変わりました。Ford が Opel を抜いて5位につけました。

Renault  は2月と同じ8位をキープしています。

日系3社に目を向けると、Nissan は10位(6,038台)からSeatに抜かれ11位(8,135台)に、Mazda と Toyota は Fiat に抜かれ、それぞれ12位(5,048台)から13位(6,975台)と13位(5,042台)から14位(6,554台)へといずれも順位を下げました。

マークラインズの記事中に興味深いデータがありましたので以下引用します。

・企業登録が販売の65.4%を占めており、個人登録は34.6%となっている。

・代替燃料車の内、ハイブリッド車(HV)は4,045台(内、プラグインハイブリッド車は1,290台)、電気自動車(EV)は1,104台となっている。





1位の RENAULT から13位の MERCEDES まで2月と順位は変わらずです。




TOP5の順位が2月と少しだけ変わりました。VOLKSWAGEN が FORD を抜いて2位につけました。

マークラインズの記事中に興味深いデータがありましたので以下引用します。

・3月の新車販売台数をモデル別に見ると、1位がフィアット「パンダ(Panda)」で1万5,782台、2位がフィアット「500」で7,402台、3位がランチア「イプシロン(Ypsilon)」で7,122台、4位がフィアット「500X」で5,817台、5位がVW「ゴルフ(Golf)」で5,438台など。

・また、外国車代理店協会(UNRAE)によると、3月の燃料別の乗用車販売台数は、ディーゼル車が18.2%増の10万8,341台(シェア56.4%)、ガソリン車が28.9%増の6万5,104台(同33.9%)、ハイブリッド車(HV)が27.5%増の3,255台(同1.7%)、電気自動車(EV)が42.3%減の199台(同0.1%)など。販売先別では、個人向けが前年同月比26.2%増の11万8,059台(シェア61.5%)、フリートが1.7%減の4万5,864台(同23.9%)、ビジネスが20.5%増の2万8,085台(同14.6%)となっている。





TOP5の順位が2月と変わりました。PEUGEOT が SEAT と VOLKSWAGEN を抜いて2位に躍り出ました。

マークラインズの記事中に興味深いデータがありましたので以下引用します。

・モデル別では、首位がシトロエン「C4」で4,027台、2位がセアト「レオン(Leon)」で3,609台、3位がセアト「イビサ(Ibiza)」で3,281台、4位がオペル「コルサ(Corsa)」で2,898台、5位が日産「キャシュカイ(Qashqai)」で2,591台などとなっている。

・販売先別では、個人向けが前年同月比0.3%増の5万1,057台、ビジネス向けが10%増の2万8,125台、フリート向けが9.7%減の3万2,330台。また、燃料別の比率は、ディーゼルが57.2%、ガソリンが40.5%、ハイブリッド車(HV)および電気自動車(EV)が2.3%。





TOP5の順位が2月と変わりました。VW が Peugeot と Renault を抜いて1位に躍り出ました。






【 最後にひとこと 
表のタイトル(新車という語があるかないか)、表中のブランド名の表記法(オールキャップスであるかないか)は不統一ですが、オリジナルのデータを尊重した結果です。

2016年2月編(2016年03月09日の記事参照)
に続くシリーズの第6弾です。
Posted at 2016/05/30 21:08:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | オートモビルズ ■ 総合 | 日記
2016年05月29日 イイね!

PanasonicのPND “CN-GP510VD” を拡張してみた ー 取付基台の変更とルノー純正リアビューカメラの接続(2016年3月)

PanasonicのPND “CN-GP510VD” を拡張してみた ー 取付基台の変更とルノー純正リアビューカメラの接続(2016年3月)メガーヌ II 納車の2か月後から純正オプションのDVDカーナビを取外し、Panasonic Gorillaシリーズの2011年製モデル “CN-GP510VD” を使っています。


旧機種でしかも5インチモデルのGorillaを選んだ理由については、過去記事(2015年08月03日)に書きました。今回、機能等を拡張したので記事にします。


■取付基台の変更
カーナビの一般的な用途での設置位置は、目線との関係からスピードメーターと同じ高さがベストなポジションですネ。これまでは付属の吸盤スタンドを使ってメガーヌ II のインフォメーションディスプレイの前に取付けていました。

しかし、Panasonic付属の吸盤スタンドには
 ・車内の温度が高くなると吸盤が外れてしまう
 ・ディスプレイを必要に応じて手前に引き寄せることができない
といった不満がありました。

これを解決するために市販の製品(ヤック株式会社製)を使うことにしました。取付位置はPanasonic付属品の時はドセンターからキモチ助手席寄りにしていましたが、今回のヤック製はドセンターに取付けることにしました。


この製品の良いところは
 ・両面テープで接着する(吸盤ではない)
 ・さらにネジが併用できる(付属していないのでユーザーが別途用意)
 ・ディスプレイを必要に応じて前後方向・上下方向に無段階で位置調整できる
 ・さらにディスプレイを左右方向に首振りもできる(私は使っていません)
 ・サイズも見映えもメガーヌ II にジャストフィット(私見です)
 ・作りも重厚で安っぽくない(金属製。後述の “VP-T20” との比較)
といったところです。

以下写真で説明します。

普段はこのくらいの位置で使っています。


タッチ操作をする際には、このようにエアコンの送風口の真上まで引き寄せて使っています。


また、上方向に跳ね上げることもできます。



【ヤック VP-T12 ダッシュボード取付TV基台・DX】
 購入年月:2015年5月
 購入価格:3,050円
 送  料:無料
 入手ルート:amazon.co.jp
 ※本記事の執筆時点では販売終了のようです。

【トラスタッピング黒 3 × 10】
 購入年月:2015年5月
 購入価格:?(忘れた)
 入手ルート:ホームセンター(大型店)
 ※薄鉄板・木材用の先端が尖ったネジです。

【ヤック VP-37 ミニゴリラ用アタッチメント】
 購入年月:2015年5月
 購入価格:1,154円
 送  料:無料
 入手ルート:amazon.co.jp



■ルノー純正リアビューカメラの接続
リアビューカメラ(通称バックカメラ)はカーナビに次いで新車装着率の高い電装品ですネ。

Gorillaシリーズの2011年製モデル “CN-GP510VD” は5インチモデルですが、リアビューカメラを接続することが可能です。もちろんバックギアと連動して画面が切り替わります。

また、ディーラーに相談したところ、メガーヌ III 用の純正カメラであればメガーヌ IIに取付可能と訊きました。純正品なのでもちろん埋め込み型です。


であれば、接続しないままでいる理由は見つかりません。作業はドラレコの増設(フロントとリアの2カメラ)と合わせて実施しており、工賃は合算で計上されています。ドラレコについては改めて記事にすることにします。




【ルノー純正バックカメラ取付キット MEG11-BC30 メガーヌ III HB用】
 購入年月:2016年3月
 購入価格:25,488円(工賃は含まず)
 入手ルート:ルノー厚木インター

【Panasonic CA-PBCX2D リアビューカメラ接続ケーブル】
 購入年月:2016年3月
 購入価格:2,808円(工賃は含まず)
 入手ルート:ルノー厚木インター


■最後にちょっと
実は取付基台の “VP-T12” という製品を知る前に同じメーカーの別製品 “VP-T20” を試していました。 “VP-T12” が販売終了となった今、Panasonic付属の吸盤スタンドに不満のある方はこちらの製品を試してみるのも良いかもしれません。ただし、こちらも吸盤タイプである点は同じです。

 ヤック VP-T20 伸縮タイプ吸盤基台
 ヤック VP-98 貼付ベース 丸 大

Posted at 2016/05/30 00:37:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | メガーヌ II ■ 愛車 | 日記
2016年05月29日 イイね!

メガーヌ II 内装パーツのリフレッシュ その3(2016年3月)

メガーヌ II 内装パーツのリフレッシュ その3(2016年3月)愛車のメガーヌ II ですが、2013年4月の納車時からずーっと気にしていることがあります。「中古車なので新車のようにはいかないのだ」と割り切れれば良いのですが・・・。それは内装パーツのベタベタ病です。

私はこれを割り切って捉えることができず、解決のためには「時間と労力を注ぐことを厭わない」、それだけで最適解が得られなければ「ある程度の金額をかけてもよい」と考えています。

インナードアハンドル、フロントドアのアシストグリップ、オートウインドーSWパネルはパーツも小さくDIYでの交換の難易度も低いので、すでに交換済みです(2015年06月25日の記事参照)。

懸案であったセンターパネル廻り4点については、情報収集 〜 中古パーツの物色(ebay.co.uk等)〜 プロテイン塗装の剥離(DIY)〜 塗装(業者へ依頼)〜 新品パーツの購入(ディーラー) 〜 パーツの脱着(ディーラーへ依頼) に至るまで約3年かけて実現したわけです。何と気の永いこと・・・我ながら苦笑してしまいます。

下の画像は外したパーツです。


交換前の内装クローズアップ写真を3枚並べます。劣化度合いがわかります。これらを目にして運転するのはあまり気分の良いものではありませんよネ。目立つ場所なのでなおさらです。




交換後の内装クローズアップ写真3枚を並べます。ベタベタ病は完治です。ただし最も大きいパーツ1点は “Ph2 RS” の専用品をディーラーから新品で購入したものです。




運転席廻りはこんな感じになりました。



メガーヌ II の内装は簡素で地味です。高級感はなく、プラスチッキーな素材ばかりなのでチープな印象を持たれる方もいらっしゃるかもしれませんが、私はこのデザインと素材を好ましく感じています。

新車の状態に少しでも近ずけることができて大満足です。

【センターリッドアッシー(Ph2 RS専用品)8200533525】
 購入年月:2015年5月
 購入価格:71,064円(工賃は含まず)
 入手ルート:ルノー厚木インター
 ※購入時点で国内在庫最後の1点でした。


■■■

最後に、DIY でセンターパネル4点の脱着にチャレンジしようという方の参考にパネルの裏側の写真をアップします。


マゼンタの楕円でマークした箇所には『板バネを仕込んだ爪』があります。黄色の楕円でマークした箇所はこの爪が折れてしまっています。縦方向に長い楕円で示した爪4か所を外すにはコツが要りそうです。

ちなみに折れた爪のあるパーツはebay.co.ukから入手した中古パーツです。
Posted at 2016/05/29 08:22:51 | コメント(9) | トラックバック(0) | メガーヌ II ■ 愛車 | 日記
2016年05月28日 イイね!

フロントガラス&ルームミラー交換(2016年3月)

フロントガラス&ルームミラー交換(2016年3月)愛車のメガーヌ II を2か月前にあれこれと維持りました。遅ればせながら数回に分けて記事にします。











■フロントガラス交換
飛び石によりフロントガラスが損傷し、車両保険を使って交換修理する計画を2016年03月03日に記事にしました。

新車装着時の純正フロントガラスはSAINT-GOBAIN SEKURIT社 “M107” の2004年生産品でした。


フランス本国から取り寄せてもらった純正フロントガラスはSAINT-GOBAIN SEKURIT社 “M107” の2005年生産品です。


M107” は電波を通す “熱吸収タイプ” のガラスです。2005年の生産という長期在庫品ですが、これ以降は電波を通さない “熱反射タイプ” のガラスになるので私にとってはこれでなければなりません。

初年度登録から10年以上経過したからでしょうか、ボデイとの接合部分(コーナー2か所)には気泡が生じていました。



フロントガラスを交換してこの気泡も無くなりました。



パーツ代+工賃は10万超ですが、車両保険を使ったため、自己負担はゼロです。


さらに、メガーヌ II “MF4M” は車両保険の料率クラスが “1” と保険料も安いので、まだまだ10万キロ以上走ろうという私には大助かりです。ちなみに3年間の長期契約を一括払いにしています。



【純正フロントウインドシールド交換】
 購入年月:2016年3月
 パーツ価格:
   ガラス フロントウインド(8200200549) 63,504円
   キャップ アッシーフィラ(7701062615)  6,124円
   ベース アッセンブリー(8200418410)  713円
   ウェザーストリップ(8200220440) 7,258円
   スペーサー(8200158100)× 4 1,468円
 工  賃:49,248円
 入手ルート:ルノー厚木インター

【Panasonic CN-GP510VD用オプションパーツ】
 購入年月:2016年3月
 パーツ価格:
   VICS アンテナ フィルムタイプ(CA-PVANF3D) 4,320円
   ワンセグ用フィルムアンテナ(CA-PDTNF26D) 5,400円
 工  賃:3,240円
 入手ルート:ルノー厚木インター




■ルームミラー交換
ルームミラー(バックミラー)の不具合について2016年03月06日に記事にしました。内部の液晶の不具合で緑がかった色から戻らなくなっていました。


新品に交換して初めて違いに気付きました。自動防眩機能がきちんと働くと青みがかった色になるのですね。写真は普段の色です。


【純正ルームミラー交換】
 購入年月:2016年3月
 パーツ価格:
   インサイドミラー アッシー(7701066967) 19,224円
   ラバー, リボン(8200000449)  2,268円
 工  賃:3,672円
 入手ルート:ルノー厚木インター
Posted at 2016/05/28 10:46:00 | コメント(4) | トラックバック(0) | メガーヌ II ■ 愛車 | 日記

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「【Nokia がデジタル・ヘルス事業の戦略的オプションの見直しを開始】(2月15日公開)https://www.wareable.com/nokia/nokia-may-pull-the-plug-on-its-wearables-5758 まさか撤退しないよね!!」
何シテル?   02/16 08:47
私にとっての愛車とは、服と同じように “第二の皮膚” であり(Like a Second Skin)、アイデンティティの一部であって欲しいと願っています。 ...
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