2019年09月21日
リアのローターはブレーキパッド未交換の為にローターを傷つけてしまい、交換を余儀なくされたが、今回フロントから、特に高速走行中にブレーキをかけると断続的な振動があったので、フロントのブレーキローターを交換した
熱によるローターのゆがみからくる振動と推測される。交換後に振動はぴたりと止まり、快適なブレーキングフィールが戻った。
実際、走行距離が18万キロを超えているので、経年劣化していてもおかしくない。
同時に、以前交換していたブレーキパッドも交換したが、この車種は15万キロ位はゆうに交換不要らしい。(初めから言ってよディーラーさん)
という事で、この記事を読んで使用済みパッド(フロント2枚)欲しいという方はご一報下されば、差し上げます。
Posted at 2019/09/21 16:59:06 | |
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2018年12月22日
ATF交換完了。
トルコン太郎を使いたかったが、今回も車本体のサーモスタットが効いて循環式の交換機は使えなかった。車屋さん曰く、このラインにサーモが入っているのは珍しいとの事。
結局、下抜きを5回ほど繰り返しての交換になったが、完全にクリアな状態までは交換しきれなかった。
しかし、前回交換から3万キロ強でATFは驚くほどに汚れていた。これを交換しないでいいというメーカーの説明にはどうしても納得できない。
交換していつものごとく、Dレンジ挿入時のショックと1速から2速へのチェンジ時のショックが激減した。
今回交換した修理工場は横浜の老舗だが、今時外車料金なるものがあって、工賃が時間1万円とのことだったので、合計で4万もかかってしまったので、お勧めはできない。
しかし、ケンドルクラシックATFオイルを常備していて、こだわる方には良いかもしれない。また、サーモスタットを介さずバイパスを使う方法もあるとかで、一応開発は頼んできたが、これができればトルコン太郎が使える為、コストも削減できるはず。何よりもこんなに汚れるATFを循環式で交換できるのは、他店では出来ないのでメリットは大きいかと。
今後の開発に大いに期待!!
Posted at 2018/12/22 16:28:43 | |
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2018年08月10日
15万キロを突破し、オイル漏れ発覚。
下へ潜ってオイルフィルターを交換の際、オイル漏れ発覚。ディーラーへ持参すると上部からの漏れらしく、ガスケット類の交換を余儀なくされた。どうせ開けるならと、ウォーターポンプやら、ベルト類を全て交換。更に開けてみると、エンジンマウントからもオイルが漏れていたので、それも交換するはめに。
まあ、15万キロを超えているので、当然の経年劣化かと諦め、すべて交換してもらった。エンジンマウントは5万キロ位で保証内交換したが、今回開けてみてまたオイルが漏れていた。開けないとわからない箇所なので、同車種のオーナーは要注意かもしれない。
ガスケットを交換するにあたり、エンジンオイルの交換も必要との事で、持ち込んだオイルで交換してもらったが、さすがケンドルとゴールドパンチα3000のおかげで、10万キロ交換無しの状態と交換後でも殆どフィーリングに差が無い。
更に、5W-30が規定の硬さだが、10W-40に入れ替えピストンリングの隙間を埋めたのは正解だった。更にゴールドパンチα3000を3パーセント添加したので、硬さは全く感じられないし、エンジンも静か。これがベストマッチングだと思う。
これだけ走行しているにも関らず、へたりも無いのはチューンチップの効果大。更に燃費も向上しているのは、もはやオカルトグッズと切り捨てられない範疇に。トヨタがアルミのシールを販売し出した様に、近未来科学で裏付けされると思う。論より証拠。
ここにきて計30万は痛かったが、30万キロ乗る予定なので、当然のメンテナンスか。
Posted at 2018/08/10 18:59:18 | |
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2018年02月09日
エクスプローラーのブレーキを踏んだ時に、ガーという何かに擦っている音がしたので、早速旧フォードディーラーに持ち込んだ。
案の定、パッドが摩耗していてローターを削っていた、、、、、、
日本車の様にパッドが残りすくなくなるとキーという音がするものだと思っていたが、アメ車にそのような親切な装備は無かった。
4枚のパッドと後輪一枚ローター交換で10万ちょっと、、、、、。
アメ車に乗っている方は、要注意!!!
でも、考えてみたら14万キロオーバーで、ブレーキシュー交換は初めてなので、コストパフォーマンスに優れていると思う。
まあ、擦り減らずなおかつブレーキの効きが良くなるものを貼り付けているおかげか。
そういえば、タイヤも新品から9万キロ以上もった。サイドに細かいヒビが入ったので交換したが、9万キロ走ってもスリップサインが出てなかったので、これもソルティルのおかげか。
昨日、担当者の話だが、ミニクーパーは3万キロ位でローターの交換が必要らしい
そう考えるとかなりコストパフォーマンスの良い車にはまちがいないか。
Posted at 2018/02/09 16:18:09 | |
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2018年01月28日
エクスプローラーのATFを交換した。
ディーラーでは交換不要といわれているATFを、新車購入後4万キロで一度ディーラーで交換し、9万キロでATが逝かれてしまい全取り換え。
その時は一度下から抜いて不足分を上から入れたのみだったらしい。確か交換量も数リッターだったので、全交換とは程遠い。
その状態で、去年暮れまで1速から2速へのシフトチェンジ時のショックがあり、このままだとまた壊れる危機感があったのでトルコン太郎的な圧送式の交換マシーンのあるガレージを探し入庫。
新型のエクスプローラーは、圧送式だとサーモスタットが効いてしまいラジエーターのオイルラインでは交換できなかったので、下から何度も抜いて5ギャロンを使い交換を繰り返した。
ガレージのスタッフ曰く、9万キロで交換しているんですよね?と当時13万キロのATFにしては、真っ黒だったので、4万キロ走行でこれ程汚れるものかとびっくりしたらしい。
自分も確認したが、確かにエンジンオイルの様に汚れていた。 何故?????
問題なのは、ディーラーがATFの交換を推奨していない事だと思う。実際、交換後Dレンジに入れた時のショックは皆無に等しいほどなくなり、低温時のシフトショックも殆ど消えている。
更に加速も良くなりとても滑らかに加速していく。
なぜ、これを推奨しないのか?なぜこれほどまでにATFが汚れるのか??ディーラーのスタッフに聞いてもメーカーとしては、、、、、、との事。
10万キロ位で故障した方が儲かるから???買い替えたりのタイミングを見越しての???
確かに、長距離走るとスラッジがたまり、交換をすることにより目詰まりする可能性があるのもわかるが、壊れてしまっては本末転倒だ。
実際、本体交換させられた苦い経験のある自分にしてみれば、定期交換を是非同オーナーに薦めたい。
ATF交換については賛否両論あるが、汚れて異常が出たらアウトでしょ。
因みにATFはアメリカの市場の80%以上を占めるケンドルが正解だった。アメリカ製でもあり、アメ車にはとても相性が良いと思う。一度の交換ではなくて、5ギャロンのペール缶で何度も赤味が出るまで根気よく交換すれば、新車時のパフォーマンスが蘇る。
交換必要ないというディーラーの思惑に騙されてはいけない!!
これから車に限らず、色々な面で世の中の「常識」のウソが露呈してくると思う。
Posted at 2018/01/28 12:39:59 | |
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