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パワードついんのブログ一覧

2018年01月13日 イイね!

これも小さな高級車?

こちらも今年30年なんですね。
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ホンダ・コンチェルト。ローバーグループの関係もあってか、ホンダ車らしからぬ?異色のキャラクター?
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イメージカラーのグリーンにレザーのシートなど、実は当時かなり気になる存在でした。
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5ドアもラインアップ。英国調なところが、ある意味英国調っぽく弄った今の自分のデュアリスにも影響しているのかも。


Posted at 2018/01/13 19:47:56 | コメント(4) | トラックバック(0) | ホンダさん。 | クルマ
2016年12月21日 イイね!

カッコいいとは、こういうことかなぁ?

カッコいいとは、こういうことかなぁ?

昨日の某新聞のコラムを読んでいると、

「報告義務ナシ、返済不要。ただし基金に拠出したのが誰かは絶対に教えない。かつてこんなユニークな奨学金制度があった。運営する財団は約20年にわたり理工系の若手研究者1735人を支援した。奨学生らの謎が解けたのは1983年、財団が解散した時である・・・・」と、

ずいぶん思い切ったことをする人がいるもんだ!と思ったらこの基金を創設したのは、

なんと!あの、本田宗一郎氏と藤沢武夫氏だったそうで。自分はこのエピソードを知りませんでした(汗)勉強不足(汗)。いろいろ調べてみまして、ほとんど引用になってしまいますが(汗)、

ホンダの株式や配当金などの創業者利益を元に、1961(昭和36)年に苦学生への研究助成を行う基金として設立したとのこと。この基金が給付する奨学金・助成金に関しては、藤沢武夫氏が考案した条件がつぎのとおり。

  1. 奨学金の用途は問わない(遊びに使おうが、生活費に使おうが自由)。
  2. レポートは必要ない。
  3. 将来の進路も自由。
  4. 返還の必要はない。
  5. 誰が支給しているか知らせてはならない。

基金は1983(昭和58)年に解散しますが、二人が基金のスポンサーであったことは徹底的に伏せられ、解散記念式典で初めて二人がスポンサーであった事実が公開されたとのこと。

四輪分野に限って言えば、基金が設立された1961年にはまだ、ホンダの四輪車は販売されていなく、その2年後の1963(昭和38)年に

ホンダT360が登場。その間に


エポックメイキングな、シビックCVCCが登場したり、


基金が解散した年はワンダーシビックが登場して、一つの新しい時代が到来。

自分の名前を付けた〇〇基金とかもありますし、表に出るか、匿名かはその人の考え方だと思いますし、どれがいいとは言えません。ただ、断片的でありますがこのエピソードに触れて、単純ですがやっぱりすごいなって思います。

普通(?)莫大な利益を得たらそれを手放したくないと思うのでしょうし、すべてを使ったわけではないでしょうが、未来に投資する、しかも見返りは求めない、応援するがすべてはお前次第だ!と言われている気がして、奨学金を利用した人たちも生半可な気持ちでは受け取れなかったと思います。

翻って今、莫大な報酬を得てもそれがどのように社会や未来に投資してくれているのだろうかと思える方々も庶民からすると目に付くことが多い気がします。やっぱりどこか違うなって思える器の大きい人ってすごい!


よっ!にくいね、ご両人!!

それでは、また!

Posted at 2016/12/21 20:53:08 | コメント(2) | トラックバック(0) | ホンダさん。 | 日記
2016年11月13日 イイね!

大陸の香り。

大陸の香り。連投です。やっぱり懐かしのクルマっていいですね!

1985(昭和60)年登場の3代目ホンダ・アコード。4ドアセダンでありながら、リトラクタブルヘッドライトが印象的。高校の時の担任の先生が乗ってました。


1987(昭和62)年登場の3代目ホンダ・プレリュード。4WSを前面に押し出したテレビcmが衝撃的でした。どちらも、ワイド・アンド・ローのプロポーション。かつてのクルマ好き少年たち(?)に「クルマのスタイルってこうだよね!」という認識を植え付けた存在でしょうか?ですが、今回注目するのは、


1987(昭和62)年に追加された、アコードCAと、


1989(平成元)年に追加された、プレリュードinx。


テレビcmより、アコードCAはヨーロッパ市場向けの固定ライトの顔を持つモデル。


ご存知のように「CA」はコンチネンタル・アコード」の頭文字。


リトラクタブルヘッドライトはどうも派手・・・。と思うユーザー向けでしょうか?


プレリュードinxのテレビcmより。


こちらも固定式ヘッドライトの顔が特徴。


やはり、従来のプレリュードよりもアダルトなユーザー向け?クリオ店でも販売すればよかったのかな?でもレジェンドハードトップがあるからなぁ~。
この頃のホンダはイギリスのBLと技術資本提携をしていたので、走りや若さのホンダというモデルの他に、どことなく落ち着いた欧州っぽいモデルがありました。個人的にはこういう雰囲気は好きです。

ちなみに、コンチネンタルとは「大陸の」とか「大陸風」という意味で、特にヨーロッパ大陸をさすそうです。そういえば、

ベントレー・コンチネンタルR。


ベントレー・コンチネンタルGT。


リンカーン・コンチネンタル。いかにもザ・アメ車!


リンカーン・コンチネンタルという、そうそうたる面々が名乗っています。

それでは、また!
Posted at 2016/11/13 19:37:27 | コメント(4) | トラックバック(0) | ホンダさん。 | クルマ
2015年08月18日 イイね!

1976年のホンダの新車です!

1976年のホンダの新車です!

今回は二輪と四輪のセットです。

モペットコレクションシリーズのホンダロードパルです。フィギュアも付いてます。他にスーパーカブやラビットなどもあります。


これは、今は無きLS製のホンダアコードです。ネットオークションで入手しました。


実車も共に1976年の発売。同じ1/24スケール。アコードも組み立てて、ロードパルと一緒にジオラマを作ると気分は1976年!妄想だけは出来上がってますけどね!実際にはどうか・・・。
それでは、また!

Posted at 2015/08/18 21:32:05 | コメント(3) | トラックバック(0) | ホンダさん。 | 趣味
2015年08月10日 イイね!

日本でもモデル化されてないのに~!そのに~!

日本でもモデル化されてないのに~!そのに~!

昨日のミラージュをブログカテゴリー「三菱さん。」にするのを忘れました・・・。

つながりで、今日は、まさかの(!?)3代目アコードエアロデッキです。

ミラージュと同じメーカーで、同じHOゲージの1/87サイズです。


サンルーフ付き。左ハンドル仕様。

で!! なんと!!

テールゲートが開くんです!!このサイズで!!


チリがぴったり!隙間がありません。気を付けて開けないと壊れてしまいそう!
さすがドイツ職人技(!?)の精密さ!


シャシー。はっきりエアロデッキと書いてあります。それでは、また!

Posted at 2015/08/10 21:16:56 | コメント(1) | トラックバック(0) | ホンダさん。 | 趣味

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「静かな王国。 http://cvw.jp/b/2450584/42193622/
何シテル?   11/17 17:12
運転は下手ですが、物心がつく前からクルマ好きだったようです。
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