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パワードついんのブログ一覧

2016年12月29日 イイね!

なめらかな風は、逆風のち追い風になるのだろうか?

なめらかな風は、逆風のち追い風になるのだろうか?年の瀬を迎え、みなさまもお忙しいことと存じます。
私も明日、31日、1日と仕事となりましたので、今年のブログ投稿は今日で一区切りとさせていただきます。ただ、みなさまの元にはお邪魔させていただくかもしれませんので、よろしくお願いいたします。

相も変わらず、ワンパターンのしょーもない、ゆるゆるブログですが(汗)お付き合いいただいているみなさまには感謝!感謝!でございます。くる年も引き続きのお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。

いきなり締めくくりのあいさつになってしまいましたが、ここから今回のお話しです。

本日も某新聞に、「日産の好調の波続くか」という小特集が組まれていました。それでなくても、最近の報道で今年の11月の月間販売台数で

ノートが、


トラッドサニー以来30年ぶりに首位になったということで話題になりましたね。トラッドサニーが活躍していた同じ頃、


日産に良い風が吹いてきたみたい。


86-87の日本カー・オブ・ザ・イヤーに


パルサー


エクサ


ラングレー


リベルタビラが受賞。それから数年間は、日産に限らず、


「そよ風」が頬をなでるような、好景気という得も言われぬ心地よい時代が到来。国内の販売台数は右肩上がりを続け、クルマ好きにはたまらない名車の数々が登場。しかしそんな時代も長く続かなく、まさかの経営危機に。


その後「フランスからの風」に助けられることに。しかし、どうでしょう、縮小していく国内市場は眼中にないのかと。無駄なものに企業としては見切りをつけるのも必要でしょうが。



そのひとつと思えることが。高らかに謳っていたこの技術。


画期的な生活四駆。


この頃は、複数のモデルに、


用意されていました。つい最近までメカニズムは変わっても、


先代ティアナや


先代シルフィにも4WDがラインアップされてましたが、現行モデルには無し。


V37スカイラインハイブリッドには4WDがありますが、ハイパワーを4輪でトラクションするためであって生活4駆とはまた違う。

そこまでして4WDに乗りたければ、世界的な潮流のSUVにしなさい。先の見えない国内市場のためにわざわざセダンに4WDなんか用意してられない!と思えるのです。なにも4WDに限ったことではないのですが、立て直しで少数精鋭で勝負するのは分かりますが、


「技術の日産」はどこに向かっているのでしょう?もしかすると完成形が自動運転の電気自動車?確かに高度な技術ですし、「プロパイロット」のセレナや「eーPOWER」のノートに生かされていてそれが、現在の販売数の底上げにつながっているものですから、メーカーとしては良い方向かもしれません。

我々の目指すものはこれだ!という明確なビジョンをもつのはとても重要なことです。おそらく突き進めていくと、いままでのクルマ好きからは遠く離れた存在になっていくのではないでしょうか?一部の愛好家の戯言に付き合っていられない、企業として存続していかなければ元も子もない。難しいかじ取りが続くと思います。


「風の精」は日産の行く末を知っているのでしょうか?

それでは、また来年!
Posted at 2016/12/29 21:53:12 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日産さん。 | クルマ
2016年12月28日 イイね!

山の手のハンサムボーイ!

山の手のハンサムボーイ!まだまだ御用は収まりません!


フォード・フェスティバのカジュアルな広告。いい雰囲気ですね!


1989(平成元)年のマイナーチェンジ時のもの。

写真は、このマイナーチェンジで設定された最高級グレードの「GHIA」
本革シートとトリム、パワーウィンドウ、パワードアロックを装備。いわゆるリッターカークラスも贅沢になった景気の良い頃。

おねだんは、ノーマルルーフのGHIAの3速ATで111万6,000円。キャンバストップの3速ATで124万8,000円でした。


のちのデミオにつながるある意味ご先祖様。フォードが日本撤退するとは夢にも思いませんでした。いたってふつーな感じのクルマですが、今、改めて見ると意外にも(?)飾らないで乗れる、小粋なクルマかと思いますね。

それでは、また!
Posted at 2016/12/28 21:16:47 | コメント(1) | トラックバック(0) | マツダさん。 | クルマ
2016年12月27日 イイね!

質問です。

質問です。
答えは、YESですか?NOですか?


この問いかけは、サバンナRX-7の広告です。


「スポーツカーをもっと大人のかたに。」いい言葉だなぁ~!


こーゆークルマが似合う大人になりたい。

それでは、また!
Posted at 2016/12/27 20:25:43 | コメント(4) | トラックバック(0) | マツダさん。 | クルマ
2016年12月26日 イイね!

ふと思った事。

ふと思った事。

私の気になる一台、

ミニ・インスパイアード・バイ・グッドウッド。


グッドウッドはイギリスの地名で、 ロールスロイスの本社の所在地。ロールスロイスのチーフ・インテリア・デザイナー、アラン・シェパード氏がインテリアのデザインを担当。


ダッシュボードのウッドパネルは、グッドウッド製。


本革シートはロールスロイス・コーンシルク・ベージュのレザーでダッシュボードとドア内張も同様の素材。フロアマットはロールスロイスと同レベルのラムウール素材。サンバイザーと天井内張はカシミアブレンドの素材。でも、


大きく立派になった現行の「ミニ」より、この初代「ミニ」でこの贅を尽くしたしつらえだったらギャップがあって面白いのにと思うのは私だけ(笑)

それでは、また!

Posted at 2016/12/26 21:39:48 | コメント(1) | トラックバック(0) | いろいろ。 | クルマ
2016年12月25日 イイね!

どうして、今まで会えなかったのだろう。

どうして、今まで会えなかったのだろう。と、言っていたのは、

1988(昭和63)年の初代セドリック・シーマ登場時のcm。


シーマ現象へのプロローグ。



でも、今回はシーマの話題ではありません。


これは、今年の1月の写真。


今はまだ、そんなに積もってませんが、明日からまとまって降るみたい・・・。


冬の雪国の必須アイテム。スノーブラシと傘。置き場所に困っていたんですよね。とある日、ローカル番組で冬のカーグッズ特集で、


スノーブラシホルダーなるものをご紹介。いままで知らなかった・・・。これが今回のタイトルです(笑)早速お買い上げ。


ヘッドレストに簡単取り付け。2つ用意してスノーブラシと傘両方セット。こりゃあいいですね!

さて、クルマでの傘の置き場と言いますと、

以前の愛車のポルテちゃんに、


傘立てついてました(写真は2代目ですが、場所は同じ)



やっぱり外せないのが、NXクーペやパルサー兄弟の


アンブレラポケットとオリジナルアンブレラ!(モーターファン別冊の「サニー&NXクーペのすべて」より)


でも、ニューマンスカイラインにも、


傘入れ兼用ドアポケットですって!考えるもんですね~。

それでは、また!
Posted at 2016/12/25 20:42:18 | コメント(3) | トラックバック(0) | デュアリス。 | クルマ

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「静かな王国。 http://cvw.jp/b/2450584/42193622/
何シテル?   11/17 17:12
運転は下手ですが、物心がつく前からクルマ好きだったようです。
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引き続き商用車系で・・・(^^; 
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これ欲しいなぁ~ 
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