
ねじ山なめるよ! いきなりはNG! 必ず最初の数回転は手締めですよ!
ひと昔前は、インパクトレンチと言ったら
エアー工具ばかりで、
どちらかというとプロ用!
でしたが、
昨今は、バッテリーがよくなり
充電式電動インパクトが
安価~高価な物まで出そろい
誰でも買える、使えるようになりましたね。
電動インパクトとか
タイヤ交換で一度使ってしまうと
十字レンチクルクル回すのなんて
馬鹿らしくなるぐらい
楽に、締め、緩めができるんですよね!
すぐ昭和なオジサンは
今時のヤツはいきなり楽する事から覚えやがって・・・
なんでも、まずは手作業、大変な思いをしてから・・・
って言いたくなってしまうのですが、
基本だけは絶対に!
タイヤ交換なんかで、
ホイールナット
必ず最初の数回転は手締めですよ!
最初に手で回して、
ねじ山がしっかり嚙んでるか
固い、回らないなどの違和感がないか
確認しましょう!
いきなりソケットにナット入れて
インパクトでギュ~ンなんて
なんて、絶対ダメですよ!
しっかりねじ山がかんでなかったら
ねじ山なめちゃったりしますよ!
お使いの
インパクトレンチが
どのぐらいの能力か、しっかり把握しておきましょう。
様々な種類の電動インパクトレンチがあり
レンチの能力によっては、
一般的なホイールナットのトルクを大きく超える物もあります。
ホイールナットの適正トルクを超える能力の
レンチをパワーゼンカイで締めたら・・・
クラッチ内蔵ソケットで、
オーバートルクを防止できる物もありますので、
そのようなソケットも併用しましょう!
最後は必ず、
トルクレンチで、トルク管理をしましょう!
ついつい、強めに締めちゃうけど『NG』ですからね!
素人に毛が生えたレベルの
私の感覚ですが・・・
コレでちゃんと締まってるの?本当に大丈夫?
って
心配だから、ついつい強めに締めちゃうけど、
スズキの軽自動車とかのホイールナットは
85Nmが多く
男性が力まかせに十字レンチで閉めると
よゆうで85Nm超えますし
ちょいと力自慢だったら
ねじ山がバカになります。
もしくは
ボルトがねじ切れます。
足で体重のっけて
めいいっぱい締めれば!
なんてのは
とんでもない行為ですからね!
ホイールナットの締め付けトルクは
メーカーごと、車種ごと
みんな違いますので
ご自身のお乗りのお車の
ホイールナットの正確な締め付けトルクは
調べおきましょう!
ホイールナットは
絶対にてきとうはダメ!
専用工具で、適正トルクでの締め付けを!
『ホイールナット』増し締めじゃなくって、
適正トルク締めで!
ナットの増し締めを!
というのを見ますが
増し締めし続けたら
増し増し増し増しになってしまい
最終的に、オーバートルクで
ボルトナットが破損してしまいます。
強すぎ、弱すぎ、ある程度の感覚が分かるなら
まだいいですが、
毎日作業してるプロが専用工具使う
超重要部分(ナット)です!
ホイールナットは
締め付けトルクを管理する専用工具
トルクレンチを必ず使い
車種ごと、適正トルクで締め付けて下さい!
素人の感覚が一番キケン!
こんなもんだろ。
こんぐらいだろ。
フルパワーかけとけきゃ平気!
足で踏んづけとけば平気!
素人の勝手な感覚が一番キケン!
プロも専用工具で管理する
車で一番大事な重要な、ナット!
なめてると、タイヤ飛んでくよ!
絶対トルクレンチ使ってね!
甘く見ないで!
ホイールナットは、一番重要な部品!
車で一番重要なのは
力を出す為の、エンジンですか?
動力を伝える為の、ミッション/ギヤですか?
動く、転がる為の、タイヤホイールですか?
止まる為の、ブレーキですか?
自動車とは(ウィキペディアより)
原動機の動力によって車輪を回転させ、
軌条や架線を用いずに路上を走る車
エンジンあっての便利な車です
が、
エンジンの回転を車輪に伝えるのは
ミッションやデフといったギヤ
で、
路面の上で、タイヤホイールという
車輪が回転する事によって
走ってくれます
が
止まるブレーキがあるからこそ
走り出す事ができます。
立派な事書こうとしてまとまらず
話がおかしくなってきてますが・・・
エンジンも、ミッションも、
ボディ全てを支えているのは
タイヤ・ホイールであり、
ホイールを止めているのは
ホイールナットです。
ホイールナットは、
1トン以上ある車体全てを支えています。
一般的な軽自動車、乗用車で
4本のタイヤ・ホイールを
16個~24個のナットで
1トン以上ある車体全てを支えています。
ホイールナットは
超重要部品です!
ホイールナットは
甘く考えてはいけません!
タイヤホイール脱着/タイヤ交換って、
一番簡単な作業のように思えますが、
すごく重要な作業です!
ホイールナットは、
1t以上ある車体を支えている
タイヤホイールを固定する
超~重要部品(ナット)です。
ホイールナットは、
緩いはもちろん、締めすぎもダメです!
足で体重かけて、おもいっきり締めとけば
なんてのは、絶対ダメです!
締めすぎれば、ボルトナット破損する場合があります。
緩すぎれば、ボルトナットにガタが出て破損する場合があります。
サーキットで一度見た事はありますが、
走行中、かしらの理由で
タイヤホイールが何外れた場合
車体より先にタイヤが転がっていきます。
よく漫画で、『待ってくれ~』なんてのありますが、
実際にあーなります。
締め付けトルクを管理できる
トルクレンチを使って、
適正トルクで締め付けましょう!
測定範囲 42~210Nm
ホイールナットはもちろん
エンジン回り、サスペンションなど
幅広い用途で使用が可能なトルクレンチ
新商品
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差込角:12.7 トルクレンチ
※商品は、トルクレンチ単体です
エクステや、ソケットは付属しません。
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Posted at
2026/02/10 21:01:02