
会社の先輩(ガチのタイムアタッカー、今回のプレミアムクラスにエントリー)に同時走行台数少なめでレベルが高く走りやすいと勧められてエントリー。走るパイロンにならないかドキドキしながら参加しました。クリア取りやすいし、抜き・抜かされともスムーズで走りやすかったです。ただ、タイム差(自分がかなり遅い)あるので、後方の気はぬけませんでした、もう少し速くなってからの方が良かったかも。
今回フロントだけですが、235の71RSを装着。まあ当たり前ですがオーバーステア傾向になり、タイヤ温まっていないときに80Rでケツが流れて冷や冷やしました。
1本目様子を見て、2本目少し攻めてみたらブレーキが余る&横力でタイヤが全然鳴っていない状態で1分08秒0、前回より0.5秒UP
3本目ブレーキを奥目にし、2本目より積極的に曲げてみて1分07秒6。感覚的にはタイヤはブレーキ(前後力)&横力にまだ余裕がありそう。この分ちゃんと荷重かけて曲がれば、まだ立ち上がりを改善できるんじゃないかと思います。
これらから、気温低下によるターボの効率UPで0.5秒、タイヤで0.4秒、腕ゼロ な感じ、。。。まだクルマやタイヤの性能を全然出し切れてる感じがしません。
色々扱いが難しいと噂のRE 71RS。サイズ要因も含まれますが、自分としては上記のことや71Rと比べ少し間が空きますが(ショルダーが接地してから?)ググッと横力が発生するフィーリングが良かったです。
〇 路面:セミウェット ⇒ ドライ
〇当日ベスト(Lap, Sec1, Sec2, Sec3, MaxSpeed)
1'07.567, 27.528, 27.615, 12.424, 180.361
〇装着パーツ等
・タイヤ :Fr POTENZA RE71RS 235/40R18
Rr RE-71R 225/40R18
・ブレーキパッド:Racingline Japan グラファイトメタル
・ブレーキ他 :Fr Racingline Stage3 Kit、Rr Balance it Big rotor
・サス :Racingline Sports Spring(だだのダウンサス)
・吸気系 :Racingline インテークパイプ・エアクリ等一式
・ECU :Racingline Stage1
今回は見学に来ていた会社の後輩にGPSロガーをかりてデータを取ったので、そちらも用いてダメ出しをもらいます。
Posted at 2020/12/06 15:17:13 | |
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サーキット | 日記