
久々のブログアップですが、クルマ関係ではありません💧
私の大好物のHR/HMミュージックのお話です。
遂に発表されました❗
デフ・レパードの新譜。オリジナルアルバムでは前作から7年以上経ってますよ😵
デフ・レパード(ファンの間ではレップスと呼ばれてます)は日本ではボン・ジョヴィやエアロスミス程の知名度はないので日頃から洋物ロックを好きで聴いている方でないとバンド名すら聞いたこともないかもしれませんね。
ハードロックとはいえ、レップスの音楽は綺麗なメロディーと美しいコーラスが売りでもあるので多分「ポップスしか聴かないよ~」とゆう方もすんなり入っていける音世界かと思います。

アルバム総売上が6,500万枚以上というHR/HM界ではモンスター究の凄さなんですが、最も凄いのはドラマーが片腕であるということ。
過去に交通事故により左腕切断とゆう災難があり、片腕を失ってからは右腕と両足で叩くことが出来る特注のエレクトリックドラムで素晴らしいプレイをしております✨
後、ギタリストが亡くなったり色々大変な経験をしてきたバンドなのです。

さて、方々のスレでも賛否両論で荒れている新作ですが、個人的には酷いアルバムではないけど・・・傑作ではないなぁ とゆうのが正直な感想です。
ギタリストのフィル・コリンが過去の名作、ヒステリア以来の名作になるかもなんていってるもんだから過剰に期待してしまったこともその要因なのかも。
ユーフォリアやXでさえ数曲はキラーソングがあったけど、今回は皆無。
前半の数曲がそれっぽい感じを出してますが、プロミセス、ナウといった曲にすらクォリティーでは明らかに下回っているし、アルバム通してメロディーが弱く聴き終えた時に頭に何のメロディーも残っていない。
セルフプロデュースが悪かったのか?才能が枯渇してしまったのか?とにかく残念。
昔のようにマット・ラングと組まないとやっぱりダメなのかなぁなんて思っちゃいます。
歳も歳だからあと何作聴けるのかな?とも思いますが好きでずっと聴いてきたバンドが劣化していくのは悲しいです。

Posted at 2015/11/06 02:20:17 | |
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