長文です。
先日のこと、セルフスタンドで給油するため給油機に寄せてドアを開けたところ
車を寄せすぎて給油ホースのガングリップのところにドアがヒット「ガツンッ☆」という
大きな音・・・恐る恐る見てみるとドアノブの下のところに5mmほどのエクボが!!
(;'∀')「やっやっちまった~」トホホ。
チンクは国産車と違ってドアが細かく止まってくれず約2段で全開になる
これが厄介でバネが強く中途半端に開けると閉まってきてドアに食われるか
止まるところまで一気に開く!!
今回は後者の方で車を寄せすぎたために1段目で止まるところに一気に開き
開いた先に運悪く給油ホースのガングリップが有ったのでした。
たかが5mm、されど5mm他人が見れば気にならないが当の本人は
そこに目が行って仕方がない。
そこで補修となる訳だが板金屋で見積もりをしてもらったところ
パテ埋めでドア1枚と後方パネルのボカシ塗装&ABARTHライン張替で10万円也(T_T)
もう一つの方法は「デントリペア」この方法は特殊な治具を使い凹んだパネルの裏から
凹みを盛り上げ修復する方法で塗装がはがれていない限り、塗り直しの必要もない比較的安価な
補修方法。
所がこの方法をやっているお店があまり無く個人で出張修理をしている方が多い
ネットで近くのお店を探すもヒットせず一番最初の板金屋さんの紹介の紹介でようやく補修先に
連絡を取れました。
前述の板金屋さん曰く「場所が悪いね、キーシリンダーの近くだしこの部分はビームが走っていて
デントの治具が入らないかもね」
そんな前情報の中、一縷の望みをかけて紹介されたデント補修やさんに連絡しました。
聞けば静岡の補修やさんでオイラの住んでいる地域とは少し離れている
話してみると「とにかく見ないと分からない」と修理屋さん「見積もりは?出張費は?」の
オイラ問いかけに「1cm以下なら1諭吉、出張費は取らない、直せなければ費用は発生しない
とにかく見たい」との回答に心を決めて修理をお願いすることにしました。
約束の時間ぴったりに訪問してくれて凹みを確認後板金屋さんと同じこと言われて
「やっぱり駄目か~」とへこんでいたオイラに「治具が入らなければ諦める事にして、
とにかくやってみましょう」と云う補修やさんを信じてお願いすることにしました。
てっきりドアの内貼りを外すのかと思っていたオイラを横目に窓の隙間からおもむろに
治具を差し込むみ凹み部分を探っていると見ている内にウォウォ凹み部分が
モコモコと元に戻って行くではあ~りませんか!
裏から数種類の治具で撫で出し、表から特殊ポンチで叩くを繰り返す事約40分
見事に素人目では判らない程に元通りになりました。「わ~神様!修理屋様!ありがたや~!!」
最後に修理費用はの問いに「通常は1諭吉ですが完璧ではないので今回は
¥8,000でお願いします」
ぎょえ~見た目修理跡が分からないのに、これで完璧でないと、これぞ職人だ~!!
それではbefore afterをごらんあれ!!
修理前

修理後
Posted at 2016/09/01 23:07:35 | |
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